最終更新日:2018/11/9

国土開発工業(株)

  • 建設
  • 機械
本社
神奈川県
資本金
3億円
売上高
146億1,900万円(2018年5月期)
従業員
175名:男166名、女9名(内大卒男39名、女5名)
  • 業種 建設、機械
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 3億円
  • 売上高 146億1,900万円(2018年5月期)
  • 従業員 175名:男166名、女9名(内大卒男39名、女5名)

ゼロから未来につながるモノを作り上げる。モノづくりの真髄を学び、楽しめます!!

会社紹介記事

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高速道路の橋台(橋の始まりと終わりの土台部分)の工事で生コンクリートを枠の中に流し込んでいる様子。橋梁工事のほか、道路工事や河川工事なども行っています。
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直径2.89m泥土圧式シールド掘進機。下水道工事などで使用されるシールド機をメインに製造しています。

ゼロから未来につながるモノを作り上げる。モノづくりの真髄を学び、楽しめます!

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「栃木県日光市にある五十里ダムトンネルなど困難な建設にチャレンジしたことはいい経験でした。今でも近くを通ると思い出します。」と語る、清水代表取締役会長。

私たち国土開発工業は、1973年に日本国土開発(株)から重機土工部門が分離独立する形で誕生した会社です。創業当初の重機土工のDNAを活かし、時代の変遷とともに、現在3つの事業を柱にビジネスを展開しています。

1)国土交通省や地元神奈川県などの自治体からの発注による元請工事及び、重機土工を中心とした民間企業からの発注による下請工事を行う土木事業
2)土質改良や廃棄処分していた建設発生土の再利用を可能にする回転式破砕混合工法を活用したツイスター事業
3)シールド機をはじめとした建設用機械の製造・販売事業

■私たちが手掛ける仕事
私たちが手掛ける仕事は、高速道路や一般道路、造成、河川など、社会インフラの根幹を支えるものばかりです。因みに2015年9月に発生した豪雨により鬼怒川が氾濫したのは記憶に新しいのかと思いますが、決壊した堤防の復旧工事を手掛けるなど、社会貢献度の高い誇りの持てる仕事です。

■「製造から施工まで一貫した総合建設企業」への変容に挑戦
近年土木事業では、卓越した技術力が評価され、発注者からの信頼を得て業績が拡大しています。特に、7~8年前から注力している国土交通省や神奈川県など地方自治体からの受注が増加、業績は順調に拡大しており、今後更なる成長が可能であると考えています。また、私たちの強みは何と言っても、工事で使用する機械の製造から施工までの工程を一気通貫で行うことが可能ということです。機械製造部門を持つ私たちならではの特徴であり、他にはない仕事の醍醐味を味わうことができるのではないかと考えます。

■仕事へのチャレンジ
この業界は、“実力の世界”です。私たちは、努力して実績を上げた方に正当な評価が処遇として反映される仕組みを整えています。また、資格取得に関しても奨励しており、仕事の受注につながる資格の保有は会社の財産であると考え、受験費用の負担はもちろんのこと、資格取得者には報奨金や手当を支給しています。

振返ってみると、私もこの仕事に就いて3年くらいの頃、辞めたいと思った時期もありましたが、その時期を乗り越え何もなかったゼロの状態からモノを作り上げていく面白さが実感できるようになると、どんどんこの仕事に夢中になりました。ぜひ皆さんも暮らしを陰で支える社会インフラづくりというやりがいのある仕事にチャレンジして、新境地を共に切り拓きましょう。
【代表取締役会長 清水 嘉弘】

会社データ

事業内容
建設業(一般土木工事一式、建設機械による重機土木工事一式)
建設機械器具の設計・製造・販売及び修理等
本社郵便番号 243-0018
本社所在地 神奈川県厚木市中町2丁目6番10号 東武太朋ビル9階
本社電話番号 046-221-3388
創業 1973(昭和48)年6月
設立 1973(昭和48)年5月
資本金 3億円
従業員 175名:男166名、女9名(内大卒男39名、女5名)
売上高 146億1,900万円(2018年5月期)
事業所 支店:東北支店、工場:つくば工場、高槻工場、営業所:東京、埼玉、大阪、千葉、海老名、相模原 
業績 2018年5月期 売上高 146億1,900万円  経常利益 16億9,100万円
株主構成 日本国土開発(100%子会社)
主な取引先 国土交通省、神奈川県、(株)淺沼組、(株)新井組、(株)奥村組、(株)鴻池組、(株)銭高組、(株)竹中土木、(株)鉄建建設、日本国土開発(株)、(株)フジタ、(株)福田組、(株)冨士工、(株)森本組ほか
関連会社 日本国土開発(株)
沿革
  • 1973(昭和48)年5月
    • 日本国土開発(株)より重機土工部門、機械製作部門が分離。
      国土開発工業(株)の設立
  • 1974(昭和49)年12月
    • 建設業大臣許可所得。特49-5821号
  • 1986(昭和61)年10月
    • 機械製作部門を分離しコクド工機(株)(子会社)を設立
  • 1996(平成8)年3月
    • 資本金1億円を1億9,620万円増資し、2億9,620万円に変更
  • 2001(平成13)年11月
    • ISO9002登録 供給する製品、プロセス又はサービスの名称 土木構造物の施工
  • 2009(平成21)年10月
    • 資本金2億9,620万円を3億5,000万円増資し、6億4,620万円に変更
  • 2009(平成21)年11月
    • コクド工機(株)を吸収合併
  • 2010(平成22)年5月
    • 資本金6億4,620万円を3億4,620万円減資し、3億円に変更
      事業年度を6月1日から5月31日までに変更
  • 2015(平成27)年5月
    • 本社を厚木市中町2丁目6番10号へ移転
  • 2018(平成30)年2月
    • 神奈川工場を茨城県つくば市に移転。
      「つくば工場」稼動
平均勤続勤務年数 2017年度実績:18.7年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2017年度実績:7.5時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2017年度実績:0.6日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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