最終更新日:2018/7/26

西川産業(株)

  • 繊維
本社
富山県
資本金
5,000万円
売上高
13億円(2017年9月期)
従業員
85名(2018年4月)
  • 業種 繊維
  • 本社 富山県
  • 資本金 5,000万円
  • 売上高 13億円(2017年9月期)
  • 従業員 85名(2018年4月)

”織を究めて美に到る” 織物による美の創造をめざし、その可能性に挑み続けています。

会社紹介記事

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当社の全ての製品に共通するのは、向こう側が透けて見えるほどの「薄さ」。培われた技術力・開発力をもとに、薄地織物に特化して織物を生産しています。
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原糸の仕入れから織物生産まで社内一貫工程が開発力の基盤。髪の毛よりも細い糸を用いるため、高度な技術が要求される分、ものづくりの醍醐味を感じられます。

富山の織物メーカーとして「他社のやらないものをつくる」精神で100余年。

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1年に1度全社員との個別面談を行っています。その中で社員一人ひとりの個別未来ビジョンについて話をしています。

私たちは「織を究めて美に到る」を企業理念に掲げ、これを実現するために
「薄地合繊織物の製造」を選びました。蓄積された技術と経験を駆使して、
お客様のニーズを的確に捉え、いかに最適な素材を発案できるか。
そして、高品質な製品をより早く、より効率的に生産し、いかに円滑に
納品できるか。
私たちは織物の専門家として、常にその素材の意義を問い、進化することを
めざしてきました。

我々は薄地織物を通じて、お客様の欲しいものを提案し続けています。
薄地織物に特化して生産しているため、業界では”薄地の西川”という強固な
イメージをもっていただいています。透かして見たとき、向こう側が透けて
見えないものはつくらない、というわかりやすい特徴は大前提として使用する
糸が細いことを意味します。糸が細ければ細いほど製品になるまで時間が
かかる上、すべての工程での品質管理が難しくなり、高度な技術が要求される
ことはいうまでもありません。
薄地織物に魅せられ、薄地織物にこだわりを持ち、薄地織物を提案し続けて
きた当社だからこそできる、繊細ではかなげな美しさは世界でも類を見ません。

代表取締役社長 西川雄太郎

会社データ

事業内容

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独自の技術で難易度の高い「透け感」を演出。”薄地の西川”として、業界内で高い知名度があります。

◆衣料
ブライダル・フォーマルドレス用生地
婦人衣料用生地

◆インテリアカーテン
薄地カーテン生地

◆産業用資材
捺染用スクリーンメッシュ
家電用メッシュ・フィルター
本社郵便番号 939-1815
本社所在地 富山県南砺市城端737
本社電話番号 0763-62-1211
創業 明治42年(1909年)
設立 昭和10年(1935年)5月
資本金 5,000万円
従業員 85名(2018年4月)
売上高 13億円(2017年9月期)
事業所 本社、荒田町工場、大窪工場(富山県南砺市)
東京営業所(東京都)、金沢営業所(石川県)
主な取引先 東レ(株)
平均年齢 45.3歳
平均勤続年数 15.0年
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 2名(うち女性2名、男性0名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名、男性0名 2017年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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