最終更新日:2019/12/5

  • 正社員
  • 既卒可

山形おきたま農業協同組合

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
本社
山形県
出資金
47億7,900万円
売上高
267億円(平成30年度実績)
職員数
704名(2019年4月1日)
募集人数
若干名
  • 業種 農業協同組合(JA金融機関含む)、共済
  • 本社 山形県
  • 出資金 47億7,900万円
  • 売上高 267億円(平成30年度実績)
  • 職員数 704名(2019年4月1日)
  • 募集人数 若干名

農業の振興によって置賜の大地を守り、組合員の創造と参画による魅力ある事業の展開によって地域社会に貢献します。

令和2年度4月採用 職員採用試験(冬採用)開催【第二新卒・既卒歓迎】 (2019/12/05更新)

こんにちは!JA山形おきたま 採用担当の冨士川です。
当JAのページにお越しいただき、ありがとうございます。

令和2年4月採用 職員採用試験(冬採用)を行いますのでお知らせいたします。

【JA山形おきたま職員採用試験】

日時:令和元年12月16日(月)9:00~15:30(終了予定)
応募:12月9日(月)応募書類必着
場所:JA山形おきたま本店
持ち物:受験票(応募書類受付後郵送)、筆記用具、腕時計
※お昼をまたいでの試験となりますので昼食は当方で準備いたします。

先日の企業ガイダンスに参加していない方でも受験可ですので皆様のご応募お待ちしております。(採用試験の詳細は「募集要項・採用フロー」をご覧下さい。)
※応募には12月9日(月)まで応募書類の郵送または持参が必須です。応募書類の詳細は、募集要項・採用フローをご覧下さい。

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会社紹介記事

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実際に生産者の園地に出向き、状況や課題などを把握した上で、できるだけ高品質の農作物を作れるような指導を行う。生産者から学ぶ事も多く、常に知識習得が欠かせない。
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ここ数年は新卒を積極的に採用しており、若くて明るい職場。地域のために働くというやりがいを感じられる。働きやすい環境であることは、離職率の低さにも表れている。

農家の暮らしを守る万全のバックアップ体制を目指して

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今回取材した石田直人さん。入組10年目、一貫して果樹を担当。「最初はなんとなく農業の勉強をしましたが、今はこの仕事がとても合っていると思います」と話してくれた。

 JA山形おきたまでは、組合員の出資をもとに、肥料や農薬等を少しでも安く農家に提供する購買事業や、信用・共済事業、福祉事業などさまざまな事業を行っていますが、その中で私が担当しているのは、営農指導事業と販売事業です。実家は農家でしたが、JAに今自分が担当しているような仕事があることは、実はあまり知りませんでした。短大で農業の勉強をして「やはり農業に関わる仕事をしたい」と思ったのが、JAを志望したきっかけです。

 営農指導とは、生産者に対して「この時期に◯◯をしてください」「今くらいだったら◯◯をしたほうがいいですよ」と指導する仕事です。農作物の格付けは生産者手取に直結しますので、できるだけ上位に格付けされるように指導をすることが非常に大事です。生産者が農作物を生産できるのは1年に1回だけであり、また、農業は自然相手の大変な産業です。時には、人間の力では太刀打ちができないことも起こります。読みが外れることもありますが、生産者も私たちもより良い農作物を生産できるように最善を尽くしています。

 また、販売事業とは、農作物が1円でも高く売れるように、どこに売ると一番利益が出るかを考えて全国各地の市場と交渉を行ったりする仕事です。例えば、デラウエアというぶどうについては、赤湯地区の生産者(90人ほど)を担当し、関東を中心に8つほどの市場の方とやり取りをしています。たくさんの人と関わる仕事ですので、協調性を大事にし、常に気持ちの良い対応をすることを心がけています。

 私のような販売事業担当職員の農繁期はどうしても忙しくなります。私も、農繁期には朝6時前に出勤しています。でも、生産者が一生懸命作った農作物が高く売れて、心のこもった感謝の言葉をいただいたり、年配の方の「農業をやめようかと思っていたけれど、もう1年頑張ってみようかな」という言葉を聞けたときはとても嬉しく、この仕事をやっていて本当によかったと感じます。

 JAは農家の味方です。農家の方と協力しあうことで、一生懸命農業をしている方たちが、より大きな利益を得られることを目指しています。人と人として長く付き合える人間関係・信頼関係を築き、農家の方が安心して農業に専念することができるよう、これからも一生懸命頑張ります。<南陽支店園芸担当 石田直人>

会社データ

プロフィール

 JA山形おきたまは、1994年4月1日に置賜管内の9つの総合農協と1つの専門農協が合併し誕生した山形県置賜地方3市5町(米沢市・高畠町・南陽市・川西町・長井市・白鷹町・飯豊町・小国町)を事業エリアとする広域合併JAです。

 当JAは、1994年の合併以来、農畜産物のブランド化と生産者手取の最大化を目指し、生産対策とともに販売力強化に努め、200億円以上の販売高を確保しております。『米』『ぶどう』『米沢牛』を柱に生産・販売対策を掲げ、農業所得の確保と農業の持続的発展に寄与しています。

 また、JA山形おきたまは、農業と地域社会に根ざした組織として、豊かで暮らしやすい地域社会の実現に向けて積極的な事業展開をしております。

事業内容
指導事業、販売事業、購買事業、信用事業、共済事業、福祉事業、農業経営事業 等
本店郵便番号 999-0121
本店所在地 山形県東置賜郡川西町大字上小松978-1
本店電話番号 0238-46-3111
設立 1994年4月
出資金 47億7,900万円
職員数 704名(2019年4月1日)
売上高 267億円(平成30年度実績)
取扱高 販売品販売高 /   211.2億円
購買品供給高 /     55.8億円
貯金残高   /   1,358億円
貸出金残高  /    485億円
長期共済保有高/   6,534億円
(2019年3月31日現在)
事業所 【本店】
 川西町(管理・金融・共済・販売・購買)

【支店・出張所】
 米沢支店、米沢北出張所、米沢東出張所、たかはた支店、和田出張所、
 赤湯出張所、沖郷出張所、南陽支店、川西支店、長井出張所、
 あやめ支店、西根出張所、白鷹支店、飯豊支店、小国支店
関連会社 ●(株)ジェイエイサービスおきたま
●協同プランニング(株)
平均勤続勤務年数 18年6カ月
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7.7時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.0日
前年度の育児休業取得対象者数 男性:9名
女性:13名
前年度の育児休業取得者数 男性:0名
女性:11名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員:5.7%
職員:24.3%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒999-0121
山形県東置賜郡川西町大字上小松978-1
山形おきたま農業協同組合 管理部総務課
TEL:0238-46-3111(代)
URL http://www.okitama-yt-ja.or.jp/
E-mail jinji@okitama.jp
交通機関 JR米坂線「小松駅」より徒歩10分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp204894/outline.html
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