最終更新日:2018/10/18

  • 上場企業

サンドラッググループ【薬剤師職】

本社
東京都
資本金
39億3,120万円
売上高
5642億1500万円(2018年3月期連結)
従業員
2901名(2018年3月期連結)

業界独自の分業制度「1店舗2ライン制」と教育重視型薬局「サンドラッグファーマシーズ」により、OTCカウンセリング、調剤業務にしっかり集中することができます。

会社紹介記事

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「1店舗2ライン制。ふたつの役割」薬剤師は売上や利益にとらわれることなく、OTCカウンセリングや調剤業務に、集中することができます。
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サンドラッグは現在、OTC+調剤併設型かかりつけ薬局を積極的に推進中。OTC・調剤の両面スキルを身につけた薬剤師を育て上げたうえで店舗を拡大する。

実務に即した15年教育カリキュラムで業界屈指の人材を育てる

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人材育成に力を入れるサンドラッグ。それぞれの職種に合わせた教育コースなど、より専門性の高いステージが用意されている。

サンドラッグには3つの特徴があります。

1つ目は「1店舗2ライン制。2つの役割」です。
薬を取り扱うドラッグストアには、性質の異なる2つの仕事が存在すると私たちは考えています。ひとつは「調剤・OTCカウンセリング」など薬学的な専門技能が必要となる仕事。もうひとつは、「店舗運営・経営数値の管理」など経営にかかわる仕事です。それぞれの分野にそれぞれのスタッフを置くことで、それぞれの専門分野を十分に発揮できる組織体制を整えています。

2つ目は、時代が求める店舗「OTC+調剤かかりつけ薬局の併設店」の推進です。高齢化社会の加速化、セルフメディケーション時代の到来といった状況に対応した店舗作りです。ホームドクター的な役割が求められる薬剤師へのOTC・調剤両面教育に力を注いでいるのもそのため。サンドラッググループは、医薬品小売業界屈指の安定した経営基盤を基に、教育体制の充実、効率的な店舗運営を図っています。

3つ目は、そうした事業展開を支える“人材”を育成する「入社15年教育カリキュラム」です。薬学部出身者には入社時に選択できる3つの教育コースが用意されています。(1)店舗でOTC(市販薬)の知識・接客技術を習得した後に、調剤研修を受けるコース。(2)調剤研修からスタートし、その後並んでOTCを学んでいくコース。いずれも将来はOTC+調剤店舗での活躍を目指します。また、調剤に集中し調剤を極めたいと考える方には、(3)調剤専門薬局サンドラッグファーマシーズに所属し、いずれは調剤指導者として活躍することを目指すコースもあります。

会社データ

事業内容

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ドラッグストア業界NO1として業界を牽引しております。※自社調べ

調剤併設型ドラッグストア、調剤薬局の経営、PB商品の開発、在宅医療

かかりつけ薬局推進のため、調剤・OTC教育だけでなく、
漢方薬剤師の育成に力を入れています。
本社郵便番号 183-0005
本社所在地 東京都府中市若松町1-38-1
本社電話番号 042-369-6211(代表)
人事部電話番号 042-369-6218
創業 1957年12月
設立 1965年4月
資本金 39億3,120万円
従業員 2901名(2018年3月期連結)
売上高 5642億1500万円(2018年3月期連結)
経常利益 360億8000万円(2018年3月期連結)
子会社・関連会社 子会社/
(株)サンドラッグファーマシーズ
(株)星光堂薬局
ダイレックス(株)
(株)サンドラッグプラス ほか
募集企業  (株)サンドラッグ (OTC+調剤併設ドラッグストア)
(株)サンドラッグファーマシーズ  (調剤専門薬局)
(株)星光堂薬局  (新潟地区ドラッグトップス・福島地区サンドラッグ)
(株)サンドラッグプラス (北海道地区サンドラッグ)
サンドラッグ ■会社名/(株)サンドラッグ (OTC+調剤併設ドラッグストア)

■本社/東京都府中市若松町1-38-1
■代表者/代表取締役会長兼社長  才津 達郎   
■事業内容/ ドラッグストア、調剤薬局の経営。
      フランチャイズ店への商品供給と経営指導。PB薬品の開発
■設立/1965年4月
■資本金/39億3,120万円
■社員数/2901名
■売上高/5642億1500万円(2018年3月期連結)
■事業所/直営店舗 638 / 子会社 ・FC412
     物流センター 全国22か所
■店舗数:638店舗
東京163、神奈川68、千葉43、埼玉57、茨城8、栃木13、群馬7、
宮城14、福島15、山形3、岩手5、秋田6、青森3
山梨19、長野3、静岡12、愛知48、岐阜5、三重6、
大阪40、兵庫18、滋賀7、京都10、奈良8、和歌山6、
広島1、鳥取2、島根2、山口2、
福岡36、佐賀2、長崎6、熊本7、大分6、宮崎5、鹿児島6

■主要取引銀行/みずほ銀行・三井住友銀行 ほか
ファーマシーズ ■会社名/(株)サンドラッグファーマシーズ (調剤専門薬局)

■本社/東京都府中市若松町1-38-1
■代表者/代表取締役社長 落合 佳宏
■設立/1955年7月(前身(株)タイセーホームエイド)
■資本金/2,000万円
■売上高/43億円(2018年3月期)
■社員数/147名
■事業内容/調剤薬局「サンドラッグファーマシーズ」の運営
      医薬品の販売及び処方箋調剤
■店舗数/23店舗
 東京6、神奈川6、埼玉2、栃木1、新潟3、愛知3、大阪1
ドラッグトップス ■会社名/(株)星光堂薬局
(新潟地区ドラッグトップス・福島地区サンドラッグ)

■本社/新潟県新潟市西区小針1丁目17番地の23
■代表者/代表取締役社長 小島 徹
■設立/1951年4月
■資本金/9,000万円
■売上高/195億円(2018年3月期)
■社員数/551名
■事業内容/ドラッグストア及び調剤薬局のチェーン運営
      医薬品・化粧品等の販売及び処方箋調剤
■店舗数/64店舗 (2018年3月末)
 新潟57(下越地区33、中越地区17、上越地区7)、福島7
サンドラッグプラス ■会社名/(株)サンドラッグプラス (北海道地区サンドラッグ)

■本社/北海道札幌市東区北41条東9丁目3番1号
■代表者/代表取締役社長 渡邉 崇
■創業/1999年7月
■資本金/1,000万円
■売上高/191億円(2018年2月期)
■社員数/428名
■事業内容/ドラッグストアチェーンの運営、医薬品・化粧品等の販売
■店舗数/55店舗 (2018年2月時点)
( 札幌 旭川 函館 釧路 帯広 苫小牧 室蘭 小樽 北見 江別 岩見沢
 恵庭 千歳 北広島 北斗 伊達 東神楽 中富良野 音更 幕別 釧路町 )
グループ業績(連結データ) 決算期      売上高 経常利益
──────────────────
2003年3月    102,716   7,390
2004年3月    122,403   8,497
2005年3月    153,949  11,308
2006年3月    177,507  12,560
2007年3月    197,768  12,964
2008年3月    218,133  14,232
2009年3月    232,532  15,127
2010年3月    284,112  16,485
2011年3月    360,655  19,801
2012年3月    386,836  22,797
2013年3月    407,401  25,288
2014年3月    447,190  28,781
2015年3月    445,818  26,505
2016年3月    503,773  33,817
2017年3月    528,394  34,870
2018年3月    564,215  36,080

          (単位:百万円)
平均年齢 33.3歳
沿革
  • 1957年
    • 創業
  • 1965年
    • (有)サンドラッグ設立
  • 1980年
    • (株)サンドラッグ設立
  • 1985年
    • 全店舗〜本社〜問屋間オンライン業務開始
  • 1986年
    • 国立物流センター開業
  • 1991年
    • サンドラッグフランチャイズシステム完成
  • 1992年
    • 新共同物流システム完成
  • 1994年
    • 株式店頭公開
  • 1996年
    • (株)サンドラッグファーマシーズを子会社化
      業界初カウンセリングサポートシステム開発
  • 1997年
    • 東証二部上場
      柏物流センター開業
  • 1999年
    • (株)サンドラッグプラスとフランチャイズ契約締結
      所沢物流センター開業
  • 2000年
    • 北海道物流センター開業
  • 2001年
    • 九州地区に出店開始
      佐賀物流センター開業
  • 2002年
    • 東証一部上場
      福岡物流センター開業(佐賀物流センターを移設)
  • 2004年
    • 中京地区に出店開始
      愛知物流センター開業
      新潟物流センター開業
  • 2005年
    • 関西地区・東北地区に出店開始
  • 2006年
    • 中国地区に出店開始
      兵庫物流センター開業
      宮城物流センター開業
  • 2008年
    • 愛媛物流センター開業
  • 2009年
    • (株)星光堂薬局を子会社化
      ダイレックス(株)を子会社化
      横浜物流センター開業
  • 2011年
    • (株)サンドラッグ東海を子会社化
  • 2012年
    • 大阪物流センター開業(阪神物流センターを移設)
      (株)サンドラッグ・ドリームワークスが特例子会社の認定を受領
  • 2013年
    • 子会社の(株)サンドラッグ東海を吸収合併
  • 2014年
    • (株)サンドラッグプラスを子会社化
平均勤続勤務年数 ■(株)サンドラッグ
7.3年 (2015年度実績)

□(株)サンドラッグファーマシーズ
6.6年 (2015年度実績)

□(株)星光堂薬局
9.5年 (2015年度実績)

□(株)サンドラッグプラス
6.9年 (2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) ■(株)サンドラッグ 
6.28日 (2015年度実績)

□(株)サンドラッグファーマシーズ
8.17日 (2015年度実績)

□(株)星光堂薬局
4.6日 (2015年度実績)

□(株)サンドラッグプラス
5.32日 (2015年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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