最終更新日:2019/7/10

  • 正社員
  • 既卒可

日本重化学工業(株)

  • 非鉄金属
  • 鉄鋼
  • ガス・エネルギー
  • ガラス・セラミックス
本社
東京都
資本金
1億円
売上高
【2017年度】219億5,300万円 【2016年度】173億7,700万円 【2015年度】202億6,200万円  【2014年度】210億3,900万円
従業員
連結921名 単独354名(平成28年3月末)(契約社員含む)
募集人数
6~10名
  • 業種 非鉄金属、鉄鋼、ガス・エネルギー、ガラス・セラミックス
  • 本社 東京都
  • 資本金 1億円
  • 売上高 【2017年度】219億5,300万円 【2016年度】173億7,700万円 【2015年度】202億6,200万円  【2014年度】210億3,900万円
  • 従業員 連結921名 単独354名(平成28年3月末)(契約社員含む)
  • 募集人数 6~10名

「合金鉄事業」「機能材料事業」「エネルギー事業」、3つの視点で「キラリ」と輝く「グッドカンパニー」を目指します。

日本重化学工業(株) 2020年度会社説明会のお知らせ (2019/07/04更新)

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こんにちは、日本重化学工業 総務人事部 採用担当です。

日本重化学工業(株)に興味を持っていただきありがとうございます。

2019年で当社は「日重化発足50周年」を迎えました。
2017年の創立100年、2019年の発足50年に引き続き、今後も人々の暮らしに貢献していきます。

下記の日程で説明会を開催する予定です。

2019/07/12(金)9:00~12:00

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会社紹介記事

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当社は、1917年設立以来「合金鉄事業」をコア事業として発展してきました。写真は合金鉄の出湯です。
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「エネルギー事業」では、地熱発電の他に太陽光等の再生可能エネルギー事業にも取り組んでいます。写真は、1964年に当社が日本で最初に噴気を成功させた蒸気生産井です。

素材開発の最先端が、日本重化学工業には凝縮されている。

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「既存事業の拡大だけでなく、新規分野にも大胆に踏み込むチャレンジングなメーカーです。若いみなさんの活躍が当社をさらに高めてくれると期待しています」と服田部長

当社は創業以来、金属に関する知見を駆使しながら、モノ作りの根幹となる各種素材の研究開発から製造までを担ってまいりました。いくつかの事業のうち、当社のコア事業は合金鉄(フェロアロイ)です。鉄鋼の性質を左右する副原料であり、大手鉄鋼メーカーと密接な取引関係を構築しています。

この合金鉄を70年以上生産してきましたが、今ではレアメタルやレアアースを原料とする機能材料事業も合金鉄に並ぶまでに成長しました。水素吸蔵合金や金属クロム、金属コバルトなどの高純度金属やフェライト仮焼粉末等、活性化マンガンなどがそれです。これらは大手電機・電子メーカーへ販売しております。なかでもハイブリッドカーに搭載されているニッケル水素電池や単三などの充電式電池に使われている水素吸蔵合金は、30年前から着目し、技術開発を重ねながら製品化に成功し、今日では機能材料事業のなかでも大きな柱となっています。

合金鉄を製造するにあたっては、大量の電力を必要とすることから、いち早くエネルギー問題にも着手。1966年に日本初となる商業用地熱発電所、松川地熱発電所を岩手県に建設しました。以来、地熱の探査や蒸気井の掘削、熱水利用など地熱開発を軸とする「エネルギー事業」も私たちの得意分野となっております。

これらの事業はいずれも、日常から遠い世界のように思えるかもしれません。しかしわたしたちの身の回りにあるほとんどの鉄鋼製品には合金鉄が入っています。また、この記事を読むのに使っているかもしれないスマートフォンには、フェライトシートが必要不可欠、表からは見えませんが、もしかしたら当社が作ったフェライト製品が使われているかもしれません、このように当社製品はみなさんの日常生活に深くかかわっています。

海外進出にも積極的に取り組んできており、ブラジルやフランスの企業を買収、今なお着実に海外ネットワークを広げています。当社の可能性は世界に大きく広がっています。

当社で仕事をすれば、いかに多くの最先端な分野にかかわっているかがよくわかるはず。新しいモノや技術を自分で作り、世の中に革新をもたらしていく。その喜びをともに分かち合える仲間との出会いを楽しみにしています。
<総務人事部 服田 昌弘>

会社データ

プロフィール

当社は、1917年創業で「合金鉄(フェロアロイ)事業」をコア事業として発展してきました。現在、高岡事業所及びブラジル子会社で生産した合金鉄を日本の大手鉄鋼メーカーに販売しております。また中国、ベトナム、南アフリカ、チリなど世界の様々な地域から合金鉄を輸入して、同じく国内に販売しております。
合金鉄事業で培われた技術と経験は「機能材料事業」に継承されました。小国事業所、酒田事業所を拠点として、水素吸蔵合金、高純度金属、フェライト仮焼粉、セラミックス、レアメタル・レアアースリサイクル等、多くの製品の製造販売を行っております。
日本で最初の地熱発電所を完成させた「エネルギー事業」では、地熱開発のパイオニアとして、国内外の多くの地熱開発事業に携わるとともに、再生可能エネルギーを中心とした多様な発電事業に取り組んでいます。
当社は技術と経験を活かし、未来を見据えた高品質なモノづくりを通じて、
社会に貢献していきます。

事業内容

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「機能材料事業」の水素吸蔵合金。乾電池タイプのニッケル水素電池の負極材料で、ご家庭やハイブリット車に利用されています。写真は、塊状の水素吸蔵合金です。

・合金鉄(フェロアロイ)の製造・販売。
・水素吸蔵合金、高純度金属、フェライト、セラミックス等機能材料の製造・販
 売。
・レアメタル・レアアースリサイクル事業。
・エネルギー(地熱開発、太陽光発電等)事業など
本社郵便番号 104-8257
本社所在地 東京都中央区新川一丁目17番25号 東茅場町有楽ビル3階
本社電話番号 03-3523-7201(代表)
設立 1917年(大正6年)8月25日
代表者 代表取締役社長  増田 一樹
資本金 1億円
従業員 連結921名 単独354名(平成28年3月末)(契約社員含む)
売上高 【2017年度】219億5,300万円
【2016年度】173億7,700万円
【2015年度】202億6,200万円 
【2014年度】210億3,900万円
売上構成比 [%]      2017年度  2016年度   2015年度  2014年度
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合金鉄事業    58.3    63.0    58.2    60.0
機能材料事業   35.7    30.7    37.3    32.5
エネルギー事業  6.0     6.3     4.5    4.9
 その他                         2.6
事業所 【本社】
■東京本社 / 〒104-8257 
       東京都中央区新川一丁目17番25号 東茅場町有楽ビル3階

【事業所】
■高岡事業所 / 〒933-8505
        富山県高岡市吉久一丁目1番145号
■酒田事業所 / 〒998-0064
        山形県酒田市大浜一丁目4番63号
■小国事業所 / 〒999-1351
        山形県西置賜郡小国町大字小国町232番地
■南岩手事務所 / 〒024-0326
         岩手県北上市和賀町仙人2地割14番地1
【営業所】
■大阪営業所 / 〒530-0001
        大阪府大阪市北区梅田二丁目5番6号 桜橋八千代ビル11階
■八幡営業所 / 〒804-0002
        福岡県北九州市戸畑区大字中原先の浜46番51号
         先の浜ビル3階
株主構成 従業員持株会100%
主な取引先 ・新日鐵住金(株)
・(株)神戸製鋼所
・日新製鋼(株)
・FDK(株)
・日立金属(株)
・丸紅テツゲン(株)
・東北電力(株)
・双日(株)
・中国湖南省V-RESOURCE社
・チリMOLIBDENOS Y METALS社  など
関連会社 国内子会社:地熱エンジニアリング(株) / 日重建設(株) /日重環境(株) /
赤城鉱油(株) / 北上興業(株) /
      ゴスペル・トーシン(株)
海外子会社:JMC(USA) / BOZEL Brasil / BOZEL Europe /
      BOZEL North America
国内出資会社:岩手地熱(株) / 地熱技術開発(株)
海外出資会社:ブラジルSilbasa社
加盟団体 ・日本鉄鋼連盟
・東京商工会議所
・日本フェロアロイ協会
・電池工業会
・日本地熱協会
・国際資源開発研修センター(旧特殊金属備蓄協会) など
平均年齢 40.5歳
沿革
  • 1917年
    • 富山県伏木町(現 高岡市)に北海電化工業(株)設立
  • 1943年
    • 合金鉄(フェロアロイ)の生産開始
  • 1966年
    • 岩手県松尾村(現八幡平市)に日本発の地熱発電所である松川地熱発電所完成(出力2万KW)
  • 1969年
    • 合併により日本重化学工業(株)設立
  • 1981年
    • 高岡工業所で電解二酸化マンガンの生産開始
  • 1982年
    • 北海道森町に森地熱発電所(出力5万KW)完成
  • 1988年
    • 山形県酒田工場でマンガン系フェライトの生産開始
  • 1992年
    • 山形県小国工場で水素吸蔵合金の生産開始
  • 1993年
    • 米国ノースカロライナ州にJMC(USA)Inc.を設立
  • 1994年
    • ブラジルに高純度フェロシリコンを製造するJ/V会社、SILBASA社を設立。J/Vパートナー企業はブラジルFerbasa社と丸紅(株)
  • 1995年
    • 南岩手事業所でディーゼル発電所運転開始(出力2.2万KW)
  • 2002年
    • 会社更生法手続開始申立(2006年更生手続終結)
  • 2005年
    • 高岡事業所でメタル担体の生産開始
  • 2011年
    • 海外合金鉄メーカーのブラジルBOZEL BRASIL社とその子会社フランスBOZEL EUROPE社を買収、完全子会社化
  • 2012年
    • ニッケル水素電池からレアメタル・レアアースを回収するリサイクル事業開始
  • 2013年
    • 福島県伊達市に伊達ソーラー発電所完成
  • 2016年
    • 高岡事業所に金属クロムの生産設備完成
  • 2017年
    • JFEエンジニアリング(株)、三井石油開発(株)、地熱エンジニアリング(株)、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と共同出資している岩手地熱(株)は、岩手県八幡平市に出力7MWの地熱発電所建設を開始。2018年末の運転開始を目指す
  • 2017年
    • 資源・素材学会より「第91回渡辺賞」受賞。産業技術総合研究所地質調査総合センターとともに開発した松川地熱発電所の安定発電継続が評価されたもの
  • 2017年
    • 創立100年を迎える
  • 2019年
    • 岩手県松尾八幡平地域で地熱発電所が運転開始
  • 2019年
    • 日重化発足50周年を迎える
平均勤続勤務年数 13.1年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 8.1時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13.4日(2018年度実績)

採用データ

取材情報

問い合わせ先

問い合わせ先 〒104-8257
住所:東京都中央区新川1-17-25 東茅場町有楽ビル3F
部署:総務人事部 担当:和泉
TEL: 03-3523-7203
URL http://www.jmc.co.jp/
E-mail saiyo@jmc.co.jp
交通機関 東京メトロ東西線、日比谷線「茅場町駅」(4b出口)より徒歩3分
東京メトロ半蔵門線 「水天宮前駅」(2番出口)より徒歩5分

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 的地として表示されることがありますのでご注意ください。
 ビルの入り口はビル1階の薬局の隣です。
QRコード
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