最終更新日:2019/3/1

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ファナック(株)

  • 重電・産業用電気機器
  • 機械
  • 精密機器
本社
山梨県
資本金
690億円
売上高
売上高  ■7,266億円 経常利益 ■2,495億円 経常利益率■34.3% ※2018年3月期連結実績
従業員
7,163人 ※2018年3月期連結
募集人数
101~200名
  • 業種 重電・産業用電気機器、機械、精密機器
  • 本社 山梨県
  • 資本金 690億円
  • 売上高 売上高  ■7,266億円 経常利益 ■2,495億円 経常利益率■34.3% ※2018年3月期連結実績
  • 従業員 7,163人 ※2018年3月期連結
  • 募集人数 101~200名

『世界の製造現場の自動化』-ファナックは、止まらない工場を目指しています。

採用担当者からの伝言板 (2019/03/01更新)

エントリーの受付を開始いたしました。

会社紹介記事

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<研究所全景>研究開発充実のため、従来の5棟に加えて、信頼性評価棟、性能評価棟、ロボット・ロボマシン・ソフトウェア・ロボナノ・基礎研究所新棟の7棟を追加しました。
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<本社工場>当社の技術を結集した最新のロボット化工場で、部品取り出しから組立、試験、梱包までを高度に自動化し、効率の良い生産を行っています(サーボモータ工場)。

世界の製造業を支えるFA(ファクトリーオートメーション)の総合的なサプライヤ

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<富士山麓に展開する本社研究所、工場群>標高1,000メートル、広さ53万坪にわたる雄大なファナックの森に、本社、研究所、工場、および厚生施設などがあります。

ファナックは、1956年に日本で民間初のNCとサーボ機構の開発に成功して以来、一貫して工場の自動化を追求してまいりました。

ファナックの基本技術であるNCとサーボから成るFA事業と、その基本技術を応用したロボット事業およびロボマシン事業の3本柱に、IoTを担うオープンプラットフォーム「FIELD system」を加えた事業を基本として、お客様における製造の自動化と効率化を推進することで、国内外の製造業の発展に貢献してまいります。


<ファナックの3つのキーワード>
●one FANUC…
 ファナックのFA、ロボット、ロボマシンの3事業およびサービスが「one FANUC」として一体となり、世界の製造現場に革新と安心をお届けします。

●壊れない・壊れる前に知らせる・壊れてもすぐ直せる…
 ファナックは、世界の工場の稼働率向上を目指しています。

●Service First…
 ファナックは「サービスファースト」の精神のもと、世界に260以上のサービス拠点を置き、108カ国のファナック商品を生涯保守いたします。


<ファナックの原点は研究開発にあります>
ファナックの商品開発に対する基本姿勢は 、以下を3原則としております。

 ●『WENIGER TEILE ~より少ない部品でつくる工夫~』
 ●『RELIABILITY UP ~商品の信頼性を高めること~』
 ●『COST CUT ~どこの商品より低いコストであること~』

ファナックでは、「高信頼性」という基本方針を守りつつ、知能化、超精密化、高機能化を図った高品質の商品を開発しています。 また、全従業員の約3分の1にあたる研究者が、技術を創造する研究開発に取り組んでいます。


<すべての工場は自動化・ロボット化>
ファナックでは、メイドインジャパンにこだわり、商品はすべて、富士山麓の本社地区、栃木県の壬生地区、筑波山麓の筑波地区、鹿児島県の隼人地区において、FA化・ロボット化を推し進めた工場で生産しています。
ファナックの知能ロボットを多数活用し、高度な自動化により、効率の良い生産を行っております。

会社データ

プロフィール

ファナックは、1956年(昭和31年)に民間における日本最初のNC(数値制御装置)の開発に成功いたしました。

それ以来、ファナックの歴史は、そのままNCの歴史といっても過言ではありません。これからも、ファナックはさらに強力な研究開発のもとに、より優れた信頼される商品をめざして開発を進めてまいります。


<国際展開>
ファナックは、世界中のお客様がファナックの商品をいつまでも安心してお使いいただけるよう、世界中にサービスの拠点網を当社独自で作ってまいりました。

全世界の拠点より、行き届いた顧客サービスを行うとともに、開発と製造は一極集中で、販売は地域に密着して行うことが理想と考えております。


<FIELD system>
FIELD system(FANUC Intelligent Edge Link & Drive system)とは、製造業での更なる生産性向上と効率化を目指した、製造業向けオープンプラットフォームです。

サードパーティの開発者も自由にアプリケーションやデバイス用コンバータの開発、販売が可能です。製造現場の様々な機器を、世代やメーカの壁を越えて接続可能とすることで、製造設備やデータの一元管理やデータの共有を促進します。

事業内容

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工場の自動化を支えるCNC、ロボット、ロボマシン(ロボドリル)

CNC(コンピュータ数値制御装置)、サーボモータ、レーザ、ロボット(ロボットシステムを含む)、ロボドリル(小型切削加工機)、ロボショット(電動射出成形機)、ロボカット(ワイヤカット放電加工機)、ロボナノ(超精密加工機)、およびそれらのシステム等のFA(ファクトリーオートメーション)商品の研究開発、製造、販売、保守サービス


ファナックの商品は生産財です。

普段皆さんの目に触れることはありませんが、ファナックは強い競争力を持つFA、ロボット、ロボマシン商品で全世界の工場の自動化推進に貢献しています。

各商品についてご紹介いたします。

●FA商品 ~ファナックの世界標準CNC~
 CNC(コンピュータ数値制御装置)、サーボモータ、サーボアンプ、レーザがあります。ファナックのCNCは、世界標準CNCとして、世界中の工作機械に搭載されています。

●ロボット商品 ~製造を革新する新世代ロボット~
 ファナックのロボットは、視覚センサ、力センサ、加速度センサなどと組合わせて機械工場のロボット化に貢献します。協働ロボットは、人に接触すると安全に止まる、安全柵の要らない新しいコンセプトのロボットです。人と一緒に作業することができる緑の協働ロボットが、新しい時代の工場の自動化を担います。

●ロボマシン商品 ~ものづくりの現場を支えるパートナー~
 ロボドリル(小型切削加工機)、ロボショット(電動射出成形機)、ロボカット(ワイヤカット放電加工機)、ロボナノ(超精密加工機)があります。最新のファナックCNCとサーボシステムを搭載した高性能、高信頼性、高生産性のロボマシンは、成形・加工の自動化と生産性の向上を実現します。


<生涯保守>
お客様が商品をお使いいただく限り、ファナックは保守をし続けます。
修理工場では、30年以上前の古いモータ、プリント板、ユニット類も修理できる体制を整えています。
本社郵便番号 401-0597
本社所在地 山梨県忍野村
本社電話番号 0555-84-5555
設立 1972年
資本金 690億円
従業員 7,163人

※2018年3月期連結
売上高 売上高  ■7,266億円
経常利益 ■2,495億円
経常利益率■34.3%

※2018年3月期連結実績
代表者 代表取締役会長 兼 CEO 稲葉 善治
事業所 本社■山梨県忍野村
支社■東京、愛知
支店■北海道、宮城、新潟、群馬、茨城、石川、大阪、岡山、広島、熊本
工場■山梨、栃木、茨城、鹿児島
海外■アメリカ、ヨーロッパ、北京、上海、韓国、台湾、インド、他
商品紹介ビデオ こちらのHPより、当社の商品をご覧いただけます。

https://www.fanuc.co.jp/ja/product/video/index.html
沿革
  • 1956年
    • ■日本で民間初のNCとサーボの開発に成功
  • 1959年
    • ■電気・油圧パルスモータ完成
  • 1972年
    • ■当社設立
      ■CNCを発表
      ■NCドリルを開発
  • 1974年
    • ■ロボットを開発、自社に導入
      ■GETTYS社と提携、DCサーボモータ完成
  • 1975年
    • ■ワイヤカット放電加工機完成
  • 1977年
    • ■FANUC USA CORPORATIONを開設
      ■ロボット量産出荷開始
       (ROBOT-MODEL1)
  • 1978年
    • ■貨泉機工社との共同出資によりKOREA NUMERIC CORPORATIONを開設
      ■FANUC EUROPE S.A.を開設
  • 1980年
    • ■富士工場完成
  • 1982年
    • ■GMとの共同出資により米国にGMFanuc Robotics Corporationを開設
      ■ACサーボモータ完成
  • 1984年
    • ■富士山麓に本社を移転
      ■純電子式プラスチック射出成形機
       FANUC AUTOSHOTを完成
  • 1985年
    • ■FANUC Series 0 完成
  • 1986年
    • ■台湾ファナックを設立
      ■GEとの共同出資により米国にGE Fanuc Automation Corporationを設立
      ■デジタルサーボの完成
  • 1987年
    • ■炭酸ガスレーザを開発
  • 1989年
    • ■筑波工場完成
  • 1992年
    • ■GMFanuc Robotics Corporationが、ファナック100%出資の持株会社 FANUC Robotics Corporationおよびその子会社に再構成される
      ■中国機械電子工業部北京機床研究所との共同出資により北京ファナック機電有限公司を設立
      ■FANUC INDIA PRIVATE LIMITEDの設立
  • 1997年
    • ■上海機電実業公司との共同出資により中国に上海ファナックロボティクス有限公司を設立
  • 1999年
    • ■16iシリーズCNCの量産出荷開始
  • 2003年
    • ■知能ロボットの量産出荷開始
      ■30iシリーズCNCの量産出荷開始
  • 2009年
    • ■GEとの合弁会社を解消して、ファナックアメリカに統合
      ■パラレルリンク型ゲンコツロボットの量産出荷開始
  • 2012年
    • ■欧州子会社を再編し、FANUC Europe Corporationを発足
  • 2013年
    • ■米州子会社を再編し、FANUC America Corporationを発足
  • 2015年
    • ■協働ロボットCR-35iA完成
      ■ファイバレーザ開発
  • 2016年
    • ■壬生工場完成
  • 2018年
    • ■FANUC ACADEMY完成
平均勤続勤務年数 15.1年
(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 15.5日
(2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 1.7%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 ファナック(株)
人事部国内人事課 新卒採用担当 飯山・市川・古関

TEL:0555-84-5600
MAIL:recruit@fanuc.co.jp

〒401-0597 山梨県忍野村
URL https://www.fanuc.co.jp/
E-mail recruit@fanuc.co.jp
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp1024/outline.html
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