最終更新日:2019/6/27

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石光商事(株)【東証JASDAQ上場】

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 専門コンサルティング
  • 商社(その他製品)
本社
兵庫県
資本金
6億2,320万円
売上高
380億570万円(2018年3月期実績)
従業員
215名(2019年1月末現在)
募集人数
若干名
  • 業種 商社(食品・農林・水産)、食品、専門コンサルティング、商社(その他製品)
  • 本社 兵庫県
  • 資本金 6億2,320万円
  • 売上高 380億570万円(2018年3月期実績)
  • 従業員 215名(2019年1月末現在)
  • 募集人数 若干名

『日本で、世界で、食の幸せを支え続ける百年企業』

※WEBセミナーも開催中!予約ページよりご確認下さい!!【石光商事株式会社】 (2019/05/07更新)

こんにちは
石光商事の採用担当です。

2020年度新卒採用を開始しました。
「会社説明会」では、社長が石光商事について直接話をさせていただきます。
先輩社員との座談会もあり、
リアルな石光商事を知っていただくことができます。

是非!!ご参加ください。
エントリーお待ちしております。

▽当社HPもぜひご覧ください!▽
http://www.ishimitsu.co.jp/

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会社紹介記事

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私たちが大切にしている経営理念です。世の中から長く必要とされる会社であり続けるため200年企業を目指し、変わり続けます。
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経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定されました。食を通じて世界の人々の幸せに貢献することを使命に、今後も躍進して行きます。

ともに考え、ともに働き、ともに栄えよう

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世界の人々と共に栄えるために、共に考え、共に働くためのよりよい環境づくりに取り組みます。(代表取締役 石脇 智広)

これは当社の経営理念です。3代目社長(現 名誉会長)の石光輝男がこの経営理念を掲げた時、コーヒー相場の暴落により当社は存続の危機にありました。会社を守るために、社員とその家族を守るために、仕入先やお客様に迷惑をかけないために、社員一丸となって考え、動いたと聞いています。

この経営理念のもと、危機を乗り越え、100年の時を刻むことができた私たちは今、ともに栄え続けるにはどうすればよいか?ともに栄え続ける幸せの輪を拡げていくにはどうすればよいか?を考えています。

目指すは200年企業です。

この3年間で私たちは2つの大きなテーマに取り組みました。1つは財務の強化です。利益重視の方針を掲げ、どこに何をどう売っていくのかを見直したり、その結果を速やかに振り返り、改善できるように基幹システムの見直しをしたり、物流の可視化をおこなったりしました。
もう1つは人材の強化です。前提となるのは社員が満足して永く勤められる環境づくりです。そのために給与体系と諸手当の見直し、フレックスタイム制の導入、さまざまなライフイベントの支援策の導入をおこないました。その上で、教育の強化に取り組みました。これまでもビジネスの柱は次々と変わってきましたが、この先はもっと早く、もっと劇的な変化が見込まれます。大切なのは変化に対する対応力だと思います。強さとしなやかさを備えたクリエイティブな人財を1人でも多く育てたいと考えています。

これからの3年間はこれまでの取り組みをさらに強化するとともに仕組み化を進めていきます。さらに、経済的付加価値だけでなく、社会的付加価値も追求していきたいと考えています。私たちが永く培ってきた技術と経験、生産者やお客様とのパートナーシップはSDGsへの取り組みなど、社会問題の解決に役立つはずです。

私たちは今、ともに栄える幸せの輪を世界に拡げたいと考えて、動いています。

会社データ

プロフィール

私たち石光商事は創業以来100年以上に渡って、「食」にこだわり、「食」を通じて世の中に貢献する心を大切に仕事に取り組んできました。

最初はロサンゼルスの地で、アメリカに移り住んだ日本の方々に懐かしい日本の食料品をお届けする仕事からスタートしました。その後拠点を日本に移し、当時まだ珍しかったコーヒーを日本に広め、新しい食文化創りに取り組みました。コーヒーのある暮らしは食生活の多様化と相まって外食産業を発展させ、私たちは単なるコーヒーの専門商社から業務用食材のサプライヤーとして成長しました。さらに最近では、日本の食文化を海外に伝える仕事も伸ばしつつあります。

「食」に対する消費者のニーズも、「食」を取り巻く社会環境も、日々刻々と変化しています。しかし、どんな世の中であっても、「食」を通じて消費者のみなさまの幸せを支える企業であり続けたい、そう強く思います。

そのために私たちは200年、300年と続く企業となるための取り組みを進めています。これまでの3年間でどこに何をどう売るかを見直し、財務の強化を図りました。また、待遇の見直しや教育推進により人財の強化を進めました。これからの3年間では経済的な付加価値だけでなく、社会的な付加価値を高める取り組みを本格化させます。

200年経っても変わらぬ存在であるために、私たちは変わり続けます。

事業内容

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生豆・チキン加工品・エビ・冷凍魚フライ類・筍・玉葱・バスタ・オリーブオイルなど石光商事には各分野にスペシャリストがいます。写真はコーヒーの実が焙煎豆になるまで

【コーヒー・飲料事業】
コーヒーや紅茶の輸入、加工、販売を通じて「1杯の幸せ」をつくります。作物の特性上、発展途上国との関わりが深く、長期間にわたるパートナーシップの構築により、雇用確保、技術向上に貢献しています。

【食品事業】
日本国内外で開発する業務用食材の販売により「食の豊かさ」を支えます。共働き世帯に役立つ食材、歳を重ねてもいつまでもおいしく食べられる食材、自然災害による価格高騰から食卓を守るための食材などの提供により世の中に貢献しています。

【海外事業】 
日本国内と海外子会社を拠点として、世界の人々に日本の食文化を届け、技術を伝えます。かつて私たちが日本に広めたコーヒーは、今や日常生活になくてはならない存在になりました。同じ可能性を信じて、誇るべき日本の食材を世界に発信し続けます。
本社郵便番号 657-0856
本社所在地 神戸市灘区岩屋南町4番40号
創業 1906年7月1日
設立 1951年5月14日
資本金 6億2,320万円
従業員 215名(2019年1月末現在)
売上高 380億570万円(2018年3月期実績)
売上高推移 376億370万円(2017年3月期実績)
392億300万円(2016年3月期実績)
354億9,500万円(2015年3月期実績)
※2017年より売上重視から利益重視へと取り組みを進めています。
事業所 ■本社/兵庫県神戸市灘区岩屋南町4番40号
■東京支店/東京都品川区南大井6丁目26番2号 大森ベルポートB館7階
■名古屋支店/名古屋市北区五反田町 91番地
■福岡支店/福岡市博多区博多駅南1丁目15番22号 シノケン博多ビル2階
■札幌支店/札幌市豊平区美園一条 6丁目1番31号
■物流センター/大阪市西淀川区福町 1丁目2番24号
株式公開 東京証券取引所 JASDAQ(証券コード:2750)
主な取引先 味の素冷凍食品株式会社、アスクル株式会社、株式会社イトーヨーカ堂、日本生活協同組合連合会、日本ハム株式会社 ほか (五十音順)
関連会社 ■東京アライドコーヒーロースターズ(株)
■関西アライドコーヒーロースターズ(株)
■ユーエスフーズ(株)
■シーカフェー(株)
■石光商貿(上海)有限公司
■THAI ISHIMITSU CO.,LTD.
■PT. SARI NIHON INDUSTRY
■A.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limited
経営理念 石光商事(株)の経営理念は「ともに考え、ともに働き、ともに栄えよう」です。道に迷った時、この経営理念が私たちに歩むべき方向を指し示します。
未来に思いを馳せる時、この経営理念をより高い次元で実現するにはどうすればよいかを考えます。
私たちはともに栄える未来を創ってくれる仲間を求めています。
沿革
  • 1906年
    • 創設者故石光季男(すえお)が単身渡米、日系移民の方々に日本食を届けるためにロサンゼルス市において食料品販売業を創業。
  • 1909年
    • 卸業に発展し、日本商品仕入れのため神戸市に支店を開設。
  • 1922年
    • 対日貿易量の増大にともない、本店を神戸市に移す。コーヒーの知識と生豆、焙煎機、抽出器具と共に石光季男帰国。
  • 1951年
    • 戦争による10年間の中断の後、貿易再開と同時に石光季男商店設立(資本金100万円)。コーヒー・紅茶などの輸入食料品の取り扱いを再開。
  • 1953年
    • 東京出張所(のちの東京支店)を開設して関東以北の販売力を強化。ヨーロッパ・アフリカ・オーストラリアへの輸出を再開。
  • 1963年
    • 石光商事株式会社と改称(資本金5,600万円)。
  • 1964年
    • 福岡支店を開設し、九州全域及び山口県下の販売力を強化。
  • 1968年
    • 名古屋営業所(のちの名古屋支店)を開設し、東海地区の販売力を強化。
  • 1972年
    • 東京アライドコーヒーロースターズ株式会社設立。同社は缶コーヒーなど工業用原料の焙煎で成長し、現在、日本でも有数の焙煎業者となっている。
  • 1973年
    • 関西アライドコーヒーロースターズ株式会社設立。同社は家庭用、業務用の包装製品の製造で成長し、さまざまな会社の受託製造を担っている。
  • 1976年
    • 札幌営業所(のちの札幌支店)を開設し、北海道全域の販売力を強化。この頃からコーヒーのみならず食品の販売が進む。
  • 1999年
    • コーヒー生豆の小分け業者ユーエスフーズを子会社化。以降、同社は全国のこだわりの自家焙煎店を支え続けている。
  • 2002年
    • 日本証券協会に株式を店頭登録、資本金を6億2,320万円に増資。
  • 2004年
    • ジャスダック証券取引所に上場。
  • 2012年
    • 中国に石光商貿(上海)有限公司を設立。以降同国でのコーヒー文化、日本食文化の普及に努めている。
  • 2013年
    • タイにTHAI ISHIMITSU CO., LTD.を設立。以降同国でのコーヒー文化、日本食文化の普及に努めている。
  • 2018年
    • インドネシアに長年のビジネスパートナー2社と合弁会社PT. SARI NIHON INDUSTRYを設立。インドネシアからアジア各国にコーヒー飲料を届ける。
  • 2019年
    • インドに現地パートナーと合弁会社A.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limitedを設立。インドの伝統に日本の技術を融合させた紅茶製品を製造する。
  • 2020年
    • みなさんを新たに家族として迎え入れ、さらにパワーアップ。人財化を進め、200年企業への道のりをさらに強固にする予定。
平均勤続勤務年数 ■12年6カ月(2019年1月末現在)
ライフイベント(結婚・育児・介護等)と仕事を両立できる職場環境を整え、長期的に安心して働ける会社を目指しています。
月平均所定外労働時間(前年度実績) ■14.02時間(2018年度実績)
所定外労働時間『0』の実現に向けて工夫を重ねています。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) ■13.8日(2018年度実績)
有給取得向上のため有給取得推奨日を年に数回設定しています。
2016年度実績は8日、1日増加となりました。
前年度の育児休業取得対象者数 ■4名(うち女性4名、男性0名 2018年度実績)
育児休暇からの職場復帰率100%です。
前年度の育児休業取得者数 ■4名(うち女性4名、男性0名 2018年度実績)
育児休暇からの職場復帰率100%です。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 ■86名中 女性14名⇒16.27%(2018年度実績)
女性が活躍できる職場、教育・キャリアに力を入れ、意識改革を行っています。

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 石光商事株式会社 新卒採用担当
〒657-0856
兵庫県神戸市灘区岩屋南町4-40
TEL : 078-861-7791
URL http://www.ishimitsu.co.jp/
E-mail m-asami@ishimitsu.co.jp
交通機関 ■本社
阪神電鉄本線「岩屋駅」より徒歩3分
JR東海道本線「灘駅」より徒歩5分

■東京支店
京浜急行線「大森海岸駅」より徒歩5分
JR京浜東北線「大森駅」より徒歩5分
QRコード
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