最終更新日:2019/8/20

  • 正社員
  • 既卒可

倉敷青果荷受組合【クラカグループ】

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 農林・水産
本社
岡山県
資本金
2,700万円(グループ全体で資本金6,700万円)
売上高
122.1億円 【2018(平成30)年12月】(グループ全体:171.7億円)
従業員
380人(正社員100名+パート・アルバイト・外国人実習生280名) ■2018年11月現在
募集人数
11~15名
  • 業種 商社(食品・農林・水産)、食品、農林・水産
  • 本社 岡山県
  • 資本金 2,700万円(グループ全体で資本金6,700万円)
  • 売上高 122.1億円 【2018(平成30)年12月】(グループ全体:171.7億円)
  • 従業員 380人(正社員100名+パート・アルバイト・外国人実習生280名) ■2018年11月現在
  • 募集人数 11~15名

「岡山から全国へ!農業生産、青果物・カット野菜の加工・流通で地域を、日本を支えている専門商社です!」

会社紹介記事

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「優しい人が多く、冗談を言い合うことも。仕事では厳しく注意されることもありますが、きちんと理由を説明して、改善策を教えてもらえます」と佐藤さん。
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岡山県産の野菜を使用した『ぼっけぇうまいドレッシング』シリーズのほか、パッケージサラダなど商品開発にも力を入れています。

新鮮で安全な野菜。クラカブランドは、社員一人ひとりの情熱そのものです。

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「何事もスピーディに行うことを心がけています。普段の仕事はためないように処理し、展示会で接客した後はすぐにフォローに出向きます」と藤原さん。

●誰からも信頼され、販売の提案ができる営業が目標
大学で医食の関連を学び、食関係の会社に興味を持ちました。青果の流通を中心とした事業の多様性に魅力を感じて当社に入社。現在は蔬菜(そさい)部の現場アシスタントとして、営業の品目リストをチェックしながら、スーパーなどに納品する野菜の出荷を担当しています。自分が出荷を手がけた野菜がスーパーの店頭に並んでいるのを目にするとうれしいですね。
仕事で心がけているのは報告・連絡・相談、いわゆる「報・連・相」をしっかりすること。同じ品目でも産地や等級などで、「この店にはこの品物」と営業担当ごとに売りたいものが異なります。出荷の際に間違いがあると得意先と産地双方の信用を失うことになりかねません。気になったことは報告や連絡を怠らないようにしています。
半年間の現場アシスタントを経て、11月からはいよいよ営業を担当。幅広い知識の修得に努め、今まで以上に責任感を持って仕事に励んでいきます。誰からも信頼される人に、そして得意先に対して売り方の提案ができるような、引き出しの多い営業になることが目標です。
【佐藤 卓斗/蔬菜(そさい)部 営業/2018年入社】

●価値ある商材の営業担当としてリーダー的役割を担う
カット野菜部で営業を担当。大手外食事業者、量販店、コンビニ、給食事業者などを得意先に、袋サラダやカップサラダ、加工・業務用のカット野菜の提案、見積もり、アフターフォローなどを行っています。また、定期的に自社商品を展示会に出展し、新規客の開拓を図ります。大きな取引が決まった時など、営業として結果を出せた時が一番のやりがいです。知名度の高い企業が多いので達成感も大きいですね。
一方で商品は作り置きができないため、受注後に限られた時間内で製造し、納品しなければなりません。製造時間の確保や工程調整のために、工場との緊密なコミュニケーションが必要です。近年は大規模な災害の影響で、産地の確保や納品に支障が出ることも度々。困難な状況下でも、社内外の協力で代替品や輸入品などで商品を確保し、得意先から感謝された時は喜びと安堵感でいっぱいです。
カット野菜は今後も需要が伸びていく商材。これまでの営業のキャリアを生かし、部下を引っ張り、育てていくリーダー的な役割を担っていきます。
【藤原 圭佑/カット野菜部 営業/2013年入社】

会社データ

プロフィール

当社は倉敷の地で創業し、80年を超えて地域の皆さまに愛され、中国・四国地域の「食」を支えて参りました。倉敷青果は「蔬菜(そさい)部」、「カット野菜部」、「果実部」、「輸入青果部」の4つの部門で構成されています。2017年には新たにアグリ(農業)生産部門が加わりました。国内外の産地から届く野菜・果物を得意先(企業)の要望にお応えし、多種多様な形態で取引を行っています。

【蔬菜(そさい)部】
全国の産地から届く野菜を、中四国地区のスーパー等へ販売しています。天候不順等による過剰生産、過少生産時にも消費者の方に安定的に野菜が届けられるよう、産地やスーパーとの繋がりを大切にしています。

【カット野菜部】
コンビニ、ドラッグストア、スーパーなどに並ぶパッケージ(袋)サラダやカップサラダ、お弁当や惣菜として利用される加工・業務用カット野菜や原材料の提供、飲食店で供給されるカット野菜など、多岐に渡る商品を提供しています。カット野菜関連の商品だけでなく、コンビニ、ドラッグストアなどに並ぶ小分け野菜の提供も行っています。

【果実部・輸入青果部】
県内産・国内産の果実だけでなく、輸入野菜・果実の取り扱いも行っています。最近は、スイーツなど、加工用果実の需要が増えています。今後は国産青果物の輸出にも取り組んでまいります。

【農業生産部門】
加工・業務用カット野菜の安定確保・安定供給を目的として、総社市清音や小田郡矢掛町を中心とした農地でキャベツ、青ネギ、レタスなどの露地野菜の栽培を行っています。野菜の生産だけでなく、農業支援も行うなど、岡山の農業を元気にしたいと考えています。

倉敷青果荷受組合は、クラカグループの一員として、定期的な産地訪問やバイヤーとの密なコミュニケーションを図りながら、生産者と得意先(企業)を繋ぐコーディネーターとして青果物の流通に尽力しています。現状に満足することなく、日々、新しい産地、新しい販売先の開拓を行いながら、「食」の新たな可能性を追求しています。皆さまの「食」を支える企業として、新たな挑戦と致しまして、2016年に農業生産の分野へ進出しました。農業生産・カット野菜の製造販売(加工)・青果物の流通をグループで一貫して行うという、新たなビジネスモデルを展開しています。

事業内容
《私たちの役割》
~日本の食卓を支えるサポーター~
■新鮮な野菜・果実を食卓にお届けする
■青果物の流通市場における価格・数量の調整
■産地とお得意様(スーパー・コンビニ・ドラッグストア・弁当・惣菜製造業者・外食産業等)を繋ぐ仲介(パイプ)役
■年々需要の高まる簡単・便利なカット野菜の供給
■スーパー、外食産業、弁当・惣菜製造業界等で手間のかかる野菜の下処理はお任せ!加工・業務用カット野菜の供給
■耕作放棄地の解消、農作業支援、就農者の育成などを通じて岡山の農業を元気にする

《各部門の役割》
■青果物の仕入れと卸売販売部門
国内外の産地から届く野菜や果物を、スーパーなどの量販店を通じて食卓にお届けしています。得意先との密なコミュニケーション、そして全国の産地や農園の視察などを定期的に行い、生産者・取引先との絆を深めています。

■カット野菜の提案・販売部門
スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどに並ぶパッケージ(袋)サラダやカップサラダなどのカット野菜、そして、お弁当や惣菜、飲食店などで利用される加工・業務用カット野菜や原材料の供給を行っています。得意先ごとに異なる、様々な要望にお応えし、多種多様な商品を提供しています。

当社のお客様(得意先)は「企業」です。消費者の方々に「生鮮野菜や果実」、「カット野菜」を提供する、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどの小売業者のほか、外食チェーン、弁当・惣菜製造業者等の会社、そのバイヤー(仕入れ担当者)や商品企画担当者などが商談相手となります。中四国だけでなく、全国展開するような大規模な企業に商品を提供することもあれば、地元に密着した小規模なスーパーや学校給食、個人商店や飲食店にも細やかな対応をしています。産地と得意先(企業)を結び付ける、大切な役割を担っています。

■農業生産部門
現在は、岡山県内の農地(遊休農地)を賃借し、青ネギ、キャベツやレタスを栽培しており、栽培された野菜は、カット野菜工場で加工されるだけでなく、当社が経営するピザレストランでも提供されています。野菜の生産だけではなく、野菜作りのプロとして、岡山県内で農作業支援も行っています。今後は、新規就農者の育成、遊休農地の解消にも力を入れ、岡山県の農業活性化、地産地消にも貢献して参ります。
本社郵便番号 710-0833
本社所在地 倉敷市西中新田525-21
本社電話番号 086-425-1110
創業 1932年
会社設立 昭和21(1946)年
資本金 2,700万円(グループ全体で資本金6,700万円)
従業員 380人(正社員100名+パート・アルバイト・外国人実習生280名)
■2018年11月現在
売上高 122.1億円 【2018(平成30)年12月】(グループ全体:171.7億円)
関連会社 クラカコーポレーション(株)
クラカアグリ(株)
クラカフレッシュ(株)
受賞履歴 <平成21年>
●第2回 国産野菜の生産・利用拡大優良事業者 表彰 「農林水産大臣賞」を受賞
●卸売市場業界日本初、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000を認証取得

<平成22年>
●おかやまIT経営力大賞を受賞
(カット野菜の受注システムの構築が評価されました)

<平成23年>
●第4回 国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰 「農林水産大臣賞」受賞
●第19回 中国地域ニュービジネス優秀賞を受賞
(品質をキーワードにしたカット野菜の製造・販売システムの構築が評価されました。)

<平成25年>
●おかやまIT経営力大賞にて優秀賞を受賞
(受注から製造、納品までの一貫したシステムを構築したことが評価されました。)

<平成29年>
●経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に選定
(攻めの分野でITの利活用にに励んだ企業として評価されました)
沿革
  • 1932年 
    • クラカグループの原点となる「吉田商店(のちの吉田商事)」創業
  • 1946年
    • 青果物の卸売会社として「倉敷青果荷受組合」設立
  • 1982年
    • 地域密着型の提案・販売を行う、クラカフルーツ(株)とクラカフレッシュ(株)設立
  • 1989年
    • 「吉田商事」をクラカコーポレーション(株)社へ社名変更
  • 1998年
    • 新たなビジネスの可能性を求め、カット野菜工場完成
  • 2009年
    • 青果卸売市場業界初の「ISO22000(食品安全マネジメントシステム)」を認証取得。以後、現在に至るまで更新中
  • 2010年
    • 開放的なオフィスと大会議室を備えたクラカグループの新社屋完成
  • 2012年
    • ■手作りピザと美味しいコーヒーやスイーツを提供する「ピザカフェ」30周年記念 リニューアル&移転
      ■地元産の玉葱、トマトを使用したオリジナル商品、「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズの製造・販売開始
  • 2013年
    • ■遊休スペースを活用し、本社屋屋上と市場大屋根に太陽光発電パネルを設置。
      ■より効率的に事業を展開するため、クラカフルーツ(株)とクラカフレッシュ(株)を統合
  • 2014年
    • ■初めての試みとして、岡山県産のピオーネとシャインマスカットを海外輸出
      ■「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズに岡山県産のねぎ、しょうが、にんじんを使用した新ラインナップ(3アイテム)追加
  • 2015年
    • 岡山県産野菜の生産拡大を目指し、岡山県産野菜生産・利用拡大協議会設立
  • 2016年
    • ■集荷した野菜の低温貯蔵・加工を目的とした集出荷貯蔵施設の新築工事開始(2017年2月完成)
      ■農業の6次産業化を目指し、農業生産法人「クラカアグリ(株)」設立
  • 2017年
    • ■総社市清音にある自社グループの農地でキャベツと青ネギの栽培を開始する
      ■「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズに今話題の岡山県産の青パパイヤを使用したドレッシング新登場
      ■攻めの分野でITの利活用にに励んだ企業として、経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に選定されました
  • 2018年
    • ■カット野菜の需要増大にお応えするため、カット野菜工場を増設し、処理能力を3割高めました
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5.1日(2017年実績 正社員)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 倉敷青果荷受組合 
〒710-0833 岡山県倉敷市西中新田525-21
採用担当 真木(まき)

受付電話番号:086-425-1110
E-mai: maki-a@kuraka-g.com
電話:9:00~17:00(土日祝日除く平日)
URL http://kuraka-g.com/
交通機関 倉敷駅からバスで総合市場前下車徒歩3分

QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp205146/outline.html
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