最終更新日:2019/11/13

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共信コミュニケーションズ(株)

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本社
東京都

働きやすい環境作りをしている企業を教えて

ワーク・ライフ・バランスを意識した施策!(2019年8月23日)

新入社員に対しての新人研修~チューター制度については別の欄で説明していますが、当社では、福利厚生制度の充実だけにとどまらず、働きやすい環境づくりを目指した「働き方改革=ワーク・ライフ・バランスを意識した施策」を全社的に推進しています。その一部をご紹介します。

<全社員のスケジュールの見える化>チームで働くことが多い当社では、社員同士のスケジュール調整も重要です。当社では、全社員のスケジュールが一覧で確認できますので、お互いの業務調整も効率良くおこなえます。

<No残業デーの宣言!>社員は毎週または隔週で、No残業デーを宣言することによってリフレッシュの推進を図っています。

<会議の開催時間>社内での会議は、原則8時~18時30分の時間帯で行うこととし、効率の良い時間の使い方を推進しています。

<社内メールの発信>社内メールの発信は、原則8時~20時の時間帯で行うこととし、非効率な時間を削減しています。

<外出時の帰社>外出先からの帰社が定時(17時30分)を過ぎる場合、電話やメールで上司に報告の上、外出先から直接帰宅することができ、無駄な移動時間を削減しています。

<20時以降の残業>20時以降の残業は、緊急度などについて必ず上司と事前に相談し、効率の良い時間の使い方を推進しています。

<代休の徹底>業務の都合で止むを得ず休日出勤を行った場合は、その代休取得を徹底しています。

面接で一番注意すべきことは?

(どういう気持ちで)仕事をして行きたいかを語って欲しい!(2019年8月23日)

当社の1次面接は技術や営業部門の部長クラス、人事担当部長が出席して行います。志望動機は必ず質問されますので、「会社の業務内容」をきちんと理解した上で、「ご自身の志向性」との接点を熱く説いて下さい。

事業内容の研究はもちろんですが、会社の将来性やマーケットの可能性、趣味との接点を志望動機にするだけでは足りません。そういう条件や環境の中で、ご自身がどのように(どういう気持ちで)仕事をして行きたいかを語って欲しいです。将来を見据えて「自分はこうなっていたい」というイメージを持つことも重要です。過去の失敗や反省点をどのように生かしているか、また、ご自身の性格や考え方を踏まえた上で、希望する職種への適性も語れると良いですね。

1次面接に合格すると最終面接に進みます。最終面接は、社長以下役員数名による面接となります。緊張するとは思いますが、そういう場でもしっかりとした受け答えができるかどうかは、入社してから、どんな場面でも上司やお客様とコミュニケーションが円滑にできるかどうかにも繋がっていきますので、頑張ってもらいたいところです。期待しています。

面接の際、必ず質問すべき?

その場の思いつきで質問するのは避ける!(2019年5月31日)

質問するという行為は、ある意味、その件に関して相手がどのように思っているかを確かめる行為でもあります。一方通行になりがちな面接の場を双方向のコミュニケーションの場にするためには、この点をもっと説明して欲しい、これについてはどういう方針なのか確かめたい、と思う点があれば、ぜひ質問して欲しいですね。但し、質問の内容によっては、そんなことも知らないのか、意味不明の質問をするな、ホームページやパンフレットを見ればすぐわかるはず、など反対に悪い印象を与えてしまうこともありますので、その点は十分注意が必要です。くれぐれもその場の思いつきで質問しないようにして下さい。

もし、質問がない場合は、「今までのお話や説明で良く理解できましたので、この場では質問はありません」などとハッキリ言えば、減点にはなりません。

19年度4月入社の先輩社員は今何をしているの?

3ヵ月間の新人研修と6ヵ月間のチューター制度!(2019年5月24日)

当社では、この4月に文系・理系合わせて5名の新入社員を迎えました。他社に比べると少ないかもしれませんが、それでもやることはやっています! 入社式、記念撮影、そしてグループ企業合同の集合研修、2ヶ月にわたるOJT研修・・・。
これらの研修期間は、いわば学生から社会人への橋渡し。ビジネスマナーだけでなく、心身ともにうまく社会人生活に入って行けるように、上司や先輩社員が全力で応援します。

6月末までは、社内全部の職場での業務をひと通り経験するOJT研修をやります。各部署間のチームワークや専門性に触れてもらうとともに、先輩社員と直に接する絶好の機会となります。見ること聞くこと初めてのことばかりで、毎日新鮮な驚きがあり、新しい経験や専門的な知識もどんどん吸収していきますので、学生時代には考えられなかった、自分自身の成長を実感できます。1年上の先輩社員も毎週時間を作ってサポートしてくれます。

また、7月に正式配属された後は、配属先の先輩がきちんと面倒を見てくれるチューター制度が6ヵ月間続きますので、入社後の心配は全くありません。

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