最終更新日:2019/8/7

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東愛産業(株)【ジャンボカラオケ広場】

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京都府
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メンバーの性格や個性を理解する店長が、いい店をつくる。

大升 亮
2015年入社
26歳
天理大学
国際学部 外国語学科
営業部 営業4課 石橋駅前店
店長

現在の仕事内容を教えてください!

2018年1月から石橋駅前店の店長になりました。店長の仕事は、店舗で働くスタッフのお手本となって、メンバーをまとめ店の売上目標を達成していくことです。ただ接客や調理だけに専念するのではなく、各業務の知識に精通し、きちんと指導できるようにならなければなりません。これまで様々な経験を積んできましたが、今度はついに一番上のポジションになるので身が引き締まる思いです。店長業務で大切なのは、各スタッフを理解すること。みんな性格や個性が異なるので、一律同じように指導しても同じように成長するとは限りません。それぞれにあった指導というものがあるのです。だから密にコミュニケーションをとることが大切。怒る時はしっかり怒り、ほめる時はきちんとほめる。このメリハリがスタッフの成長を早め、いい店が完成するのです。


今の仕事のやりがいを教えてください!

はじめて副店長に昇格した時、これまでにいた店舗の店長や仲間からお祝いの電話がいっぱいかかってきた時はうれしかったです。昇格したのはいいのですが、それまですごく自信があったわけではなかったんです。ところが後輩が受話器のむこうで「大升さんが昇格してくれて本当良かったです!」と言葉をかけてくれる。自分のメンバーに対する関わり方が間違ってはいなかったと思えることができました。お互いを称えあえる職場というのは非常にいいと思います。世の中には誰かの昇格に腹を立てたり、足を引っ張ろうとする職場もあるでしょう。でもジャンカラでは一切そんなことがない。みんながお互いの成長を応援してくれて、自分のことのように喜んでくれるのです。つまりこれがチームワーク。この環境があるから目覚ましい成長を遂げる者が多いのです。


ズバリ!この会社に決めた理由は?

学生時代に音楽をやっていたので音楽に関係する仕事、そして接客が好きだったのでジャンカラに興味を持ちました。ちょうど私の入社時が新卒第一期生募集だったことも大きいです。いろんなことにチャレンジしやすいと思えたのです。ここで社員になって感じる良さは、人とのつながりが濃厚ということ。老若男女問わず多くのお客様と接することができ、職場にはお互いを思いやるメンバーがたくさんいる。このつながりの中で成長できるのは幸せなことです。お客様とのつながりを実感できるのはリピーターが増えた時。「最近調子どう?」。こうやって気さくに声をかけてくださる常連様も多数いらっしゃいます。店舗を異動になっても、わざわざ自分のいる店に来て下さる方もいる。ジャンカラにリピーターが多いのは愛されるスタッフが多いのも理由の一つです。


学生の皆様へメッセージをお願いします!

一生に一回しかないつもりで悔いのない就活をして欲しいと思います。学業も忙しい時期ではありますが、これだけ多くの企業に行けて、多くの人に会える機会はありません。学生生活最後の学ぶ期間であるとも言えるでしょう。できるだけ多くの会社を研究して、社長や人事の方と会って欲しいですね。さほど興味がなかったとしても、会って見方が変わることは多々あります。実は自分の能力を一番発揮できる会社だと感じられるかもしれない。いろんな会社を見ることが大切です。


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