最終更新日:2019/5/22

  • 正社員

(株)砂糖傳増尾商店

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
本社
奈良県
資本金
3,200万円
売上高
3億8,000万円(2014年3月期)
従業員
14人(グループ151人)
募集人数
若干名
  • 業種 食品、商社(食品・農林・水産)
  • 本社 奈良県
  • 資本金 3,200万円
  • 売上高 3億8,000万円(2014年3月期)
  • 従業員 14人(グループ151人)
  • 募集人数 若干名

時間の経過が伝統をつくるのではなく、お客様と紡ぐ信頼関係が伝統をつくります

伝統のある若い会社を一緒に作っていきましょう。 (2019/05/22更新)

(株)砂糖傳増尾商店 の採用ページにアクセスして頂き、ありがとうございます。
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会社説明会の日程が決まりましたので是非ご参加下さい!

【会社説明会日程】
・6/5 (水)
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会社紹介記事

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米を麦芽で糖化するという伝統的な技法によって製造している『御門米飴』をはじめとするオリジナル商品の数々。近年はコラボ商品も続々誕生しています。
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安政元年(1854年)以来、ならまちで営業を続けている本店は観光で来られたお客様で賑わいます。2015年には当社ゆるキャラ「ならまちこちゃん」もデビューしました。

安政元年(1854年)の創業以来、積み重ねてきたノウハウを生かし新たなステージに!

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「決まった営業スタイルが無いので、自分らしさを生かして活躍できるのがいいですね」と笑顔で語る小松さん。「入社してからすっかり甘党になりました」とのこと。

突然ですが、皆さんは砂糖の種類をどれくらいご存知ですか。「上白糖とグラニュー糖くらいしか知らない…」という方がほとんどではないでしょうか。実は砂糖にはたくさんの種類があります。極めて手間のかかる伝統的な精糖方法でつくられる超高級品「和三盆糖」やテンサイを原料とする「甜菜糖」などは私も入社するまでまったく知りませんでした。また同じ種類でも、粒子のサイズなどにより、味や特性が微妙に異なります。そのため商品アイテムは膨大な数に上ります。
当社の営業のメインの業務は砂糖を中心とする業務用原材料の卸販売です。お客様は和洋菓子店から医薬品メーカーまで多岐にわたります。「医薬品メーカー?」と思われるかもしれませんが、苦みや匂いの強い錠剤はそのままでは飲みにくいために表面を砂糖でくるんでいます。ですから医薬品メーカーでは大量の砂糖を使用します。また、和洋菓子店に関しては数えきれないほど多くのお客様があり、それぞれにこだわりをお持ちです。
営業は個々のお客様のニーズを十分に理解した上で、最適商品を提案します。日ごろの活動で収集したトレンドに関する情報をお伝えするなど付加価値を提供することを心がけています。お勧めしたものを使った商品が良く売れたと伺ったときは本当に嬉しいです。
また、営業にはもうひとつ重要な役割があります。当社はならまちにある本店で『御門米飴』等のオリジナル商品を販売し、観光で来られたお客様から好評をいただいています。とはいえ地域やショップのコンセプトによって売れる商品は異なります。そこで百貨店や専門店のバイヤーの方の意見を伺いながら、社内の商品企画担当や当社のお客様でもある和洋菓子店の担当の方とアイデアを出し合ってオリジナル商品・コラボ商品を完成させていきます。販売先は国内にとどまりません。商社から打診があり、海外向け商品の開発も進めています。
いかがでしょう。当社の営業の幅広さが少しはおわかりいただけたでしょうか。私自身創業以来160年以上の歴史をもつ当社が、これほどまでに新しいことに積極的に取り組んでいるとは思いもよりませんでした。ぜひ、皆さんも当社が長年にわたって蓄積してきたノウハウを生かしながら、新しいマーケットを開拓してみませんか。
(小松雄士/営業部 課長補佐)

会社データ

プロフィール

安政元年(1854年)現在の地、奈良市元興寺町に増尾傳次郎は大和茶の店を開きました。大和名産の茶の味を少しでも味を多くの方に知ってもらいたいと思う一方、戻り船が空で帰るのが勿体無いからと、当時貴重であった沖縄の黒糖や阿波の白下や和三盆糖等を積んで帰り商うようになりました。当時は砂糖がまだ珍しい時代。誰言うことなく「砂糖屋の傳次郎で砂糖傳だ」と呼んでいただき可愛がられておりました。そういった経緯で、安政5年に屋号も正式に「砂糖傳」と定めました。それから160年余り、「時代の流れに従ってその時々のご要望に応えるのが真のサービスである。」との始祖の教えが、お客様との良好な関係作りの基礎となり、現在は国内外の業務用食品原材料から家庭用食材までを取り揃え、食品のパイオニアとしてあらゆるニーズにお応えしています。
また、新たな戦略として老舗砂糖商としての目利きとお客様の匠の技をコラボした商品開発にも取り組み、自社ブランドの「砂糖傳」を展開し、百貨店や高級スーパー、セレクトショップなどにて定番商品やギフト商品として販売を依頼していただいております。展示会などにも積極的に出展し、販売チャンスを広げています。その他にもお客様と消費者の方を繋ぐ「機会」創りにも注力。作り手を講師にしたセミナーや教室、商品を集めた試食会を開き、お客様と消費者をつなぐ「赤い糸」となれるような取り組みを行っています。
お客様と共に創造し、共存共栄を実現し未来のカタチを作り上げていきます。

事業内容
食品加工・販売
(砂糖/小麦粉/雑穀/菓子原料/ギフトセット)
本社郵便番号 630-8332
本社所在地 奈良県奈良市元興寺町10
本社電話番号 0742-26-2307
創業 1854年
設立 1939年
資本金 3,200万円
従業員 14人(グループ151人)
売上高 3億8,000万円(2014年3月期)
事業所 砂糖傳増尾商店
〒630-8332
奈良県奈良市元興寺町10番地 
業績 2015年  3億9,000万円    
2016年  3億9,000万円    
2017年  3億8,000万円   
株主構成 オーナー100%出資
主な取引先 (株)パールエース
住友フーズ(株)
(株)明治フードマテリア
(株)ソルト関西
関連会社 (株)奈良自動車学校
(株)マスオ綜合事務管理センター
平均年齢 40歳
平均給与 270,000円
沿革
  • 1858年
    • 屋号を「砂糖傳」と定め、砂糖の販売を本格化
  • 1925年
    • 「合名会社増尾商店」へ改組
  • 1939年
    • 奈良市内に「奈良砂糖合資会社」を設立
  • 1952年
    • 増尾商店と奈良砂糖を合併し法人化「増尾商店」設立
  • 1964年
    • 奈良市内に「増尾商店紀寺支店」開設
  • 1978年
    • 増尾商店を「砂糖傳増尾商店」に社名変更
  • 1988年
    • 初の自社ブランド商品「御門米飴」発売
  • 1854年
    • 増尾傳次郎氏が現・奈良市元興寺町で大和茶と炭を販売
  • 2011年
    • 自社ブランド商品「奈良こんふぇいと」発売
  • 2014年
    • 朗氏が6代目社長に就任
  • 2018年
    • 「御門くぅへん」発売
平均勤続勤務年数 10年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10時間(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 奈良県奈良市紀寺東口町670-1

(株)砂糖傳増尾商店 紀寺支店
採用担当係 津々路 まで
0742-26-3108 (9時から17時30分まで)
URL http://masuogroup.co.jp/index.html
交通機関 近鉄奈良線「奈良駅」
市内循環バス「紀寺」より徒歩1分 
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp205715/outline.html
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