最終更新日:2019/1/4

宮園自動車(株)【東京無線】

  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 福祉サービス
  • 不動産(管理)
本社
東京都
資本金
9,950万円
売上高
単体 45億円 グループ全体 226億6,000万円〔2017年9月実績〕
従業員
1,529名(グループ) 736名(単体: 736/男:112/女) 〔2018年9月1日現在〕
  • 業種 陸運(貨物・バス・タクシー)、福祉サービス、不動産(管理)
  • 本社 東京都
  • 資本金 9,950万円
  • 売上高 単体 45億円 グループ全体 226億6,000万円〔2017年9月実績〕
  • 従業員 1,529名(グループ) 736名(単体: 736/男:112/女) 〔2018年9月1日現在〕

タクシーって思い描いていたのと違って面白いかも!? / 真の面白さを真実にする「教育研修」が充実した東京無線グループのタクシー会社です!

会社紹介記事

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タクシーに乗って触れて理解を深めるインターンシップに学生さんが多数参加しています。若い力を生かせる企業が管理職候補として、キャリアアップに期待しています。
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この仕事のメリットは若い人でも直ぐに活躍できることにあり、宮園グループでは幅広い年齢の方が等しい環境で働いています。若さによるハンディはありません。

教育研修の場を整えて、新風を吹かせる若い力が活躍できる場を用意しています!

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「業界全体で20代ドライバーが増えています。若い人の集中力やフレッシュさは、大きな武器となっているのは間違いありません」。

自動車販売やハイヤー、福祉輸送サービスなど、クルマを軸にした多彩なサービスを提供する宮園グループ。その中核会社である宮園自動車は、東京を拠点にタクシー事業を営んできました。

現在、杉並とグループ会社がある目黒の営業所で約240台のタクシーを運行、タクシー利用客が多い立地を生かし、また月間30万本もの配車回数を誇る東京無線協同組合に加盟して、”ブランド力"を活かした堅調な売り上げを記録し続けています。

ところでタクシードライバーの仕事ですが、運転の仕事だけのイメージしかないのでは無いでしょうか?ところが現在のタクシーは、「移動時間を如何に快適に過ごして頂くか」に重点を置く、サービス業の要素が強くなっています。

運転が好きな方に限らず、様々なヒトと接して「おもてなし」するのが大好きな方にピッタリな仕事で、近年は若い力の登用が活発に行われ、それに応えてタクシーを選択する若者が年々増加しているのです。

他にも選択の理由として、この仕事の特徴である自由度が高さがあげられます。東京23区と武蔵野市・三鷹市であれば、どの時間に、どこを走っても本人の自由。会社からの命令もなければ、上司の承諾もいらず、“自分で考え行動”出来ます。自分のアイデアが結果に直結する、こんなに愉快な仕事はありません。

とは言っても、最初は何から始めたら良いか分かりませんよね。当社自慢の研修制度は、社会人としての基礎から始まり、必要な免許や資格を取得、営業のやり方など学びやすい研修体制が整っています。新卒ドライバーの先輩もいるので良い相談相手になってくれるでしょうし、一人ひとりを大切にする社風も根付いているので安心です!

そして営業が始まれば、大ベテランも1年目の新人も給与の条件が変わらないのが面白いところ。営業成果給制だから、能力次第でいきなりベテラン並みの報酬を得ることも夢ではありません。休みをしっかり取りながらも、稼ぎたいという気持ちにも十二分に応えられる場を提供できます。

クルマによる移動を通して、「ヒトに喜んでもらいたい」「おもてなしが自分の強みだ」「自分の優しさを役立てたい」「ワーク・ライフ・バランスを大切にしたい」「平日休みがほしい」「稼ぎたい」…色々な希望に応えられる仕事です。

会社データ

事業内容

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年齢、性別、文化や障害の有無にかかわらず、全てのお客様に快適ご利用頂く次世代タクシーの導入を積極的に進めて社会貢献しています。

● 一般旅客運送事業(タクシー)
タクシーと他の公共輸送機関との違いは個別輸送にあり、駅や停留所からではなく何処からでも乗れて走行ルートもお客様の注文により自在に設定出来ます。お客様の要望を適切に承り、東京無線協同組合サービススタンダード「“乗って良かった”を全ての方に」を実現するため接客サービスに努め、お客様に再び東京無線タクーを選んで頂くように努めています。観光タクシーやプレママ安心タクシー、話題のAIタクシーなど、新たなニーズに対応するサービス展開も行っています。 

■ 一般旅客運送事業(ハイヤー)
ハイヤーを利用される方は企業や社会において要人、VIPと呼ばれる方が大多数です。背中を向けながらもしっかりとお客様と向き合い、最上の移動区間を提供しています。

■ 一般旅客運送事業(福祉輸送サービス)
人の生活に移動は欠かせません。高齢や障害、あるいは疾病のために通常の輸送機関での移動が困難な方に、特別装備の車両で快適な移動を提供しています。

■ 一般旅客運送事業(貸切バス)
車いすユーザーにバス旅行を提供したい。ここから当社の貸切バス事業は始まりました。全てのお客様に安全・安心の貸切バスを提供しています。

■ 自家用自動車運行管理事業
お客様所有の自家用車の管理業務を行います。役員車や福祉施設の送迎車などの日常点検や洗車から運行までを請け負っています。

■ 自動車整備事業
民間車検場(指定工場)を営業所に併設し、自社の車両の点検や車検整備を行い、また社員や外部のお客様のクルマの整備も承っています。

■ 介護サービス事業
福祉輸送サービスから始まった福祉事業は、身体介護や生活援助サービス、福祉用具のレンタルや販売として、地域の方々の生活を支えています。

■ 不動産管理事業
自社所有不動産の賃貸管理等を行っています。
本社郵便番号 164-0011
本社所在地 東京都中野区中央3-13-11 MGビル3F
本社電話番号 03-3362-7550
創業 1950年5月18日
資本金 9,950万円
従業員 1,529名(グループ)
736名(単体: 736/男:112/女)
〔2018年9月1日現在〕
売上高 単体 45億円
グループ全体 226億6,000万円〔2017年9月実績〕
事業所 本社営業所(中野区中央)
杉並営業所(杉並区井草)
福祉練馬営業所(練馬区立野町)
福祉練馬営業所 上石神井オペレーションセンター(練馬区上石神井南町)
関連会社 [MIYAZONO GROUP]
■ 豊和自動車 (株)(目黒区)
  タクシー
■ (株) 宮園福祉(江戸川区・千葉県市川市)
  福祉輸送サービス・貸切バス
■ 宮園オート (株)(中野区・武蔵村山市)
  東京トヨペット販売店
■ 宮園輸入車販売 (株)
 (中野区・練馬区・武蔵野市・東久留米市・豊島区・埼玉県入間郡・新宿区-準備中)
  メルセデス・ベンツ販売店
■ 宮園砿油 (株)(小金井市)
  ENEOS特約代理店
■ (株) 東京ナイストラベル(江戸川区)
  第2種旅行業
沿革
  • 創業前史1
    • 昭和14年(1939年)5月、宮園自動車の前身である東亜相互タクシーを、中野区宮園通3丁目(現、中央3)に設立。34年式フォード、36年式シボレーを中心に車両26台、従業員数30人。翌年には原宿相互タクシー、野方タクシーを買収統合して90台を保有する。
  • 創業前史2
    • 昭和20年(1945年)1月、東亜相互タクシーは戦時の第3次企業統合により大和自動車交通(株)に統合される。4社に統合された東京のタクシーは、昭和20年3月10日の大空襲と、さらにダメ押しのような5月25日の空襲で壊滅的な打撃を受けることとなる。
  • 創業期
    • 昭和25年(1950年)4月、一般貸切旅客自動車運送事業経営免許を取得、5月18日に宮園自動車(株)は設立登記を完了する。6月1日、本店中野区宮園通り3丁目13番地(現在の本社MGビルの地)で認可車両10台で営業を開始する。
      【運賃100円/2キロ 加算20円/400m】
  • 代替燃料時代
    • 創業当時はガソリンは統制され、固形燃料のコーライト(石炭を低温乾留した反成コークス)を燃料として使用していたが、入荷が円滑に行かず全車を木炭ガス発生炉に切り替えて運行した。
  • ハイヤー部新設
    • 昭和27年(1952年)6月、自動車分解整備事業の認証を受ける。大量の老朽車代替えのため国産車入手に努めトヨペット車15台を購入、さらに中古外車7台を購入して営業車53台を確保、さらにハイヤー部を新設して5台の車を充当する。
      【中型車-運賃80円/2キロ 加算20円/500m】
  • 販売・整備部門設立
    • 昭和35年(1960年)12月、三誠自動車販売(株)設立、9月宮園自動車より分離して宮園モータース(株)を発足する。整備部門の宮園モータース(後に宮園オートに商号変更)、販売部門の三誠自動車販売(後に宮園自動車販売に商号変更)の両翼を得て企業の安定化を図る。
  • 石油販売部門設立
    • 昭和36年(1961年)10月、宮園石油販売(株)(現、宮園砿油)を設立。これにより宮園グループの自動車関連事業の体制は、一応整ったことになった。
      輸送部門はタクシー82台、ハイヤー8台の計90台となる。
  • LPG車導入
    • 昭和35年(1960年)、燃料であるガソリンの標準価格制実施により、タクシー業界はガソリンからLPGに切り替える方向を目指し、当社でもまず5月に11台、9月には49台をLPG車に切り替えた。
  • 無線営業開始
    • 昭和36年(1961年)5月、東京城西旅客運送事業協同組合(現、東京無線協同組合)設立。昭和40年(1965年)、当時傘下16組合員会社車両309台のうち150台が共同無線事業に参画、発起人会社でも有った当社は保有車両の約半数50台を無線車に切り替え、統一車体色で営業を開始する。
  • カークーラーの設置
    • 昭和43年(1968年)、お客様サービスの一環として全車両にカークーラーを設備。
  • 身障ドライバー雇用
    • 昭和50年(1975年)2月、全国の業界に先駆けて身体障害者タクシードライバーを採用、パワーステ・AT仕様のクラウンを導入し、LPG改造をして専用車とした。これが新聞・テレビで報道されると入社希望が相次ぎ、同年5人、翌年5人が入社し、その後も続く。
  • 福祉バス運行
    • 昭和54年(1979年)12月、民間で先駆けとなる心身障害者施設送迎バスの運行を受託。また翌年5月にはリフト付きの障害者用タクシーハンディキャブ号の認可を受ける。
  • 340円/1kmの運賃設定
    • 平成9年(1997年)4月、初乗り2kmを1kmに短縮、運賃を340円として、短距離利用のお客様ニーズに応えたタクシーの運行を開始。通称「たまごっちタクシー」
  • 観光バス事業
    • 平成9年(1997年)5月、一般貸切旅客自動車運送事業の免許を受け、観光バス事業を開始する。
  • 介護サービス
    • 平成12年(2000年)10月、介護保険法を見据えてケアセンターを設立。介護や家事でお困りの方に、居宅介護支援、訪問介護、福祉用具貸与の事業を展開する。
  • タクシー事業統合
    • 平成21年(2009年)2月、タクシー中野営業所を杉並営業所に統合し、一大拠点となす。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.2日(2017年)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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