最終更新日:2019/3/20

  • 正社員

ハカルプラス(株)【旧社名:タケモトデンキ(株)】

  • 重電・産業用電気機器
  • 精密機器
  • 機械
本社
大阪府
資本金
9,000万円
売上高
35億円(2018年3月実績)
従業員
194名(2018年9月現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 重電・産業用電気機器、精密機器、機械
  • 本社 大阪府
  • 資本金 9,000万円
  • 売上高 35億円(2018年3月実績)
  • 従業員 194名(2018年9月現在)
  • 募集人数 6~10名

100年企業のメーカーなのに、面白くってあたらしい。

100年、そして次の100年へ。ハカルプラス、はじまる。 (2019/03/09更新)

今年度開催を予定しておりました会社説明会は全日程終了致しました。

追加募集が決まりましたら、マイナビを通じてご連絡致しますので
エントリーしてお待ちください。

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会社紹介記事

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ハカルプラスは、大阪で計測機器・計量装置などを作っている中小企業です。
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【新感覚】知的好奇心をくすぐる!脱出ゲーム×ボードゲーム:呪われし海賊船からの脱出

次の100年に向けて:ダイバーシティの拡張、新マーケットに進出、新事業を創出。

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若手にやらせる。失敗させる。そして、若手が成長する。「人材こそが、会社の最大の財産」という三宅社長が、100年に一度の人材を待っています!

●「はかる」技術で世界へ挑戦する、創業100年の老舗メーカー。
2016年に創業100年を迎えた老舗メーカーです。もともと電力使用量を「はかる」機器の製造からスタートしました。その後、パンや薬・医薬などを製造する際に使われる、原料をレシピどおりに「はかる」機械を開発するなど、「はかる」技術をコアとして、事業を拡大してきました。

●大阪のハカルプラスから、世界のハカルプラスへ。
約一世紀にわたって培ってきた技術とノウハウを活かして、世界中の新マーケットを開拓しています。中国、韓国、インド、タイ、ベトナム、アメリカ、ヨーロッパなど、アジア諸国を中心に、今後もグローバル展開を加速していきます。

世界で戦いたい!という気持ちがあれば、若手でもどんどん海外へ行くチャンスがあります。入社1年目からアメリカに3カ月行ったという社員もいます。また、海外に行く日本人社員のほか、海外から来た外国人の社員もいます。また、ベトナム人や中国人、韓国人と外国人の社員も在籍していて、ダイバーシティ拡充にも積極的に取り組んでいます。

●ショック!突然の異動命令だが、異動先に誰もいなかった!?
「2012年のある日、社長にポンと肩を叩かれて、突然の異動命令。でも、異動先は誰もいない新規事業部。私が発足を担うことになったのです」と新規事業部長の坂口は語ります。

急いで各事業部から営業とエンジニアを招集。まずはハカルプラスの技術を棚卸することからスタートしました。そして、チームメンバーとアイデア出し会議。強みを活かせる新マーケットを探した結果、目をつけたのが介護機器でした。

その後、国立大学の教授との共同開発を通じ、新製品の開発に成功。新たな事業部となる「介護機器事業部(現:メディカルケア機器事業部)」が誕生しました。現在は、会社の主力事業となるべく、販売チャネルを開拓し、順調に売上を伸ばしています。

会社データ

プロフィール

●自由な会社!?
「ハカルプラスってどんな会社ですか?」こんな質問をすると大抵の社員の答えが「自由な会社」なんです。「自由」には様々な解釈がありますが、ハカルプラスにとっての「自由」は、「お客さまのお役に立つためにできることならなんでもやってみよう、そのためのチャレンジであれば失敗もOK!」です!

●ハカルプラスがなにより大切にしているもの、それが「やる気」。
技術系社員Tさんは、2年目で作業時間の短縮につながるアイデアを提案したところ、改善プロジェクトのリーダーに!国内営業Fさんは、ベトナム営業の人手不足を知り、現地展示会への参加を申請。実際に海外出張、海外営業に赴き、貴重な経験ができた!と満足気でした。「やりたい!」と思う気持ちに年齢も経験も関係ありません。社員の「やる気」「意欲」を100年の技術がサポートします。

●風通しの良い社風
会社全体を通して、距離感の近さがハカルプラスのひとつの特長でもあります。特に若手社員向け社員寮では、バーベキューやフットサル、バスケ、サバイバルゲームまで、いろいろなイベントを実施しながら皆で仲良く生活しています。

夏場、恒例なのが流しそうめん!竹を切って一から流しそうめん台を作ったのですが、傾斜が急すぎて、流れが速過ぎる…でもハカルプラスは「ものづくり」の会社。技術社員が設計図を書き始めて、程よい速さになるよう調整して、おいしいそうめんを頂くことが出来ました!なんてエピソードもあります。

また、社内には野球部やテニス部もあります。野球部は会社敷地内にあるグラウンドで練習をしています。他にもゴルフコンペや創立記念イベントなど、仕事以外でも充実した社会人生活を送ることができる環境です。

事業内容

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電力計測器や産業用計量装置、介護機器などを製造・販売する老舗メーカーです。

◆「電気をはかる」計測事業
工場、ビルなどの電力使用量をはかる機器を作っています。どこでどれだけの電気が使われているかを可視化する技術で、環境にやさしい創エネ・省エネ製品も作っています。

◆「量をはかる」計量事業
みなさんの身近にあるパンや薬、化粧品などをきちんとレシピ通りに「はかる」機械をオーダーメイドで作っています。

◆「生コンクリートをはかる」計装事業
戦後の復興需要として、生コンクリート製造の使用材料をはかる記録計の開発に、初めて成功しました。現在は、東北復興支援、国際的なスポーツ大会に関わる仕事を中心に、ダム、河川・海岸の防波堤、道路・橋などのインフラを陰で支えています。

◆「介護の安全をはかる」メディカルケア機器事業
2012年に立ち上げた新規事業です。ハカルプラスの強みとなるコンセント間通信という通信技術と超音波技術を用いて、簡単で低コストな離床検知システムを開発しました。
※離床検知システム…介護が必要な高齢者の離床を知らせるシステム
本社郵便番号 532-0027
本社所在地 大阪市淀川区田川3-5-11
本社電話番号 06‐6300‐2111
創業 1916(大正5)年
設立 1948(昭和23)年
資本金 9,000万円
従業員 194名(2018年9月現在)
売上高 35億円(2018年3月実績)
拠点 ■大阪本社(大阪市淀川区)
□東京支店(東京都杉並区)
□東北事業所(仙台市)、札幌営業所(札幌市)、 福岡営業所(福岡市)
平均年齢 38歳
関連会社 □ TAKEMOTO VIETNAM CO., LTD
□ 日太克精密計量設備(上海)有限公司
□ 昆山哈克洛自動化設備有限公司
□ HAKARU PLUS(THAILAND)CO.,LTD.
主な取引先 ■官公庁
経済産業省、国土交通省など

■施設
ナゴヤドーム、成田国際空港など

■電気、ガス及び電気計測関連、電気計測一般
大阪ガス(株)、関西電力(株)、東京電力(株)、(株)東芝、(株)日立製作所など

■自動車
トヨタ自動車(株)、日産自動車(株)、本田技研工業(株)など

■食品
サントリー食品工業(株)、(株)東ハト、日清フーズ(株)、ハウス食品(株)、江崎グリコ(株)、森永製菓(株)、山崎製パン(株)など

■トナー
キヤノン(株)、京セラドキュメントソリューションズ(株)、アイシン精機(株)、(株)神戸製鋼所など

■ゴム
東洋ゴム工業(株)、横浜ゴム(株)など

■薬品
塩野義製薬(株)、中外製薬(株)など

■化学
(株)クラレ、東レ(株)、旭化成(株)など

他多数のお客様とお取引いただいています。
沿革 1/3 ■1916年(大正5年)創業
大阪市南区(現中央区)瓦屋町において電気計測器の国産化製造を始める。

■1936年(昭和11年)指定
陸、海軍の管理向上の指定を受け通信、艦船、航空機の計測器を大量に生産する。この間、東芝の傘下に入り、従業員も2千余名を数える。

■1945年(昭和20年)戦災
空襲により工場のほとんどが焼失したが、原器の全部と機械設備の一部は戦災を免れる。終戦により軍の管理を解かれ残存設備によって復興に立ち上がる。集中排除法の発令により東芝の傘下を離れる。

■1948年(昭和23年)設立
組織をあらためて竹本電機計器株式会社を設立。戦後の復興需要に応える計測器を製造し、特に電力復興機材として全電力会社に電気計測器を大量に納入する。

■1952年(昭和27年)
電源開発事業団より、生コンクリート製造に関する使用材料の記録計を開発納入

■1952年(昭和27年)
電源開発事業団より、生コンクリート製造に関する使用材料の記録計を開発納入

■1958年(昭和33年)
デジタル化 2連符号板方式によるデジタルプリンタを開発。

■1967年(昭和42年)
はかりの製造許可(第4類、第5類、第9類、第12類)を受け、電気はかり、プラントスケールなどの製造を開始する。従来からの計装部門のデジタル制御装置及びPCS重量設定装置とあわせ、重量設定制御までの一貫した部門としてはかり部門を新設。

■1971年(昭和46年)
当社の技術が高く評価される。

■1976年(昭和51年)
8bitマイクロコンピューターの応用製品を開発し、各種計測制御装置の高機能化を推進。

■1977年(昭和52年)
バーグラフメータ(プラズマ表示)を商品化。
沿革 2/3 ■1983年(昭和58年)
科学技術庁長官賞を受賞。生コンクリート出荷自動管理装置の開発育成、および科学技術振興の功績による。

■1985年(昭和60年)
研究棟完成、CAD導入、自動倉庫完成。

■1986年(昭和61年)
バーグラフメータ、グッドデザイン賞受賞。

■1988年(昭和63年)
通信機器TECON完成。

■1990年(平成2年)
電力管理用計測制御ユニットを完成。

■1992年(平成4年)
トランスデューサ全機種をハイブリット化。

■1993年(平成5年)
三宅幸雄前社長が藍褒章を授章。

■1994年(平成6年)
大阪市より「快適工場」の表彰を受ける。

■1997年(平成9年)
技術センター竣工。バーグラフメータ、CE認証取得。

■1998年(平成10年)
社名をタケモトデンキ(株)に変更。

■1999年(平成11年)
LED式マルチメータを開発。
沿革 3/3 ■2000年(平成12年)
エコワットを商品化。家庭向けに売り出す。

■2001年(平成13年)
オープンバス対応リモートI/Oを開発。

■2003年(平成15年)
ISO 9001品質マネジメントシステム認証取得。

■2004年(平成16年)
ISO 14001環境マネジメントシステム認証取得。

■2008年(平成20年)
ベトナムにR&Dセンターを設立。

■2009年(平成21年)
PLC(電力線通信)技術を使った空調機自動制御システムを開発。

■2012年(平成24年)
中国に現地法人「日太克精密計量設備上海有限公司」を設立。

■2013年(平成25年)
新規事業となる介護機器事業部を発足し、
「Care愛」ブランドを立ち上げる。

ベトナムに現地法人「TAKEMOTO VIETNAM CO., LTD」を設立。

■2014年(平成26年)
新ブランド「Hakaru+」を立ち上げる。

■2015年(平成27年)
タイに現地法人「HAKARU PLUS(THAILAND)CO.,LTD.」を設立。

■2016年10月1日(平成28年)
社名をハカルプラス(株)に変更。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.69日(2017年実績)

採用データ

先輩情報

当たって凹んで、でも砕けない
岡田 有紀子
2016年入社
近畿大学
文芸学部
メディカルケア機器事業部 西日本営業課
介護機器の営業
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒532-0027
大阪市淀川区田川3-5-11
TEL:06‐6300‐2111
URL 企業ホームページ
https://hakaru.jp/

採用ホームページ
https://hakaru.jp/recruit2018/
E-mail kawakami@hakaru.jp
交通機関 JR神戸線 塚本駅 徒歩15分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp112383/outline.html
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