最終更新日:2019/5/13

  • 正社員

岩倉建設(株)

  • 建設
  • 建築設計
  • 設備工事
本社
北海道
資本金
2億8,000万円
売上高
215億円(2018年9月)
従業員
265名(2018年10月) 男性:238名 女性:27名
募集人数
11~15名
  • 業種 建設、建築設計、設備工事
  • 本社 北海道
  • 資本金 2億8,000万円
  • 売上高 215億円(2018年9月)
  • 従業員 265名(2018年10月) 男性:238名 女性:27名
  • 募集人数 11~15名

岩倉建設は、人々の暮らしに役立つこと、人に優しい豊かな環境を創ることを目標に、総合建設業としての責務を果たし地域社会と歩んでまいります!

就職活動中の皆さん!新卒採用募集継続中です! (2019/05/13更新)

こんにちは。岩倉建設 採用担当の堀です。

大型連休も終わり、既に就活を終えた方もいらっしゃると思いますが、
当社ではまだまだ新卒採用募集は継続中です!

現在の募集職種は、
1.土木・建築の技術職(現場における施工管理がメインとなります)
2.営業職(一般の飛び込み営業ではありません。官公庁などの発注先のルート訪問や情報収集が主な業務です)


営業職については、学部学科は問いません。
将来、語学のスキルを活かしたい方や、やる気・向上心をお持ちの方など、積極的に募集します!

まずはエントリーをお願い致します!
個別の会社訪問や説明会をご希望の方は、下記の採用担当までメールでお知らせ願います。ご連絡いただいた方については、後日メールでお知らせいたします。
事務職・営業職でエントリーされる方は、エントリー後、下記担当者までメールでお知らせください。
後日詳細をご連絡いたします。

※事務職の応募は終了といたします。


★☆会社訪問や個別の説明会、募集についてのお問い合わせ☆★

岩倉建設(株) 
事務部総務課 
採用担当:堀
hori@net-ic.co.jp

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会社紹介記事

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現場は苫小牧市樽前と白老町社台を結ぶ国道36号線。4車線拡幅化に伴い、別々川の旧橋を撤去し、新橋の橋台を増築している。樽前山を望む抜群のロケーションだ。
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安全管理や測量、進捗状況の写真撮影など、現場での作業は多岐にわたる。休憩中に職人の方々と交わす何気ない雑談も、信頼関係を築くのに一役買っている。

何もないところに構造物が出来上がる。ダイナミックな「ものづくり」に全力で向き合う

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入社して10年目。道内各地にある自分が手掛けた現場を見るのがドライブの楽しみと話す工藤さん(上)と、自らの成長を日々実感している入社3年目の松田さん(下)。

「ものづくり」が昔から好きでした。それが土木の道に進んだ大きな理由です。岩倉建設は50年以上にわたり、北海道でものづくりをしてきた会社。そこに魅力を感じて入社しました。これまで音威子府や留萌のトンネル工事、仁木町の上水道工事など、さまざまな現場を担当してきました。今年はちょうど入社10年目。あっという間でしたが、今では車を走らせると、広い道内のあちこちで、自分が手掛けた現場が形となってそこにあるのを目にすることができます。感慨深く、あらためてやりがいを感じています。
現在担当しているのは、国道36号線の拡幅化に伴う橋の架け替え工事です。多くの協力会社さんや職人の方々と一緒に作業をするわけですから、礼儀やコミュニケーション能力はこの仕事に欠かせないと実感しています。大切にしているのは朝の挨拶。はっきり大きな声で挨拶すると、気持ち良く一日を始められますよね。数多くの工事に携わってきましたが、一見似ているように見えても、全く同じ条件の現場は一つとしてありません。培った経験を糧にして、毎回新たな気持ちで向き合っています。

土木部土木課 工藤 大輔(北海学園大学 工学部社会環境工学科卒、2009年入社)

正直なところ、高専に入学する前は土木に対する思い入れはそれほど強くありませんでした。5年間の学びの中で少しずつものづくりへの興味が湧いてきて、インターンシップで岩倉建設に入ったことが、この仕事を目指す決め手となりました。土木の仕事の魅力は、何もなかったところに構造物が出来上がり、ものづくりの実績が目に見えて分かること。やりがいが目に映る仕事だと思います。
学校の勉強と実際の仕事では異なる面がありますから、当初は注意されることもありました。でも経験を積むうちに、自分の成長が見えてきます。自ら考えて行動することを心掛けていますが、分からないことは先輩や職人の方々に相談して、スムーズに仕事が進むように配慮しています。質問しやすい雰囲気をつくってくれるみなさんに感謝ですね。
研修や資格取得支援なども充実しています。1年目は社会人としての基本を身に付ける宿泊研修と、基礎から教えてくれる測量研修を受けました。3年目の今年は、職場の全面的なバックアップのもと、2級土木施工管理技士の資格取得に向けて頑張っています。

土木部土木課 松田 拓也(苫小牧工業高等専門学校 環境都市工学科卒、2016年入社)

会社データ

プロフィール

岩倉建設は、1959年設立以来、北海道をはじめ東北、関東など東日本全域、更には東海地方でも総合建設業として事業活動を展開して今日に至っています。

高度成長期、低成長期、そしてバブル崩壊後の混沌期へと続く昭和、平成の激動の時代にあって「誠実の一路を開拓者精神で貫け」を社是にかかげ、つねに「人の暮らし」のお役に立つことを第一の使命として誠心誠意努力してきました。
 
この間、数多くの施工事例を糧に独自の先進の技術を開発することができ、また多くの熱意あふれる人材に恵まれ、これらが相まって事業推進の大きな力となりました。
 
当社は設立以来、地域社会と共に歩んできました。今後は海外市場をも視野にいれながら、人に優しい豊かな環境創造を目標に、総合建設業としての社会的責務を果たしてゆく決意です。

事業内容
■土木事業
岩倉建設は、昭和初期の草創期より、 道路や橋梁、ダム、港湾、河川整備といったさまざまな土木事業に携わってきました。北海道を中心に、あらゆるインフラ整備を手がけてきた実績と信頼。岩倉建設は、人々の暮らしを守り、支えるための社会資本を造る土木事業において、多くのノウハウを培っています。現在は、北海道新幹線建設工事に携わるなど、北海道における最先端事業にも参画。かけがえのない自然との共生も視野に、地域の経済・生活への貢献を果たしています。

■建築事業
北海道に根ざした企業として、地域生活の向上や環境保全対策に貢献する技術の開発を推進する岩倉建設。長年培った技術力は、庁舎や医療施設、商業施設はもとより、マンション、スポーツ施設など、幅広い分野において、地域の皆さまから高い評価を得ています。規模や工法を選ばず対応できる技術力と品質管理体制、安全管理体制は、岩倉建設の「これまで」を支えるとともに、「これから」の礎となるものと私たちは考え、日々、さらなる進化を目指しています。

■リニューアル事業
持続可能な循環型社会への関心が高まるなか、既存の社会資本を有効活用するリニューアル事業のニーズが高まっています。岩倉建設はビルやマンション、住宅などのリニューアル&リフレッシュのほか、オフィスビルをテナントビルへといったコンバージョン(建物の用途転換)にも積極的に取り組んでいます。また、北海道における地域密着型企業として、さまざまなオーダーにも迅速に対応。建築・土木分野で培った多くのノウハウを活かし、機能性向上や省エネルギー化も実現します。

■海外事業・プロジェクト推進事業
企画提案、設計、施工、資金調達から運営まで、トータルプロデュースできる総合力が評価を受け、岩倉建設ではさまざまな新規プロジェクトに参画。国内においては住宅地再開発事業、駅前再開発事業でオフィスビルや集合住宅建設の高い技術と豊富な実績を活かしているほか、ロシアのユジノサハリンスク市にマンスリーマンションを建設するなど海外事業も積極的に推進しています。岩倉建設は北海道を代表する企業として国内外を問わず、グローバルな視点を持って人の暮らしと企業の発展に貢献しています。
本社郵便番号 060-0061
本社所在地 札幌市中央区南1条西7丁目16番2
本社電話番号 011-281-6000
苫小牧本店 郵便番号 053-0033
苫小牧本店 所在地 苫小牧市木場町2丁目9番6号
苫小牧本店 電話番号 0144-38-3000
設立 1959年5月
資本金 2億8,000万円
従業員 265名(2018年10月)
男性:238名 女性:27名
売上高 215億円(2018年9月)
事業所 ■札幌本社
〒060-0061
札幌市中央区南1条西7丁目16番2
TEL:011-281-6000

■苫小牧本店
〒053-0033
苫小牧市木場町2丁目9番6号
TEL:0144-38-3000

■東京支社
〒101-0047
東京都千代田区内神田2丁目3番3号
千代田トレードセンタービル
TEL:03-3252-1976

■東北支店
〒980-0011
仙台市青葉区上杉1丁目6の10 
EARTH BLUE 仙台勾当台
TEL:022-262-8765

■旭川営業所
〒070-0035
旭川市5条通9丁目左1号
ベストアメニティ旭川ビル
TEL:0166-26-6166

■函館営業所
〒040-0004
函館市杉並町23番23号
TEL:0138-51-6754

■網走営業所
〒093-0002
網走市南2条東2丁目4番5号
宮川ビル
TEL:0152-41-0030

■釧路営業所
〒084-0905
釧路市鳥取南7丁目1番10号
TEL:0154-51-3673

■帯広営業所
〒080-0801
帯広市東1条南11丁目18番地3号
小枝ビル
TEL:0155-24-7908

■千歳営業所
〒066-0061
千歳市栄町2丁目25番地の2
TEL:0123-27-0022

■千葉営業所
〒263-0051
千葉市稲毛区園生町468番地の35
TEL:043-255-9511

■日高営業所
〒056-0017
日高郡新ひだか町静内御幸町1丁目1-44
TEL:01464-3-3223
許可業種 土木一式工事・建築一式工事・とび・土工・コンクリート工事・鋼構造物工事・舗装工事・しゅんせつ工事・水道施設工事・管工事・タイルレンガブロック工事・塗装工事・防水工事・内装仕上工事・造園工事・消防施設工事
営業種目 土木建築請負業/砂利採取及び砕石業/土木・建築に関する設計管理及び測量業/コンクリート劣化防止技術・材料の研究開発並びに販売、及びコンクリート劣化防止工事の施工/宅地建物取引業/水産資源の増養殖事業並びに水産機器の製作販売/真空発生装置に関連する機械及び機械装置の研究開発の受託並びに販売/有機肥料、有機飼料の製造、販売及び畜産物の生産、販売並びに有機肥料、有機飼料の製造技術、機器の研究開発及び農畜産物の生産技術、機器の研究開発/環境に係る水、土壌、空気等の浄化に関する技術・材料・機器の研究開発並びに販売/農産物の生産・加工・販売/前各号に関する一切の付帯事業
取得特許 矢板式係船岸の改良工法およびこれに用いる仮設支持枠体(特許第4773584号)
グループ会社 道路建設(株)
景観緑化(株)
倉英興業(株)
沿革
  • 昭和12年11月
    • 長野県上伊那郡片桐村(現、下伊那郡松川町)にて林道工事を 施工する。以来、長野県内にて夜間瀬林道、岩菅山林道等を終戦まで手がける。(土木工事のはじまり)
  • 昭和22年 4月
    • 北海道新冠町発注の節婦国民学校新築工事施工。(建築工事のはじまり)
  • 昭和34年 5月
    • (株)岩倉組より、土建部を分離独立し、岩倉組土建(株)を設立する。本社を苫小牧に置くと同時に、東京・札幌・旭川・新冠に各出張所を開設する。
  • 昭和34年 6月
    • 北海道知事登録(ホ)第9513号をもって登録される。
  • 昭和35年 1月
    • 建設大臣登録(ト)第3414号をもって登録される。
  • 昭和48年 11月
    • 建設大臣登録(特-48)第2004号の特定建設業許可をもって登録される。
  • 昭和59年 1月
    • 本社を札幌に移転し、苫小牧本店を設ける。
  • 昭和64年 1月
    • 岩倉建設(株)に社名変更する。
      (昭和天皇崩御、新元号「平成」となる)
  • 平成1年 6月
    • 苫小牧ペリグリンアイスホッケーチームの支援を開始する。(平成3年 岩倉ペリグリンアイスホッケーチームに改称)
  • 平成 2年 1月
    • ソ連の有人宇宙船「ミール」と「クバント」を取得する。
  • 平成 8年 11月
    • 本社を札幌市中央区南1条西7丁目に移転する。
  • 平成10年 6月
    • ISO9002認証取得(札幌本社・苫小牧本店の土木部門)
  • 平成10年 9月
    • 苫小牧市市制50周年のお祝いに旧ソ連有人宇宙船「ミール」「クバント」を市に寄贈
  • 平成11年 6月
    • ISO9001認証取得(全社土木部門)
  • 平成11年 8月
    • ISO9001認証取得(本社建築部門)
  • 平成12年 4月
    • 苫小牧本店を苫小牧市木場町2丁目9番6号に移転する。
  • 平成13年 8月
    • ISO14001認証取得 (全社)
  • 平成14年 3月
    • ケーソン製作用作業台船「たんちょう12000」を建造する。
  • 平成16年 8月
    • 大臣(特-16)第2004号で追加業種の許可を受ける。
  • 平成16年12月
    • ユジノサハリン市に日・露・加の3カ国による現地法人北海道デベロッパーズグループ(略称HODEG)を設立。
  • 平成19年 9月
    • 北海道デベロッパーズグループによるサハリン建設事業「ウィークリーマンション」竣工。
  • 平成21年5月
    • 会社創立50周年を迎える。
  • 平成23年 7月
    • 矢板式係船岸の改良工法およびこれに用いる仮設支持枠体の特許を取得する。
  • 平成27年10月
    • 北海道デベロッパーズグループによるサハリン建設事業「北海道センター」竣工。
  • 平成28年 6月
    • 熊本地震の被災者義援金を日本赤十字社苫小牧支部を通じて贈呈する。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5.5日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒060-0061 札幌市中央区南1条西7丁目16番2
岩倉建設(株) 
事務部総務課 
TEL:011-281-6000
採用担当:堀
E-mail hori@net-ic.co.jp
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