最終更新日:2018/11/22

社会福祉法人東京老人ホーム

  • 福祉サービス
  • サービス(その他)
本社
東京都
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
10億300万円(2018年3月期)
従業員
170名(2018年4月1日現在)
  • 業種 福祉サービス、サービス(その他)
  • 本社 東京都
  • 資本金 社会福祉法人のためなし
  • 売上高 10億300万円(2018年3月期)
  • 従業員 170名(2018年4月1日現在)

職員一人ひとりが創り出す「高齢者」とのつながり・「地域」とのつながり・「未来」とのつながり

会社紹介記事

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認知症の方がスタッフとなって運営する「おひさまカフェ」。地域で暮らす高齢者やそのご家族を支える取り組みを実践しています。
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地域の学校とも連携を図り相互に交流しています。小学校の避難所開設訓練で、高齢者支援の方法について小学生に学んでいただきました。

東京老人ホームは、職員と共に歩み、共に成長し続けます

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「私たち若手職員がプロジェクトにより事業をスタートさせたり、職員の声を反映させた福利厚生制度を作り上げたり。職員の思いを尊重してくれる法人でなんです!」

【東京老人ホームと地域との歩み】
大正12年創立の東京老人ホームは、西東京市のこの地で30年近い歴史を刻む中、社会の変化や市民の意識の変化に寄り添いながら地域の方々と共に歩みを続けてきました。
とりわけここ数年では、地域で暮らす高齢者やそのご家族の方々の「思い」をかたちにする取り組みを行っています。
その代表となる取り組みが「認知症カフェ」。認知症を有する高齢者の方の「個々に残された能力を活かしながら、この地域で役割を持って長く暮らしたい」という思いをかたちにするために、認知症の方がスタッフとなって運営する「おひさまカフェ」をスタートさせました。
また、新たに「地域の高齢者や子供たち、施設で生活されるご利用者のご家族など、多くの皆さまにお越しいただける空間をホーム内に作る」取り組みを現在検討しています。

【未来を担う子供たちとのつながり】
東京老人ホームでは、中学生の職場体験を受け入れて、高齢者介護を知ってもらうだけでなく、高齢者疑似体験等のプログラムを通して、より深く高齢者を理解していただくための取り組みを積極的に行っています。
また、地域の小学校と行った避難所開設訓練では、東京老人ホームから多くの介護職員が参加して高齢者支援の方法を小学生やその保護者の方たちに学んでいただきました。
高齢者福祉を運営する法人として、地域の学校等と連携を図りながら、高齢者の未来のサポーターとなるであろう地域の子供たちとも積極的につながり、今後もその役割を果たしていきます。

【若手職員が創り上げる地域とのつながり】
認知症カフェにはじまり、現在検討中の「地域の方にお越しいただける空間作りプロジェクト」に至るまで、若手職員が中心となったプロジェクトチームがゼロから検討し、事業をスタートさせています。
このように、東京老人ホームでは、プロジェクトチームに若手職員にも積極的に参加していただき、職員一人ひとりの手で地域とのつながりを創り上げる取り組みを実践しています。

【職員の声を反映させる取り組み】
プロジェクトに留まらず、職員待遇の向上など、あらゆる面において職員の声を反映した制度作りを行っています。東京老人ホームでは、職員が納得いくかたちで出来上がった制度のもと、心身ともに気持ちよく働ける環境をご用意しています。

会社データ

事業内容

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特別養護老人ホームめぐみ園
養護老人ホーム東京老人ホーム
軽費老人ホーム東京老人ホーム泉寮
めぐみ園ホームヘルプサービス
めぐみ園指定居宅介護支援事業所
めぐみ園訪問看護ステーション
デイサービスぽぽたん
富士町地域包括支援センター
西東京市高齢者配食サービス
本社郵便番号 202-0022
本社所在地 東京都西東京市柳沢4-1-3
本社電話番号 042-461-2230
創業 1923年
設立 1952年
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 170名(2018年4月1日現在)
売上高 10億300万円(2018年3月期)
代表者 理事長 徳野 昌博
事業所 西東京市柳沢4-1-3
 ・特別養護老人ホームめぐみ園
 ・養護老人ホーム東京老人ホーム
 ・軽費老人ホーム東京老人ホーム泉寮
 ・めぐみ園ホームヘルプサービス
 ・めぐみ園指定居宅介護支援事業所
 ・めぐみ園訪問看護ステーション
 ・西東京市高齢者配食サービス
西東京市柳沢5-4-11
 ・デイサービスぽぽたん
西東京市富士町1-7-69
 ・富士町地域包括支援センター
平均年齢 正職員全体 38歳
特養ケアワーカー 33歳
平均勤続年数 正職員 7.8年
給与モデル(年収) 【年収例:世帯主の場合】
●大卒
 2年目 395万円以上
●短大・専門卒
 2年目 385万円以上
※上記に残業手当、通勤手当は含んでいません。別途支給。
沿革
  • 1923年
    • 日本福音ルーテル教会が関東大震災の罹災者救護事業として、東京都港区のスペイン公使館敷地内(当時の麻布市兵衛町)にバラックを建設し、母子と老人を受け入れ、社会福祉法人ベタニヤホーム及び当法人の事業のはじまりとなる
  • 1924年
    • 老人ホームは杉並区高円寺に移転、母子ホームも11月に本所菊川橋に移転
  • 1936年
    • 東京都北多摩郡保谷町に土地を取得、新築し移転
  • 1938年
    • 保護施設の認可を受ける
  • 1946年
    • 生活保護法による養老施設としての認可を受ける
  • 1950年
    • 東京都北多摩郡保谷町の土地を取得して菜園とする
  • 1952年
    • 社会福祉法人東京老人ホーム設立の認可を受ける
  • 1956年
    • 施設内診療所(内科のみ)の開設許可を受ける
  • 1963年
    • 老人福祉法により、養老施設は養護老人ホームとなる
  • 1964年
    • 養護老人ホームを新築
      軽費老人ホームを新築
      軽費(東京老人ホーム泉寮)の事業を開始(定員50名)
  • 1972年
    • 保谷市の高齢者に対する地域健康相談を開始(無料検診月1回)
  • 1973年
    • 地域の高齢者に対する配食サービス(保谷市、武蔵野市)を開始
      宮城県仙台市鶴ヶ谷5丁目17に鶴ヶ谷保育所希望園を新設(定員90名)
  • 1983年
    • 社会福祉法人鶴ヶ谷保育所希望園を設立、同事業を分離
  • 1990年
    • 東京都保谷市に特別養護老人ホームめぐみ園が完成
  • 1992年
    • 特別養護老人ホームめぐみ園の個室化工事完成(個室84室、4人室1室となる)
  • 1993年
    • 保谷市在宅介護ホームヘルパー派遣事業を開始
  • 1995年
    • めぐみ園在宅介護支援センター事業開始
      特別養護老人ホームめぐみ園の個室化工事完成(全室個室化完了、 個室2室増築、グループルーム新設)
  • 1999年
    • 介護保険による指定居宅介護支援事業者の指定を受ける
  • 2000年
    • 介護保険制度開始、特別養護老人ホームめぐみ園は、介護老人福祉施設となる
      保谷市高齢者センター「きらら」事業受託。(デイサービス事業)
  • 2006年
    • 富士町地域包括支援センター事業を西東京市より受託
  • 2010年
    • めぐみ園訪問看護ステーション事業開始
  • 2013年
    • 西東京市高齢者配食サービスを西東京市より受託
  • 2014年
    • デイサービスぽぽたん事業開始
  • 2015年
    • 認知症カフェ「おひさまカフェ」運営開始
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 43%(2018年4月現在 対象者14名中 女性6名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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