最終更新日:2019/10/11

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(株)買取王国【東証JASDAQ上場】

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愛知県
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社内のお客様への思いをまとめ、やるべきことを導き出し実現する

伊藤 悟
36歳
三重大学
人文学部
情報本部/企画販売促進

現在の仕事内容

社内のお客様への思いをまとめて、やるべきことを導き出して実現する
現在、情報本部というと企画販売促進という部署を二足の草鞋で務めさせていただいています。
大きく分けて社内向け、お客様向けにやるべきことを整える部署になります。社内にはやらなければならないことと、やりたいことが溢れていて、その中で優先度をつけて行動をしないと、すべてのことが後手に回ってしまいます。お客様の目の前にいるスタッフには、できるだけお客様に向かっての行動に集中してほしいと思っています。そのうえで、やるべきことはできるだけ楽にできるように、あとはやりたいことに集中できるように整えるのが仕事です。


今の仕事のやりがい

新しい仕組みが必要なものだと腹落ちしてもらえると、大きく動ける
新しい仕組みや取り組みを導入したりすると変化を伴うものですが、お客様への行動のために必要なものという認識に変わったと実感したときはとても嬉しく感じますし、自分が一番大きく動けるときだと感じます。POSレジ開発など大規模なプロジェクトは各部署から協力を仰ぎ、会社としていつの間にか進んでいるプロジェクトではなく全員で参加している認識を持てるように意識しています。変化が伴うことにはとても抵抗を感じる方もいますが、そんな方が腹落ちした際は逆に積極的に参加してくれたり、力になってくれたりします。いろいろな思いや考えが集まってくるのですが、それを理解して消化してキャッチボールして整えながら「こういうことをしたいんだよね?」ということを導き出すと、ただ意見を実現するよりもよりやりたかったことに近づきます。


この会社に決めた理由

「お客様」が「お客様」であることがブレなかった
企業説明会で自分の好きな商材を扱っている小売業を探していた際に様々な企業のお話を聞いたのですが、説明の中で「お客様」の表現が「お客」になったり「客」になったりして、本質的にお客様に向いてない印象を受けました。その中で、買取王国の前身である共和商事を見つけ話を聞いた際、「お客様」が「お客様」から変わらずブレなかったことが選んだきっかけです。お話をしてくださったのは現在の営業副本部長の壬生さんなのですが、現在も「お客様」は「お客様」の表現がブレず、本質的にお客様に対しての姿勢が変わらず過ごしていると感じています。お客様の目の前でなくても、どのような姿勢で、どのような表現で、お客様に関することを考えるかは様々な言動につながり、どこかでお客様に伝わるものだと思っています。


これまでのキャリア

ダンシングベア野並店ゲーム担当、買取王国高辻店立ち上げホビー担当、鈴鹿店立ち上げホビー担当、鈴鹿店店長を経て、経営企画部に異動。POS開発や情報分析に従事し、情報本部および企画販売促進の本部長に至る。


先輩からの就職活動アドバイス!

たくさん遊んでおいてほしいです。どんな経験でも、自分が自分から行動していた内容はどんなことでもどこかに活きてきます。特に買取王国では趣味で行っていたことも仕事に直結することもあります。また、自分がどんなことで嬉しく感じ、どんな時に凹むのか、を深く考えると、自分の強み弱みが見えます。「自分が楽に、普通にできること」は、「他の人から見たらとても頑張らないとできないこと」かもしれません。自分の本質を知るためにも、いろいろと行動してほしいです。


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