最終更新日:2019/8/7

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東愛産業(株)【ジャンボカラオケ広場】

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本社
京都府
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平日はジャンカラの店長、休日は作曲家

葛城颯太
2016年入社
大阪音楽大学
音楽学部 作曲学科作曲専攻
営業部 営業4課 ジャンボカラオケ広場 庄内駅前店
店長(取材時)

東愛産業に入社を決めた理由は?

一番の理由は、雰囲気がいいなぁと感じたことです。とても活気があって、スタッフ同士がまるで家族のようにアットホーム。「こんなふうになりたい」と思う憧れの先輩たちもたくさんいたので、この会社で働くことが自分の人間力を高めてくれると思いました。


現在の仕事内容とやりがいを教えてください

店長候補として、フロントでの受付や精算、ドリンクやフードの注文対応といったカラオケルームでの仕事をアルバイトスタッフと一緒に行いながら、指導・育成しています。また店長と協力して、売上目標を達成するための取り組みにも関わっています。スタッフの多くは学生を中心としたアルバイトをはじめ、主婦の方やフリーターさんなど様々。相手のキャラクターや状況を把握し、「この人にはどう伝えればより効果的だろうか」と考えて接するうちに、自分だけでは気づくことのない新しい発見やものの捉え方ができるようになりました。入社動機にもなったように、自分の人間力を高められる、成長できるのが大きなやりがいです。


東愛産業で経験した「一番大きな挑戦」とは?

これは間違いなく新店舗の立ち上げです。前に在籍していた阪急西宮北口店には2018年5月にグランドオープンする前から配属となり、店長と私の2人でまさに二人三脚で準備を進めてきました。特にオープニングスタッフ採用の面接から研修まで、今まで経験したことのない仕事をさせてもらえたのは大きな収穫でした。大変なこともたくさんありましたが、近隣店舗や本部スタッフにも支えてもらいながら、無事グランドオープンを迎えた時は非常に感慨深かったですね。この店舗の成功を受け、2018年10月には阪急西宮北口2号店もオープン。2号店立ち上げ準備にも関わることができました。当社では年間15店舗ほど新店舗をオープンしているので、こうした立ち上げに関われるチャンスも大。店長になる前からマネジメントに携わることができます。


今後の目標を教えてください!

初めて店長として運営を任された庄内駅前店を、「地域の皆さんに愛される店舗」に育てていくことです。入社してからずっと店長昇格を目標に掲げてきたので、”店長”の話をいただいたときはすごく嬉しかったですね。1店舗の責任を持つプレッシャーもありますが意気込みも大きいです。新店舗の立ち上げに関わって0から創りあげた経験や自信を、ここでも発揮したいと考えています。


学生の皆さんへメッセージを

「仕事もプライベートも充実させよう!」
世の中には様々な“仕事”がありますが、自分に合うかどうかはやってみるまでわかりません。どんな“仕事”でもまずは興味を持ってみること、やってみることが大事じゃないでしょうか。アルバイトでいろいろ経験するのもいいですし、インターンシップや会社説明会にたくさん参加するのもあり。できるだけ幅を広げて見てみてください。
私は学生時代、作曲を専攻していたので、音楽の道へ進むことも考えていました。でも東愛産業に出会って仕事してみると、想像以上に楽しかった。だから今はここで働きながら、休日に音楽活動をしています。仕事が充実するとプライベートも充実しますし、相乗効果で両方楽しめると思いますね。


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