最終更新日:2019/4/18

  • 正社員
  • 既卒可

(有)共楽堂

  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 通販・ネット販売
本社
広島県
資本金
300万円
売上高
9億円(2018年4月期)
従業員
約120名 (正社員38名、パート・アルバイト80名程度)
募集人数
6~10名
  • 業種 食品、専門店(食品・日用品)、商社(食品・農林・水産)、通販・ネット販売
  • 本社 広島県
  • 資本金 300万円
  • 売上高 9億円(2018年4月期)
  • 従業員 約120名 (正社員38名、パート・アルバイト80名程度)
  • 募集人数 6~10名

季節ごとの旬の素材に徹底的にこだわる菓子メーカー。1933年(昭和8年)創業。広島から全国へ展開中!

和洋菓子製造販売 共楽堂です。会社説明会ご予約受付中です ! (2019/04/18更新)

共楽堂マイナビページへお越しくださり、誠にありがとうございます!

【会社説明会 ご予約受付中です!】

◆東京開催 4/19
◆広島開催 5/9

共楽堂は「銘菓 ひとつぶのマスカット」や「柿中柚香(かきなかゆうか)」など、主に旬の素材を活かしたお菓子を提供しています。旬の果物や穀類、野菜などを大胆に用い、その瞬間輝くお菓子をお客様に提供する和風スイーツ店です。

1933年(昭和8年)に創業し、長く地元広島県三原市で営業を続けてきました。2005年以降、関東などの百貨店への本格的な店舗展開を開始。現在は常設直営店で全17店舗となり、順調に業績を伸ばしています。

もっともっと多くの方に共楽堂のお菓子を楽しんでいただくために新しい力が必要です!

皆様からのエントリーをお待ちしております。

〈共楽堂 採用担当〉 

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会社紹介記事

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「旬果瞬菓」のコンセプトのもと今後も季節感あふれるお菓子を提供していきます。一見シンプルだからこそ旬の素材選びには一切の妥協は許されません。
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新商品開発プロジェクト。若手社員(時には新入社員でも!)も参加してます。部署や年次に関わらず、本気でやりたいことがあればその思いを伝えられる環境です。

素材を活かしたスイーツで多くのお客様に幸せを。

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共楽堂 代表 芝伐敏宏

共楽堂は「私たちは食べ物を通じてできるだけたくさんの人に小さな幸せを感じていただき、それを通じて私達自身も幸せを感じることができるよう努めます」という理念を掲げています。

「お菓子」というアイテムには人生を変えるほどの劇的な影響力はないのかもしれない、でも私たちのお菓子でお客様一人ひとりの大切な場面に華を添えて、小さな喜びや幸せを配っていくことはできる。小さな幸せもトータルすればとても大きな喜び・幸せになる。そのことを心に留めて1人でも多くの人に幸せを届けられるよう妥協せず努力しよう、理念にはそんな気持ちが込められています。

◆「仕事を面白くするのは自分自身」

共楽堂は決して大企業ではありません。時期にもよりますが、営業販売も製造企画も仕事は忙しいと思います。でも入社してくれる方にはそれこそがチャンスだと捉えてほしい。自分の成長次第で早いうちにいろいろな方面の仕事に関わっていくことができますし、会社も社員自身もこれから日々成長し変わっていく余地は大きいです。その過程に情熱をもって関わってくれる方に仲間に加わってほしいと思っています。

「会社の成長」に最も必要なもの、それは社長の力ではなくて「社員の成長」です。人数の多くない会社であればなおさら、一人ひとりの成長が会社に与える影響も大きいです。そのため共楽堂では社員の勉強したい・成長したいという意識を特に大切にします。例えば、社内クリニック(同業他社様の見学・勉強会)を定期的に開催したり、各種研修など学習機会を常に社員に紹介して、希望があれば費用は会社負担で勉強に行ってきてもらいます。社員が自分で見つけてきたセミナーや勉強会であっても、その社員の今後につながると思えば即OKします。

共楽堂はあなたの熱意と努力で、担当する仕事の幅を広げることも、何かを深く掘り下げることも可能な会社です。ぜひ説明会でお会いしましょう!

共楽堂 代表取締役社長 芝伐敏宏

会社データ

プロフィール

1933年(昭和8年)に広島三原市にて創業。
生姜と麦芽飴を使用した粉末飲料、「あめゆ」を開発。特許を取得。その後は地元、三原市で営業を続ける。1990年代に入り、岡山のマスカット農家と提携し現在の主力商品である「ひとつぶのマスカット」の前身「やっさ祭」を考案。
1993年(平成5年)より「ひとつぶのマスカット」の販売を開始し、2001年(平成13年)には「柿中柚香(かきなかゆうか)」の販売を始める。その後、「大いちご大福」や「ほくほ栗」といった現在の主要商品がラインナップに加わり、「旬果瞬菓」のコンセプトを確立。同時に関東、関西など他地方への百貨店への出店を開始し、現在の常設店舗は銀座三越店、阪急うめだ店などの17店。

2011年には地元広島への思いをこめて、新しい広島土産「広島チョコラ」を開発。新しい広島土産として浸透しつつある。

2015年には「東京スカイツリータウンソラマチ」内に出店、2017年には新業態店「広島チョコラトリー」の運営も始めるなど、百貨店以外の販路も拡大中。

2019年春には本社工場の移転が決まっており、規模を拡大するとともに生産力を向上させ、更なる成長を目指している。

事業内容

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◆和洋菓子の製造販売、および関連事業
【製造】
・本社工場(広島県三原市)にて自社製品の製造

【販売】
・百貨店を中心に直営店17店舗(広島7店舗・関東8店舗・関西2店舗)
(※共楽堂16店舗+新業態店「広島チョコラトリー」)
・百貨店・都市部エキナカなど各商業施設での催事の運営
・オンラインショップ運営

【開発】
・自社オリジナル商品の企画開発
・飲食店のデザートやカフェスイーツの卸し

【共楽堂の代名詞:銘菓「ひとつぶのマスカット」 】
朝摘みの生のマスカット求肥(ぎゅうひ)で包んだお菓子です。マスカットは一粒ずつ形状が違う上、薄く美しく包むために、全て手作業で仕上げています。社員間で技術を受け継ぎながら40年近く変わらない製法を守り続けています。岡山県の契約農家で栽培された最高級品種のアレキサンドリアを使用しており、シンプルでありながらこだわりぬいて作られた、まさに「旬果瞬菓」を具現化したお菓子です。

【共楽堂のお菓子作り、「天才」がいないからこそ…】
加工された材料を買い付けるのではなく、素材の良さを生かすために一次加工から当社で行っていくのが基本方針です。
メディアなどで皆さんも目にしたことがあるかもしれませんが、お菓子の世界には、天才的な感性を持つパティシエ、複雑な芸術品のような菓子を生み出す職人もいます。そういう方がいるのならば、そのセンスを形にすることに注力するべきだと思います。でも、共楽堂に天才はいません。それならば、愚直なまでに素材を活かすことに徹してお菓子を作ろうという考えに至りました、それが「旬果瞬菓」のコンセプトが生まれた瞬間です。

【農業への貢献、農家への感謝】
「旬の素材を活かしたお菓子」を作るには、農家の方の努力の結晶である素材がもともと素晴らしい物でなければ意味がありません。私達も素材に妥協するわけにはいきませんから、時には農家に直接足を運んで関係を築きながらビジネスを進めています。
その上で、契約農家として一定量を取引することや、正当な価格で購入させていただくことで、日本の農業・農家の方々にも微力ながら貢献していきたいと思います。
本社郵便番号 723-0052
本社所在地 広島県三原市皆実1-22-10
本社電話番号 0848-62-2838
創業 1933年
設立 1993年
資本金 300万円
従業員 約120名
(正社員38名、パート・アルバイト80名程度)
売上高 9億円(2018年4月期)
事業所・店舗 【関東地区】
小田急新宿店/東京都新宿区西新宿1-1-3
西武池袋店/東京都豊島区南池袋1-28-1
東京ソラマチ店/東京都墨田区押上1-1-2
エキュート立川店/東京都立川市柴崎町3-1-1
銀座三越店/東京都中央区銀座4-6-16
そごう千葉店/千葉県千葉市中央区新町1000番地
そごう大宮店/埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2
伊勢丹浦和店/埼玉県さいたま市浦和区高砂1-15-1

【広島県】
本社工場/広島県三原市皆実1-22-10
本店/広島県三原市港町1-7-27
城町店/広島県三原市城町2-13-1
広島三越店/広島県広島市中区胡町5-1
そごう広島店/広島県広島市中区基町6-27
広島駅ASSE店/広島県広島市松原町2-37
エキエ広島店/広島県広島市南区松原1-2
広島チョコラトリー/広島県広島市松原町2-37

【関西地区】
阪急うめだ店/大阪府大阪市北区角田町8-7
京都伊勢丹店/京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
関連会社 (株)瞬菓三原
平均年齢(正社員) 共楽堂の正社員はの平均年齢は「27歳」、とても若い会社です。

そして、今期の新入社員を入れて正社員は40名弱ですので、決して大きな企業ではありません。

入社した方が貪欲に努力して早く成長してもらえたら、重要な仕事もどんどんお任せしたいと思っています。今の共楽堂は、若手が活躍することが会社を大きく左右する状況にありますし、会社側もそれを強く期待しています。

実際に社内の各種プロジェクトにも若手がたくさん参加しており、店長や製造部門の各セクションのリーダーについても、2~3年目くらいから部下をまとめて活躍している社員が多くいます。

「決まったこと、与えられたことをきっちりこなすこと」は場面や仕事内容にによってはとても大切なことですが、それだけではなく「新しいことに挑戦するのが好き」、「自分のアイデアを形にして仕事に生かしていきたい」といった志向の方にとっては、共楽堂は面白い会社だと思います!
【今後の事業展開】 これまでの店舗展開としては、「百貨店内」のいわゆる「デパ地下」の店舗が多いのですが、近年は関東でいえば「東京スカイツリータウン ソラマチ」、広島では「エキエ広島」のような「エキナカ」施設など、百貨店とは異なる商業施設への出店も多くなってきています。

また、新業態店舗となる「広島チョコラトリー」を2017年10月から運営しており、百貨店市場を軸にしつつも新たな販路、市場へ挑戦中です。
沿革
  • 1933年3月
    • 共楽堂創業
  • 1940年
    • 呉海軍軍需工場指定を受ける
  • 1946年
    • 「即席あめゆ」で製法特許取得 
  • 1964年
    • 三原市にて洋菓子部門設立 
  • 1975年
    • 「銘菓 ひとつぶのマスカット」の前身、「やっさ祭」の開発を始める。岡山のマスカット農家と提携
  • 1979年
    • 「ひとつぶのマスカット」の前身、「やっさ祭」を考案
  • 1993年
    • 「ひとつぶのマスカット」発売
  • 2000年
    • 城町店(広島県三原市)オープン
  • 2001年
    • 「柿中柚香(かきなかゆうか)」発売
  • 2005年5月
    • 広島三越店 オープン
  • 2007年3月
    • そごう千葉店 オープン
  • 2008年4月
    • 業績拡大に伴い、広島県三原市皆実に本社工場を設立
  • 2010年6月
    • 小田急新宿店 オープン
  • 2010年7月
    • 池袋西武店 オープン
  • 2010年10月
    • 浦和伊勢丹店 オープン
  • 2011年
    • 新しい広島みやげとして開発された「広島チョコラ」発売
  • 2012年5月
    • そごう広島店 オープン
  • 2012年10月
    • 阪急うめだ店 オープン
  • 2015年6月
    • 東京スカイツリータウン ソラマチ店 オープン
  • 2016年10月
    • エキュート立川店 オープン
  • 2017年10月
    • 広島駅ASSE店 オープン
      広島チョコラトリー(※別業態店)オープン
  • 2018年3月
    • 銀座三越店 オープン
  • 2018年9月
    • エキエ広島店 オープン
  • 2018年12月
    • 京都伊勢丹店 オープン
  • 2019年 春
    • 本社工場を移転、規模拡大
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.8日(前年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 0名(2018年度は該当者なし)
前年度の育児休業取得者数 0名(女性0名、男性0名)

採用データ

先輩情報

部下から慕われる店長、上司から信頼される社会人に
K・S
2015年入社
高千穂大学
営業販売部
●店長として店舗の運営管理全般
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒723-0052
広島県三原市皆実1-22-10
TEL:0848-62-4097 新卒採用担当
URL https://www.kyorakudo.co.jp
E-mail saiyou@kyorakudo.co.jp
交通機関 JR三原駅より徒歩約15~20分(駅前よりバス利用の場合5分程度)
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp201217/outline.html
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(有)共楽堂を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

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