最終更新日:2019/11/28

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大阪府

応募から選考結果が出るまでの期間を教えて!

入社までのスケジュールから逆算すると、時間はあまりない!(2019年9月20日)

今活動中の方は「まだ半年も時間がある」と考えられているかもしれませんが、実は企業側からすると、逆算すると、ぼちぼち締め切らないと、と考えるところが多いと思います。

例えば、4月1日を入社日とします。
入社までに健康保険等の加入手続きが必要となりますが、手続先とのやり取りの時間に加え、年度末の繁忙期と重なるため、総務担当者は「2か月は余裕が欲しい」と考えます。

ということは、1月末までに「内定受諾書」が届いてほしいわけです。

「内定受諾書」が企業に届くには、選考試験終了後、企業から郵送で必要書類を送付し、それを記載して返送する必要があります。
その期間を2週間程度見たとして、1月中旬には選考結果を出す必要があります。

年末年始が重なるため、「内定まで1ヶ月」の企業であっても、最初の選考試験は11月中に受けておきたいところです。

仮に、11月末頃が選考試験としても、書類提出から2週間程度と考え、11月中旬までには応募書類の提出が必要となります。

応募書類を提出する前には、その企業をよく知るため説明会に参加し、その後2週間程度の時間が必要と考えると、10月中に説明会に参加する必要があります。

選考試験は複数社受けたいと思うでしょうから、複数企業の説明会に参加するとして最低でも2週間程度丸々説明会参加となるでしょうし、授業など、就活以外の予定もあるでしょうから、1ヶ月かけて説明会に参加するとすれば、10月初旬から説明会へ参加するのがリミットとなります。

つまり、これを見た今から1週間程度で説明会の申し込みを始めなければ、通常ルーチンでの入社は時間的に厳しいかもしれないのです。

さて、今のあなたは「時間がある」状態でしょうか?

ここからはどれだけ素早く動けるかが勝負となってきます。

当社の説明会も随時実施いたしますので、皆様からの素早いご連絡楽しみにお待ちいたしております。

働くうえで一番重要な能力って?

優秀な社会人の共通点(2019年8月30日)

「会社」は組織です。

「こんなことがしたい」「あんなことがしたい」
と色々理想をお持ちかと思いますが、組織において、個人が自分の思いで動くと、組織として成り立たないため、時として意に沿わない仕事を与えられることがあるでしょう。
そこで「こんなことをするために会社に入ったのではない!」とやめてしまうと、逆にいつまでたっても自分のしたい仕事が出来ないというジレンマに陥ると思います。

そこで経験したことが先々思わぬ形で役に立つこともあるので、「引き出しが増える」と考え、意に沿わない仕事でもこなすことが大きな成長をもたらすものだと、まずは考えてください。

また、仕事とは、やったことに対しお金を払ってくれる人がいるから仕事なのです。
相手に「お金を払っても良い」と思ってもらうためには、自分が何を望むのかではなく、相手が何を求めているかに応えることが必要となります。

当社に限らず、多くの企業で共通して求められる社会人としての基本的なことは
「約束を守る」
「今できることを先延ばしにしない」
ではないでしょうか。

「説明会に行けなくなったら事前、もしくは事後に連絡する」
この基本的なことができていない学生は確実に就職活動に苦労しています。

例えば、あなたが何かを購入した後、「〇月〇日にお届けします。お金はその時で」と返してきた業者が、その日になっても来ない、また、連絡もしてこなかった場合、その業者を信用することができますか?お金を払う気になれますか?
メールで問い合わせをして、何の返事も返さない業者を信用できますか?

「たまたまその時だけ、その1回だけ」
と言い訳するかもしれません。
しかしながら、「連絡をしなければいけない」「返事を早く返さなければいけない」という気持ちが希薄だからその1回が起きたと思いますので、今までの担当者とのやり取り、面接の時など、思いもかけずその部分が出てしまい、「社会人としての基本」をおろそかにしていると、どこか1回でも評価されると、不合格になる可能性が高まるでしょう。

人間は失敗するものです。
行けなくなったら、それが分かった時点で連絡する。
メールの返信が遅れたらお詫びする。
このちょっとした「誠実さ」が働くうえで一番必要な能力だと思います。

今から説明会・選考に参加していつまでに内々定がもらえる?

1次試験から最短約3週間で内定が出ます。(2019年8月23日)

当社の試験日は担当者のスケジュールと、受験者のスケジュールとを個別調整のうえ、お互い都合が合う日に行っております。

今までの実績でいうと、1次試験後約2週間で2次試験、そこから1週間程度で最終合否判定となりますので、最短約3週間で内定が出ています。

今後のスケジュールに関してですが、選考試験は9月18日以降での実施となりますので、早ければ10月の3連休前には内定となります。

とはいえ、人生において「新卒」として採用されるのは通常1回しかありませんので、慌てて決めて入社後に後悔しないよう、しっかり調べていただければと思います。

当社の説明会は担当が空いていればいつでも、何回でも行います。
大事な就職先を決めるために、聞きたいことをすべてお答えいたしますので、遠慮なく説明会にお申込みいただければと思います。

お盆明け以降の最新採用情報を教えて!

盆明けから積極的に追加募集を行います!詳細は直接お問い合わせを。(2019年8月8日)

高卒採用を行う企業は9月から追加募集を行う場合があります。
これは、高校生の応募は9月解禁で、採用を見込んでいた人数とその応募状況を考慮し、採用計画の見直しが行われる時期だからです。

当社も、高校生の会社見学応募状況と例年の応募数を考えると、積極的に追加募集を行った方が良いと判断し、盆明けから東京、大阪、福岡の就活イベントへの出展、説明会の随時実施などを積極的に行う予定です。

とはいえ、当社の採用活動は学生の皆さんが納得いく企業選びを行っていただくための説明を基本方針としていますので、説明会では当社のことに限らず、どのように企業を選ぶかといったアドバイスも行い、最終的に参加者が決断を下すにあたって本当に欲しい情報を提供するよう心がけております。

実際、ご参加頂いた学生の多くが「勉強になりました」「とても役に立ちました」というお声を頂戴しております。

もし、御興味をお持ちいただけましたら、参加予定のイベント開催場所や日程、個別説明会の詳細などをお伝えさせていただきますので、直接「saiyou@kiuchi-ins.co.jp」までお問い合わせください。

なお、8月10日~8月18日まではお盆休みを頂きますので、その間ご連絡が遅れることはご了承ください。

高校生は9月中旬に選考試験を行っているのです。
この時期に活動しているからといって、焦ることなくしっかりと良い就職先を見つけましょう!

就活がうまくいかないときに陥りがちなことを教えて

就職は「ゴール」でなくて」「スタート」(2019年6月28日)

採用担当をしていると、この時期周りが内定をもらっているのに、まだ内定がもらえず、だんだん病んできている学生を多く見かけます。

色々なタイプの方がいる中で、多くの学生に共通しているのが「とりあえず就職しなければ」と就職を「ゴール」と考え、焦っている点ではないでしょうか?

「終身雇用はなくなる」という世間の言葉を「どうせ転職するから」と受け止めて、その会社に入って自分がどのように成長していくのか、どのような自分になるのかを考えられていないからお祈りされている気がします。

大学生卒業後定年退職まで40年近く、今までの人生の倍は社会人として生きていかなくてはいけないわけですから、就職はあくまで「スタート」です。

「終身雇用はなくなる」はあくまで「(実力のある人の)終身雇用はなくなる」であり、世の中の3割程度の方だけの言葉です。
また、終身雇用ができるようになる企業は、現時点では、あくまで少数派でしかなく、そこで働いている方、採用の責任者クラスは昔からの考え方を持っているでしょう。

あなたが「実力のある人」であれば、すでに就活がうまくいっていることでしょうから「就活がうまくいかない」と今悩んでいるのは「実力がない人」だと認めて、昔ながらの「就社」の意識で会社を見てはいかがでしょうか?

「その会社で定年まで働けるのかどうか」を自分で調べてみて、働けそうだと感じたら、その会社を好きになるでしょう。
そうすると、その会社に対しての思いは採用担当者や面接官に必ず伝わると思いますし、日本人ですから、そのような方を無下にすることはないのではないでしょうか?

ちなみに就活がうまくいっていると考えている方の中に、内定を複数持っている方とも話をすることがありますが、持っている内定先がバラバラで「この子は将来どうなりたいんだろう?」と感じる方は見ていて将来が不安になったりします。

だらだらと書きましたが、結論として
「どうしてその会社に入りたいのか」
を明確に決めれば、就活はうまくいくのではないでしょうか?

入社後、資格取得をサポートしてくれる会社を教えて!

曖昧な「言葉」ではなく、「数字」を示せるかどうか。(2019年6月7日)

一生懸命頑張って結果が出ない人と、頑張っていないのに結果が出る人。
社会人として評価されるのは「結果が出る人」です。

企業においても「結果」が出ていないと評価されにくいのではないでしょうか。

資格を取得するためには普段の仕事と別に資格取得に向けた時間が必要となってくるため「実際に資格が取れているかどうか」という結果を見れば、会社として「資格取得サポート」を充実させているかどうかがわかるのではないでしょうか。
いくら「資格取得サポート」が充実していても、日常業務に忙殺される会社では取得実績は残せないのではないでしょうか。

当社も「資格サポートが充実しています」と学生の皆さんにお伝えしておりますが、それはちゃんと結果が出ているためにお伝えさせていただいております。

実際、当社ページでは取得実績の数字を掲載しておりますので、気になりましたらそちらをご覧いただければと思っているので、あえてここで触れませんが、結構高いのではないかな?と思っております。


資格取得サポートが充実している会社は、案外普段の仕事に忙殺されにくい働きやすい会社なのかもしれませんね。

アットホームな雰囲気の会社で働きたい!

仕事は一人でできないから、社内の人間関係が良いのは当たり、とおもうのですが(^^;(2019年5月31日)

あるボタンを押したら、数100m離れた機械が動くとします。
しかも、動くのはボタンを押している間だけ。

もし、あなたがボタンを押して、機械の動きに問題がないか点検したいとき、一人でできますか?

上記はあくまで一例ですが、当社の行う仕事は仲間の協力なくして行うことができません。


さらに、当社の業務は専門性が求められる技術が多数あり、一人でそのすべてを高いレベルで習得し、お客様へ提供することはほぼ不可能といえます。

また、後輩が育つことにより、先輩は効率よく仕事をこなせるようになるため、先輩が後輩に教える、後輩が先輩に教える、と、先輩、後輩関係なく、教えたり、教えられたりすることが仕事の中で当たり前な会社です。


普段から協力し合い、何でも気楽に聞ける環境があり、一つの目標に向けて一緒に頑張る仲間がいる。
私自身はそれが魅力だと思っていますし、また、新しく加わった仲間に対しても優しく迎える環境であることは、当社のページに記載している過去3年の新卒離職者数を見てもらえばご理解いただけると思います。

皆さんが思う「アットホームな雰囲気」がどのようなものかわかりませんが、当社は、たぶん「アットホームな雰囲気」なのではないかな?と思っています。

当社エントリー者限定で公開している「先輩社員座談会」は前日が初対面という若手社員が緊張しながらも撮影に臨んでおりますが、当社の社風で育った彼らはすぐに打ち解け、「アットホームな雰囲気」になっているのを感じていただけると思います。

ご興味をお持ちいただいた方は是非当社にエントリーの上ご視聴ください。

志望業種の広げ方を教えて

頭を柔らかくして行動することが、魅力的な社会人への第一歩(2019年5月17日)

最近、合説当社ブースで学生の皆さんに聞いていることがあります。

「もし、宝くじで7億当たったら、就職活動を続けますか?」

手取り1000万円で70年生きることができるお金があるなら、就職活動をやめると答える人がほとんどでした。

結局、人生において「仕事」は一番大事なものではないという事ですよね?


そこで、もう一度質問します。

「なぜ、業種とか職種とかにこだわるのですか?」

その「仕事」をしたいのではなく、生きるために必要な「お金」を稼ぐのに、「この仕事が面白そうだから」は最優先なのでしょうか?

合説などに行ってみて、ナビサイトを見てみて、「なんか良い雰囲気だな」とあなたが感じるところがあったとすれば、さらにその会社の人と接触し、あなたの就職先候補に加えることから志望職種・業種を広げてみてはいかがでしょうか?


「良い雰囲気の会社」が複数あったとき、次に「業種・職種」「待遇面」等、自分の優先順位で会社を決めていけば、おのずと志望企業の優先順位が決まってくるのではないでしょうか?

では、その会社が自分にとって良い雰囲気か、居心地が良いのかをどのように見つけるのか、と悩まれるかと思います。

方法としては色々あるのですが、採用担当者を含むその会社の人たちと「一緒に仕事をしたら楽しそう」と思えるかどうか、「離職率」が低ければ、「その会社の居心地が良いと考える人が多い」と言えるでしょうから一つの判断基準にもなるでしょう。


ぼちぼち焦る時期になっているかもしれませんが、だからこそ、慎重に見極めることを心がけてみてはいかがでしょうか?


当社もおかげさまで順調に興味を持っていただけている方が例年以上に増えておりますが、当社にご興味を持っていただけましたら、当社にエントリーの上、まずは企業マイページの動画をご覧ください。
経営層、採用担当者、若手社員、それぞれの雰囲気を感じていただけます。

そして、そのうえで「もっと聞いてみたい」という方がいらっしゃいましたら、メールで連絡をお願いします。個別説明会を随時開催させていただきます。
お住まいが大阪から遠い場合、近くの事業拠点の社員に対応をお願いすることも検討させていただきますのでその場合も遠慮なく御連絡ください。

皆様からのエントリーお待ちいたしております。

女性が活躍している仕事を知りたい

「誰か」が活躍しているより、「あなた」が活躍しませんか?(2019年5月10日)

「女性の先輩社員が活躍しているから」

すでに誰かが働いている実績のある職種・業種は、確かに安心かと思います。


「【誰か】に続くのではなく、【誰か】になれる仕事」


想像していただきたいのは、あなた自身が【誰か】になって活躍することで、後輩が「この会社で働こう」と感じてもらえる存在になっている将来の姿。


当社は「採用データ」でも触れておりますが、女性活躍推進法で「女性の技術職社員を5名以上増やす」という数値目標を掲げました。

正直にお伝えします。
当社ではまだまだ女性の技術職が活躍しているとはいいがたい状況です。

しかし、当社も「女性の技術職に活躍いただきたい」と強く思っております。

「プラントサービスエンジニア」という響きから、女性の方がなかなか応募いただけないのが実情ではありますが、当社が仕事をしている発電所でも女性の技術職の方が増えてきており、当社としても女性の技術職で活躍いただける方を増やしたいと積極的にご応募を受け付けております。

2019年度は1名の技術職の方を採用し、2020年度はさらに増やしたいと活動しており、既に文学系、心理学系を勉強してこられた2名が当社選考予定となっております。

この公開回答を見ていただいた「あなた」が、当社に入って、あとに続く後輩のための「誰か」になっていただけること、心よりお待ちいたしております。


<参考>
女性活躍推進法では従業員数301名以上の企業は女性活躍のための「状況把握及び課題分析」「行動計画の策定」「情報公表」が法律で義務付けられております。
詳しくは「女性活躍推進法」で検索し、厚生労働省HPを参照ください。

専門知識は事前に勉強しておくべき?

企業が採用で重視するポイント(2019年4月19日)

とある企業向けアンケートの集計レポートに「採用で重視するポイント」を3つまで選択して答えた結果が載っておりました。

その中で「学部・学科(専門知識)」を重視すると回答した企業の割合は4.7%、17項目中9番目、とあまり重視されていないという結果でした。

ちなみに、圧倒的に多かったのが「人柄(明るさ・素直さ等)」【80.0%】、「コミュニケーション力」【77.0%】で、続いて「主体性」【37.0%】となっていました。

多くの企業は「明るく、素直で、コミュニケーションがしっかりとれ、主体的に動ける学生」であれば、専門知識は重要視していないという結果が出ています。

実際、仕事をしだすと否応なしに専門知識を身に着けることになっていくわけで、それよりも、ちょっとでも疑問に思ったことを調べようとする「好奇心」を大事にしていただいた方が社会人として成長していくのかな?と思っております。

当社の仕事も学生の方からすると「専門知識が必要そうだ」と敬遠されがちですが、当社で活躍している方の多くは事前の専門知識を持っていたかどうかは関係なく、好奇心と責任感を持って働いてきた方ですし、多くの社員がそれを目の当たりにしているため、専門知識があるかどうかは気にしておりません。

「わからないことがあれば、素直に聞く」

これを大事に社会人として過ごしていただければ立派に育っていくと思います。

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