最終更新日:2019/5/14

  • 正社員

(株)シンコー

現在、応募受付を停止しています。

  • 機械
本社
広島県
資本金
1億円
売上高
334億円 (2018年10月期)
従業員
498名 (2018年10月期)
募集人数
11~15名
  • 業種 機械
  • 本社 広島県
  • 資本金 1億円
  • 売上高 334億円 (2018年10月期)
  • 従業員 498名 (2018年10月期)
  • 募集人数 11~15名

広島で世界のエネルギー輸送を支える!世界シェアNo.1を誇るポンプ・タービンの専業メーカー。社内行事、クラブ活動も多彩でメリハリのある会社です!

選考用応募書類は締め切りました。採用担当者からの伝言板【(株)シンコー】 (2019/05/14更新)

当社のページをご覧いただき、ありがとうございます!
4/4で書類選考用応募書類の受付は終了しました。
追加情報があればご連絡致します。

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会社紹介記事

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鋳造工程からアフターサービスまでの一貫したバリューチェーンを構築し、船舶向け原油荷揚げ用ポンプ・駆動用タービン及び LNGポンプで、世界80%以上のシェアを誇る。
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若手も発言しやすい環境を整え、チームワークの大切さや社員間の絆づくりを重視する社風。逆境を乗り越えて挑戦し続けるスピリットが同社の飛躍を支えている。

モノづくりを通じて、広島から世界を動かしてみませんか?

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設計部門では、最低でも5年かけないと、エンジニアとしての基礎が身につかないといわれている。そのため、シンコーでは、長い目で若手の成長を見守る環境が整っている。

▼「世界のエネルギー輸送を支えるトップメーカー」
当社は「ポンプ」「タービン」の専門メーカーとして、世界トップシェア(※)の製品を製造しています。当社の製品は一般商船、陸上プラント、ガス船・基地、海洋開発分野など、産業界のさまざま場面で活躍していますが、特に船舶から原油を荷揚げするポンプ及び 駆動用タービン、LNGを荷揚げするポンプにおいては、シェア、顧客の信頼性において業界をリードし続けています。国内のみならず、バンコク、シンガポール、上海、ドーハに支店を設置し、オランダ(アムステルダム)に現地法人を設立、また海外代理店との提携もすすめるなどして、日々、世界のエネルギー輸送を支える製品づくりに邁進しています。

▼「町工場の挑戦が、マーケットリーダーの礎となっている」
当社は1938年(昭和13年)に町工場として創業し、2018年に創業80周年を迎えました。ここに至るまでは多くの紆余曲折があり、順風満帆だったわけではありません。原子爆弾投下による甚大な被害、技術提携交渉の失敗、造船不況による経営悪化など、数々の逆境がありました。しかし当社は、限界をつくらず、その度に社員一丸となって逆境に打ち勝ってきました。鋳造工程からアフターサービスまでの一貫したバリューチェーンを築き上げ、顧客優先の製品づくりに挑戦し続けた結果、現在では、船舶から原油を荷揚げするポンプ及び 駆動用タービン、LNGを荷揚げするポンプの世界シェアは80%以上、単機出力500kW以上の自家発用蒸気タービンの国内シェア(台数ベース)は50%以上を誇り、マーケットリーダーとして業界を牽引しています。

▼「シンコー・スピリットを継承し、広島から世界へと挑戦していきませんか?」
これからも現在の地位に甘んじることなく、新たに台頭が予想されるエネルギー、法改正などに向けて体制を整え、顧客にとってより価値の高い製品、サービスを創造し、さらなる飛躍を目指します。そのために当社は、「挑戦する」「逆境に打ち勝つ」「限界をつくらない」といった、“シンコー・スピリット”を継承できる新しい“人財”を求めています。今年度よりは、その“人財”の力を最大限に活かすための体制づくりもすすめています。ここ広島から、共に世界へと挑戦していきませんか?

※2014年7月掲載:中国新聞、2015年11月掲載:電氣日日新聞

会社データ

プロフィール

当社は、国家・社会に貢献すること、誠実であることを信条として、1938年(昭和13年)、新興金属工業所として創業致しました。
創業50周年を機に(株)シンコーへと社名を変更し、新たな経営理念(「存在意義」「「経営姿勢」「行動規準」)を制定致しましたが、創業当初から謳い続けている「誠実さ」は、「顧客優先の精神」として受け継がれ、今なお当社が最も大切にしているものの一つであります。
当社が、時には採算を顧みない莫大な設備投資を実行して、鋳造工程からアフターサービスまでの一貫したバリューチェーンを築き上げ、高品質でリーズナブルな商品を、迅速なアフターサービスと共に世界中のお客様に供給してきたことは、まさに当社の理念を体現してきたものであると自負しております。
お陰様で、2018年には創業80周年を迎えることができました。引き続き、多くのお客様に愛されるシンコーであるべく、社員一丸となって、世界のエネルギー輸送を支える製品作りに邁進致しますので、皆様方の一層の温かいご支援を頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 筒井幹治

事業内容

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シンコー本社ビル全景

陸舶用各種ポンプ、蒸気タービン、
各種省エネ自家発電プラントの設計・製作

<4つの事業領域>
◆一般商船事業
当社は原油タンカー用カーゴオイルポンプ及びその駆動用タービン(カーゴオイルポンプタービン)で、世界シェア80%を誇るトップメーカーです。
また、船舶の機関室用ポンプや発電機タービンでも多くの納入実績を誇っており、世界中のお客様から高い評価を頂いています。

◆陸上プラント事業
昨今、再生可能エネルギーを利用した発電事業が注目されていますが、当社は以前より、バイオマスや一般廃棄物などの、再生可能エネルギーを利用した発電機タービンを製造してまいりました。
国内では、主に合板工場や各自治体の清掃工場などに、また国外では、砂糖工場やパームオイル工場などへ納入、好評を頂いています。

◆ガス船・基地事業
当社では、安全でクリーンなエネルギーの台頭に備え、低温液化ガスポンプの開発を1970年代から開始しました。その中でも、舶用LNGポンプは、1992年に川崎重工業(株)様ご建造のLNG FLORA号に納入させて頂いて以降、近年においては世界シェア85%を超えるに至り、カーゴオイルポンプ同様当社を支える主要製品の一つとなっています。
シェールガスなどのエネルギー革命にも対応できる仕様となっており、世界中のお客様から高い評価を頂いています。

◆海洋開発事業
需要が増加しているFPSO(※)などの浮体式海洋石油・ガス生産設備へ、カーゴオイルポンプ及びその駆動用タービン、発電機タービン、低温液化ガスポンプ、機関室用の各種ポンプを供給しています。洋上で石油、天然ガスを扱うFPSO用の機器には、豊富な実績と信頼性が何よりも重要視されますので、当社技術の集大成として取り組んでいます。
※FPSO : Floating Production, Storage and Offloading(浮体式生産貯蔵積出設備)
本社郵便番号 732-0802
本社所在地 広島県広島市南区大州5丁目7-21
本社電話番号 082-508-1003
創業 1938年12月19日
設立 1943年9月10日
資本金 1億円
従業員 498名
(2018年10月期)
売上高 334億円
(2018年10月期)
事業所 本社:広島(大州・府中町)
支店・営業所:東京、神戸、
バンコク、シンガポール、上海、ドーハ
関連会社 オランダ(アムステルダム)現地法人:シンコーマシナリーズヨーロッパ
マレーシア合弁企業:PMTシンコー・タービン
東洋機械(株)、(株)マスヤ工業、(株)小月製鋼所
主な取引先(1) ◆造船関係
[日本]
三菱重工業(株)、川崎重工業(株)、三井造船(株)、
ジャパンマリンユナイテッド(株)、住友重機械マリンエンジニアリング(株)、
今治造船(株)、尾道造船(株)、常石造船(株)、(株)新来島どっく、
(株)名村造船所、(株)神田造船所、南日本造船(株)

[中国]
上海外高橋造船、滬東中華造船(集団)、江蘇新時代造船、大連船舶重工集団、
広州広船国際、南通中遠川崎船舶工程、中遠船務工程、揚子江船業集団、
揚州太平造船、渤海船舶重工、中海工業(江蘇)、江南造船(集団)

[韓国]
現代重工業、現代三湖重工業、大宇造船海洋、三星重工業、大韓造船、
STX造船、成東造船海洋、SPP造船、現代尾浦造船

[その他]
CSBC(台湾)、Brodosplit(クロアチア)、Avondale(アメリカ)、
Atlantico Sul(ブラジル)、Namtrie(ベトナム)

◆海運関係
[日本]
日本郵船(株)、(株)商船三井、川崎汽船(株)、出光タンカー(株)、
飯野海運(株)、共栄タンカー(株)、JXオーシャン(株)、
NSユナイテッド海運(株)、日鮮海運(株)、洞雲汽船(株)、福神汽船(株)

[海外]
BW Group、Euronav Group、OSG Ship'g Group、Teekay Ship'g, Group、
Frontline(ノルウェー)、Golar LNG(ノルウェー)、Hoegh LNG(ノルウェー)、
A.P.Moller(デンマーク)、BP(イギリス)、Shell(イギリス)、
Andriaki(ギリシャ)、Dynacom(ギリシャ)、Gaslog(ギリシャ)、
Maran Tanker & LNG(ギリシャ)、Thenamaris(ギリシャ)、
Tsakos(ギリシャ)、Geden(トルコ)、Sovcomflot(キプロス)、
KOTC(クウェート)、NITC(イラン)、SCI(インド)、Petronas(マレーシア)、
Chevron Texaco(アメリカ)、Exxon Mobil(アメリカ)、
China Shipping(中国)、China Merchant(中国)、COSCO(中国)、CPC(台湾)
主な取引先(2) ◆官公庁
防衛省、海上保安庁、水産庁、気象庁、文化庁

◆電力・ガス関係
[日本]
東京電力(株)、中部電力(株)、中国電力(株)、関西電力(株)、九州電力(株)、
大阪ガス(株)、東邦ガス(株)、知多エル・エヌ・ジー(株)、
北九州エル・エヌ・ジー(株)、広島ガス(株)、堺LNG(株)、
水島エルエヌジー(株)、国際石油開発帝石(株)、大分エル・エヌ・ジー(株)、
清水エル・エヌ・ジー(株)、西部ガス(株)、東京ガス(株)、
ひびきエル・エヌ・ジー(株)、東部ガス(株)、日本ガス(株)

[海外]
KGC(韓国)、NIOC(イラン)、上海ガス(中国)

◆製糖関係
Eastern Sugar(タイ)、KSL(タイ)、TCC Sugar(タイ)、Saharuang(タイ)、
Mitr Phol(タイ)、Negh An(ベトナム)、JDW Sugar(パキスタン)、
TANDLIANWALA(パキスタン)、PTPN-10(インドネシア)、
PT Sentra(インドネシア)、Kenana(スーダン)、Proserpine(オーストラリア)

◆陸上関係
[日本]
東洋エンジニアリング(株)、千代田化工建設(株)、日揮(株)、
新日鉄住金エンジニアリング(株)、(株)タクマ、日立造船(株)、
(株)荏原製作所、三菱重工環境化学エンジニアリング(株)、
(株)東芝、三井造船(株)、月島機械(株)、東京貿易機械(株)、岩谷産業(株)、
東京ガスエンジニアリング(株)、JFEエンジニアリング(株)

[海外]
PMT Industries(マレーシア)、MW Power(フィンランド)、CPC(台湾)
男女別従業員数と平均年齢 男性:440名(平均年齢39歳) / 女性:58名(平均年齢37歳)
沿革
  • 1938年12月19日
    • 創業
      筒井留三が わずか7名の従業員で合金鋳造工場を操業する
  • 1943年
    • 株式会社への再編成
      主務大臣より認可され、(株)新興金属工業所として新発足を期す
  • 1940年代後半
    • 全国有数のメーカーへと成長
      舶用ポンプ専門総合メーカーとしての生産体制をととのえ、全国有数のメーカーとしての地歩を築いていくことになる
  • 1950年代
    • 陸用部門生産の拡充
      舶用依存の体質から脱却するため、陸用機器への本格的な進出を果たす
  • 1955年
    • タービンの自社開発を決意
      欧米企業との技術提携が不成功に終わり、タービンの自社開発を決意する
  • 1958年
    • 東京営業所を新設
  • 1959年
    • 神戸営業所を新設
  • 1960年
    • 秩父宮妃殿下ご来臨
      広島の優秀企業の一つとして当社が選ばれ、ご来臨の栄誉を賜る
  • 1968年
    • 欧州造船所への単体輸出の開始
      日本の舶用機械メーカーとしては初となる、本格的な機械(カーゴオイルポンプ + 駆動用タービン)の単体輸出に成功する
  • 1968年
    • 創業30周年を迎え、盛大な記念式典を催す
  • 1968年
    • 皇太子殿下(今上天皇)ご来臨
      中堅企業のなかで輸出産業として特異な成長企業として当社が選ばれ、ご来臨の栄誉を賜る
  • 1974年
    • アムステルダムに現地法人を設立
      オランダ アムステルダムに、現地法人SHINKO MACHINERIES EUROPE B.V.(SME)を設立する
  • 1977年
    • シンガポール事務所を新設
  • 1979年
    • 代表取締役会長に筒井留三が、代表取締役社長に筒井數三が就任
  • 1981年
    • ガスプロジェクトチームが発足
      「LPG・LNGポンプも世界一流製品の評価」を目指し、ガスプロジェクトチームが発足する
  • 1988年
    • 「(株)シンコー」の発足
      翌々月に迫った創業50周年を前に、創業50周年を機に、社名を「(株)新興金属工業所」から「(株)シンコー」に変更するとともに、新たな企業理念を決定する
  • 1988年
    • 創業50周年を迎え、盛大な記念式典を催す
  • 1990年
    • タイ バンコクに事務所を新設
  • 1993年
    • 本社ビルの新設
  • 2007年
    • 代表取締役会長に筒井數三が、代表取締役社長に筒井幹治が就任
  • 2008年
    • 大型部品の加工工場(千代工場)の新設
      上海事務所を新設
      創業70周年を迎え、国内外の3会場で、盛大な記念式典を催す
  • 2012年
    • 筒井數三が名誉会長に就任
  • 2013年
    • カタール ドーハ事務所を新設
      マレーシアに合弁企業 PMTシンコー・タービンを設立
  • 2014年
    • ポンプ工場事務所及び 倉庫の新設
  • 2018年
    • 創業80周年を迎える
平均勤続勤務年数 17年3カ月(2018年11月時点)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2018年11月時点)

採用データ

先輩情報

失敗を恐れずチャレンジ
坪井 真太郎
2003年
38歳
近畿大学
工学部 機械工学科
生産技術部
工作機械の保守・保全
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒732-0802
広島市南区大州5丁目7-21
(株)シンコー 経営管理本部 総務部 人事課
TEL 082-508-1003(人事課 平川、樋口)
URL http://www.shinkohir.co.jp/
交通機関 JR広島駅(南口)から
■タクシー 約7分
■JR JR山陽本線(海田市・西条・三原方面)または呉線(海田市・呉・竹原方面)に乗り、「天神川駅」で下車後、徒歩で約8分
■バス 広島駅Cホームの11~14番のりばより向洋、海田、熊野、呉方面行きに乗り、「大州4丁目」で下車後、徒歩で約2分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp205091/outline.html
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