最終更新日:2019/6/13

  • 正社員

岩手県信用保証協会

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • その他金融
本社
岩手県
基本財産
218億円
保証債務残高
2,264億円(2019年3月31日現在)
従業員
67名(2019年4月1日現在)
募集人数
若干名
  • 業種 公益・特殊・独立行政法人、その他金融
  • 本社 岩手県
  • 基本財産 218億円
  • 保証債務残高 2,264億円(2019年3月31日現在)
  • 従業員 67名(2019年4月1日現在)
  • 募集人数 若干名

【職員採用試験応募受付開始】創立71年目をむかえた法律に基づく公的機関。中小企業への「信用保証」ときめ細かい「経営支援」を通して、地域経済の振興に貢献します。

【令和2年度職員採用試験の応募受付中】 (2019/06/13更新)

当協会のページにアクセスしていただきありがとうございます。

令和2年度職員採用試験の応募受付を開始いたしましたので、お知らせいたします。

(応募方法)
応募資格  平成6年4月2日以降に生まれた方で、令和2年3月に4年制大学を
      卒業見込みの方、又は既に卒業している方
      
応募期間  令和元年6月3日(月)から6月21日(金)必着(郵送又は持参)

応募書類  「履歴書・自己紹介書」、「大学成績証明書」

(試験日程)
1次試験  令和元年7月6日(土)から12日(金)  

2次試験  令和元年8月5日(月)

3次試験  令和元年8月26日(月)

詳細は、当協会ホームページをご覧ください。

 http://www.cgc-iwate.jp/   

    (採用担当:総務企画課 工藤、鈴木、大川原)

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会社紹介記事

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信用保証業務だけにお堅いイメージがあるが、実はとてもアットホームな雰囲気。上司や先輩社員に相談しやすく、社内は風通しが良い。
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岩手県信用保証協会では若手社員数が多く、職場には活気がある。フレッシュなアイデアと行動力で地域の中小企業金融をサポートしている。

「公的な保証」を通し中小企業をサポートすることで、地域経済の振興に貢献!

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2016(平成28)年入協の小野寺達也さん。「地元に根差した仕事をしたい、信用保証協会の仕事はそれを実感できるのでやりがいがある」と語る。

皆さんは「信用保証協会」という協会名から、どんな団体を想像するでしょうか? お堅い仕事をイメージする方も少なくないかもしれません。私自身、学生の頃はそう思っていました。しかし、親がつながりのある仕事をしていたこともあり、インターンシップ等に参加して興味を持ちました。信用保証協会とは、中小企業者が金融機関から事業資金の融資を受ける際に、「公的な保証人」となって資金繰りの円滑化を図る中小企業金融のセーフティネットの役割をしています。いわば公共的な要素と金融機関の要素、両方を兼ね備えているといっても良いかもしれません。私は、現在「本所営業部保証一課」で開業や中小企業の融資に係る案件を担当しています。財務資料を分析し、融資の審査や適正な融資額の精査、ときには会社を訪問して面談することもあります。2018年4月から経営支援業務が新たに追加され、事業主の方と直接やりとりする機会も増えています。「おかげさまで融資が決まりました。ありがとう。」という言葉を聞くと、お役に立てたことを実感し大変やりがいを感じます。
岩手県信用保証協会では、「積極的な“信用保証”ときめ細かい”経営支援”を通して、中小企業の金融円滑化と持続的成長を促し、地域経済の振興に貢献します。」という経営理念のもと、業務に取り組んでいます。私もこの経営理念を念頭に置き、お客様の声に今まで以上に耳を傾けようと取り組んでいます。また、私の担当している業務は、融資関連の中の「保証」に特化していますので、ひとつの分野を集中して学ぶことができます。そのため、自身のスキルアップを実感しやすいと思います。職場には20代の職員も多く、皆熱い思いを胸に秘め、活気にあふれています。私自身、一人でも多くの事業者の方に、「あなたに担当してもらえて良かった。」と言っていただけるように、日々情熱を燃やしています。私たちの業務は、何事にも積極的に取り組もうとする好奇心のある方、そして岩手県の発展に寄与したいという熱意のある方にとって、非常にやりがいのある仕事だと思います。

会社データ

プロフィール

 岩手県信用保証協会は、1948(昭和23)年10月、商工会議所及び金融機関が中心となり、中小企業対策の一環を担う社団法人として設立されました。その後、1949(昭和24)年12月に財団法人に組織変更、1953(昭和28)年の信用保証協会法の施行に伴い、1954(昭和29)年6月、特殊法人となりました。
 現在、盛岡市に本所を置き、岩手県内に6つの支所を開設し、中小企業の皆様の信用力に合った保証の推進に努め、また、経営や金融の相談等に応じています。

事業内容
 信用保証協会は、「信用保証協会法」(1953年8月10日公布)に基づく特殊法人です。その内容は、中小企業者が金融機関から融資を受ける場合に当該融資金の債務の保証を主たる業務とする非営利法人です。すなわち、中小企業の育成、振興を図ることを目的とした公的な保証人(機関保証とも言います。)と言うことができます。このことから、信用保証協会は、主務大臣(金融庁長官及び経済産業大臣)の認可を受けなければ設立できず、同様に主務大臣及び都道府県知事の監督を受けることになっています。
本社郵便番号 020-0062
本社所在地 岩手県盛岡市長田町6番2号 アバンサール・i
本社電話番号 019-654-1500(代表)
創業 1948(昭和23)年10月27日
基本財産 218億円
従業員 67名(2019年4月1日現在)
保証債務残高 2,264億円(2019年3月31日現在)
事業所 本所(盛岡)
6支所(釜石支所、一関支所、宮古支所、大船渡支所、二戸支所、奥州支所)
収支差額 2019年3月収支差額 6億9517万円
沿革
  • 昭和23年 10月
    • 社団法人岩手県信用保証協会として設立
  • 昭和24年 12月
    • 財団法人に組織変更
  • 昭和25年 12月
    • 中小企業信用保険法の施行
  • 昭和28年 8月
    • 信用保証協会法の施行
  • 昭和29年 6月
    • 特殊法人への組織変更
  • 昭和32年 8月
    • 釜石支所設置
  • 昭和33年 7月
    • 中小企業信用保険公庫の創設
  • 昭和34年 3月
    • 一関支所設置、宮古支所設置
  • 昭和38年 6月
    • 大船渡支所設置
  • 昭和41年 7月
    • 福岡支所設置(現:二戸支所)
  • 昭和43年 7月
    • 水沢支所設置(現:奥州支所)
  • 平成7年 7月
    • 中小企業総合事業団の創設
  • 平成11年 7月
    • 中小企業総合事業団法が公布され、中小企業信用保険公庫と中小企業総合事業団が統合
  • 平成16年 7月
    • 中小企業総合事業団の信用保険事業を中小企業金融公庫へ移管
  • 平成17年 8月
    • 金融機関に信託会社追加
  • 平成20年 10月
    • (株)日本政策金融公庫設立により信用保険業務が同公庫へ移管
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 15%(管理職33名中5名 2018年4月現在))

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒020-0062
盛岡市長田町6番2号 アバンサール・i
採用担当:総務企画課 工藤・鈴木・
TEL:019-654-1500(代表) 
FAX:019-654-7121
URL http://www.cgc-iwate.jp/index.html
交通機関 JR各線 盛岡駅より徒歩10分、車で3分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp101106/outline.html
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