最終更新日:2019/11/13

  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人 青い鳥会

  • 福祉サービス
  • 教育
  • 空間デザイン・ディスプレイ
  • イベント・興行
  • 医療機関
本社
滋賀県
資本金
特殊法人のためなし
売上高
特殊法人のためなし
従業員
134名(2018年10月)
募集人数
6~10名
  • 業種 福祉サービス、教育、空間デザイン・ディスプレイ、イベント・興行、医療機関
  • 本社 滋賀県
  • 資本金 特殊法人のためなし
  • 売上高 特殊法人のためなし
  • 従業員 134名(2018年10月)
  • 募集人数 6~10名

【秋採用】◆社会福祉法人/湖東◆視覚・知的・身体に重複障がいのある人たちが安心して暮らせる社会を

社会福祉法人青い鳥会 彦根学園です(^^) (2019/11/13更新)

こんにちは!
青い鳥会では秋採用に向けて11月15日、21日に
彦根会場にて説明会を開催します。
皆さんと年齢の近い職員が案内いたしますので、
気になることは何でもお聞きください☆

当法人は、知的障がいと視覚障害を併せ持った方がおられる施設を中心に、
放課後等デイサービス、グループホーム、相談支援事業、通園施設等、
地域のニーズに合わせて滋賀県彦根市を拠点に事業展開を行っています。
現在、生活支援員を募集しています。

福祉に興味がある方、人の役にたてる仕事を探している方は必見!!
説明・見学会では施設内の雰囲気を感じたり利用者の生活の様子を見たり…。
職員と話す時間もたっぷりとっていますので
ざっくばらんにお話ししてください。

青い鳥会の職員同士も仲がよく、プライベートで食事に行ったり、
出かけたりしています♪
産休・育休取得者も多く、その後、職場復帰している職員が大勢いますので
長く働きやすい職場です!

写真等ではわからない魅力もたくさんありますので
一度ご連絡ください。


職員・利用者一同、お待ちしております(^o^)

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
利用者さんとの日々の触れあいが、仕事の楽しみ、喜びそのもの。利用者さんも私たちも笑顔になれる“いい支援”を、一緒に考えていきましょう。
PHOTO
分からないことがあれば、上司や先輩が親身に指導。ともに仕事をする仲間同士、キャリアを越えて何でも相談、発言しやすい雰囲気が自慢です。

利用者さんが「楽しく、明るく、元気で穏やか」に過ごせる支援を行っています。

PHOTO

「仕事が楽しい!」と言う若手を頼もしく思っています。(右:重森さん)気軽に参加いただけるボランティアで、当施設の雰囲気を感じてほしいです!(左:太田さん)

■利用者さんに安心して心を委ねていただける生活支援員を目指します。
保育士を目指していた私が、実習先で訪れたのが彦根学園でした。たった2週間でしたが、利用者さんとの日々の触れあいがとても楽しく、「私も人の役に立てるんだ!」とこれまでにない喜びが芽生えたのが、この仕事を選んだきっかけです。お世話になった当学園に入職することができ、本当にうれしく思っています。
担当する生活寮「けやき」は、盲重複障がい(視覚と知的)を持つ方の入所施設です。生活支援員として何の基礎もないところからのスタートでしたが、入職後1カ月間、教育担当の先輩が1対1でみっちりと指導してくださったので、まったく不安はありませんでした。現在は、先輩の指導のもと、担当する利用者さんの生活支援を任せていただいています。
最初のころ、新入りの私に不安を抱き、体に触れることさえ拒んでいた方が、毎日の支援を続けるうちに、笑顔や仕草で喜びを伝えてくださるようになったのです。このときの感動をいつもまでも胸に、利用者さんと笑顔で向かい合える生活支援員を目指しています。
(太田真優さん 施設福祉部「けやき」 2013年入職)

■スタッフの成長を後押しすることで、いい支援、施設へと繋げていきたい。
当施設の利用者さんは重複障がいのある方がほとんどで、とても感受性が豊かです。その分、日々の生活場面で不安や戸惑い等を感じることがあります。生活支援員は、まず第一に利用者さんを不安に思わせることのない“心持ち”が大切。そのため、私が常々スタッフに伝えているのは、「仕事を自ら楽しんでほしい」ということ。一人ひとりが喜びを持って仕事に取り組み、互いに「いい支援をしていこう!」と励む姿は、必ず利用者さんに伝わるものです。これから入職される皆さんにも、仕事を楽しみ、内側から輝きを放てる人になって、利用者さんとの信頼関係を一歩ずつ築いてほしいと願っています。
入職1年間は、基礎教育期間と見なしてしっかりと指導を行っていくので、福祉を学んでいない方もスムーズに仕事に取り組んでいただける環境です。幅広い分野の皆さんの仲間入りをお待ちしています。生活支援員として経験を積んだ先は、県の社会福祉協議会の活動に参加したり、相談支援を行えたりする機会も広がっています。ともにいい支援、いい施設を育んでいきましょう!
(重森健さん 施設福祉部 課長 2002年入職)

会社データ

プロフィール

「社会福祉法人 青い鳥会」は、1959年の設立以来、盲重複障がいの専門施設として視覚障がいと重い知的障がいを重複する人たちの生活全般にわたる支援と福祉向上に努めてきました。

令和元年度に設立60周年を迎えることができました。今後も家族が安心でき、利用者が穏やかに暮らせる場所を提供し、利用者に寄り添った支援と、その人なりの自立と元気で明るく楽しく主体的な生活を送ることができるよう、視覚・知的・身体に重複障がいのある人たちが安心して暮らせる社会の実現を目指します。

事業内容

PHOTO

障害者自立支援法第29条の1による指定障害福祉サービス
児童福祉法によるサービス
本社郵便番号 522-0201
本社所在地 滋賀県彦根市高宮町2671
本社電話番号 0749-22-2266
設立 1959(昭和34)年
資本金 特殊法人のためなし
従業員 134名(2018年10月)
売上高 特殊法人のためなし
事業所 ●障害者支援施設「彦根学園」
●重症心身障がい者通園施設「せいふう」(生活介護事業所)
●グループホーム「たちばな」&ケアホーム「道くさ」
●相談支援事業所 彦根学園(計画相談、委託相談)
●児童法による放課後等デイサービス「彦根学園さくら」(彦根市)
                 「か~む」(愛荘町)
私が青い鳥会を選んだ理由 ◇2015年入社 Kさん
もともと福祉の勉強をしていて、勉強したことを生かして地元で働きたいと思い入社を決めました。利用者様の生活がより良くなれば…と思い資格を取って質を高め利用者に寄り添った支援をできるようになっていきたいです!

◇2017年入社 Kさん
もともと塾で働いていましたが、そこに障害がある学生がいたことで支えになっていきたいという思いが強くなりました。もともと大学の仲間が働いていたこともあり入社を決めました。
大変なことは多いけど利用者さんの屈託のない笑顔がうれしくて最高の気分になります。これからは利用者さんが主体になる支援ができるようになることが私の目標です。

◇2018年入社 Tさん
米原の合同説明会に参加し、説明をうけて施設見学に来たのがきっかけです。
見学したときに利用者さんがピアノを弾いているのを見て、(私はピアノが弾けなかったので)自分にできないことが出来るのがすごいと思いましたし、何より利用者さんが楽しんで笑顔でいることに感動し入社を決めました。
また入社して間もないですが、楽しく仕事をして利用者さんについてしっかりと把握をしてペースに合わせられるようになっていきたいです。

◇2018年入社 Cさん
地元で働きたいとは思っていて、消防や警察も受験していました。青い鳥会に出会ったのは本当に偶然でしたが職員の方の魅力にひかれ入社を決めました。
まだまだ慣れていなくて大変なことは多いけれど、真剣に仕事に向き合ってより利用者さんの力になっていきたいと思っています!
平均年齢 39歳(2017年実績)
年間行事 4月 新任式
5月 GW行事・彦根学園祭
7月 七夕行事
8月 納涼祭
10月 彦根学園運動会
12月 クリスマス会
3月  退任式
先輩職員の声(1) 資格がなくても大丈夫!働きながらでも資格を取得するサポートがありますし、なにより先輩職員が一緒について分からないことも教えてくれます!!もちろん資格があれば手当の面で優遇ありますが…。無資格でも長年働いている職員に、是非話を聞きに来てください!
先輩職員の声(2) 全ての社員が長年勤められる職場です!産休・育休制度を取得している実績もありますし、職場復帰率も100%を誇っているほど…。子育てをしながら働ける環境がありがたいですね。
先輩職員の声(3) 年間行事や利用者と外出する機会が多く、その企画運営もしています。とくに行事では、普段利用者と関わる機会が少ない地域のボランティアの方々も来てくださるので、私たちが提案した内容を利用者とボランティアの方々が一緒になって楽しんでいる様子を見ると、とても嬉しく感じます!!外出支援も、施設では体験できない楽しみを企画して提供しています!
沿革
  • 1959年
    • 盲知的障がい児の専門施設を創設するため、任意の団体として「青い鳥会」を設立する。
  • 1961年
    • 青い鳥会が財団法人の認可を受ける。
  • 1962年
    • 全国最初の重度盲知的障がい児専門施設「彦根学園」を定員35名で開設する。
  • 1963(S38)年
    • 財団法人青い鳥会が「社会福祉法人」の認可を受ける
  • 1968(S44)年
    • 盲知的障害者授産施設「彦根青年寮」を定員50名で開設する
      3年後、1972(s47)年、授産施設から更生施設に種別変更する
  • 1979(S54)年
    • 障がい児専門施設「彦根学園」を30名に減員
      「彦根青年寮」(成人施設)を75名に増員
  • 1996(H8)年
    • ・重度盲知的障害児施設から知的障害者更生施設「彦根学園」に変更
      ・彦根青年寮の定員を110名に増員、
       短期入所の定員10名
      ・県内の養護に欠ける盲児・盲重複障害児を対象に県より建物を借用し、公益事業を開始
      ・建物を新設し、彦根学園内に移転。名称「さくら」
  • 2002(H14)年
    • 知的障害者地域生活援助事業としてケアホーム「たちばな」開設
  • 2006(H18)年
    • 共同生活援助・介護事業として、グループホーム&ケアホーム「あおぞら」を開設
  • 2007(H19)年
    • 知的障害者更生施設から、指定障害者支援施設「彦根学園」に移行(新法の生活介護と施設入所支援)
  • 2008(H20)年
    • 共同生活援助事業としてグループホーム「道くさ」を開設
  • 2010(H22)年
    • 近隣市町村の要望により
      重症心身障害者彦愛犬通園施設「せいふう 」開設
  • 2011(H23)年
    • ・グループホーム&ケアホーム「あおぞら」とケアホーム「たちばな」を統合し、ケアホーム「たちばなA/B」
      ・相談支援事業開始
  • 2012(H24)年
    • ・湖東圏域の委託相談開始
      ・放課後等デイサービス開始
  • 2013(H25)年
    • ・せいふう「単独型短期入所」を開始
      ・高齢者サロン棟「くつろぎ」整備、短期入所単独棟「くらかけ」整備
  • 2014~2015年
    • 彦根学園内、ひのき寮、あじさい寮(6寮のうち2寮)を全面改修完了
  • 2016(H28)年
    • 男子浴室、全面改修 7月完成
  • 2017(H29)年
    • ・1月より放課後等デイサービス「か~む」を愛知郡愛荘町に新規開設
      ・給食室等改修完了
  • 2018(H30)年
    • せいふう増床工事完了
平均勤続勤務年数 8.6年(2017年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 0.6時間(2017年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.1日(2017年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 6名(内 男性2名、女性4名)
前年度の育児休業取得者数 4名(内 男性0名、女性4名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 25%(20名中4名女性)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人青い鳥会
担当/総務部 辻
TEL:0749‐22‐2266
URL http://www.hikogaku.com/
E-mail aoitori@hikogaku.com
交通機関 ・近江鉄道「スクリーン前」駅下車、徒歩3分
・JR琵琶湖線「南彦根」駅下車、近江鉄道バス「スクリーン前」停留所下車、徒歩1分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp103830/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
社会福祉法人 青い鳥会と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ