最終更新日:2018/12/18

ぺんてる(株)

  • 文具・事務機器関連
  • 機械
  • その他電気・電子関連
本社
東京都
資本金
4億5,000万円
売上高
2018年3月実績 連結 409億2,700万円 単体 240億2,300万円
従業員
約700名
  • 業種 文具・事務機器関連、機械、その他電気・電子関連
  • 本社 東京都
  • 資本金 4億5,000万円
  • 売上高 2018年3月実績 連結 409億2,700万円 単体 240億2,300万円
  • 従業員 約700名

表現のとなりに、表現の未来へ。

会社紹介記事

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厳格な試験のもとに世に送り出されるぺんてるの製品。子どもから大人までに愛され続けてきた製品を支えているのは、創業当時から変わらない、挑戦的なものづくり精神。
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ぺんてるは海外に6つの生産拠点と、21の販社を持つグローバル企業です。若い力が活躍するフィールドが無限に広がっています。

新しい「書く・描く」の歴史をつくること。それが新しいぺんてるの挑戦です。

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70年の歴史を通して培ってきた知識や技術、画材や筆記具を生み出してきたチャレンジ精神で、新しい「書く/描く」を世界でつくっていきます、と和田社長は語ります。

ぺんてる(株)は、2016年に創業70周年の節目を迎えました。
私達が日本の「書く/描く」の歴史とともに歩んできた約1世紀のうちに、筆記具・画材の役割や立ち位置も大きく変わりました。そうした変化の中にあって、変わらず愛されるものを作り続けるために、ぺんてるは今、どうあるべきなのか。経営体制の刷新を通し、自分たちの立ち位置を再考する試みを立ち上げ、私達は自らに問い、共に答えを出す仲間を求めています。

ぺんてるは70年の歴史を通し、常に新しい「書く/描く」をつくる会社であり続けてきました。戦後の物資が不足する時代において、ぺんてるが最初に発売した製品は、子どもたちの教育に必要な画材としてのくれよんでした。そして高度経済成長期には【ノック式のシャープペンシル】【水性ボールペン】【ペンタイプ修正液】【水性サインペン】などのヒット商品を次々と生み出しました。会社としては後発ながら、ぺんてるが画材・筆記具のメーカーとして歩んだ歴史は、「書く/描く」を通して、日本の新しい時代を作っていく歩みでもありました。

しかし今、パソコンがどの家庭にも普及し、少子化も手伝って「書く/描く」風景が姿を変えつつあります。そのいくつかは失われているのかもしれません。時代が変われば、「書く/描く」も変わっていくのです。たとえば私達の技術も今や、タッチパネルのような電子端末や化粧品などにも姿を変え、みなさんの身近にあるのです。つまり今、ぺんてるには、何よりも大切にしている「書く/描く=画材/筆記具」という考え方だけにとどまらず、その知識や技術を広く生かし、「表現をするための道具をつくる」という原点的な発想に立ち返ってものづくりを進めることこそが求められていると私達は考えています。そして私達は、今までのぺんてるがそうしてきたように、この変化を前向きに捉え、画材や筆記具で生み出してきたチャレンジ精神を再び発揮していきたいと考えています。

そのためのフィールドは海外にも広がっています。現在私達は海外に6つの生産拠点と21の販社を持つグローバル企業に成長しています。数ある文具メーカーの中で、群を抜く多彩な製品ラインナップを生かし、新しい「書く/描く」を世界でつくっていく。そんな興奮と感動に満ちた仕事を成し遂げるための若い力、殻を破る力、そして新しい力こそを私達は、求めているのです。

代表取締役社長 和田 優

会社データ

事業内容

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「色」「先っぽの技術」「敷居を下げる」がぺんてるのものづくりのキーワード。ひとつひとつの製品に創業当初から大切にしてきた細やかなこだわりが詰め込まれています。

1.文具・事務用品(画材、筆記具など)の製造販売
2.化粧品容器、医療機器、文具事務用品等のOEM関連製品などの製造販売
3.産業用ロボット、産業用自動組立機、射出成形用精密金型、精密ハンドプレスの製造販売4.電子機器(デジタルペン、タッチパネル、静電式タッチスイッチ、ペンタブレットなど)の製造販売
本社郵便番号 103-8538
本社所在地 東京都中央区日本橋小網町7-2
本社電話番号(代表) 03-3667-3333
設立 1946(昭和21)年3月
資本金 4億5,000万円
従業員 約700名
売上高 2018年3月実績
連結 409億2,700万円
単体 240億2,300万円
事業所 ■本社(東京都中央区)
■秋葉原オフィス(東京都千代田区)
■支店・営業所(札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡)
■工場(茨城県小美玉市、埼玉県草加市、埼玉県吉川市)
主な関連会社 ■国内関連会社
ぺんてるケミカル(茨城県石岡市)、他

■海外関連会社
(販売拠点)
カナダ、アメリカ、メキシコ、パナマ、ブラジル、イギリス、ドイツ、スイス、イタリア、フランス、ポーランド、ロシア、南アフリカ、オーストラリア、台湾、香港、上海(中国)、シンガポール、マレーシア、タイ、インド

(生産拠点)
フランス、台湾、ブラジル、メキシコ、インド、タイ
沿革
  • 1946年
    • 大日本文具(株)を設立(現「ぺんてる(株)」)
  • 1951年
    • パステル「ぺんてる」、絵の具「ぺんてるえのぐ」を発売
  • 1952年
    • 草加工場が日本工業規格(JIS)工場に指定される
  • 1960年
    • 世界初のノック式シャープペンシル「ぺんてる鉛筆」を発売
  • 1960年
    • 世界初の粘土芯に替わる合成樹脂を使用した「ハイポリマ―芯」を発売
  • 1963年
    • 「ぺんてるサインペン」を発売
  • 1964年
    • 茨城工場を建設
  • 1965年
    • アメリカに現地法人として販売会社ぺんてるオブアメリカを設立
  • 1967年
    • 世界初のカートリッジ式水性樹脂チップボールペン「ローリングマーカー」発売
  • 1968年
    • 世界初の0.3mm極細芯を使用した製図専門家用シャープペンシル「ぺんてるメカニカ」を発売
  • 1970年
    • 第一回・世界児童画展を開催
  • 1971年
    • 社名をぺんてる(株)とする
      この年まで連続8回輸出貢献企業に認定される
  • 1972年
    • 世界初の水性ボールペン「ボールぺんてる」を発売
  • 1975年
    • 電子機器部門に本格的に進出
  • 1976年
    • 品質管理の最高栄誉であるデミング賞を受賞
      穂先に動物毛ではなくナイロンを使用した筆ペン「ぺんてる筆」を発売
  • 1980年
    • 産業用ロボット「PUHA」を開発・発売
  • 1983年
    • 世界初のペンタッチ式修正液「ぺんてる修正液」を発売
  • 1989年
    • ゲルインキボールペン「ハイブリッド」を発売
  • 1995年
    • ISO9001の認証を取得
  • 1998年
    • ISO14001の認証を取得
  • 2003年
    • 水性ゲルインキボールペン「エナ―ジェル」を発売
      (滑らかな書き心地・濃くはっきりした筆跡・速乾性が特徴です)
  • 2010年
    • 低粘度インキ油性ボールペン「ビクーニャ」を発売
      シャープ替芯「シュタイン」を発売
  • 2014年
    • 超極細0.2のシャープペンシル「オレンズ」を発売
  • 2015年
    • 手や指で触ってあそぶフィンガーペイント用絵の具「ゆびえのぐ」を発売
  • 2017年
    • 「自動芯出し機構」を搭載した「オレンズネロ」を発売
      (1度のノックで芯が1本なくなるまで書き続けられます)
平均勤続勤務年数 19.6年(2018年3月時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 3.07時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 3.6%(2018年3月時点)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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