最終更新日:2019/6/17

  • 正社員
  • 既卒可

(株)埼玉新聞社

  • 新聞
  • 広告
  • 出版
本社
埼玉県
資本金
8000万円
従業員
152名(2018年4月)
募集人数
若干名
  • 業種 新聞、広告、出版
  • 本社 埼玉県
  • 資本金 8000万円
  • 従業員 152名(2018年4月)
  • 募集人数 若干名

埼玉の“ずっと、もっと”を一緒に創ってみませんか

2020年度春入社の募集を開始いたしました!! (2019/03/06更新)

こんにちは。
埼玉新聞社採用担当の安野です。
当社にご興味を持って頂きありがとうございます。

2020年度入社の募集を開始いたしました。
エントリーいただいた方に今後のスケジュールをご連絡いたします。
ぜひエントリーをお願いします!!

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会社紹介記事

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新聞社にしかできない「形」にして埼玉を盛り上げてたいと語る高屋敷健さん(2012年入社)
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「いつでも地域の皆様に頼られる存在でありたい」と話す原望美さん(2012年入社)

■クロスメディア局営業1部 高屋敷 健(2012年入社)

 新聞社というと、新聞記者をイメージする方が多いと思いますが、新聞社の仕事はそれだけではありません。
 新聞社は「職種のデパート」と言われます。私が所属するクロスメディア局はまさにその通り。広告主から依頼があれば掲載日や体裁を決め、集客や売り上げアップを目標に広告のイメージを作成。取材要請があれば県内外を問わず現場に向かい記事を書く。それだけではなく、市町村の広報紙を作成したり、イベントを主催し多くの人と思いを共有する時間を作り出したりもします。
 実感するのは、新聞社は「地域に頼られる存在」だということです。埼玉県には722万人の県民がいます。人がいれば、それぞれ伝えたいことがあります。「埼玉新聞」という媒体・看板を使ってどのように伝えていくか。できることは皆さんの想像をはるかに超えています。
 新聞は「新しいことを聞くこと」が使命です。それを県民に伝えていく方法は、紙面やイベントなど多岐に渡ります。率先して面白い事を見つけ、県民の目を引き付けられるよう、新聞社にしかできない「形」にして埼玉を盛り上げてたいと思っています。


■県北支社 原 望美(2012年入社)

 私の所属する県北支社営業部では、支社のある熊谷市を拠点に県北部エリアの企業等に新聞広告やイベントなど様々な提案をしています。一口に新聞広告と言ってもその形態は様々です。時には記事と連動した特集企画やイベントを組み合わせ、クライアントがより効果的にPRできる方法を提案することが私の仕事です。
 営業の仕事に携わって2年経ちましたが、この仕事の魅力であり強みだと感じるのは本当に様々な分野の方とお会いする機会があることです。多くの方とお話させて頂くことが自分自身にとっても刺激になり、新しい仕事へのヒントにつながったりするのが面白いところだと思います。
 県北部エリアは県内でも特に農業が盛んな地域。また自然豊かな場所が多く、祭りなどの伝統文化が各地域に色濃く根付いています。各エリアを訪れるたび、どの地域でも企業や住民の方が自分たちの地域を誇りに思い、伝統や文化をとても大切にしていると感じます。地元紙としてそういった思いも汲み取り、いつでも地域の皆様に頼られる存在でありたいと思っています。

会社データ

プロフィール

 埼玉新聞社は、太平洋戦争末期の1944(昭和19)年、一県一紙体制の国策により、県内に複数あった地方新聞が統合され誕生しました。以来、埼玉県の戦後の発展とともに歩み続け、今年創刊75周年を迎えます。
 埼玉新聞に掲載された記事は、そのまま埼玉県の昭和・平成の出来事の証(あかし)であり、本紙が「県紙」といわれる所以です。県・市町村情報はもちろん、県内各地のトピックス、小・中学校や高校の文化・スポーツ記事、アマチュア・プロスポーツの話題、県内経済情報など、すべてのジャンルで「埼玉」にこだわり「埼玉」をアピールしながら、県民のくらしに役立つ新聞社を目指しています。
 いま新聞社を取り巻く環境は大きく変貌を遂げています。埼玉新聞社も従来の紙面や出版・事業による情報発信に加え、モバイル、ウェブなどデジタルメディアによる速報性を重視したニュースの配信に力を入れ、新たなユーザーのネットワークを広げています。
 ネット社会のサイト運営会社と大きく異なるのは、新聞社は独自の取材網でニュース素材を収集し、記者が正確かつ責任ある情報を提供している点です。埼玉新聞社では県庁・県警に記者が常駐しているほか、県下40市22町1村をカバーする記者を配置し、県民や読者の皆さんにとって不可欠で正確な情報を提供できるように努めています。それが私たちの仕事であり使命です。マルチメディア社会であるからこそ、新聞社の特性をより発揮できると自負しています。
 埼玉新聞社のスローガン「ずっと埼玉、もっと埼玉」は、県民が今まで長く愛してきた郷土埼玉を、さらにもっと深く知ってもらいたいという気持ちを込めたメッセージです。紙面を使った企業や自治体との広告連動企画や連載記事の書籍化、子どもたちを対象にしたスポーツ大会や文化イベント、県民フォーラムや各種講演・コンサートなどの収益事業も展開しながら、埼玉新聞キャラクター「サイのぶん太くん」とともに、埼玉をずっと、そしてもっともっと応援し続けます。埼玉を愛し、埼玉にこだわり、一緒に埼玉をパワーアップしていきましょう!

事業内容

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さいたま市北区にある本社社屋

日刊一般紙埼玉新聞の発行
ウェブ版、モバイル版埼玉新聞の配信
各種広告の企画・制作
各種イベントの主催
施設の運営・管理業務
出版・印刷業務など
本社郵便番号 331-8686
本社所在地 さいたま市北区吉野町2-282-3
本社電話番号 048-795-9930
創刊 1944年10月16日
資本金 8000万円
従業員 152名(2018年4月)
事業所 東京支社(中央区築地)
県北支社(熊谷市)
関連会社 (株)埼玉新聞事業社
関連団体 一般財団法人埼玉新聞社会福祉事業団
平均年齢 43.39歳(2018年4月)
代表者 代表取締役社長 小川秀樹
沿革
  • 1944(昭和19)年
    • 社団法人埼玉新聞社発足
      10月16日創刊第1号発行
  • 1955(昭和30)年
    • (株) 埼玉新聞社設立
  • 1958(昭和33)年
    • 埼玉文化賞を制定
  • 1969(昭和44)年
    • 財団法人埼玉新聞社会福祉事業団発足
      埼玉文学賞制定
  • 1972(昭和47)年
    • 紙齢1万号
      埼玉県地方自治功労賞制定
  • 1974(昭和49)年
    • 創刊30周年で「景勝30選」展開催
  • 1979(昭和54)年
    • 「米を追う」でJCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞
  • 1981(昭和56)年
    • CTS全面移行
  • 1983(昭和58)年
    • オフセット輪転機に全面移行
  • 1984(昭和59)年
    • 「駅と車イス」でJCJ(日本ジャーナリスト会議)賞奨励賞受賞
  • 1991(平成3)年
    • 「しらさぎ事件」でアップジョン医学記事賞(現ファイザー医学記事賞)受賞
  • 1994(平成6)年
    • 創刊50周年で社史を編さん、記念式典を挙行
      新輪転機始動
  • 1997(平成9)年
    • 「部活動は今」でミズノスポーツライター賞受賞
  • 2000(平成12)年
    • 紙齢2万号
      「21世紀に残したい埼玉ふるさと自慢100選」を実施
  • 2003(平成15)年
    • 「わが道を行く おくのほそ道刊行300周年特別企画」で日本新聞協会新聞広告賞奨励賞受賞
  • 2005(平成17)年
    • 新紙面制作システムが始動し、完全デジタル化
  • 2008(平成20)年
    • 本社・工場をさいたま市北区へ移転
      「新題字」を導入、紙面も12段組、地域面経済面を中心に刷新
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)埼玉新聞社 採用担当
〒331-8686 
埼玉県さいたま市北区吉野町2-282-3
TEL: 048-795-9930
URL http://www.saitama-np.co.jp/
E-mail saiyou2020@saitama-np.co.jp
交通機関 【最寄り駅】
埼玉新都市交通ニューシャトル「原市駅」より徒歩12分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp100728/outline.html
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