最終更新日:2019/11/11

  • 正社員
  • 既卒可

中津川市役所

  • 官公庁・警察
本社
岐阜県
資本金
自治体のためありません。
売上高
自治体のためありません。
従業員
1,328名(平成30年4月1日現在)
募集人数
46~50名
  • 業種 官公庁・警察
  • 本社 岐阜県
  • 資本金 自治体のためありません。
  • 売上高 自治体のためありません。
  • 従業員 1,328名(平成30年4月1日現在)
  • 募集人数 46~50名

”リニア停車駅・リニア車両基地”ができ、これから大きく街が変わっていきます!一緒に「リニア」を活かした”まちづくり”をしましょう!!

採用試験申込受付中(土木・建築、幼・保、獣医師、救急救命士) (2019/11/11更新)

採用試験案内を中津川市ホームページにて公開しています。(詳細は下記URLからご覧ください。)
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/news/084242.html

・受付期間(随時募集):募集中~12/27まで(土木・建築、幼・保、獣医師、救急救命士)

 ※大卒・短大卒区分の定期募集(7月試験)は受付終了しました。
 ※高卒区分の定期募集(9月試験)は受付終了しました。

会社紹介記事

PHOTO
中津川市には、江戸と京都を結ぶ中山道の宿場町、馬籠宿・落合宿・中津川宿があります。馬籠宿は年間60万人以上が訪れ、外国人観光客が急増している人気観光スポットです。
PHOTO
中津川市は「栗きんとん発祥の地」で和菓子の美味しい所です。他にも、とりトマ丼、五平餅、鶏ちゃん、あじめこしょう、朴葉寿司など、美味しいものがたくさん。

「住んで良かったまち・住みたいまち中津川市」の実現を目指します!!

PHOTO

リニア中央新幹線が中津川市を走行する風景をイメージして、リニア車両模型を市役所ロビーに展示しています。リニア開業を見据え、これからのまちづくりがとても重要です。

 中津川市は、古くは中山道などの交通の要衝として栄え、今後は2027年(平成39年)のリニア中央新幹線の岐阜県駅開業に向けて、新たな時代の交通の要衝、産業拠点としての期待が膨らんでいます。
 また「かがやく人々 やすらげる自然 活気あふれる 中津川」を将来都市像として、「だれもが安心して地域でいきいきと暮らし、心が豊かで開かれているまち」「美しい自然はそのままに、さまざまな人が集まり、にぎわいがあるまち」「子どもたちが、ふるさとに誇りと愛着を持って育ち、伝統文化を守り地域に活力があるまち」を目指しています。
 そんな「住んでよかった・住みたいまち」の実現のために、市民の皆さんと一緒になってまちづくりを進めていくことが職員に求められています。市民から寄せられる様々な意見への対応、多様化する要望に応えるなどの経験を積むことが、公務員という職業への第一歩です。

 市役所の業務はとても幅広く、いろいろな職種があります。
 事務職である一般行政職は、税・福祉・水道・交通・教育・文化など、市民生活全般にかかわる行政事務を行っています。3~5年程度を目安として人事異動によるジョブローテーションがあり、多くの行政分野を経験できます。
 土木技術職・建築技術職は、土木・建築施設の計画、設計、施工管理などの仕事を行っています。自分たちの描いたものが、形として残っていくので、目に見えるやりがいがあります。
 消防職は、火災の予防活動、消火活動、救急活動などの仕事を行っています。24時間勤務で体力と使命感を求められ、傷病者の救助や、火災現場など一般には踏み込めない危険な場所に行かなければなりません。チームワークが必須です。
 保育士・幼稚園教諭は、保育園や幼稚園で、集団生活や遊びを通じて子どもたちの心身の健やかな発達をサポートします。また、子育てに関する相談業務も行います。子どもたちが、社会性やコミュニケーション能力を身に付けられる保育・教育が求められます。
 どの職種も、公平・公正・誠実な行政を進める使命感や責任感、スピード感、判断力を持ち、課題を明らかにする思考力と、専門知識や技能を活すことができる「人財」が必要です。
 将来都市像の実現に向けて、市民に信頼され、協働して取り組み、政策を実行することができる職員を求めています。

会社データ

プロフィール

<多様な地域資源に恵まれた中津川市>

 本市は、昭和27年に市制施行し、昭和の合併を経て、平成17年に恵北6町村および長野県山口村と合併し、人口約8万人の都市となりました。市域は、東西に28km、南北に49km、面積は県内6番目の広さを誇る676平方kmで、恵那山をはじめとした山々に囲まれ、木曽川、付知川といった清流が流れ、面積の約80%が森林という豊かな自然と美しい景観に恵まれたまちです。

 旧市部は、電気機械器具、自動車関連などのモノづくりが盛んで、近年では、交通アクセスの向上や中核工業団地の整備などが相まって、各種製造業の立地が進み、県内でも上位の製造品出荷額を誇る工業都市となりました。

 一方、恵北地区では、夏秋トマトに代表される農産物や飛騨牛が生産され、また、古くから我が国の代表的な寺院・城郭の建築や20年に1度行われる伊勢神宮の式年遷宮の用材として用いられる東濃桧の産地として、林業、木材・木工業など木にまつわる産業が根付いています。

 また、中山道六十九次の馬籠、落合、中津川の三宿があったまちとして、今でも“うだつ”のある建物や枡型などの歴史的な街なみや街道文化が色濃く残るまちです。そうした背景により、和菓子が育ち、現在では、栗きんとんに代表される和菓子のまちとして、全国にその名が知られています。

 さらには、島崎藤村、前田青邨、熊谷守一など、日本を代表する文化人も輩出し、国指定無形民俗文化財の恵那文楽や地歌舞伎、杵振り踊りなどの伝統芸能が地域で脈々と受け継がれています。

 このように、本市は自然、産業、歴史文化など幅広い分野において、「強み」となる多様な地域資源に恵まれたまちです。

【街のプチ情報】
◆人口 78,951人
◆総面積 676.45km2
◆市内最高地 2,191m(恵那山山頂)
◆市内最低地 230m(和田川と木曽川合流点)
◆市の木 こうやまき
◆市の花 サラサドウダン
◆中津川市の名誉市民 抜粋
  前田青邨 氏(近代日本の日本画家)
  末松安晴 氏(ファイバー通信の高性能伝送システム)
◆姉妹都市
  ブラジル・レジストロ市
  長野県小諸市
  神奈川県大磯町(山口地区)
  長崎県対馬市(蛭川地区)

事業内容

PHOTO

中津川市役所の先輩若手職員です。私たちもガッツで頑張ります!

 中津川市に関わる行政全般の仕事をしています。
 税、福祉、教育、インフラ整備(道路、水道など)、スポーツ、文化、環境など様々な分野から市民の皆さんを支えていきます。
 「かがやく人々 やすらげる自然 活気あふれる 中津川」を将来都市像として3つの基本理念を掲げ、まちづくりを行っています。

■3つの基本理念
(1)人々がかがやくまち中津川
 〈学校教育、幼児教育、少子化対策・子育て支援〉
 〈健康づくり、地域医療・公立病院〉
 〈高齢者福祉、児童福祉、障がい者福祉、地域福祉・社会保障〉
 〈地域コミュニティ、協働・市民活動、人権の尊重、地域公共交通〉
 〈生涯学習・読書推進・スポーツ振興〉

(2)やすらぐ自然につつまれたまち中津川
 〈防災・減災、消防・救急、防犯、交通安全〉
 〈自然環境保全、再生可能エネルギー推進、ごみ・し尿対策、斎場・墓地〉

(3)活気あふれるまち中津川
 〈工業振興、商業振興、農業振興、林業振興、地場産業振興〉
 〈道路等基盤の整備、上水道基盤の維持、住宅の整備〉
 〈シティプロモーション、企業誘致、移住定住〉
 〈観光振興、地域外交流の推進〉
本庁郵便番号 508-8501
本庁所在地 岐阜県中津川市かやの木町2番1号
本庁電話番号 0573-66-1111
設立 1952年4月1日 市制施行
資本金 自治体のためありません。
従業員 1,328名(平成30年4月1日現在)
売上高 自治体のためありません。
事業所 岐阜県中津川市
平均年齢 42.5歳(※35歳以下の職員も3割在職)
平均給与 385,000円(※諸手当含む)
沿革
  • 昭和27年4月
    • 市制施行
  • 昭和29年7月
    • 恵那郡坂本村を合併
  • 昭和30年2月
    • 名誉市民条例を制定
      第1号に前田青邨画伯を推挙
  • 昭和31年9月
    • 恵那郡落合村を合併
  • 昭和31年11月
    • 市民病院を開設
  • 昭和32年11月
    • 恵那郡阿木村を合併
  • 昭和33年4月
    • 国民健康保険を開始
  • 昭和33年10月
    • 長野県西筑摩郡神坂村を分村合併
  • 昭和40年10月
    • 国民体育大会卓球競技開催
  • 昭和46年9月
    • 市の花に「サラサドウダン」を選定
  • 昭和49年1月
    • 市の木「こうやまき」を選定
  • 昭和50年8月
    • 中央自動車道恵那山トンネル一期線開通
  • 昭和60年3月
    • 中央自動車道恵那山トンネル二期線開通
  • 昭和60年11月
    • 明知鉄道(旧国鉄明知線)スタート
      中津川バイパス全線開通
  • 昭和63年9月
    • 市初のオリンピック代表選手輩出(小栗和成、伊藤広道の2選手)
  • 平成12年8月
    • 全国高校総合体育大会卓球競技を開催
  • 平成17年2月
    • 新中津川市誕生(中津川市に恵那郡坂下町、川上村、加子母村、付知町、福岡町、蛭川村及び長野県山口村が編入合併)
  • 平成18年2月
    • 一般国道19号中津川バイパス完成
  • 平成18年5月
    • 県指定史跡「島崎藤村宅跡」隠居所修復事業完成
  • 平成18年8月
    • 名古屋城本丸御殿復元 御用木伐採式
  • 平成18年9月
    • 「栗きんとん発祥の地」石碑をJR中津川駅前広場に建立
  • 平成21年11月
    • 中津川市の「中山道」が国史跡に指定
  • 平成24年10月
    • ぎふ清流国体レスリング競技会開催
平均勤続勤務年数 19年(平成29年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 一般行政職 13.8時間(平成29年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.2日(平成29年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 82名(うち、女性62名、男性20名 平成29年度実績)
前年度の育児休業取得者数 63名(うち、女性62名、男性1名 平成29年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 30.2%(202人中女性61人 平成30年度実績)

採用データ

取材情報

中山道の要所は、リニア中央新幹線の拠点へ──各職場で明日の中津川を支える!
市民の役に立ち、新たなまちづくりに関わるやりがいがある!
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 〒508-8501
岐阜県中津川市かやの木町2番1号
中津川市役所 市長公室人事課
TEL:0573-66-1111 
URL http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/

※採用情報はこちら↓
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/page/050696.html
E-mail http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/mail/?id=jinji
交通機関 【公共交通機関ご利用の方】
 ■JR中津川駅から約2km
   JR中津川駅より路線バスがご利用いただけます。
   北恵那バス 市役所前バス停下車 徒歩0分

【自家用車ご利用の方】
 ■中央自動車道中津川I.C.から約3.5km
   中津川I.C. ⇒ 国道19号線 長野方面へ
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp101511/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
中津川市役所と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ