最終更新日:2019/3/6

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瀧上工業(株)

  • 金属製品
  • 建設
  • 建築設計
本社
愛知県
資本金
13億6,125万円
売上高
125億5,369万円(2018年3月)
従業員
250名
募集人数
6~10名
  • 業種 金属製品、建設、建築設計
  • 本社 愛知県
  • 資本金 13億6,125万円
  • 売上高 125億5,369万円(2018年3月)
  • 従業員 250名
  • 募集人数 6~10名

橋梁・鉄骨、その他鋼構造物の設計から製作・架設まで一貫して施工。120年余の歴史を基盤に、新たな時代の新プロジェクトに果敢にチャレンジしていきます!

採用担当者からの伝言板 (2019/03/01更新)

ようこそ、瀧上工業の採用ページへ!
ただいま3月29日に行われる会社説明会の参加者を募集しております。
当社の事業にご興味を持たれた方はセミナー画面よりお申し込みください。

会社紹介記事

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120年以上の歴史と実績、技術力が信頼となり、次々と依頼を受けています。大小さまざまな橋梁や高速道路のジャンクションなどの工事も手掛けています。
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若い世代の社員たちが活躍中の会社です!ふだんから話しかけやすく、困ったときは頼りになる先輩たちが身近にいるからこそ、成長が早いのも特長のひとつ。

造り上げるものも“やりがい”も大きな仕事が待っています!

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「各々の個性を認め合った上で意見を共有し、みんなで造り上げて達成感を分かち合える会社です」(高橋さん)

ずっと以前から大きな構造物に憧れを持っていた私は、建築・土木を学べる大学に進学して橋梁の研究室に所属していました。そのつながりでさまざまなビッグ・プロジェクトに携わってきた実績を持つ当社を知り、入社を決めました。

入社後は現場での施工管理業務を経験。国土交通省や各自治体などとの交渉業務も行いました。スケールの大きなものづくりを行う当社だけに、ときには現場付近の交通規制が必要となることも。建設事業の計画書を提出し、地元の警察とも連携するなど、細やかな配慮や全体を見通す視点が求められます。何もなかったところから徐々に形づくられ、完成するまで、文字通り目の当たりにすることができるのが、現場業務のやりがいです。

2018年春より設計グループに配属となり、新橋の設計に伴う構造計算・調査確認業務を担当しています。これまでの施工管理現場での経験を活かして、調査業務の際には、例えば「資材をクレーンで運びやすいか」「架設しやすいか」などの視点に立ってチェックしていますね。自分が構造計算に関わったものが工場内で出来上がっていく様子を見ると、あらためてその重量感を実感しますし、工場内で仮組みされる様子に、やりがいを感じます。
設計業務においては、発注者の求める条件を全てクリアしつつも、工場として造りやすい構造で、コスト面からも予算内に収まることを常に意識しなくてはなりません。製造部門や架設部門と連携し、意見を集約して構造物の作図に反映させていくのが難しさであり、面白さです。また、こうした際には、以前の現場での役所や警察との協議・打合せの経験が活かされているようにも思います。
当社は部門の垣根が低く、まわりの誰にでも聞けばすぐ答えが返ってくる風通しの良さがあります。歴史の長い会社ですが想像以上にフレキシブルで、個々の意見が通りやすいのは、決して巨大組織ではない当社ならではの良さだと思います。
今後は設計グループの一員として、詳細設計を担当していけるよう、自己研鑽に努めたいです。
(高橋 佑輔/設計グループ 設計チーム/2010 年入社)

会社データ

プロフィール

当社と瀧上グループは、「鋼と共に」これまで「持続可能な安全・安心かつ快適な生活・社会の基盤づくり」という国際的な重要課題を達成するために邁進してまいりました。
今後もこれまで以上にグループに培われきた技術と信用を礎に、刻々と変化するマーケットの要求に応えて、「高品質」で「確実な」製品を世の中に送り出してまいります。そして、自らも社会の公器としての自覚と責任を持ち、一企業人としてまた、社会の構成員たる企業として自己啓発と自己研さんに励み、次の120年も「インフラ創造企業」として変わらぬ期待に応えていきたいと考えています。

事業内容
◆橋梁事業
 当社の主軸である橋梁事業は、明治時代に建築金物の鍛冶屋としてスタート。以来、時代とともに成長を遂げ、現在では橋の設計・製作・施工までを一貫して行う専業ファブリケーター(製造者)として、その地位を確立しています。
橋といっても、国家プロジェクトから地域の生活用道路まで幅広く、形状もラーメン橋・トラス橋・アーチ橋・吊橋など環境や用途に応じてさまざまです。ひとつひとつに、当社のノウハウが凝縮されています。
 1980年代~90年代に取り組んだ「本四架橋」は、当社の歴史を語る上では欠かせない一大プロジェクト。本州と四国を結ぶという壮大な国家プロジェクトの一員として、惜しみなく労力と最新技術を駆使し、数々の試練を乗り越えて成し遂げました。今後も人や自然の環境を考え、そこに生活する人々が安心して暮らせるインフラの整備に貢献していきます。

◆鉄骨事業
 当社の鉄骨事業は、「発電所鉄骨」というカテゴリーを最も得意としており、主に“建屋”(タービンや原子炉を格納する施設)という分野でその力を発揮しています。これまでに受注した発電所は日本全国で60カ所(2014年8月現在)、ことさら火力発電所鉄骨においては、業界トップクラスのシェアを誇っています。
その他には、官公庁のビルや超高層ビルなどを手掛ける「一般ビル鉄骨」、トヨタ自動車や新日鐵名古屋製鉄所など企業の工場を手掛ける「工場建屋鉄骨」、ドームやスタジアム、五重塔などの特殊な建築物を手掛ける「特殊建築鉄骨」があります。
本社郵便番号 475-0826
本社所在地 愛知県半田市神明町一丁目1番地
本社電話番号 0569-89-2101
創業 1895(明治28)年10月
設立 1937(昭和12)年2月
資本金 13億6,125万円
従業員 250名
売上高 125億5,369万円(2018年3月)
事業所 本 店:愛知県半田市
支 店:東京支店(東京都中央区)、大阪支店(大阪市西区)
営業所:札幌、仙台、静岡、岐阜、広島、福岡
工 場:本社工場、半田第二工場(愛知県半田市)
平均年齢 43.0歳
平均勤続年数 16.9年
沿革
  • 1895年
    • 瀧上卯内が名古屋市西区外田町で鍛冶屋を創業、
      屋号「鍛冶定」
  • 1937年
    • 「瀧上鐵骨鐵筋工業(株)」設立
  • 1939年
    • 社名を「瀧上工業(株)」と改称
  • 1961年
    • 東京証券取引所市場第2部 上場
      名古屋証券取引所市場第2部 上場
  • 1963年
    • 半田工場 操業開始
  • 1998年
    • ISO9001認証取得
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25.3 時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.3日

採用データ

取材情報

橋を架け、人と社会をつなぎ、未来を見つめる仕事です!
幅広く経験しながらステップアップできる環境があります
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先輩情報

橋は現地に架かって機能する。
Y.T
1993年入社
愛知工業大学
土木工学科
工事グループ
施工計画の検討および現場施工管理
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒475-0826 愛知県半田市神明町一丁目1番地
瀧上工業(株) 総務グループ
TEL:0569-89-2101
FAX:0569-89-2601
URL http://www.takigami.co.jp/
E-mail soumu-jinji@takigami-grp.jp
交通機関 名古屋鉄道 河和線 知多半田駅下車 徒歩17分
QRコード
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