最終更新日:2019/10/7

  • 正社員

社会福祉法人 八生会

  • 福祉サービス
  • 医療機関
  • サービス(その他)
  • 幼稚園・保育園
  • 外食・レストラン
本社
静岡県
PHOTO

正解の無い仕事だから楽しさがあります。

久野 寛実
2017年入社
22歳
静岡県立大学短期大学部
社会福祉学部 介護福祉専攻 卒業
ゆやの里 介護課 ケアワーカー

八生会を選んだ理由は?

私が八生会を選んだ理由は職員の育成制度です。八生会は新人職員への教育に力を注いでいます。「プリセプタープリセプティー」制度は年齢の近い職員がプリセプター(教育担当)になり1年間かけて新人職員を育てます。一番近くで成長を観ていてくれる職員の存在はとても心強いです。またフォローアップ研修を定期的に行うことで介護技術の見直し・向上を図る事ができ、さらに、同期で悩みの共有をすることで焦らず、自分自身が介護士としてだけではなく、人として成長出来ると思います。八生会で働いてもうすぐ2年がたちますが、1年目に時間をかけて教育してくれたおかげで今少しずつですが自信を持って業務に取り組む事ができていると感じています。


仕事をするうえで心がけていることを教えてください

チームで仕事をしていることを意識しながら仕事をしています。利用者の生活を守る為に介護士・看護師・相談員・栄養士・家族・主治医と多くの力が必要です。それぞれ専門性は違いますが、施設理念である「おもいに寄り添いその人らしく生き生きとした生活を目指します」という一つの目標に向かって、日々他職種が連携し利用者の生活を守っています。私は介護士として日々仕事をしていますが、介護の仕事は正解がありません。職員一人一人が利用者と関わるなかでどうしたら利用者のその人らしい生活を送る為の支援ができるか、利用者の意向に沿う事ができるかを考え、多職員、多職種で情報交換をしながら支援をしています。報告・連絡・相談が必要不可欠な仕事です。正解がないからこそわたしは積極的に自分の意見を発信するようにしています。他の職員の考えを聞くと「そういう考えもあるのか」と新しい発見があり面白いですよ。


ページTOPへ