最終更新日:2018/11/20

(株)奈良機械製作所

  • 機械
本社
東京都
資本金
4,000万円(授権資本金1億6,000万円)
売上高
32億5,700万円(2018年3月期)
従業員
165名(男性133名・女性32名/2018年9月現在)
  • 業種 機械
  • 本社 東京都
  • 資本金 4,000万円(授権資本金1億6,000万円)
  • 売上高 32億5,700万円(2018年3月期)
  • 従業員 165名(男性133名・女性32名/2018年9月現在)

90年以上の歴史を持つ粉体処理装置メーカー!食品・医薬・バイオなどあらゆるモノづくりに不可欠な粉体処理…当社は、知る人ぞ知るグローバル企業です!!

会社紹介記事

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微粒子の表面をより小さな微粒子で表面改質・複合化する「ハイブリタイゼーションシステム」。電池、医薬、化粧品、光学、顔料などあらゆる分野で使われています。
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左の装置で処理された粒子の電子顕微鏡写真。新素材開発などで、応用範囲は無限大。

日本から世界へ!NARAの粉粒体処理技術をグローバルに展開中!!

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1925年に作られた弊社の粉砕機第一号機。当時の技術力の高さに驚かされます。

■日本初!電動粉砕機の開発
私たちは、1924年の創立以来、粉体処理の近代化に一貫して取り組んできました。
「粉体処理」「粉粒体処理装置」と言われても、恐らく「?」ですよね。しかし実はこの技術、あらゆる工業に利用され、様々なモノづくりを縁の下の力持ちのように支えているのです。
モノを粉状、粒状にする技術は、どんなところでも必要とされてきます。古くは風車、水車、石臼などを使ってきたものですが、当社は電気を用いた粉砕機を日本で最初に作り出した企業。粉粒体の技術は、最近では医薬品、食料品、電気機器等、あらゆるモノに広がってきています。

■粉体処理業界にイノベーション!「ハイブリダイゼーションシステム」
90年以上の歴史を持つ当社ですが、なかでも大きなイノベーションをもたらした製品が、1980年代半ばに開発した「ハイブリダイゼーションシステム」という装置。これは、ミクロン(1mmの1000分の1)単位の非常に小さな粒子を別の粒子の表面に打ち付けることにより、粒子の表面を変えてしまうというもの。
当初、何に使えるのか全く見当がつかなかったのですが、昨今の新素材開発の活発化とともに一躍脚光を浴び、現在は、UVカットのファンデーション、コピー材のトナー、スマートフォン用電池の電極材などに幅広く使われています。

■世界に広がるNARAの技術!海外勤務のチャンスも!
当社の持つ高い粉粒体技術に触れようと、毎年海外からも多くの方が来社されています。当社では海外のお客様をお迎えする為に、50カ国以上の国旗を用意しているんです!ドイツ、韓国、タイなど海外拠点もあり、海外での売上も全体の6割を超える年も。社内でも英語での会話が多く見られるグローバルな環境。当然、海外に行くチャンスもあり!NARAの技術はまだまだ世界に広がります。

■社員同士の交流も盛ん!
古い歴史を持つ当社。一見硬そうに見えますが、実は中身は柔軟!社内行事も多く企画されており、例えば11月11日の「創立記念日」。毎年多くのお客様を迎えて全社員で祝います。毎年志向を凝らした出し物があり、みんなで合唱をしたり、有名アーティストになりきってラップを歌ったりと、普段なかなか会うことのないメンバーとも一緒に作り上げます。その他にも、「いちご狩り」「ボウリング大会」など、社員同士でコミュニケーションを取れる場はたくさん!社内の風通しもいいですよ!

会社データ

事業内容

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創立記念日での「花は咲く」の合唱の様子。二部合唱で披露しました!今年の創立記念日は何をするんでしょう?!楽しみです!

粉粒体処理装置の製造・販売ならびに粒子設計等のトータルエンジニアリング
【取扱品目】
粉砕機、乾燥機
造粒・混合・整粒機
表面改質装置など

ところで奈良機械製作所ってどんな会社か?
一言で言うと「世界に一つしかないオンリーワンの技術で、世界中の人々に、
よりよい生活を提供したい」と考えている少し変わったイノベーティブな企業
です。

もう少し詳しく言うと、「粉粒体処理」という分野で、産業用の機械を90年
以上にわたり、造り続けているメーカーです。

この粉粒体処理という技術、必要とされている業界(=当社のお客様)は大変
広範囲です。
医薬品・食料品・化粧品・石油化学製品・電気機器・エネルギー・環境関連…
多くの工業を支える基幹技術の一つです。

技術的にも、モノを砕いて粉にするといった古くからある操作から、ナノ粒子
を創製するといった最先端の技術までどんどん進化しています。

また、地域的にも従来は工業化が進んだ先進国が中心でしたが、いわゆる新興
国などでもこの技術が大いに求められるようになってきました。

言ってみれば縦横無限の広がりを持った業界です。

本社郵便番号 143-0002
本社所在地 東京都大田区城南島2-5-7
本社電話番号 03-3790-8011
創業 1924年
設立 1933年
資本金 4,000万円(授権資本金1億6,000万円)
従業員 165名(男性133名・女性32名/2018年9月現在)
売上高 32億5,700万円(2018年3月期)
事業所 本社/東京
北海道サテライト/千歳市
四日市工場/三重
売上高推移 2011年3月期:34億2,800万円
2012年3月期:42億9,300万円
2013年3月期:40億4,800万円
2014年3月期:38億4,100万円
2015年3月期:41億1,600万円
2016年3月期:36億9,200万円
2017年3月期:35憶9,700万円
株主構成 奈良自起、菊地雄二、烝原健一 他
主な取引先 化学:旭化成、三菱化学、信越化学、東レ、帝人
化粧品:資生堂、花王
食品・飲料:カルビー、味の素、日清製粉、アサヒビール、キリンビール、サントリー
医薬品:武田薬品工業、第一三共、大正製薬
電機:ソニー、パナソニック、キヤノン、日立製作所
その他:京セラ、日本たばこ産業 他
関連会社 Nara Machinery Europe(ヨーロッパ支店)
奈良機械販売(株)
N.M.KOREA Co.,Ltd.
平均年齢 42.7歳
沿革
  • 1924年
    • 前身の奈良商店を創業
  • 1925年
    • 高速度衝撃式粉砕機の創製に成功
  • 1933年
    • (株)奈良機械製作所設立
  • 1951年
    • 奈良式瞬間乾燥装置の製作・販売を開始
  • 1956年
    • 中小企業庁より、合理化モデル工場として指定
  • 1966年
    • 大阪市に系列会社、奈良機械販売(株)を設立
  • 1986年
    • 現在地(東京都大田区城南島)に工場・事務所を新設・移転
  • 1986年
    • 微粒体表面改質装置「ハイブリダイゼーションシステム」の製作・販売開始
      日経年間優秀製品賞を受賞
  • 1993年
    • ドイツに奈良機械ヨーロッパを開設
  • 1994年
    • 科学技術庁長官賞を受賞
  • 1999年
    • 北海道千歳市に北海道サテライトを開設
  • 2001年
    • ナノ粒子を生成する「レーザーアブレーションシステム」の製作・販売を開始
  • 2004年
    • ISO14001(環境マネジメントシステム)を取得
  • 2008年
    • 経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
  • 2009年
    • 経済産業省より「雇用創出企業」に選定
  • 2013
    • 特許庁より「特許活用優良企業」に選定
  • 2015年
    • 90周年記念「コロキウム」(技術講演会)開催
平均勤続勤務年数 14.9年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 29.4時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.7日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 2名(女性2名)
前年度の育児休業取得者数 2名(女性2名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 4.5%

取材情報

自ら設計した機械が幅広い分野に役立つ。一貫した仕事ができるやりがいは大きい
3年目社員が語る、奈良機械製作所を選んだ理由と仕事のやりがい
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先輩情報

奈良機械製作所はどんな会社?
Y.I
2016年入社
27歳
筑波大学大学院
システム情報工学研究科 構造エネルギー工学専攻
プロジェクトチーム マイクロコスモス
粉体封じ込め装置、粉体処理装置の設計
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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