最終更新日:2019/10/1

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(株)経済法令研究会

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本社
東京都
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出版社で編集の仕事をするということ

I
2009年入社
32歳
東洋大学
法学部
出版事業部
書籍(単行本)の制作

これが私の仕事

書籍(単行本)の制作
現在は、書籍の制作がおもな担当業務です。業務は大きく分けて、新刊書籍と改訂書籍の2種類があります。
大まかな流れですが、新刊書籍の場合は、企画立案し、納期の設定、執筆者選びと依頼(同時に表紙・本文レイアウトの選定)を経て、原稿を受け取り、編集(校正)作業の後、発刊となります。一方、改訂書籍の場合は、執筆(校閲)者等への既存書籍の内容確認(一部執筆)を経て、編集(校正)作業の後、発刊という流れになります。


だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

仕事でかかわる方々がスゴイ
当社の場合、比較的若い時期から1人で仕事を任せてもらえます。初めて新規商品を担当した時、企画は無事に通過したのですが、執筆者探しに苦戦しました。納期が決まっているので、新規の執筆者にアポイントを取って訪問したところ、厳しい口調で断られたり、連絡すら返ってこなかったりと、なかなか前に進まず落ち込みました。ただ、先輩のサポートもあり、段々と断られて当たり前、依頼を受けてもらえたらラッキーという感覚に変わり、気持ちが楽になり、結果的にすばらしい執筆陣に引き受けていただくことができました。
引き受けていただいた執筆陣のなかには、外資系企業や大手法律事務所、日本銀行の方がいたのですが、このような方々のところに自由に依頼や打合せに行けることも今の仕事の魅力です(某ニュース番組に出演するような方に依頼をすることもあります)。


ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

働きやすい環境が自慢
皆さまは、就職活動で会社を選ぶ際に重視するポイントは何でしょうか? 興味のある職種だ、スキルアップできる、知名度や給与が高い、会社の場所がいい、働きやすい環境かどうか、などが判断基準になると思います。どれを軸に考えても間違いではありませんが、私の場合は、「興味のある職種だ」ということで選びました。
ただ、長く働くには、職場の働きやすさが重要になってきます。当社の場合、社員同士の話しやすさ、残業時間の少なさ、有休の取りやすさ、といった職場環境の良さが特徴です。この部分は、今でも他社で働く同世代の友人たちと話していて、実感するところです。


これまでのキャリア

月刊誌編集(4年)→通信講座編集(4年)→単行本編集(2年)→月刊誌編集(1年)


先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中は、いろいろな就活イベントに参加したり会社説明会に出席したりと、緊張と慣れないことの連続で体力的にキツく、また、自分だけなかなか内定が出ず焦ることもあると思います。
ただ、大学生として臨む就活は人生で一度だけなので、自分のなかで気になる会社があれば、後悔しないように、たくさん応募することをお勧めします。今、何がしたいかわからなくても、就活を進めていくうちに、多くの会社や人と出会って、考え方が定まってくることもあります。
そのなかで、少しでも当社に興味をもっていただけたのであれば、ぜひ、会社説明会に参加して当社のことをもっと知ってみてください。お会いできることを楽しみにしています。


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