最終更新日:2019/4/12

  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人嬉泉

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園
本社
東京都
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
26億2,200万円(2018年度)
職員数
常勤343名、非常勤147名 【合計490名】(2019年3月)
募集人数
26~30名
  • 業種 福祉サービス、幼稚園・保育園
  • 本社 東京都
  • 資本金 社会福祉法人のためなし
  • 売上高 26億2,200万円(2018年度)
  • 職員数 常勤343名、非常勤147名 【合計490名】(2019年3月)
  • 募集人数 26~30名

『障害』とは、その人の特性が障害なのではなく、社会での生きにくさが『障害』なのであると考えます。それを解消すべく私たちは地域の支援拠点としての役割を担っています

「色とりどりの笑顔が咲くこの場所にあなたの「彩り」を添えてみませんか。 (2019/04/12更新)

2019.4.12
第1回採用説明会エントリーいただいた方へのお知らせを送信しました。
説明会のみ・面接を受ける方もまだまだ募集可能です!ぜひアクセスください。

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2019.4.2
いよいよ、桜満開4月が始まりました。嬉泉でも新たに28名の新人職員を迎え新年度スタートです。
昨日は、緊張した面持ちで新人への辞令交付式が行われました。
こちらをご覧になっていただいている方も来春からの就職をイメージして、是非お気軽に嬉泉との出会い「採用説明会」へご参加ください。
事前の質問等ありましたら、お問い合わせください。

詳細は以下となります↓↓

皆さま、こんにちは。福祉就職イベントで多くの学生と出会いがあり新たな一歩を感じています。採用担当植村です!
私たち嬉泉では、説明会をファーストコンタクトとし、採用内定後は職場体験を推奨しています。ご希望を丁寧にお伺いしながら配属先にミスマッチがないよう、就職日までサポートします。まずは、嬉泉を知っていただく機会!採用説明会へお気軽にお越しください。
※面接希望の方は事前に応募書類の提出が必要です。
「応募書類」は嬉泉HPお知らせに公開をしました。
2020応募書類をご利用ください。


◆採用説明会の日程
4月20日(土)・5月25日(土)・6月29日(土)・9月21日(土)
・10月26日(土)・11月30日(土)・12月14日(土)
※開催時間 第1部13時30分~ 第2部(面接会)15時30分~


★当日の予定
第1部
・法人概要、事業所紹介
・働く職員エピソード(入職して2年目~施設長の方が自分らしい働く現場についてフリートークをします。)
・職員との座談
第2部
面接会(新卒の方はグループ面接を実施しています)

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会社紹介記事

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私たち嬉泉は相談・療育・保育の3つの事業を運営しています。障害を抱える人、小さな子供、そのご家族。其々に対象は異なりますが支援の本質に変わりはありません。
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新人研修では様々な経験や学びをした同期が新たな気持ちでスタートを切ります。その後も研修や交流を通じ絆を結びます!

”利用者の自己実現” 主体性と自我の発達をめざして─

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嬉泉で働く魅力「働きやすさを考えた取り組み」「福祉のプロを育てる制度」「相談できる環境」採用説明会ではこういった観点で魅力をお伝えします!

■嬉泉では経験のある職員が多く在職しているので、時には見守り、時には丁寧に指導し、バランスの良い援助技術の指導が受けられるため、経験が少なくても安心して働けます。事例に関する相談でも、単なる指導に留まらずお互いに意見を出し合い話せるので、知識の習得が早く、またあたらしいものが生まれ易い環境ができていると思います。

■役員等の中に自閉症や発達障害について研究している方が多く関わっているため、それに関する第一線の情報を、嬉泉主催のセミナーやカンファレンスを通して知ることができるのが大きな魅力です。

■研修やセミナーだけでなく、合宿やバザーなど全事業所合同で行うイベントでは、新人職員にも積極的に役割を与えられ、普段とは異なった視点からの経験を積むことができ、また職種の垣根を越えての交流を持つことができます。

■働きやすさの魅力!「2019年度 東京都女性活躍推進大賞優秀賞を受賞しました。」
福利厚生、休暇制度がしっかりしており、周りの職員でも出産・育児休暇の取得はもちろん休暇を終えて復帰している方も多く、働き易い場所だとの実感があります。2015年、2018年に2度厚生労働省より「くるみんマーク」を取得し、次世代育成、仕事と生活、ワーク・ライフ・バランスを考えた職場環境づくりに取り組んでいます。

会社データ

プロフィール

私たち嬉泉が実践において目指していることは、利用者の自己実現に向けた援助ということです。私たちは、利用者と対峙したときに、その相手の生きている核心、生きている主体というものに触れていきます。その人の本性、本質的な核心に触れてこその援助であると考えています。

1966(昭和41)年の設立以来、発達障害児・者、特に自閉症の人たちへの支援の取り組みを展開してきた嬉泉では、「人格と自発性を尊重し、人間同士の交流を通じて生活を支援する」をモットーに相手に共感することを大切にした支援を行っています。

現在、「療育」・「保育」・「相談」3つの事業を運営していますが、どの分野においてもまず、利用者の心の動きを考え、受け入れ、共感し、理解することから始まり、「人間的な触れ合い・交流」を積極的に展開していくことで、触れ合いや交流の大切さを理解してもらい、本人の自我の働きを育成していくことに重きを置いています。

相談できる各分野のプロフェッショナルが身近にいるため、新人職員も安心して働くことができ、またキャリアの育成にも力を入れています。

また、運営面では2019「東京都女性活躍推進大賞優秀賞」を受賞しました。
職員が自分らしく働ける職場として、ライフステージに合わせた制度の仕組みを整え、キャリアアップをしていける環境であると自負しています。
有給休暇取得率向上・超過勤務時間削減に向けた取り組みにとどまらず、職員の声から吸い上げた制度を実行できるよう改革中!

事業内容

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子どもの生活研究所(世田谷区)

<療育事業>
自閉症をはじめ発達障害等をもつ児童・成人を対象に、利用者への共感と理解を基本に、「人間的な触れ合い・交流」によって本人の自我や主体性を育み、安定した生活や行動の獲得と社会参加を目指しています。
・めばえ学園
・おおらか学園
・子どもの生活研究所 こぐま学園
・板橋区立赤塚福祉園 デイセンターきらら
・板橋区赤塚福祉園 ワークセンターはばたき
・板橋区赤塚福祉園 赤塚ホーム
・清瀬市子どもの発達支援・交流センター(とことこ)
・大田区立こども発達センターわかばの家
・袖ケ浦 のびろ学園
・袖ケ浦 ひかりの学園
・グループホーム春のひかり
・地域生活支援センターたのしみ
・袖ケ浦市福祉作業所うぐいす園

<保育事業>
子どもの自発的・意欲的な「遊ぶ」意志を受け止め、それによる信頼関係によって身体的・精神的な発達を進めていきます。アットホームな環境の中で、子どもの育つ力を信じ、保護者の心を大切に考え、地域の中で必要とされている子育て支援の拠点となる保育を目指しています。
・すこやか園本園
・すこやか園分園
・すこやか広場 おでかけ広場事業
・宇奈根なごやか園
・鎌田のびやか園
・鎌田のびやか園分園
・ステーション保育事業

<相談事業>
本人、家族、専門機関からの子どもの育ちや発達、発達障害に関するあらゆる相談対応を行っています。具体的な対応・アドバイスを行うとともに、ケース対応会議を経て、相談の継続、療育への導入、他機関連携等、必要な支援につなげています。利用者やその家族の不安や問題を理解し共感することで相手の立場に立った対応を大切にしています。
・子どもの生活研究所・相談支援事業所
・東京都発達障害者支援センター(TOSCA)
・清瀬市子どもの発達支援・交流センター
・地域生活支援センターたのしみ
・大田区立こども発達センターわかばの家(相談部門)
本社郵便番号 156-0055
本社所在地 東京都世田谷区船橋1-30-9
本社電話番号 03-3426-2323
創業 1965年4月 財団法人嬉泉子どもの生活研究所として家庭児童相談事業始まる。
設立 1966年10月 嬉泉子どもの生活研究所として社会福祉法人の認可取得
資本金 社会福祉法人のためなし
職員数 常勤343名、非常勤147名 【合計490名】(2019年3月)
売上高 26億2,200万円(2018年度)
事業所 <療育事業>
・めばえ学園
・おおらか学園
・子どもの生活研究所 こぐま学園
・板橋区立赤塚福祉園 デイセンターきらら
・板橋区赤塚福祉園 ワークセンターはばたき
・板橋区赤塚福祉園 赤塚ホーム
・清瀬市子どもの発達支援・交流センター(とことこ)
・大田区立こども発達センターわかばの家
・袖ケ浦 のびろ学園
・袖ケ浦 ひかりの学園
・グループホーム春のひかり
・地域生活支援センターたのしみ
・袖ケ浦市福祉作業所うぐいす園

<保育事業>
・すこやか園本園(ゾウ)
・すこやか園第1分園(クジラ)
・すこやか園第2分園(キリン)
・すこやか広場 おでかけ広場事業
・宇奈根なごやか園
・鎌田のびやか園

<相談事業>
・子どもの生活研究所・相談支援事業所
・東京都発達障害者支援センター(TOSCA)
・清瀬市子どもの発達支援・交流センター
・地域生活支援センターたのしみ
・大田区立こども発達センターわかばの家(相談部門)
平均年齢 37.3歳 (2018年4月)
平均勤続年数 7.6年 (2018年4月)
月平均時間外 2.3時間 (2017年度実績)
年平均有給休暇取得状況 年平均10.5日 取得率69% (2017年度実績)
育児休業取得者 19名 (2017年度実績)
沿革
  • 1965年4月
    • 須藤前理事長より、子どもの生活研究所の土地375坪と建物87坪、現金500万円の寄付を受ける。財団法人嬉泉子どもの生活研究所設立認可される。家庭児童相談事業始まる。すこやか幼児園開設。「すこやかグループ」と自閉症児のための「めばえグループ」がおかれる。
  • 1966年10月
    • 社会福祉法人の認可がおりる。財団法人を解散し、社会福祉法人嬉泉子どもの生活研究所として発足する。
  • 1966年12月
    • この年より、共同募金配分金を交付される。
  • 1969年
    • この年より発達障害の子どもたちのための「こぐまグループ」がおかれる。
  • 1975年10月
    • 千葉県君津市袖ヶ浦町の三ッ作、下新田、向原の土地53,651平方メートルを須藤福祉センター設立のため、前理事長より寄付される。
  • 1976年4月
    • 三菱財団の助成により子どもの生活研究所に「三菱館」完成。
  • 1977年11月
    • 精神薄弱児施設、袖ケ浦のびろ学園落成。12月に千葉県より設置が認可され、事業が開始される。
  • 1980年4月
    • 精神薄弱児通園施設、子どもの生活研究所めばえ学園の設置が認可され、措置費による自閉症幼児の通所指導が始まる。
  • 1981年6月
    • 精神薄弱児施設、袖ケ浦のびろ学園が、第2種自閉症児施設として認可される。
      世田谷区障害児保育巡回指導始まる。
  • 1982年4月
    • 新託児所「子どものへや」が設置される。
      NHK教育テレビ「障害幼児とともに」(のちに「子どもの発達相談」と変更)の協力が始まる。
  • 1984年4月
    • 精神薄弱者更生施設「袖ケ浦ひかりの学園」が開設され、年長自閉症児及び自閉症者の治療教育が開始される。
  • 1991年4月
    • 板橋区立「高島平五丁目福祉園」(心身障害者生活実習施設)開設。
  • 1993年4月
    • 板橋区立「赤塚福祉園」(精神薄弱者授産施設、心身障害者生活実習施設、精神薄弱者生活寮、心身障害者緊急一次保護)開設。
      袖ケ浦ひかりの学園強度行動障害棟落成式。
  • 1999年
    • 子どもの生活研究所新園舎落成。
      「おおらか学園」「すこやか園」を開設。
  • 2000年4月
    • 福祉活動センター「よろこび」を開設。
  • 2003年
    • 「東京都自閉症・発達障害支援センター(現・東京都発達障害者支援センター)」を開設。
      地域生活支援センター「たのしみ」を開設。
  • 2005年
    • 袖ケ浦のびろ学園・袖ケ浦ひかりの学園デイサービス事業開始。
      児童デイサービス「よろこび」事業開始。
  • 2007年
    • 宇奈根なごやか園園舎落成。
      「宇奈根なごやか園」開設。
  • 2008年
    • 「すこやか園分園(現・クジラ)」開設。
      子育てステーション烏山発達相談室、成城発達相談室業務開始(世田谷区委託事業)。
      袖ヶ浦市発達者相談支援事業に相談支援専門員を派遣開始。
  • 2009年
    • 世田谷区発達障害相談・療育センター業務開始(世田谷区委託事業)。
      清瀬市子どもの発達支援・交流センター業務開始(指定管理者)。
  • 2010年
    • 子育てステーション桜新町発達相談室、梅丘発達相談室業務開始(世田谷区委託事業) 。
  • 2011年
    • 「すこやか園分園(キリン)」開設。
  • 2012年
    • 大田区立こども発達センターわかばの家業務開始(大田区委託事業)。
      地域生活支援センターたのしみが袖ケ浦市蔵波台に移転。相談支援事業及び、児童発達支援事業を開始。
  • 2014年
    • 大田区立こども発達センターわかばの家 相談支援事業を開始。
  • 2015年~2017年
    • 子どもの生活研究所において相談支援事業開始。

      2016年 宇奈根なごやか園分園(シロクマ)開設
      2017年 鎌田のびやか園本園開設
      ※宇奈根なごやか園分園シロクマを鎌田のびやか園分園(シロクマ)に変更。同署で送迎保育ステーションを開始。
平均勤続勤務年数 7.6年(2018年4月1日データ)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2.3 時間/月
 ※2017年度実績より
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.6日(取得率69.0%)
 ※2017年度実績より
前年度の育児休業取得対象者数 19名(女性19名、男性0名)
※2017年度実績より
前年度の育児休業取得者数 19名(女性19名、男性0名)
※2017年度実績より
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 18名中11名の女性管理職
61%在籍  (2018年実績より)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-30-9
経営管理室 採用担当 萩原・植村
TEL:03-3426-2323
URL http://www.kisenfukushi.com/
E-mail saiyou@kisenfukushi.com
交通機関 ・小田急線「千歳船橋駅」下車徒歩5分

・東急バス  渋谷-祖師ヶ谷大蔵:千歳船橋下車 徒歩3分
       田園調布-千歳船橋:千歳船橋下車 徒歩3分

・京王バス  千歳烏山-千歳船橋:千歳船橋下車 徒歩3分

・小田急バス 成城学園-千歳船橋:千歳船橋下車 徒歩3分
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