最終更新日:2019/8/7

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東愛産業(株)【ジャンボカラオケ広場】

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本社
京都府
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あなたが入社したら、絶対楽しませる自信があります!

田中聡
2015年入社
花園大学
文学部 国文学科卒
営業部 営業1課 ジャンボカラオケ広場 三条河原町店・河原町六角店
店長

これまでの経歴を教えてください

最初に入社したのは2006年。店舗運営スタッフからスタートし、副店長、店長へと昇格しながら、名古屋の新店舗オープン立ち上げにも関わりました。しかし2013年2月、家庭の事情でいったん退職。実は私の実家はお寺でして、跡継ぎ問題を解決するために仕事を辞めざるを得なかったのです。
その跡継ぎ問題をクリアした後は別の会社に就職しましたが、半年で退職。やっぱり東愛産業の仕事が面白かったと思い、2015年に再入社しました。その後、副店長からまた店長に昇格し、いくつかの店舗で店長経験を経て、現在は京都の三条河原町店・河原町六角店の合同店長として頑張っています。


東愛産業に再入社したのはナゼ?

一度は違う世界を見てみるために別の会社へ就職しましたが、やはり東愛産業で働く自分のほうが輝いていたというのが正直なところです。当社は多くの人と対話する機会があり、また一人で課題と向き合うのではなく、チームで取り組めるのが魅力。チームで多くの課題に向き合い、改善していく社風が大好きだったなと改めて感じ、もう一度みんなと働きたいと再入社を決意しました。


店長の仕事の面白さとは?

店長は日々いろんな場所、いろんなお客様、いろんなスタッフと出会える、一期一会の仕事です。もちろん店舗のフロントに立ったり、ドリンクを作ったり、スタッフと同じオペレーション業務も行いますが、売上アップや課題改善のために様々な企画を考え実施するのも大切な仕事。例えば現在、私が力を入れているのは、居酒屋さんなど他企業とのタイアップ企画。お互いの店舗にサービス券を配布することで、お客様の集客につながり、さらには三条河原町周辺の活性化にも貢献できます。
また以前いた静岡の店舗は、アルバイトスタッフの採用がとても難しいエリアでした。そこで私は「友達100人できるかなプロジェクト」を考案。店舗のアルバイトから友達を紹介してもらい、さらに数珠つなぎで紹介を増やしていって、最終的には120人ものアルバイトを採用することができたんです。求人広告を使わずにアルバイトを多数採用したこの戦略には業界内外から驚きの声が挙がりました。


東愛産業に入社して、自分自身が成長できたところは?

学生時代は自分本位でしたが、この仕事を通じてみんなで一つのものを創り上げていく面白さを感じられるようになりました。自分の思いだけでなく、他のスタッフはどう考えているのか。どうしたら一人ひとりを幸せにできるか。今は自分よりもまず周りの人のことを考えます。時にはスタッフの恋愛などプライベートな相談にのることも。店長の枠組みからは外れていると思いますが、私だけでなく当社にはそんな熱い人が多いんです(笑)。


学生の皆さんへメッセージを

「人は一人では生きていけない」
苦しみ、悲しみ、辛さ、人には避けたくても避けられない事象が多々あります。その事象とどう向き合うかが、自分の幸せと直結する。有名な般若心経の要約です。就職活動やこれからの社会人人生でも苦しいことは起こると思いますが、逃げずに向き合ってみてください。それが先々の幸せへとつながります。
また「隻手の音声(せきしゅのおんじょう)」という有名なお寺の教えがあります。要約すると、人は一人では生きていけないということ。東愛産業には一緒に苦楽を共にできる仲間がいます。たくさんの魅力的な人に出会いにぜひ来てください。


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