最終更新日:2019/4/2

  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人南河学園

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園
本社
大阪府
資本金
社会福祉法人のため計上なし
売上高
社会福祉法人のため計上なし
従業員
38名
募集人数
1~5名
  • 業種 福祉サービス、幼稚園・保育園
  • 本社 大阪府
  • 資本金 社会福祉法人のため計上なし
  • 売上高 社会福祉法人のため計上なし
  • 従業員 38名
  • 募集人数 1~5名

子どもの数だけ夢がある! ―南河学園2020年卒新卒採用スタート―

◆◇◆採用担当からの伝言版◆◇◇ (2019/03/01更新)

南河学園の画面をご覧いただきありがとうございます。

積極的に施設見学受け付けています!興味のある方、ぜひ一度施設にお越しください

見学会の日程に関しては、随時受け付けておりますので
セミナー画面より予約をお願いします。
(具体的な日程はご相談に応じます)

会社紹介記事

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「明るく・正しく・仲良く」を生活基盤に、心身ともに健全な社会人を育てることを理念とする南河学園。施設内の雰囲気は明るく、家庭的な環境が整えられている。
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児童相談所のケースワーカーと話をしたり、子どもたちからの相談にのってアドバイスをするのも保育士の大切な仕事。相手の話をよく聞き、丁寧な対応を心がけている。

子どもたちとの関わりを通じて、子どもたちと共に成長できる職場

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施設での生活を通じて子どもたちの心身の健康を育む、保育士の納田真理子さん(右)と栄養士の池田若菜さん(左)。二人とも入社6年目の同期で、お互い良き相談相手。

保育士として勤務して6年目になります。主な仕事は、当施設で生活している2歳から18歳の子どもへの生活支援・学習指導です。笑ったり泣いたりと奮闘の日々です。そして四季折々の年間行事を通じて、子どもたちの思いで作りにも携わります。また、児童相談所のケースワーカーさんとの連携も大切な仕事です。

この仕事を志すきっかけとなったのは高校生の時のボランティア体験です。訪問した施設で、様々な事情で親と生活できない子と出会い、「傷ついた子どもたちをケアする仕事につきたい」と考えるようになりました。その後この道を目指して大学へ進学。就職フェアで各施設のブースをまわる中、当施設に興味を持ちました。その理由は、朝子どもたちを「いってらっしゃい」と見送り、「おかえり」と迎える勤務体制に共感を覚えたからです。学校から施設に帰ってきたとき朝、見送ってくれた職員から「今日は頑張ったね」と褒められたり、学校での出来事を聞いてもらえたら子どもも安心できる施設だと感じ、入職を決めました。

入職当初は毎日が大変でしたが、職員会議では新人でも発言するタイミングをいただけるため、言うべき事はきちんと伝える事ができます。研修で教わったはずの年間行事を忘れてしまい、子どもたちに教えてもらった事もありました(笑)。人見知りな私は、子どもたちのおかげで施設に溶け込めたともいえます。
自分のペースで仕事を進められるようになったのは3年目から。自分の事で精一杯だと、焦りが子どもにも伝わってしまいますが、今は余裕をもって子どもたちとの関わりを楽しむ事ができています。

この仕事で大変なのは、自分のしたことが成果としてあらわれるまでに時間がかかるという事。なかなか心を開いてくれない子がいたのですが、毎日じっくり話を聞くようにして、ようやく自分の気持ちを話してくれるようになりました。また、根気強く指導していても、生活習慣が身に付きにくい子もいます。そうした状況が続くとお互いストレスをためてしまいますが、他のスタッフに代わることでうまく運ぶ場合もあります。私は課題にぶつかったときは、一人で抱えないようにしています。当施設のスタッフはみんなあたたかい人ばかりなので、きちんと受け止めてくださいます。これからは、子どもたちとの関わりはもちろん、後輩を育てるということも意識して動けるようになりたいです。
(納田真理子・池田若菜)

会社データ

プロフィール

佛教の教えにあるところの「仏法僧(明るく・正しく・仲良く)」を生活の基盤として、家庭的な生活環境でお互いが協力しながら生活し、心身ともに健全な社会人を育てることを理念としています。

■児童養護施設 南河学園の特色
幼児を除く学童を男女混合縦割りのグループ編成にすることで家庭的な雰囲気で生活できるように工夫しています。
親子訓練室や小規模グループケアなど個別な関わりを必要とする児童への処遇にも対応できます。
プライベートボックスや意見箱の設置により集団生活の中で可能な限り個人の権利擁護に配慮しています。

事業内容
・児童養護施設 南河学園
・附属国分保育園
本社郵便番号 582-0021
本社所在地 大阪府柏原市国分本町7-6-14
本社電話番号 072-975-2200
設立 1949年3月
資本金 社会福祉法人のため計上なし
従業員 38名
売上高 社会福祉法人のため計上なし
沿革
  • 大正14年2月
    • 現在地に故伊藤宗順が司法少年保護南河学園を設立し、満24年間要保護少年の育成にあたり、この間優良団体として、度々御下賜金を下付され又表彰の光栄に浴す
  • 昭和24年2月
    • 故伊藤宗順が天皇皇后両陛下の御前で、全国少年保護団体を代表して、報告言上の光栄に浴す
  • 昭和24年3月
    • 現在の養護施設に転換し、財団法人に組織変更
      入所定員50名
  • 昭和26年2月
    • 地域と交流のため、本園附属国分保育園を併設
  • 昭和27年5月
    • 社会福祉法人に組織変更。入所定員70名
  • 昭和39年5月
    • 児童居室棟、鉄筋コンクリート2階建、1棟新築
  • 昭和44年5月
    • 児童処遇棟、一部管理棟鉄筋コンクリート2階建、一部鉄骨1階1棟新築
  • 昭和53年3月
    • 児童娯楽室一部集会室、鉄骨2階建1棟新築
      職員宿舎、鉄骨2階建1棟新築
  • 平成18年11月
    • 鉄筋コンクリート3階建1棟新築
  • 平成19年4月
    • 小規模グループケア開始
  • 平成25年9月
    • 地域小規模児童養護施設開設
  • 平成29年5月
    • 地域小規模児童養護施設2カ所目開設
平均勤続勤務年数 12年 2018年実績
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 17%(35名中6名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒582-0021
大阪府柏原市国分本町7-6-14
TEL:072-975-2200
採用担当/ 副園長 伊山
交通機関 近鉄南大阪線「河内国分」駅より徒歩約15分
JR大和路線「高井田」駅徒歩20分
QRコード
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