最終更新日:2018/9/25

  • 上場企業

特種東海製紙(株)【東証一部上場】

  • 紙・パルプ
  • 商社(紙・パルプ)
  • 環境・リサイクル
  • 日用品・生活関連機器
本社
東京都
資本金
114億8,500万円
売上高
618億4,000万円   ※2018年3月現在
従業員
809名   ※2018年3月現在
  • 業種 紙・パルプ、商社(紙・パルプ)、環境・リサイクル、日用品・生活関連機器
  • 本社 東京都
  • 資本金 114億8,500万円
  • 売上高 618億4,000万円   ※2018年3月現在
  • 従業員 809名   ※2018年3月現在

【東証一部上場の製紙メーカー】紙の「可能性」を追求し、技術と品質にこだわりながらもグローバルに展開&挑戦。当社であなたの「力」を発揮しませんか。

会社紹介記事

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穏やかな社員が多く、新人も溶け込みやすい環境。また若手にチャンスを与える風土もあるため、やりがいを感じながら成長していけます。
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東京本社入口にある「Pam東京」。書籍カバーやCDのブックレット、お菓子の包装紙、放射性物質の吸着シートまで、当社の多彩な製品を紹介したショールームも見学できます。

紙の「可能性」を追求し、グローバル化にも挑戦。柔軟な発想や行動力を注いでください

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「時代を切り拓いていく発想力と、それを実現化する高い技術力が当社の強み。研究開発、生産技術、事務とも多様な人財を求めています」と人事教育部の浅賀部長。

当社は特殊紙分野の草分け的存在である「特種製紙」と、産業用紙製造で日本の産業を支えてきた「東海パルプ」がそれぞれの伝統と強みを掛け合わせて2007年に誕生、2010年に現社名となりました。

現在、当社には3つの柱があります。
一つ目は「特殊紙」で、お菓子のパッケージや本の装丁などに使用されるファンシーペーパーや偽造防止、調湿、抗菌、導電性といった様々な機能を付加した機能紙など。たとえば皆さんもよくご存知の岩波文庫の表紙は前身の特種製紙が1931年に開発したもので、現在も同じものを使用しています。また過去に行われた世界的なスポーツイベントでは高い透かし技術が認められ、偽造防止機能のついた入場券などを担当しました。今後行われる世界的なスポーツイベントでも、ぜひ我々の高い技術力を役立てたいと思っています。
二つ目は「産業用紙」。これは耐水性や強度を高めた段ボール原紙やクラフト紙など。これらの紙で産業を支えます。
三つ目は「生活商品」で、ペーパータオルや食材紙、トイレットペーパ-など豊かな生活に欠かせない紙を作っています。手触り、肌触り、使いやすさを考えながら、より良いものを追求しています。
「こんな紙はあるだろうか」「こんな紙は作れるのか」といったお客様のご要望に合わせ紙を開発、製造することもあります。
インターネット社会になりペーパーレス時代到来と思う方もいらっしゃいますが、紙だからこそ出せる風合い、紙でないと作れない商品があります。求められるものは時代によって変化していきますが、重要なのはその時代にあったものを追求していくこと。当社の印刷用紙「エアラス」は、フワッと浮き上がる質感と緻密な美しさにより絵や写真が3次元的に迫ってくると、皆様からご好評いただいています。また今後は日本の紙の繊細さ、技術力を世界に知ってもらうべくグローバル展開を図るほか、水力発電などのエネルギー事業にも挑んでいます。

当社は開発と生産技術、事務系とも、工場でのモノづくりを基点にさまざまなキャリアが描けます。若いうちから重要な仕事を任せる風土があり、私自身30代で工場長に任命され、その経験がのちに大きく役立ちました。幅広い好奇心、自由な発想力、新しいものへのチャレンジ精神、行動力と課題解決力に自信のある方、新しい時代の「紙の可能性」や「新事業」を共に追求していきましょう。
<人事教育部 部長/浅賀 純>

会社データ

事業内容
紙パルプの製造・加工・販売
     および子会社の経営管理等

「紙」の可能性を拡げる3つのカテゴリ!
生活に必要な紙から、うるおいを与える紙、
世界の産業を支える紙までと、
3つの分野でオンリーワンの技術と信頼で
お客様とともに未来をひらきます!

◆3つの分野
1.産業用紙
より薄く強い段ボール原紙の開発や、耐久性、
引っ張り強度を高めたクラフト紙の開発など、
産業用紙の加工性の向上とコストダウンを
同時に図るための研究を進めています。

2.機能紙・特殊紙
機能紙の中でも特に変わった紙を
お客様のニーズに合わせて商品化しています。
「こんな機能が紙に付与できるの?」と
驚くような機能を紙に付与し評価を高めています。
もちろん新製品や新性能の開発・研究も行っています。

3.生活用紙
生活に欠かすことのできない身近な紙などの、
市場ニーズに合わせた開発研究を行っています。
トイレットペーパー、ペーパータオル、ギフト用紙、
ペーパー袋、宅配袋、食材紙etc.
本社郵便番号 104-0028
本社所在地 東京都中央区八重洲2丁目4番地1号
本社電話番号 03-3273‐8281
代表者 代表取締役社長 松田 裕司
設立 2007年4月2日
資本金 114億8,500万円
従業員 809名 
 ※2018年3月現在
売上高 618億4,000万円 
 ※2018年3月現在
事業所 東京本社、三島工場、岐阜工場
関連会社 新東海製紙(株)
平均年齢 39歳1カ月 ※2018年3月現在
平均勤続年数 16年8カ月 ※2018年3月現在
平均給与 613万円 ※2018年3月現在
沿革
  • 1907年
    • 東海紙料株式会社 創立
      大倉喜八郎が取締役会長に就任
  • 1910年
    • 島田工場完成
      砕木パルプ操業開始
  • 1926年
    • 特種製紙株式会社 創立
      佐伯勝太郎が社長に就任
  • 1943年
    • 東海事業株式会社に社名改称
  • 1951年
    • 東海パルプ株式会社に社名改称
  • 1952年
    • 東海パルプ株式会社が東京証券取引所第一部に上場
  • 1964年
    • 特種製紙株式会社が真砂製紙株式会社を吸収合併し、特種製紙岐阜工場とする
  • 1978年
    • 東海パルプ株式会社が白光製紙株式会社を合併
  • 1989年
    • 特種製紙株式会社が東京証券取引所第一部に上場
  • 2002年
    • 特種製紙Pamが完成
  • 2007年
    • 特種東海ホールディングス株式会社 設立
  • 2010年
    • 特種製紙株式会社および東海パルプ株式会社を吸収合併し、
      特種東海製紙株式会社を設立
  • 2013年
    • 「レミントン統計カード」「IBM統計カード」が国立科学博物館の重要科学技術史資料に登録
  • 2016年
    • 段ボール原紙および重袋用・一般両更クラフト事業において
      島田工場を分社化し、新東海製紙株式会社創立(当社子会社)
      日本製紙株式会社との販売機能の統合により、日本東海
      インダストリアルペーパーサプライ株式会社設立
      (当社持分法摘要会社)
平均勤続勤務年数 16年8カ月(2018年3月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 13時間(2018年3月現在)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 25名(男性 22名、女性 3名  2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(男性 0名、女性 3名  2018年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 女性役員の割合 15.4%
女性管理職の割合 4.7%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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