最終更新日:2019/5/13

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公益財団法人JKA

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本社
東京都
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ここでしかできない仕事!

Y.M
2018年入社
24歳
早稲田大学
社会科学部
補助事業部 機械振興事業課

入社のきっかけ

もともと「娯楽にかかわる仕事」をしたいと考えており、さまざまな企業を調べていくなかで本財団に出会ったことがきっかけです。
「競輪」と聞くと、やはりギャンブルというイメージが強く、自分とは程遠い世界のように感じていました。しかし、競輪についていろいろと調べてみたり、実際に競輪場に行ってみたりするうちに、スポーツとしての側面もあることを知り、どんどんと競輪について興味を持つようになりました。
ギャンブルでもあり、オリンピック競技でもあるのは競輪の他になく、ほかの企業では絶対にできない仕事ができるというのは率直に面白そうだと思いましたし、大きな魅力であると感じました。
今では、人間の力だけでレースが展開されていく、日本発祥のスポーツである『ケイリン』を、より多くの人、なかでも若者や女性に知ってもらいたいと思っています。
また、2020年の東京オリンピックに携われるのではないかという淡い期待もJKAを選んだ理由のひとつです。


学生時代に最も力を入れたこと

学生時代はサークル活動に夢中でした。タップダンスサークルに所属し、2年間副代表を務めるなど、サークル三昧の日々を過ごしていました。4大公演と呼ばれる、学園祭や自主公演など年4回の学内での大きな舞台には毎年必ず出演し、その他にも日本最大級のタップダンスイベントをはじめ、さまざまなステージに立ってきました。週3回のサークル活動に加え、講義の空き時間に自主練をしたり、講義中も足元ではタップダンスを踏んでいたり、頭の中はタップダンスのことでいっぱいでした。
学園祭のメインステージから見た景色は、今でも目に焼き付いています。通いなれたキャンパスが多くの人で埋め尽くされ、さらにその人たちは私たちのタップダンスを見るために集まってくれたのだと考えると、鳥肌が止まらなくなったことを覚えています。
多くのお客様が競輪場に集まり、競輪のレースに熱狂している様子を見ると、その時のことを思い出し、胸が熱くなります。


現在の部署と業務

現在は、補助事業部 機械振興事業課に所属しています。
JKAは競輪・オートレースの売り上げの一部から、社会的課題の解決に取り組む活動の支援をしています。その仕事を担っているのが補助事業部です。そのなかで機械振興事業課は、主に機械工業の振興に対する補助を行っています。
主な仕事は補助先の事業者さんとのやり取りです。細かな書類のやり取りが多く、事務的な作業が中心です。

ギャンブルでもある競輪が公的に認められているのは、その売り上げの一部を公共使用しているからです。私の所属している補助事業部は、「売り上げを公共使用する」ということそのものです。競輪やオートレースがギャンブルとしてあり続けるために必要不可欠な部分を担っている部署なのです。


会社の雰囲気

アットホームな雰囲気の方が多い印象です。とくに補助事業部は女性も多く、よく声をかけてくださったり、ランチに誘ってくださったりと過ごしやすい環境です。また、若い私たちにも意見を提案するチャンスがもらえ、さまざまなことにチャレンジしていける環境であると感じています。
ワンフロアなので他の部署にいる同期も近くにいて心強いです。昼休みには同期と一緒にお弁当を食べながら、お互いの仕事について情報共有したり、時には他愛のない話をしたりしながらリフレッシュしています。
入社前は堅苦しい雰囲気を想像していましたが、実際に働いてみると全くそのようなことはなく、何もわからない新人の私たちを温かく迎え入れてくださいました。


学生へのメッセージ

私は全く競輪の知識を持っていませんでしたが、内定後、入社後の研修で競輪のことをしっかりと学ぶことができました。競輪を知らないからといって敬遠せずに、競輪、そしてJKAという会社に興味を持っていただけたら嬉しいです。

これまであまり馴染みもなく、どちらかというと良いイメージを持っていなかった競輪ですが、JKAという会社に出会い、そのイメージは一変しました。競輪はギャンブルとしてもスポーツとしてもとても魅力的ですし、社会への貢献度も高く、健全な業界であることを知りました。
就職活動はこれまで知らなかった世界を知るチャンスです。さまざまな企業やさまざまな人との出会いもあります。みなさんにもきっと素敵な出会いが待っているはずです。皆さんの就職活動が納得のいくものになるよう願っています。

そして、もしご縁があれば、一緒に競輪を盛り上げていきましょう!


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