最終更新日:2019/7/11

  • 正社員

丸三製紙(株)【レンゴーグループ】

現在、応募受付を停止しています。

  • 紙・パルプ
本社
福島県
資本金
3億円
売上高
242億円(2019年3月期)
従業員
210名(2019年3月)
募集人数
1~5名
  • 業種 紙・パルプ
  • 本社 福島県
  • 資本金 3億円
  • 売上高 242億円(2019年3月期)
  • 従業員 210名(2019年3月)
  • 募集人数 1~5名

”資源”をつなぎ”未来”をつなぎ、「紙素材で何ができるか」にチャレンジし続けていきます!

2020の採用は募集を終了いたしました。 (2019/07/11更新)

創業からまもなく100年を迎える地域に密着した会社です。
当社は段ボールの素材である「段ボール原紙」を製造しております。

さらに環境負荷の低減を実現した、高効率によるボイラーの発電、水や廃棄物までもリサイクルできる新プラントで今もなお成長を続けている会社です。

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会社紹介記事

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動力課のメイン設備「石炭ボイラー」。蒸気を発生させ、タービン発電機を運転し生産設備へエネルギーを安定的に供給しています。
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段ボールになる紙の性能検査中。紙の品質管理を担う技術部技術課では検査や実験などでいろいろな化学薬品を使うので、入社後に資格を取得して仕事をしていきます。

興味のある人はぜひ見学に! 段ボールの紙はいかに作られるか、その工程がわかります

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左から、安藤さん、八巻さん、佐藤さん。

普段目にしている段ボールは、外側のライナーという紙と、中に挟まれて波形になっている中芯という二つの板紙で出来ていますが、この板紙を製造・加工・販売しているのが我々の会社です。板紙製造では最終的に紙を乾かす工程があり、ライナーマシンでは石炭ボイラー・タービンから作られた蒸気が使用されます。私が所属する施設部動力課ではその蒸気や社内で使う電力などのエネルギーを作って供給しています。ボイラーは基本的に自動運転なので運行が通常に行われるかを24時間3交替勤務で監視、ボイラーから蒸気が何トン出ているか、何度の温度で蒸気を作っているかなどをチェックしています。直接製品を作っているわけではないですが、自分たちがエネルギーを作り供給することで工場は回るので、そこにやりがいを感じています。
(佐藤大徳さん/施設部動力課)

私は主に特殊紙製品の物性測定を行い、測定値が製品規格内であるか否かの判断を行っています。入社当時は製品の銘柄や検査方法を覚えることに必死でしたが、現在では検査業務を一人で担当できるようになったことが自信に繋がっています。多くの製品を正確に効率良く検査することが求められるこの仕事は、とても責任感ある仕事です。検査内で少しでも気にかかるところがあれば、現場やお客様との報・連・相を徹底し、不具合製品の出荷を未然に防ぐようにしています。測定値の合否判断をするにあたって、試験機や季節的な要因も関わる場合もあります。多角的な視点で物事を判断できるようになることが今の目標です。試験結果を見て考えることが多い仕事ですが、自分が会社の信用を担っていると言っても過言ではないので、とてもやりがいを感じています
 (八巻巴さん/技術部技術課)

入社のきっかけは、工場見学。これからマシンが新しくなるという時で、会社の活力も感じたし、自分もこんな会社の一員として働きたいと思いました。現在は総務課で総務全般、産業廃棄物に関しても担当していますが、職場の雰囲気はとても良く、社員はスキルアップしていこうという向上心のある人ばかり。工場見学すればマシンの音や迫力を肌で実感し、会社がどんな仕事をしているのか具体的なイメージも湧いてきます。南相馬、そして福島を一緒に盛り上げるためにも、明るく意欲的な人に仲間になってほしいです。
(安藤俊幸さん/総務経理部総務課)

会社データ

プロフィール

《丸三製紙の事業 ~紙素材で何ができるか》
当社は古紙を主原料にしたリサイクル商品の製造・販売を行っており、主力である高品質な各種段ボール原紙(ライナー・中芯)の板紙部門と、紙に様々な機能を加え企業の用途にあわせ開発から販売まで行う特殊紙部門の2つの事業を柱としています。
当社では、『紙素材で何が出来るか』ということを常に考えて挑戦しています。有機繊維だけでなく、無機繊維を含めた素材の紙シートから「包む素材」のみならず「住宅用から自動車関連用素材」まで、顧客のニーズに応え幅広く商品化し、高い評価を得ることができました。私達は今後も、『紙素材で何ができるか』にチャレンジしていきます。

《環境への取り組み~環境への配慮とコストダウンの両立》
当社は、地域環境に優しい企業を目指すためISO14001を取得しています。石炭を燃料とする石炭ボイラー・タービンを利用し、工場内所用電力の約28%を自家発電さらに太陽光パネルや環境対応型の高効率小型貫流ボイラーを設置し、焼却炉廃熱ボイラーでは、構内から発生する紙屑、ビニール、プラスチックや木材等の産業廃棄物を燃料として再利用しています。コストダウンを図りながら、環境に配慮して安定したエネルギー供給を行う。高品質な製品を効率よく完成させる為には不可欠な取組みであり、それを支える技術者の使命としてさらにやりがいとなります。

《6Sプラスワン活動って?~安全で働きやすい職場づくりのために》
当社では全社員参加型の『6Sプラスワン活動』を推進しています。具体的には、構内に季節の花を植栽したり、ペンキを塗ったり、自分達の職場周りを綺麗したりと、職場の安全・品質・環境を継続的に改善する取り組みを行っております。また、構内から発生するゴミの量を抑制し、廃棄物の再資源化を促進することを目的とし『ゴミゼロ運動』も行っており、社員全員が気持ちよく働くことができるよう全員が意識を持って動いております。
2010年には、福利厚生充実の一環として事務厚生棟が完成しました。新しい社屋と当社自慢の環境で、皆さんを気持ち良くお迎えさせていただきます!まずは当社の工場見学会へ、ぜひお越し下さい!

事業内容

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2014年12月に完成したライナ用8号新抄紙機。環境面からニーズの高まる段ボール原紙の薄物化に対応し徹底した省エネ・省資源化が図られています。

■板紙の製造・加工・販売 (各種段ボール原紙 ライナー・中芯)
■特殊紙の製造・加工・販売 (低密度紙・特殊機能紙 等)
■その他包装資材の製造・加工・販売

※さらに詳しく知りたい方は当社ホームページをご覧ください。
http://www.marusan-paper.co.jp/
本社郵便番号 975-0039
本社所在地 福島県南相馬市原町区青葉町1-12-1
本社電話番号 0244-22-3111
創業 1923年
設立 1943年10月30日
資本金 3億円
従業員 210名(2019年3月)
売上高 242億円(2019年3月期)
平均年齢 38歳
平均勤続年数 15年
沿革
  • 1923年
    • 東京都足立区に個人営業による神山商店製紙部を創業
  • 1937年
    • 株式会社に改組、商号を丸三製紙(株)に変更
  • 1943年
    • 丸三製紙(株)設立(本店:東京都足立区)
  • 1952年
    • 福島県原町市にセミケミカルパルプ工場完成
      (現在は営んでおりません)
  • 1953年
    • 外装用ライナー生産開始
  • 1963年
    • 特殊紙(機能紙)生産開始
  • 1970年
    • 丸三化成(株)(本店:秋田県平鹿郡)を設立
  • 1987年
    • 丸三物流(株)(本店:福島県原町市)を設立
  • 1991年
    • 中芯原紙生産開始
  • 1995年
    • 住友商事(株)資本系列会社として再建着手
  • 1996年
    • 本店を福島県原町市に移転
  • 2000年
    • レンゴー(株)へ資本系列移行
  • 2006年
    • 3市町合併により市名変更(原町市→南相馬市)
  • 2012年
    • 東日本大震災モニュメント「前へ」設置
  • 2014年
    • 丸三化成(株)(本店:秋田県横手市)を売却
  • 2015年
    • 外装用ライナーマシン更新
  • 2016年
    • バイオマス焼却設備稼働
平均勤続勤務年数 13年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 13時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 16日
前年度の育児休業取得対象者数 男性 6人
女性 0人
前年度の育児休業取得者数 男性 0人
女性 0人

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒975-0039
福島県南相馬市原町区青葉町1丁目12番地1
総務経理部経理課 齋藤・加藤
TEL:0244-22-3111
FAX:0244-22-0650
E-Mail:marusan_recruit@marusan-paper.co.jp
URL htttp://www.marusan-paper.co.jp/
E-mail marusan_recruit@marusan-paper.co.jp
交通機関 JR常磐線「原ノ町駅」下車徒歩 約10分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp205174/outline.html
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