最終更新日:2019/4/17

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本社
東京都
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編集者の仕事とは

Y
2008年入社
35歳
青山学院大学
理工学部
出版事業部
書籍の編集・制作・企画

これが私の仕事

書籍の編集・制作・企画
現在の私の仕事は、書籍の編集・制作・企画となります。書籍といっても、書店ではさまざまなジャンルの本がありますが、当社では主に金融機関向けの実務書を発刊しています。実際の業務内容としては、執筆者より原稿をいただき、その後、編集作業を経て、1冊の本に仕上げるまでとなります。編集と一言でいっても、原稿の編集をするだけではなく、読者にとって見やすいレイアウトや、図の挿入位置など、ひとつずつ構成し、制作をしていきます。1冊の本まで仕上げていくという醍醐味を味わえるのは、編集者としてやりがいのある仕事だと感じています。
また、金融機関向けの実務書と聞くと、一見難しそうなイメージをもつかもしれませんが、制作の過程で自然と知識も備わってきます。仕事をしながら、気がついたらさまざまな知識を身に付けられるのも、やりがいのひとつだと感じます。


だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

制作した書籍を手にとっている読者がいたこと
1冊の本を制作すると、その後は街の書店で販売されます。ごく当たり前のことですが、私は自分が制作した後は、必ず書店を巡り、本がどこに置かれているのかを見に出かけます。すると、自分が制作した書籍を手にとり読んでいる光景をみかけることもあります。また手にとった人が、そのままレジで購入するところを見かけると、一生懸命制作した甲斐があったなとしみじみ感じます。
学生のみなさんも、こんな機会をぜひ一緒に感じてみていただきたいです。


ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

ワークライフバランスが保て、自己スキルも磨ける!
「教育」に興味関心があり、当初は高校教員を目指していました・・・。
その折、当社の採用をみかけ、金融機関行職員に向けた「教育」に携われるということで決めたのが理由。
またワークライフバランスも保てる職場です。そのため帰社後は、友人と食事に行ったり、就業後に自己スキルアップのための時間も確保できます。
入社後に感じたことは、長く働ける職場環境でもあり、人生設計ができる会社でもあること。
そしてさまざまな業務で、全国の半分以上の県(府・道)へ出向いたりもでき、貴重な経験ができる環境だと思います。


これまでのキャリア

不動産業界にて営業(1年程度)
入社後、通信教育部【通信講座の受講管理】(1年)→検定試験運営センター【全国の試験運営業務】(6年)→営業推進部【広告・販促・イベント業務】(3年)→本社営業部【金融機関への営業】(1年)→出版事業部【書籍の編集・制作・企画】(現職1年目)

金融機関の人事・総務部などの方と直接情報交換ができたり、検定試験の問題や通信講座・書籍・雑誌の編集制作、試験会場の手配、広告関係や各種イベントへの出展におけるPR活動など、部署によりさまざまなキャリアが積め、ステップアップできるのが当社の魅力です。


先輩からの就職活動アドバイス!

ありのままの自分の姿を!
面接において正解はありません。学生時代に何をしてきたかという事ももちろん大切ですが、一番重要なことは、何に興味があり、これから先どんなことをしていきたいのか、素直な思いを伝えられたらそれで十分だと思います。
自分の気持ちに素直に向き合い、ありのままの思いを伝える、それが大切!!


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