最終更新日:2019/9/23

  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人川越にじの会

  • 福祉サービス
本社
埼玉県
資本金
社会福祉法人のため無し
売上高
社会福祉法人のため無し
職員数
48名
募集人数
1~5名
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 埼玉県
  • 資本金 社会福祉法人のため無し
  • 売上高 社会福祉法人のため無し
  • 職員数 48名
  • 募集人数 1~5名

自閉症の方々の異なる個性を尊重し、最適な支援を行うために設立された“にじの家”。一人ひとりが充実した人生を送り、ご家族にも安心していただける施設を目指します。

【夏採用開始!】川越にじの会をちょっと覗いてみませんか? (2019/09/21更新)

 みなさん、こんにちは! 川越にじの会採用担当の菊池です。
 もう9月になってしまいました。既にに内定の出ている学生さんも多くおられるとのことですが、内定が出てもまだまだ就職活動は継続されている学生さんもおられることと思います。とっても大切な時期ですから大切に、そして悔いのないように過ごしてください!
 当法人では見学と採用試験を1日パックにした【秋採用】を開始しました!福祉の学部ではない学生さんも大丈夫。心配ありません。まずは見学だけでも結構ですから当法人の会社説明会においでになりませんか?当法人のページをご覧いただいたのは偶然かもしれませんが、何かの縁であると思っています。
  出会いは”一期一会” 仮に始まりは偶然だったとしても、私たち川越にじの会はその偶然を大切にしていきたい…。そう考えることで、いつかこの出会いは”必然”だったと言えるようになるのだと考えています。ですから、まずはエントリーください!
 昨年度までの会社説明会時でよく聞かれる質問の1つに、職員の出身地(住まい)についてのご質問があります。地元川越市出身が多いのはもちろんですが、さいたま市から通っている職員も多くいます。事業所の住所は川越ですが、さいたま市西区と隣接した場所に事業所があることもその理由と思われます。
 たくさんの方々にエントリーいただき、お会いできることを職員一同楽しみにしております。

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会社紹介記事

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緑豊かな地域に建つ『にじの家』。作業所で行うコースターやハガキなどの小物作りのほか、季節の行事やクラブ活動など、充実した生活支援を行っています。
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明るい声が響くアットホームな職場で、若いスタッフが中心になって活躍しています。より良い支援や資格取得に向けた勉強会を開催するなど、一緒に成長できる環境です。

かかわり方次第で笑顔もできることが増やせる。それが見える瞬間が最高にうれしいです

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「一人ひとり個性も性格も何もかも異なる利用者さんと接するのは楽しく、自分の成長にも繋がります。元気な利用者さんからパワーをもらっています!」 と阿部さん(写真)

障害者支援に関心を持ったのは、中学生のときに経験した障害者施設での職場体験です。いろいろな方に触れる中で、障害の特性の違いや、その特性によって生かせることやできることが数多くあることに興味を感じました。大学では福祉について広く学びましたが、就活の時期には障害者施設で働きたいという気持ちが固まっていました。
自閉症の方々が多くいる「にじの家」は、見学したときに職員の方々がとても明るく対応してくれ、雰囲気の良さに好感を持ちました。利用者さんも穏やかに過ごされていて、「どんな方がいるんだろう!」ともっと知りたくなりましたし、自立を目指して支援していくという理念にも共感。自分が働く姿も自然に想像でき、入職を決めました。

仕事は利用者さんの生活の支援を中心に、機織りや紙漉きなどの作業活動でのサポートも行っています。利用者さんができることを見極めながら、できないことをお手伝いし、できることを伸ばしていけたらと思っています。ですから、支援していく中で利用者さんのできることが増えることや、変化が見えることが、私の喜びになっています。
また、私は笑うことが大好きです。笑っている方が楽しく生活できるので、利用者さんにも笑って過ごしていただきたいと思っています。そういう思いもあって、私がかかわったことで利用者さんが笑顔やうれしそうな表情を見せてくれると、私も幸せな気持ちになりますね。ある利用者さんは当初、表情が乏しかったのですが、ユニットのスタッフみんなで声掛けを増やしていったことで、笑うことが格段に多くなりました。さらには、他のユニットのスタッフも接する機会を増やしてくれて、その笑顔が広がっていったのがうれしかったです。

生活支援員のスタッフは若い人が多いので話しやすく、気づいたことも提案できます。お祭りやクリスマス会、旅行などの行事もあり、スタッフで分担して企画から実行までを行います。今年度はゴルフ場散策の担当になったので、その日に向けてプランを立てたりオヤツを買ったりと散策に向けてみんなで準備を進めています。
現在は1つのユニットのリーダーを任されています。人の上に立つ不安はありますが、先輩や上司にも気軽に相談できるので心強いです。利用者さんが安心できる空間づくりはもちろん、いっしょに働く仲間がやりがいを感じる職場、楽しいと思える職場を今以上につくっていきたいです。(阿部晴香)

会社データ

プロフィール

社会福祉法人川越にじの会は1992年3月、自閉症という重い障害がある人たちも「ひとりの人間として有意義に人生を送ることができるように」という思いから設立されました。
こうした基本理念の具現化、また、変化する地域ニーズに即応した施策が経営に求められていると考えております。日々の良質な利用者支援を維持、継続するなかで、地域の皆様とのふれあいを大切に健全経営に努めてまいります。

事業内容

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相談支援センター「きゃろっと」外観

川越にじの会では、施設生活支援事業として、生活介護・施設入所支援・短期入所・日中一時預かり事業などのサービスを提供しております。利用者様は、入所者40名、通所者10名で4つのユニットに分かれた生活スペースで過ごされております。作業やクラブ活動、季節ごとの行事などを通して充実した生活を送ってもらえるように、40名のスタッフで支援しております。
その他、障がいがある方々の地域生活を支える事業として、相談支援事業、共同生活援助事業(グループホーム)、放課後等デイサービス事業を法人で運営しております。
本社郵便番号 350-0002
本社所在地 埼玉県川越市古谷本郷992番地
本社電話番号 049-236-0666
設立 1992年2月
資本金 社会福祉法人のため無し
職員数 48名
売上高 社会福祉法人のため無し
運営施設 ・障害者支援施設 にじの家
・障がい者相談支援センター きゃろっと
・グループホーム にじいろ壱番館
・放課後等デイサービス なないろclub
沿革
  • 1985年 5月
    • 施設建設準備会 設立
  • 1985年 11月
    • 川越自閉症児者親の会 施設建設発起人会 結成
  • 1990年 4月
    • 無認可作業所「にじの家」 開所(川越市宮下町)
  • 1990年 10月
    • 地元説明会開催(古谷本郷公民館)
  • 1991年 4月
    • デイケアセンター「にじの家」 開所(川越市宮下町)
  • 1991年 12月
    • 知的障害者更生施設「にじの家」 建設着工
  • 1992年 2月
    • 社会福祉法人 川越にじの会 設立認可
  • 1992年 5月
    • 後援会 発足
  • 1992年 7月
    • 知的障害者更生施設「にじの家」 開所
  • 2010年 1月
    • 障がい者支援施設「にじの家」へ新体系移行
  • 2013年 4月
    • 障がい者相談支援センター「きゃろっと」開所
  • 2014年 4月
    • 川越市障害者相談支援委託事業受託
  • 2017年6月
    • グループホーム「にじいろ壱番館」開所
  • 2018年8月
    • 放課後等デイサービス「なないろclub」開所
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5時間(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 33%(6名中女性2名)

採用データ

先輩情報

常に利用者のことを考えて行動!!
高田 莉奈
2016年入社
24歳
秋草学園短期大学
幼児教育学科 卒業
障害者支援施設にじの家
生活支援員
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問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人 川越にじの会 TEL:049-236-0666
(受付時間 平日9:00~17:30)担当:菊池
※メールでの問い合わせはいつでも可能です。
メールアドレス:niji@k-nijinokai.com

ご質問などもお気軽にお問い合わせください。
URL http://k-nijinokai.com/
E-mail niji@k-nijinokai.com
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