最終更新日:2019/9/9

  • 正社員
  • 既卒可

(株)アスペクト

  • 精密機器
  • 機械
  • ソフトウエア
  • 化学
  • 機械設計
本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
15億円(2018年12月)
従業員
37名(2019年1月現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 精密機器、機械、ソフトウエア、化学、機械設計
  • 本社 東京都
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 15億円(2018年12月)
  • 従業員 37名(2019年1月現在)
  • 募集人数 6~10名

ハイエンド3Dプリンターメーカーのアスペクト!最先端のものづくりに興味ありませんか?

会社説明会を開催します!選考直結、秋採用を追加!! (株)アスペクト/採用担当 (2019/09/09更新)

☆★会社説明会の日程について★☆
10月8日(火) 東京本社会場 13時20分 受付開始 13時30分 開始
ハイエンド3Dプリンターメーカーのアスペクトです。
装置の開発と販売、材料開発や受託造形など様々な業務を一社で行いながらも、
ものづくりの最先端を仕事にすることが出来ます。

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会社紹介記事

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アスペクトの開発した3Dプリンターは賞も受賞し、ものづくりに新しい文化と革命を起こす!樹脂粉末から造形物を造り、新しい未来を切り拓いていきます!
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3Dプリンターに携わったことある人はほとんどいません。先輩から指導のもと一つずつ学んで作業に活かしていきます。

3Dプリンターの技術開発において第一人者である早野社長からのメッセージ

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「ものづくりの楽しさをとことん味わいたいと思っている学生さんと出会いたいですね。当社の製品を通じて、ものづくりの世界に革命を巻き起こしましょう」と早野社長。

今でこそ、3Dプリンター(Additive Manufacturing=AM技術)は一般の方々にも知られるようになりましたが、世に広まるまでに、長い月日が必要でした。1987年、当時、私は総合商社に勤務。新たな事業展開の1つとしてAM技術の原点である“光造形法”が社内で取り上げられました。市場調査を行ってシーズやニーズ、収益性などを調べていったところ、非常に可能性の高い技術であることに気づいたのです。

しかし、AM技術を軸に据えた事業を本格化するには、いくつものハードルを乗り越える必要がありました。その1つが、CADの問題です。当時のCADは今ほど性能が高くなく、3Dの造形物をプリントするデータをつくることができなかったのです。私は長い目で見て、事業の芽を育てていきました。学会の設立や研究会を開催して、AM技術の開発に取り組むと共に普及にも努めていったのです。そして、東京都の支援施策を受け、粉末床溶融結合(Powder Bed Fusion=PBF 3Dプリンターの造形法の一つ)技術による造形装置の開発に着手。製品化に成功し、2006年にPBF装置を世に送り出しました。

粉末床溶融結合技術は、樹脂や金属の粉末を溶融・焼結させて造形物をつくる技術です。2006年にPBF装置SEMpliceを世に送り出し、2011年に次世代PBF装置RaFaElシリーズにモデルチェンジして現在に至ります。大量生産品よりも、細かな細工が必要な一品モノに向いており、最終製品に応用していくことができるため、高価な装飾品や繊細なチョコレート菓子に応用することだって可能です。

通常ならいくつもの工程を経てつくられる繊細な製品を、当社の製品のみで細部まで正確に形にすることができます。アスペクトのPBF装置は、ものづくりのあらゆる分野に革命を起こすほどの大きな可能性をもった商品なのです。

可能性の大きなこの市場において、アスペクトの社員は技術開発や製品開発を心から楽しんでいます。ものづくりの楽しさを味わい、PBF装置の提供を通じてお客様のものづくりに貢献する。そんなやりがいが、アスペクトにはあります。

仕事は楽しいもの。だから私たちアスペクトは「仕事を楽しみたい」と思っている学生さんと出会いたいと思っています。私たちと一緒に、世界の産業界に革命を起こすような技術や製品を作り出していきましょう。意欲に満ちた皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。【早野 誠治/代表取締役 社長】

会社データ

プロフィール

■学生へ
社内でも学生時代に3Dプリンターを使用したことがあるという人はほぼいません。入社後に3Dプリンターって何?を学んできました。みなさんと同じ目線だったからこそ、一つずつ丁寧に教えることが出来ます。そしていざ使ってみたら、すこぶる面白い!となるはずです。多能工で学び、スキルをたくさん身に付けることが出来るので、ビジネスパーソンとしての成長は早いです。そんな新しいものづくり、一緒に取り組んでみませんか?
■概略
アスペクトは1996年に設立し、海外製の樹脂粉末材料を用いたハイエンド3Dプリンターを輸入販売から事業を開始。その後、装置の自社開発に着手し、国内で唯一の樹脂粉末材料を用いたハイエンド3Dプリンター開発に成功した。今ではハイエンド3Dプリンター装置の開発と販売、装置を用いた造形品の製造、3Dプリンター活用方法のコンサルティングなどを行っています。
■開発
アスペクトが自社開発した装置は粉末床溶融結合造形装置「RaFaEl(ラファエロ)」と言います。3Dプリンターと言っても実は加工手段が7種あり「RaFaEl(ラファエロ)」は、粉末床溶融結合(Powder Bed Fusion=PBF)という金属や樹脂粉末にレーザを当てて焼結させることで造形物を造り出す手段を用いて、樹脂粉末に特化した装置になっています。特長として材料の豊富さであり、柔らかいものから硬いもの、耐熱、靱性、高気密性があるものなどを揃えて、用途に合わせて物を造り出すことが出来ます。今後はAIやIoTも積極的に取り込みます。
■造形物
用途としては家電から車などの部品を試作品から実際に使用することが出来る最終製品になります。身の回りの物では、スマホケースや簡単なおもちゃも造っています。造形物をご覧になりたい方はぜひ会社説明会へお越しください。
■3Dプリンターで物を造る意味
少品種大量生産から多品種少量生産へものづくりの在り方が切り替わっていき、みんなが同じものを使うのではなくオリジナル性カスタム性を優先して使いたいという要望が増えたことが背景にあります。数ある産業の中でも3Dプリンターは成長産業の一つであり、今後まだまだ利用と発展、研究がされています。日本でも最初期から3Dプリンターへ携わっていたアスペクトは今後もものづくりで新しい文化と付加価値を築いていきます。

事業内容

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当社商品の【RaFaEl】によって作り出された横浜マリンタワー。展示会でも色々な人から目を惹いていた商品のひとつになります。

■粉末床溶融結合造形装置RaFaEl(ラファエロ)の開発・販売・保守
■粉末床溶融結合造形装置用粉末材料の開発・販売
■ソフトウエア・アプリケーションの開発・販売
■積層造形法や装置の教育、コンサルテーション
■AM装置(粉末床溶融結合造形装置等)を使用した受託造形サービス
本社郵便番号 206-0802
本社所在地 東京都稲城市東長沼3104-1-101
本社電話番号 042-370-7900
設立 1996年11月18日
資本金 3,000万円
従業員 37名(2019年1月現在)
売上高 15億円(2018年12月)
事業所 ■名古屋支店:愛知県一宮市新生2-5-14-101
■テクニカルセンター:東京都多摩市永山6-17-10
沿革
  • 1996年11月
    • (株)アスペクト設立
  • 1996年12月
    • 粉末床溶融結合装置のDTM社(現3DSYSTEMS社)代理権獲得
      粉末床溶融結合装置による日本初の受託造形サービス開始
  • 2006年12月
    • 自社開発製品である大型粉末床溶融結合装置SEMplice550の出荷開始
  • 2011年4月
    • 大型粉末床溶融結合装置RaFaElシリーズの出荷開始
      RaFaElシリーズはSEMpliceの後続機であり、造形速度や精度を大幅に改善したものである
  • 2012年11月
    • RaFaElシリーズ 東京都ベンチャー技術大賞 大賞を受賞
  • 2015年6月
    • 金属粉末材料用の造形装置RaFaEl HV 300の出荷開始
  • 2015年8月
    • 大型粉末床溶融結合装置RaFaEl2シリーズ の出荷開始
      RaFaElシリーズをさらに改良し、造形速度、温度環境、ユーザインターフェースなども大幅に改善された
  • 2016年3月
    • 小型粉末床溶融結合装置RaFaEl2 150C-HT の出荷開始
      合わせてPPS、PPS+GBを出荷開始
      HTとは高温のこと スーパーエンプラ材料を発表した
  • 2016年10月
    • 勇気ある経営大賞 優秀賞を受賞
  • 2016年11月
    • ISO 9001を取得
      品質管理を徹底する
  • 2017年1月
    • TAMA協会 ブランド企業認定
      一般社団法人企業価値協会 2017年上期企業価値認定
  • 2017年5月
    • 粉末床溶融結合装置RaFaEl2plusシリーズ を出荷開始
      RaFaEl2シリーズをさらに改良し、造形速度、ユーザインターフェースが改善された
  • 2017年6月
    • 中型粉末床溶融結合装置RaFaEl2plus 300C-HT の出荷開始
      150C-HTは材料研究が主だったが、造形サイズの向上で実際の製品を造れるようになる
  • 2017年9月
    • 新しい材料のPBTを出荷開始
      絶縁性に優れた材料で電気・電子・自動車部品に使用される
  • 2018年9月
    • 粉末床溶融結合装置RaFaEl2plusシリーズ のソフトウェアのユーザインターフェースが大幅に改善された
  • 2019年1月
    • ASPEX-PA2Neoを出荷開始
      ナイロン12材であるASPEX-PA2を改良し、面粗度とリサイクル性が改善された
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15~24時間(2018年実績)部署・繁忙期により異なる
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13日

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 東京都稲城市東長沼3104-1-101
(株)アスペクト 採用担当
TEL:042-370-7900
URL http://aspect.jpn.com/
E-mail saiyo2019☆aspect.jpn.com
(☆を@へ変更してご連絡ください)
交通機関 ■京王線 稲城駅 (徒歩:3分)
■JR南武線 稲城長沼駅(徒歩:10分)
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp106761/outline.html
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