最終更新日:2018/12/14

公益財団法人JKA

  • 公益・特殊・独立行政法人
本社
東京都
資本金
公益財団法人のため、なし
売上高
公益財団法人のため、なし
従業員
665名(2018年4月1日現在)
  • 業種 公益・特殊・独立行政法人
  • 本社 東京都
  • 資本金 公益財団法人のため、なし
  • 売上高 公益財団法人のため、なし
  • 従業員 665名(2018年4月1日現在)

競輪・オートレースの振興及び競技実施業務を担っている日本で唯一の法人で一緒に働きませんか? 採用情報サイトがオープン!https://recruit.keirin-autorace.or.jp/

会社紹介記事

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JKAは競輪とオートレースというふたつの公営競技を統括し、その事業を通じて地方自治体の財政健全化をはじめ、多種多様な補助事業を行っている。
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2017年10月に本部オフィスを品川に移転。コミュニケーションの取りやすさをコンセプトに、ボーダーレスで動きやすいオフィスレイアウトとなっている。

”その場所”でしかできない仕事、得られないやりがいを求めてJKAを選択

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「競輪の知識は入社後の研修と実務を通じて、しっかり学ぶことができます。私たちと一緒に、競輪という熱いスポーツを盛り上げていきましょう」(藤原さん)

ひとつの目標に向かって突き進みたい。そうした思いから“そこでしかできないことがある会社(仕事)”をキーワードに就職活動に挑みました。そうした中でJKAに出会い、ここでならやりがいを得られると感じました。
私を含め、同期入社のほぼ全員が競輪には接点がまったくありませんでしたが、入社前研修が充実していたので大きな不安もなく入社しました。内定後研修は、入社までの半年間に月に一度のペースで計6回行われ、競輪というスポーツ、公営競技としての競輪について詳しく学びました。お客さまの気持ちを味わうために競輪場で“車券”を購入し、レースを観戦したりもしました。バンク(競走路)を疾走する選手たちの迫力、熱気、スピード感は想像以上で、とても興奮しました。五輪正式種目に選ばれる理由が、よくわかりました。

入社後の研修は、ビジネスマナーなどを主とした1週間の基礎研修、競輪学校での2週間の研修から始まります。競輪学校での研修では、開催現場での業務に必須とされる審判員と検車員の資格取得のための勉強を行います。検車員は6月、審判員は11月に試験が行われますが、きちんと勉強していれば、心配ありません。私も一発で合格することができました。5月からは、各地の開催現場での実務研修です。私は、函館・青森・いわき平の開催場を管轄する北日本地区のいわき平事務所に仮配属となり、ここを拠点に各開催場で勉強しました。開催現場では、審判員業務、検車員業務を先輩社員の指導のもと行いました。選手と触れ合う機会もあり、とても充実した研修でした。初めて訪れた開催場では歓迎会を催してもらったり、楽しい経験も多かったですね。

10月からは競輪業務部審判課に本配属となり、レースの判定の統一化に関わる業務を担当しています。業務を通じて全国の審判長による判定を見ることができ、とても勉強になりますし、今後開催現場で審判員業務に就きたいという思いも強くなりました。まだまだ学ぶべきことのほうが多く、大きな目標を立てるまでには至っていませんが、開催現場で選手と直接触れ合いたいと考えています。また、競輪というスポーツの面白さを多くの人に伝えたい、本財団の補助事業を通じて社会貢献したいという思いも強くなりました。そして、JKAでしか得られないやりがいを、もっと感じられるようになりたいですね。
(藤原健志さん/競輪業務部 審判課/2017年入社)

会社データ

事業内容

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ガールズケイリンは2012(平成24)年に復活。

■補助関係
(1)自転車、小型自動車その他の機械に関する振興事業への補助
(2)体育・医療・文教その他公益の増進を目的とする事業への補助
■競輪関係
(1)選手・審判員・自転車の登録、検車員の認定
(2)競輪の実施方法の制定
(3)選手の育成・訓練・出場あっせん
(4)競輪に関する広報宣伝、調査、企画等
(5)競輪に出場する選手及び競輪に使用する自転車の競走前の検査、
   競輪審判等の競輪競技運営業務
(6)車券発売等の業務、開催宣伝の業務等の競輪開催業務
(7)競輪情報システムの研究開発
(8)競輪情報システムの運用管理
■オートレース関係
(1)選手・審判員・競走車の登録
(2)オートレースの実施方法の制定
(3)選手の育成・訓練・出場あっせん
(4)オートレースに関する広報宣伝、調査、企画等
■その他
(1)自転車競技スポーツの競技者の養成及び愛好家層の拡大
(2)自転車競技スポーツの普及及び振興
本社郵便番号 108-8206
本社所在地 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス25階
本社電話番号 070-3847-7343
設立 2007年8月23日
資本金 公益財団法人のため、なし
従業員 665名(2018年4月1日現在)
売上高 公益財団法人のため、なし
事業所 本部:東京都港区
伊豆事業所:静岡県伊豆市
関東支部:東京都港区
南関東支部:東京都港区
中部支部:愛知県名古屋市
近畿支部:大阪府大阪市
中四国支部:香川県高松市
九州支部:福岡県筑紫野市
沿革
  • 1948年11月
    • 自転車振興会連合会設立
      第1回小倉競輪開催(競輪発祥)
  • 1950年9月
    • 日本サイクリストセンター(NCC-後に日本競輪学校と改称)落成
  • 1957年10月
    • 日本自転車振興会発足
  • 1968年7月
    • 日本競輪学校が東京(調布)から伊豆修善寺に移転して開校
  • 2007年10月
    • 財団法人日本自転車振興会に名称を変更
      競輪振興法人としての業務を開始
  • 2008年4月
    • 財団法人JKAに名称を変更
      小型自動車競走振興法人としての業務を開始
  • 2013年4月 
    • 公益財団法人JKAに名称を変更
  • 2014年4月
    • 公益財団法人日本自転車競技会及び公益財団法人車両情報センターと合併
      競技実施法人としての業務を開始
  • 2017年10月
    • 本部・関東支部・南関東支部・オートレース部門が事務所移転(品川シーズンテラス)
平均勤続勤務年数 25年
前年度の育児休業取得対象者数 2016年実績 3名(男性 1名、女性 2名)
2017年実績 1名(男性 1名、女性 0名)
前年度の育児休業取得者数 2016年実績 2名(男性 0名、女性 2名)
2017年実績 0名(男性 0名、女性 0名)

先輩情報

ゼロからのスタート!
K・Y
2017年入社
22歳
日本大学
生物資源科学部森林資源科学科
競輪情報システム部システム事業課
競輪情報システムに係る業務
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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