最終更新日:2019/1/21

奥多摩工業(株)

  • 鉱業
  • 化学
  • 紙・パルプ
  • 環境・リサイクル
  • 商社(紙・パルプ)
本社
東京都
資本金
10億円
売上高
138億1,100万円 (2017年4月~2018年3月実績)
従業員
204名 (2018年3月末現在)
  • 業種 鉱業、化学、紙・パルプ、環境・リサイクル、商社(紙・パルプ)
  • 本社 東京都
  • 資本金 10億円
  • 売上高 138億1,100万円 (2017年4月~2018年3月実績)
  • 従業員 204名 (2018年3月末現在)

創業80年、最先端の研究開発力で産業界の発展を支え続けるグローバルメーカー。

会社紹介記事

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石灰石の採掘から加工、販売までを手がける奥多摩工業には、各分野のスペシャリストが自然と集う。互いに切磋琢磨し合える、技術者にとっては願ってもない環境だ。
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日本で唯一自給可能な天然資源であり、あらゆる分野の製品づくりに欠かせない『石灰石』。その価値を最大化する独自の技術力で、産業界の発展を支えてきた。

多彩なフィールドで、マルチに活躍できる技術者を目指してほしい。

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工場や技術研究所を自社で保有し、高品質な製品づくりを実現。日本国内のみならず海外からの需要も高まりを見せており、日々最先端の技術に触れられる環境がある。

■限りある資源を、有効に活用するという使命

石灰石は、私たちの暮らしに欠かせない素材です。
上下水道の浄化剤に石灰が使われていたり、
セメントや鉄鋼の原料になっていたり、
紙の化工に利用されていたり、
その用途を掲げればキリがありません。

さらに石灰石は、資源に恵まれない日本において、
唯一自給可能な地下資源でもあるのです。

今から80年前、石灰石資源の開発を目的に、
私たち奥多摩工業は誕生しました。

以来、追求し続けてきたのは、
石灰石を付加価値の高い製品へと変える技術。
限りある資源だからこそ、有効に活用することで
社会を支えるというポリシーを胸に、
今日も多くの技術者が研究開発に取り組んでいます。


■オールマイティな技術者が育つ独自の環境

私たちは自社で素材を採掘し、確保できる業界内でも数少ない企業です。
さらに、全国6カ所に工場や技術研究所を保有し、
採掘から製造、加工、販売までを自社で完結できる体制を築き上げました。

そんな当社だからこそ、幅広いフィールドで経験を積みながら、
モノづくりの醍醐味を味わうことができます。

機械、化学、プラント工学、電気、地質、資源、土木など、
皆さんがこれまで学んできたことをベースに、
一つの分野だけにとどまらない、オールマイティな技術者として
活躍してくださることを期待しています。


■グローバルな感覚を有する人材に期待

現在私たちは国内のみならず、
東南アジアや韓国などにも自社製品を輸出しています。
海外企業との連携により誕生した
当社のオリジナル製品である「タマカルク」をはじめ、
今後は海外を舞台とした事業展開も、ますます拡大していくでしょう。

そこでグローバルに活躍できる人材を育てるため、
新卒入社の方には英会話研修を用意。
世界を舞台にチャレンジしたいという方の想いに、
会社もしっかりと応えていくつもりです。

私たちは、80周年という大きな節目を迎えました。
次の歴史の1ページを共に創っていく、若い力に期待しています。

<取締役 常務執行役員/山下 一夫>

会社データ

事業内容

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(1)石灰石の採掘
(2)石灰石/生石灰/消石灰/土質改良材/高反応消石灰/軽質炭酸カルシウムの製造販売
(3)砂岩砕石の採掘
(4)コンクリート用、アスファルト用砕石砕砂の製造販売
(5)改良土事業
本社郵便番号 190-0012
本社所在地 東京都立川市曙町一丁目18番2号
本社電話番号 042-540-5670
設立 1937年6月30日
資本金 10億円
従業員 204名 (2018年3月末現在)
売上高 138億1,100万円 (2017年4月~2018年3月実績)
事業所 本社/東京都立川市
営業所/東京都立川市・青梅市 他
工場/東京都奥多摩町・瑞穂町・青梅市、静岡県富士市、広島県福山市
土質改良土プラント/千葉県流山市 他
技術研究所/東京都瑞穂町
関連会社 奥多摩建設工業(株)
瑞穂運輸(株)
(株)新潟ピーシーシー
横浜改良土センター(株)
山陽太平洋ライム(株)
(株)横浜BayLink
沿革
  • 1937年 6月
    • 奥多摩電気鉄道(株)として発足
  • 1944年12月
    • 商号を奥多摩工業(株)と変更
  • 1946年12月
    • 石灰石採掘販売開始
  • 1961年 1月
    • 生石灰製造のため奥多摩化工(株)を設立
  • 1961年12月
    • 生石灰製造販売開始
  • 1965年 4月
    • 消石灰製造販売開始
  • 1967年 7月
    • 砕石製造のため瑞穂建材工業(株)を設立
  • 1974年12月
    • 奥多摩化工(株)を吸収合併
  • 1975年 4月
    • 軽質炭酸カルシウム(タマパール)製造販売開始
  • 1977年12月
    • 瑞穂建材工業(株)を吸収合併
  • 1982年 7月
    • 改良土事業開始
  • 1995年 7月
    • 高比表面積水酸化カルシウム(タマカルク)製造販売開始
  • 2002年 3月
    • (株)新潟ピーシーシーを設立
  • 2003年 5月
    • 横浜市下水道局のPFI事業を行うため
      横浜改良土センター(株)を設立
  • 2007年 7月
    • 山陽太平洋ライム(株)を設立
  • 2009年 4月
    • 高反応消石灰(タマカルク-ECO)製造販売開始
  • 2016年 4月
    • (株)横浜BayLinkを設立
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12.7時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13.6日(2017年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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