最終更新日:2019/7/10

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東亞合成(株)【東証一部上場】

  • 化学
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
本社
東京都
資本金
208億8,600万円
売上高
連結:1,501億円(2018年12月末)
従業員
連結:2,429名(2018年12月末) 単独:1,197名(2018年12月末)
募集人数
51~100名
  • 業種 化学、商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 本社 東京都
  • 資本金 208億8,600万円
  • 売上高 連結:1,501億円(2018年12月末)
  • 従業員 連結:2,429名(2018年12月末) 単独:1,197名(2018年12月末)
  • 募集人数 51~100名

瞬間接着剤の代名詞である「アロンアルフア」や、ユニークな特性をもつ光硬化型樹脂「アロニックス」など、製品の『独自性』『斬新さ』を追求している会社です。

≪思いをかたちに、化学で未来を≫ (2019/03/01更新)

みなさん、こんにちは。東亞合成の採用担当です。
この度は当社ページをご覧頂き有難うございます。

少しでも当社にご興味をお持ちいただいた方は、
まず、エントリーをお願いいたします!

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会社紹介記事

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基礎化学品や機能化学品など、「化学」を軸に幅広く事業を展開する。
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東亞合成グループの研究開発・技術開発を統合する「R&D総合センター」。

化学で社会を支える、東亞合成。

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一般消費者に広く知られ、世界中で愛用されているアロンアロフアだが、東亞合成の売上のごく一部を占めるに過ぎない。

■「アロンアルフア」は事業のほんの一部分
東亞合成という会社名を初めて聞いた方でも、瞬間接着剤「アロンアルフア」の名前はご存知ではないでしょうか。そう、当社はその「アロンアルフア」を製造している会社です。しかし、私たちの製品はそれだけではありません。むしろ「アロンアルフア」は当社の売上げ全体から見たら、なんと5%にも満たないのです。

■化学で未来をつくる、幅広い事業展開
東亞合成の事業は、様々な産業で用いられる基礎素材を作り出している『基幹化学品事業』、自社で製造したアクリル酸やアクリル酸エステルの誘導品を展開する『ポリマー・オリゴマー事業』、家庭用や工業用、医療用の接着剤で多彩なニーズにお応えしている『接着材料事業』、電子材料向け製品を多く抱える『高機能無機材料事業事業』の4つに大きく分かれます。
例えば、当社の伝統的事業である『基幹化学品事業』の製品には硫酸や塩酸、次亜塩素酸などがあります。つまり「アロンアルフア」のような一般消費者の目に触れる最終消費材だけでなく、消費者の方の目に直接触れることのない製品に至るまで幅広く手掛けていることが、私たちの強みの一つなのです。たとえば、水道の消毒殺菌に当社の次亜塩素酸が使われたり、液晶テレビや携帯電話に光硬化樹脂『アロニックス』が使われるなど、皆さんの身近なところで暮らしやインフラを支えている縁の下の力持ちのような製品が多いのが当社の特徴です。

■化学系はもちろん、電気・機械系の知識も活かせるフィールド
こうした製品は、営業、研究・開発、製造といった数多くの部門のスタッフたちの仕事が結びつくことで初めて世に送り出されます。もちろん、彼らを支える間接部門のスタッフたちの働きも不可欠です。当社は化学メーカーということで、研究を志望される化学系の学生さんが興味を持たれるケースが多いですが、実際はプラントを設計するエンジニアリング部門のように、電気や機械を学ばれた方が活躍できるフィールドも、皆さんが思っている以上に広がっています。化学系の学生さんだけでなく、電気・機械・工学系の皆さんにも興味を持っていただけると幸いです。

会社データ

プロフィール

私たちが目指すのは『化学事業を通じてより多くの人々とより多くの幸福を分かち合う』ことです。東亞合成はその特色ある化学技術を生かし、未来への夢をカタチにしていきたいと考えます。
地球環境に負荷をかけない循環型社会の実現が求められている時代、これまで以上に化学の果たす役割が期待されています。私たちは地球環境のために、人々の暮らしのために、何ができるのかを常に問い続け、社会に信頼される、明るい行動的な「創造企業」を目指します。

事業内容
◆基幹化学品事業
カセイソーダ・カセイカリ・次亜塩素酸ソーダ・過塩化鉄液・液体塩素・塩酸など無機塩化物、硫安など農業関連製品、硫酸、塩素系有機溶剤、窒素・アルゴンなどの工業ガス、特殊ガス、アクリル酸・アクリル酸エステルなど
◆ポリマー・オリゴマー事業
アクリル系ポリマー・高分子凝集剤などアクリル系各種重合品、光硬化型樹脂『アロニックス』、土木・建築製品など
◆接着材料事業
一般用・工業用各種接着剤『アロンアルフア』、エレクトロニクス材料 など
◆高機能無機材料事業
各種高純度無機薬品、銀系無機抗菌剤・無機系消臭剤・無機イオン交換体などの各種開発製品 など
本社郵便番号 105-8419
本社所在地 東京都港区西新橋1-14-1
本社電話番号 03‐3597‐7206
設立 1942年(昭和17年)3月
資本金 208億8,600万円
従業員 連結:2,429名(2018年12月末) 単独:1,197名(2018年12月末)
売上高 連結:1,501億円(2018年12月末)
事業所 本社/東京
支店/大阪、名古屋
研究所/名古屋、つくば
営業所/坂出、福岡
工場/名古屋、徳島、高岡、坂出、川崎、横浜、広野、大分
関連会社 アロン化成、MTアクアポリマー、大分ケミカルほか
平均年齢 46.4歳
平均勤続年数 23.8年
業績 (連結)
 決算期     売上高  経常利益 (単位:億円)
──────────────────
2009年12月    1,400  115
2010年12月    1,537  209
2011年12月    1,530  175
2012年12月    1,482  145
2013年12月    1,510  153
2014年12月    1,489  128
2015年12月    1,398  132  
2016年12月    1,353  161
2017年12月    1,447  184
2018年12月    1,501  174
沿革
  • 1942年
    • 矢作工業(株)として名古屋に設立。(硫安、硫酸等の製造販売)
  • 1943年
    • 昭和曹達(株)と保土谷化学工業(株)との共同出資で日本航空化学工業(株)「後の鶴見曹達(株)」を設立。
  • 1944年
    • 昭和曹達(株)、北海曹達(株)およびレーヨン曹達(株)の3ソーダ会社を吸収合併し、社名を東亞合成化学工業(株)と改称。
  • 1950年
    • 東洋レーヨン(株)「現・東レ(株)」と提携してナイロン原料(アノン、ラクタム)の供給開始。
  • 1957年
    • 徳島に苛性ソーダと有機溶剤を生産する新工場(徳島工場)を開設。
  • 1960年
    • わが国で最初にアクリル酸エステルの企業化に成功。
  • 1963年
    • 瞬間接着剤『アロンアルフア』生産開始。
  • 1973年
    • 関係会社東亞樹脂工業(株)が、(株)寺岡製作所と合併、「アロン化成(株)」誕生。
  • 1983年
    • 大分県にアクリル酸の製造を目的とした「大分ケミカル(株)」設立。
  • 1991年
    • ライフサイエンスを中心とした新技術・新製品の開発を目的とした「つくば研究所」を開設。
  • 1993年
    • 香港にアロンアルフアの販売を目的とした「東亞合成香港有限公司」を設立。
  • 1994年
    • 創立50周年を機に社名を「東亞合成(株)」と変更。
      当社初の海外現地工場を米国オハイオ州に設立。アロンアルフア(米国名クレージーグルー)の充填・包装を開始。
  • 1995年
    • シンガポールに「Toagosei Asia Pte Ltd.」設立。
  • 1996年
    • 中国本土でのアロンアルフアの充填・包装工場「東亞合成(珠海)有限公司」生産開始。
  • 1999年
    • シンガポールにアクリル酸、アクリル酸エステルの生産設備が完成。運転を開始。
  • 2000年
    • 三菱化学との合弁による塩化ビニル製造販売会社「ヴイテック(株)」発足。アロン化成(株)が東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。アクリル系オリゴマー(アロニックス)の販売を目的とする台湾東亞合成股有限公司設立。
  • 2001年
    • 工業ガス事業を分社化し、「東亞テクノガス(株)」として営業開始。
      台湾でアロニックスの生産を開始(東昌化学)。
  • 2002年
    • 鶴見曹達(株)を完全子会社化。
  • 2003年
    • 共栄商事(株)と三省商事(株)が合併し、社名を「(株)TGコーポレーション」とする。
      エンジニアリンググループ、工務部門、東亞化工機(株)を統合し、「TOAエンジニアリング(株)」を発足。
  • 2004年
    • 「(株)TGサポート」(現「東亞ビジネスアソシエ(株)」)を発足。
      大日本インキ化学工業(株)(現、DIC(株))と合弁で、「張家港東亞迪愛生化学有限公司」を設立。
      Singapore Acrylic Ester Pte Ltd.を完全子会社化し、社名を「Toagosei Singapore Pte Ltd.」に変更。
  • 2006年
    • 高分子凝集剤事業を分割し、三井化学(株)との合弁会社であるMTアクアポリマー(株)を設立。(現連結子会社)
  • 2010年
    • 三井化学(株)と合弁でエチレンカーボネートの製造を目的とする「MTエチレンカーボネート(株)」を設立。
  • 2011年
    • アロン化成(株)を完全子会社化。
      R&D総合センターを開設
  • 2013年
    • 鶴見曹達(株)及び日本純薬(株)を吸収合併
      徳島工場でガス拡散電極法電解設備を導入し、世界で初めて商業運転を開始
  • 2016年
    • タイ王国にアクリルポリマーの製造・販売を行う子会社を設立
平均勤続勤務年数 23.4年(2018年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 月平均 8.9時間(2017年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2017年1月~12月末 18.7日

採用データ

先輩情報

【入社2年目】富山県から世界へ! アロンアルフアの製造業務
二塚 大智
2016年入社
福井工業大学
工学部 環境生命化学科
高岡工場 製造部 製造1課
瞬間接着剤アロンアルフアの製造
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒105-8419
東京都港区西新橋1-14-1
TEL:03-3597-7206
URL http://www.toagosei.co.jp/
E-mail anna_sekioka@mail.toagosei.co.jp
交通機関 【本店】
住所:東京都港区西新橋1-14-1
都営三田線「内幸町駅」徒歩1分、JR新橋駅徒歩7分、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩5分
【名古屋工場】
住所:名古屋市港区昭和町17-23
・名鉄神宮前駅下車、市バス19系統ワイルドフラワーガーデン行に乗り、『昭和町南』で下車 徒歩1分
・名鉄大同町駅または名鉄柴田駅下車、徒歩20分
【横浜工場】
横浜市鶴見区末広町一丁目7番地
JR京浜東北線「鶴見駅」東口より、臨港バス「鶴08ふれーゆ」行きにて、「東亞合成横浜工場前バス停」下車すぐ
【高岡工場】
富山県高岡市伏木2-1-3
JR氷見線「伏木駅」下車 徒歩2分
【徳島工場】
徳島県徳島市川内町中島575番地の1
JR徳島駅下車、徳島バス1番乗り場「徳島~老門~免許センター前~東発~鳴門公園」行バス利用約15分 、「東亜合成前」下車徒歩1分
【坂出工場】
香川県坂出市昭和町2-4-1
 JR坂出駅下車、琴参バス『坂出営業所』下車、徒歩1分
【川崎工場】
川崎市川崎区浮島町7番4号
京急電鉄大師線「産業道路駅」より、臨港バス「急行 JXTGエネルギー浮島前」行きにて、「東亞合成川崎工場前」バス停下車すぐ
【広野工場】
福島県双葉郡広野町上北迫字岩沢1-16
JR常磐線広野駅下車、車5分
【大分ケミカル】
大分県大分市大字中ノ洲2番地
JR日豊線「鶴崎駅」よりタクシーで10分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp1006/outline.html
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