最終更新日:2018/12/25

日本オーチス・エレベータ(株)

  • 機械
  • 設備工事
本社
東京都
資本金
43億6,442万5,000円
売上高
非公開
従業員
全体:2,372名(2018年10月末日現在)
  • 業種 機械、設備工事
  • 本社 東京都
  • 資本金 43億6,442万5,000円
  • 売上高 非公開
  • 従業員 全体:2,372名(2018年10月末日現在)

世界屈指のエレベーターメーカー・オーチスグループの日本法人です。安全と快適をお届けするメンテナンス業務にも注力しています。

会社紹介記事

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若手社員が多く、お互いに切磋琢磨しながら成長をして、みな活気に溢れている。
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最先端の技術を支える若きエンジニア。夢は、世界中に日本オーチスのエレベーターを取り付けて、多くの人に利用してもらうこと。

上下に関係なく、すべての社員が意見を出し合えるフィールドがここにある。

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世界に先駆けて建設された試験塔「オーチス芝山テストタワー」。実際に高層ビルを利用して試験ができるので、安心安全なエレベーターが開発できる。

日本オーチス・エレベータが一翼を担うオーチスグループは、1852年にエレベーターの落下防止装置を発明し、誕生しました。
以来、世界各国のビルにオーチスのエレベーターが備え付けられ、現在では世界200カ国以上1,700カ所以上に事業所を持ち、220万台以上のエレベーター、エスカレーターが稼働している世界トップクラスのエレベーターメーカーです。パリのエッフェル塔や日本の六本木ヒルズなど世界中の重要なランドマークに取り付けられています。

学生のみなさんに最も近い立場で、研究所に配属された入社1年目の若手社員に、会社の魅力を語ってもらいます。

―配属された機構・駆動開発セクションはどのような業務を行っていますか?
セクションとしてはエレベーターの機械の部分を担当しています。大学では機械工学を学んできたので、今まで教わったことを応用する場面も多いです。僕らのグループは、なかでも安全装置を開発しています。エレベーターの速度に異常があった場合に、異常を検出する調速機の開発ですね。今は上司や先輩方の指示を受けながら、少しずつ仕事を覚えている段階です。当面の目標は、仕事内容をマスターして一人前のエンジニアになることです。

―怒られたりしますか?
まだないですね。優しく教えていただいています。社風として上下関係が厳しくないので、誰が入社歴が長いのかも良く分からないぐらいです。風通しが良く、意見が言いやすい職場です。分からないことがあっても、聞きやすい環境でもあります。

―お休みの日の過ごし方は?
研究所内にテニスコートがあるので、休みの日はそこでテニスをしています。現在、寮暮らしなので、寮の仲間とツーリングに出かけることもあります。また、中国に赴任している先輩に誘われて、上海のマラソン大会に出ることになったので、マラソンの練習をしています。

―古市さんから見て日本オーチスの良いところは?
外資系企業なので、グローバルに活躍できるフィールドが用意されているところが、就職を決めた決め手になりました。このように世界中で活躍したい、という同じ想いをもった方に、ぜひ来てもらいたいと思います。
<古市直斗 早稲田大学理工学術院卒>

会社データ

事業内容
エレベーター(斜行及び水平走行式を含む)エスカレーター(水平走行式を含む)、その他の昇降機の製造、販売、据付、保守、改修、修理及び点検。
本社郵便番号 113-0021
本社所在地 東京都文京区本駒込二丁目28番8号
文京グリーンコート 23階
本社電話番号 03-5981-0300
設立 1932年
資本金 43億6,442万5,000円
従業員 全体:2,372名(2018年10月末日現在)
売上高 非公開
事業所 本社/東京
工場および研究所/千葉
支社/東日本(東京)・西日本(大阪)
支店/北海道から九州まで14カ所
関連会社 米国オーチス・エレベータ、200カ国オーチスグループ、
UTC(ユナイテッド・テクノロジーズ・コーポレーション)
沿革
  • 1854年
    • E.G.オーチスがニューヨークの万国博覧会で落下防止装置の実験に成功
  • 1896年
    • 日本銀行本店に第1号エレベーターを設置
  • 1914年
    • 日本最初のエスカレーターを日本橋三越呉服店(現在の三越百貨店)に設置
  • 1932年
    • 東洋オーチス・エレベーター(株)設立
  • 1933年
    • 国産エレベーター第1号機を静岡市赤十字病院に設置
  • 1968年
    • 高層ビルの先駆け、霞ヶ関ビルに日本最初の毎分300mの高速エレベーターを設置
  • 1973年
    • 日本オーチス・エレベータ(株)に社名変更
  • 1988年
    • オーチス技術研究所発足
      個人住宅向けホームエレベーター「エレホーム」を発売
  • 1990年
    • 世界初のリニアモーターエレベーターを開発、発売
  • 1992年
    • 日本初の「ロープ式シャトル・システム」を成田空港に設置
  • 1994年
    • 高齢化社会に向けホームエレベーター「のり愛号」を発売
  • 1998年
    • 世界最高層オーチス芝山テストタワー完成(その後、2007年まで世界最高層)
      超高層ビル向け「SKYWAY」誕生
      機械室レスエレベーター「新リニア」発売
      搭屋不要エレベーター「SPEC REVO」発売
  • 2002年
    • 生産本部(芝山地区)ISO 14001取得
      世界初、水で動く水圧式エレベーター「SPEC ECO」発売
  • 2003年
    • 世界で初めて、階高の違うフロア設計に対応できる「スーパーダブルデッキエレベーター」を開発
      世界で初めて、ワイヤーロープに代わるフラットベルトを採用した「Gen2エレベーターシステム」を開発
  • 2005年
    • ホーム専業の松下ホームエレベーター(株)を設立
      遠隔診断システム「Dr.REIS」を発売
      エレベーター改修新商品「RENOVA」を発売
  • 2006年
    • 階段室型共同住宅用エレベーター「ハートフルタワー」発売
  • 2007年
    • Gen2エレベーターシステムへの改修新商品「RENOVADUO」を発売
      Gen2エレベーターシステムに、フラットベルトの常時検査装置「Pulse System」を開発、標準装備を開始
  • 2008年
    • 業界初のAED搭載対応エレベーターシステムを開発
  • 2009年
    • エレベーター扉への引き込まれ防止装置「ハンドタッチセンサー」を開発、第3回キッズデザイン賞受賞
  • 2010年
    • エスカレーター508NCE販売開始
      「Order REVO」「Gen2 Prestige」
      国土交通省新安全基準の大臣認定取得
  • 2012年
    • Gen2シリーズ最新機種の「Gen2 Comfort」販売開始。集合住宅向けにも、エネルギー効率に優れ、信頼性の高い運行と静粛性を兼ね備えた製品群の供給開始。
      「安全乗り方教室」がキッズデザイン賞受賞
  • 2015年
    • 「Gen2 Premier」販売開始
      「Gen2 Premier 」が第45 回機械工業デザイン賞「審査委員会特別賞」受賞
  • 2016年
    • 油圧式エレベーター向け改修商品「Gen2MOD Green」発売開始
      エレベーター次世代運行管理システム「CompassPlus」が第46回機械工業デザイン賞「審査委員会特別賞」受賞
  • 2017年
    • 「Gen2 Premier」ルブリカント・フリー発売
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12.8日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 8名(うち女性6名、男性2名)2018年度実績

取材情報

エレベーターの安全で快適な運転を支える、保守営業という仕事のやりがい
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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