最終更新日:2019/7/12

  • 正社員
  • 既卒可

国際空港上屋(株)

  • 物流・倉庫
  • 空輸
本社
千葉県、東京都
資本金
3億円
売上高
104億円(2018年6月期)
従業員
685名(2018年12月時点) 社員285名 パートナー会社400名
募集人数
若干名
  • 業種 物流・倉庫、空輸
  • 本社 千葉県、東京都
  • 資本金 3億円
  • 売上高 104億円(2018年6月期)
  • 従業員 685名(2018年12月時点) 社員285名 パートナー会社400名
  • 募集人数 若干名

国際航空貨物取扱いのスペシャリストとして、創業50年を超える独立系の老舗。海外エアラインからの信頼も厚い。

日本最大の航空貨物を取り扱う、成田空港で働きませんか? (2019/06/27更新)

国際空港上屋(株) 採用担当です。

弊社は日本最大の航空貨物貿易港である成田空港貨物地区内にある企業です。
成田空港の開港よりも前から航空貨物取扱いの老舗として、
ご利用下さるお客様に喜んでいただける高品質なサービスを提供し、
社員一同、常にチャレンジ精神をもって仕事を行っています。
2010年よりランプ・旅客ハンドリング事業も開始しており
トータルハンドリング企業として航空物流を支えています。

弊社は仕事の範囲が広く、たくさんの経験をすることができる企業です。
業務内容が多すぎるゆえに、合同説明会等では仕事内容をお伝えしきることが
難しくもあります。
そこで配布するパンフレットを刷新し、写真をたくさん使って皆さまへ弊社の雰囲気が伝わるようにしております。若手社員2名(男女1名ずつ)のインタビューも掲載しています。業界研究・会社研究へお役立ていただけたら幸いです。

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会社紹介記事

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仲間と連携しながら業務を遂行し航空機を定刻通りに出発させる。貨物をお客様に速やかに引き渡す。それを実現させることが仕事の喜びであり大きな達成感を得る瞬間となる。
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航空貨物は、生鮮食料品や衣類などの身近なものから、車や美術品など様々な物が輸出入されている。当社では貨物を国内外に流通するまでの一元管理を担っている。

“国際航空貨物取扱い”のスペシャリストとして50年。そして、これからも。

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「仕事や教育を通じて国際感覚を伸ばしていってほしい。国内外の留学制度や勤務制度なども実施している」<代表取締役社長 岡本 榮一>

●ルーツ
1965年(昭和40年)、羽田空港における輸入航空貨物の取扱い・保管業務をAOCから単独で指名され、翌年、輸入共同上屋をオープンしたのが当社の始まりです。1978年には成田国際空港開港と同時に、同空港へ進出。時代とともにシステム化・自動化にも対応し、ANA、NCA、海外エアライン各社を取引先に、「安全・確実・迅速」なサービスを実現してきました。

いわば“国際航空貨物を、受け取って渡す”のが上屋(うわや)ですが、航空機の安全・正確な運航を支えつつ、法令順守で通関・検査などの各種手続きを行うには、熟練の職人技も、専門知識やノウハウも必要です。そして当社は、物流規模・スピードの要求の高い成田で、どこよりも長く実績を築いてきたーーこれこそ当社独自の強みであり、ビジネス拡大の基点となっています。

●今、そしてこれからの50年
現在当社は、上屋業務だけでなく、到着した航空機の荷卸しから上屋への搬送、乗客のチェックイン、エアラインのドキュメント作成業務などへと、事業を拡大しています。
先進国の主流は、エアラインはフライト業務に専念し、それ以外はアウトソースするというもの。日本では希少な、独立系の老舗である当社への期待は厚く、今後も事業拡大が見込まれます。
次の50年に向けて、成田国際空港で初めてとなる上屋全体を温度管理できる施設を2018年2月から供用開始しました。また最新のテクノロジーを活用した自動設備の導入を検討中です。

また、当社は成田だけでなく、中部国際空港にも進出しています。若い社員たちは海外空港にも挑戦したいと言っています。実際にタジキスタンなどの空港整備のプロジェクトに参加し、未整備の環境にも強い当社の強みを活かしています。

●国際感覚を磨いて、キャリアアップを
当社の社員の3分の1以上は30歳未満の若手です。
エアライン各社を通じて、英語を活かす仕事も多く、国際感覚を磨ける環境です。
国内外への留学制度もあります。
幅広い業務があるため、入社後に自分でも思いがけない能力を発見できて、極めていける・・・そんな自分の道がきっと見つかる事でしょう。挑戦しがいのある環境ですので、ぜひ楽しみにお越しください。

<代表取締役社長 岡本 榮一>

会社データ

プロフィール

会社名にもなっている「上屋」なかなか聞きなれない言葉だと思います。「上屋」とは荷物の積卸し、または通関のため航空機から陸上へ、陸上から航空機への貨物を一時的に蔵置する場所のことをいいます。
当社は、1966年、わが国初となる輸入共同上屋をオープンして以来、航空貨物取り扱いの経験を活かし、国際貨物の物流拠点として公共的役割を果たしています。「より早く」「より安全に」「より確実に」そして「より安く」をモットーに航空貨物取扱いのスペシャリストとして高品質な作業を心がけ作業をしています。最先端のコンピューターシステムを活用した効率的で高品質な輸入・輸出貨物取扱いを主軸にSP業務、ドキュメント業務、ロジスティック業務、ランプハンドリング業務、旅客業務など航空貨物のトータルサービスを提供しています。

事業内容

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○総合グランドハンドリング事業
  ◇貨物ハンドリング事業
  ◇航空会社ドキュメントハンドリング事業
  ◇ランプハンドリング事業
  ◇国際郵便事業
  ◇スモールパッケージ貨物ハンドリング事業
  ◇旅客業務事業

本社郵便番号 103-0004
本社所在地 東京都中央区東日本橋1丁目1番7号 野村不動産東日本橋ビル
本社電話番号 03-3863-5930
創業 1963年(昭和38年)10月 
設立 1966(昭和41)年11月
資本金 3億円
従業員 685名(2018年12月時点) 社員285名 パートナー会社400名
売上高 104億円(2018年6月期)
事業所 本社、成田営業本部、成田物流センター、羽田営業所
関連会社 (株)アイ・シー・エス
スカイポートサービス(株)
平均年齢 40.0歳(2018年実績)
沿革
  • 1963年 
    • 藤井空港サービス(株)設立
  • 1964年
    • 社名変更:国際空港上屋(株) 略称IACT(イアクト)
  • 1966年 
    • 羽田空港にて輸入共同上屋(保税地域)営業開始
  • 1978年 
    • 成田空港開港 成田営業本部を開設 成田空港にて輸入共同上屋(保税地域)営業開始
  • 2008年 
    • IACT成田物流センター併用開始
  • 2010年 
    • ランプハンドリング事業開始
  • 2011年 
    • 東京税関よりAEO制度の特定保税承認者として認定される(届出蔵置場所:IACT成田物流センター)
  • 2018年 
    • 成田空港温度管理専用上屋(CCC)供用開始
平均勤続勤務年数 16年1カ月(2018年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16.5時間(2018年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.5日(2018年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性1名、男性2名 2018年実績) 
前年度の育児休業取得者数 1名(2018年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 2%(46名中女性1名 2018年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒282-8691
住所 千葉県成田市駒井野字天並野2121番地
成田国際空港内 輸入共同上屋ビル
総務部 人事課 採用担当
TEL:0476-33-7801
(受付時間9:00~17:00 但し、土・日曜、祝日を除く)
URL http://www.iactcgo.co.jp/
E-mail iactsaiyou@iactcgo.co.jp
QRコード
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