最終更新日:2019/6/25

  • 正社員

(株)中央発明研究所

  • 化学
本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
14億3,500万円(2018年5月期)
従業員
61名(2018年5月現在)
募集人数
若干名
  • 業種 化学
  • 本社 東京都
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 14億3,500万円(2018年5月期)
  • 従業員 61名(2018年5月現在)
  • 募集人数 若干名

『含浸(がんしん)』分野で圧倒的なシェア chuhatsuは、含浸のプロフェッショナル集団です。

採用担当者からの伝言板 (2019/04/19更新)

皆さん、こんにちは!
当社の採用ページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

化学を学んできた皆さん、当社に少しでもご興味がありましたら、
是非とも、会社説明会にご参加ください。

皆様にお会いできること楽しみにしています!!

会社紹介記事

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東京都西多摩郡瑞穂町の閑静な住宅街にある本社ビル。工場も併設されています。社員約50名の小さな会社ながら、含浸分野では国内トップクラスのシェアを誇っています。
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お客様は高い安全性・耐久性が求められる精密製品のメーカー。その要求にこたえる当社の技術があるからこそ、より精密で高性能な製品の開発が実現するのです。

「含浸」の技術で自動車産業をはじめ日本の工業技術を支える「ものつくりの会社」です

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「現在の社員数は約50名です。小さいと思われるかもしれませんが、お互いの顔が見え、小回りが利くこの規模を守っていこうと思っています」と語る曽我社長。

当社は工業製品を作る上で欠かせないダイカスト部品に使用する含浸(がんしん)剤や、含浸装置の研究、開発、販売を行っている会社です。ダイカスト部品の表面は一見するとなめらかに見えますが、ミクロン単位で見ると小さな穴(=巣穴)が開いています。その巣穴(すあな)を樹脂でふさぐことを含浸といいます。真空槽にダイカスト部品を入れ、含浸剤を充填、余分な含浸剤を洗い流した後に、熱処理して固めていきます。

含浸は、部品の耐圧性を高め、油や水を漏れにくくするといった効果があり、現在の工業製品作りでは欠かせない技術のひとつです。自動車のエンジンやカーエアコンのコンプレッサー部分など、省エネ=軽量化という要請から、"より薄く"というのが至上命令となっています。最も薄い部分では2~3ミリというパーツも珍しくありません。そこに巣穴があると、中のオイルや熱交換に使う気体が漏れ出したり、故障の原因になります。それを防ぐため、含浸処理を行うのです。そうした含浸剤の販売とともに、含浸作業を自動制御で行う含浸装置の開発、販売も売り上げの多くを占めています。また、含浸装置に使用する真空ポンプや真空装置もその性能を評価されています。

また、穴をふさぐ、染み込ませるという技術の延長で、建物や高速道路などのコンクリートのひび割れをふさぐ補修剤や、木材、骨などの割れや穴をふさぐ補修剤なども手がけているほか、様々な素材に塗布することで機能性を持たせる製品の開発なども行っており、今後さらに応用範囲を拡げていきたいと考えています。

求める人材は、化学の知識のあるエンジニア志望の方です。ただ、エンジニアだからといって、研究、開発だけやっていればいいという時代ではありません。技術コンサルタントとして、製品を使う顧客に会い、ニーズを把握して自ら開発する。また、含浸装置の開発に携わるには、電気や機械の知識も必要です。もちろん、わからないことがあれば、知識と経験豊かな先輩社員に聞くことができます。何でも教えてくれます。理想を言えば、自ら起業できるような経営センスを持って仕事ができる人。企画して、想定される顧客にヒアリングを行い、開発を行い、自分で売り込める。そうしたマインドの人が、この会社で働きたいと思えるような会社作りに取り組んでいます。(代表取締役社長 曽我 夏人 )

会社データ

プロフィール

創業以来、数々の画期的な製品を生み出してきた中央発明研究所。
その企業精神は、“一粒の麦”というもの。
大地である社会の中に、創造の喜びを稔らせていきたいという
願いが込められています。
「含浸」という技術は、目に見える分かりやすいものではありません。
しかし、私たちが創造する製品と技術によって、
多くの製品の開発・製造が可能になります。
私たちはこのようにして広く社会の発展に貢献しています。

事業内容
「含浸」に関する研究開発・製造販売
高い安全性・耐久性が求められる精密製品をつくっているメーカーに対して、
含浸に関するさまざまな製品と技術を提供しています。

<含浸とは?>
自動車のエンジン、パソコンのハードディスク、水道のバルブ…。
こうした製品を成形する金属やセラミックスには、『巣穴』と呼ばれるミクロン単位の小さな穴やひびが存在します。
これを樹脂で埋めることを「含浸」と言い、当社は含浸剤の研究・開発を行なっています。
また、確実な含浸処理を行なうための含浸装置開発にも取り組んでいます。
本社郵便番号 190-1201
本社所在地 東京都西多摩郡瑞穂町二本木539番地
本社電話番号 042-557-4901
設立(創業) 1969年2月
資本金 3,000万円
従業員 61名(2018年5月現在)
売上高 14億3,500万円(2018年5月期)
事業所 本社・本社TSC  :東京都西多摩郡瑞穂町二本木539番地
含浸加工工場   :東京都西多摩郡瑞穂町二本木500番地
浜松TSC     :静岡県浜松市南区飯田町322番地
三河TSC     :愛知県岡崎市藤川町西川向67番地
四国TSC     :愛媛県西条市大新田94番地
広島TSC     :広島県安芸郡海田町国信2丁目3番24号
上海TSC     :Rm.228 Wanchuang fang building,
          No.155 Anzhi Road, Jiading District, Shanghai,
          201805, CHINA
shizuku(USA)Inc :304 Bethany Lane Shelbyville, TN 37160, U.S.A.
韓国中央発明研究所:Daejong BLD 1507, 509 Baekjegobun-ro,
          Songpa-gu, Seoul, 05545 KOREA
主な取引先 日産自動車(株)、本田技研工業(株)、ヤマハ発動機(株)、スズキ(株)、アイシン精機(株)、ジヤトコ(株) ほか
関連会社 フジワラ化学(株)
平均年齢 47.3歳
沿革
  • 1969年
    • 本社を東京都新宿区、工場を東京都武蔵村山市におき発足。
  • 1971年
    • 初のオリジナル無機含浸剤「サイデックスキャストシールB-0」を開発、発売。
  • 1972年
    • 無機含浸剤「テクニシール」を開発、発売。
  • 1973年
    • 東京都西多摩郡瑞穂町(現所在地)に、研究所と工場を竣工。
  • 1981年
    • 有機含浸剤「スーパーシールP-401」を開発、発売。
  • 1989年
    • 水洗浄タイプの有機含浸剤 「スーパーシールP-601」を開発、販売。
  • 1996年
    • 浜松TSC開設
  • 2002年
    • リサイクル含浸剤「スーパーシールP-801」を開発、発売。
  • 2004年
    • ダイカスト用真空装置を開発、発売。
  • 2005年
    • 中国上海事務所開設
      米国ダラス事務所開設
  • 2011年
    • 負圧冷却装置を開発、発売。
  • 2012年
    • ものづくり技術開発センター開設
  • 2017年
    • 広島TSC開設
      三河TSC開設
  • 2019年
    • 鋳造技術開発センター開設(予定)
平均勤続勤務年数 14.1年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7.8時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.5日(2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 6%(17名中女性1名 2018年度実績)

採用データ

先輩情報

お客様との信頼を築いています
H.M
2017年入社
中央大学
大学院 理工学研究科 応用科学専攻
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問い合わせ先

問い合わせ先 採用窓口 総務部 嶋崎泰功
〒190-1201 東京都西多摩郡瑞穂町二本木539
TEL:042-557-4901
メール:job@chuhatsu.co.jp
URL http://www.chuhatsu.co.jp/
交通機関 西武池袋線:狭山ケ丘駅で下車 
JR青梅線:羽村駅で下車
JR青梅線:小作駅で下車
JR八高線:箱根ヶ崎駅で下車  
※いずれの駅からもタクシーにて約10~15分です
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp112047/outline.html
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