最終更新日:2019/3/15

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

リネットジャパングループ(株)

  • インターネット関連
  • 通販・ネット販売
  • サービス(その他)
  • 専門店(書籍・音楽・インテリア)
本社
愛知県
資本金
9億7,138万円(2019年1月31日現在)
売上高
45億円(2018年9月期)
従業員
585名 (パート・アルバイト含む/2019年1月31日現在)
募集人数
16~20名
  • 業種 インターネット関連、通販・ネット販売、サービス(その他)、専門店(書籍・音楽・インテリア)
  • 本社 愛知県
  • 資本金 9億7,138万円(2019年1月31日現在)
  • 売上高 45億円(2018年9月期)
  • 従業員 585名 (パート・アルバイト含む/2019年1月31日現在)
  • 募集人数 16~20名

「ビジネスの力で社会課題を解決する」日本とカンボジアで、社会貢献と収益を両立させたビジネスモデルで、リネットジャパングループの新たな挑戦が始まっています。

【将来の幹部候補採用】 (2019/03/01更新)

リネットジャパングループ採用担当窓口の岩田です。

当社は2000年に創業以来、インターネット・リユース企業のパイオニアとして、ネットオフでは、本・DVD・CD・ゲームソフトからブランド品・アクセサリー、ホビー・フィギュアなど取扱い商材を拡大し続け、現在では会員数250万人を誇る業界最大級の企業に進化、成長してきました。

そして2014年1月、リネットジャパンは、小型家電リサイクル法に基づき、環境省・経済産業省から全国エリア対象の国内唯一の認定事業者となりました。
私たちが目指すのは、ITとリサイクルの融合による新ビジネスの創出。国内の使用済小型家電製品をインターネットと宅配便で回収し「日本を資源大国にする」という壮大な挑戦です。

さらに、ファイナンスの力でカンボジアの貧困課題を解決する「カンボジアBOP事業」への挑戦もスタートしました。10年後20年後「私たちが日本や世界を変えた」と家族や友人に胸を張れるビジネスを私たちと一緒に作りませんか?

大いなる挑戦心を持ち、仕事に対して、堅実で、真面目な方。そして、社会性に共感をいただける、そんな方をお待ちしています。

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会社紹介記事

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カンボジアはASEANにおいて、もっとも高い経済成長を遂げています。その中で1.金融 マイクロファイナンス 2.自動車市場 3.送り出し事業を展開しています
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小型家電リサイクル事業では全国の自治体との提携が拡大中。自治体を通じて、住民の方が当社ネットサービスを利用しています。

ビジネスを通じて「偉大な作品」を創る。

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3つの事業構造を構築し、日本で、アジアで、「ビジネスの力で社会課題を解決する」リネットジャパングループは常に新しい挑戦をしています!

リネットジャパングループの経営理念『ビジネスを通じて「偉大な作品」を創る』を掲げたのは、創業から10周年を迎えた2010年のことです。創業よりインターネット中古書店「NETOFF」を運営する中で、私たちは常に新しい事業を模索してきました。
それは単に利益だけを追求した新事業ではなく、事業そのものが社会貢献にもつながるビジネスモデルです。これまでも「ネットリユース事業」NETOFFのスマイル・エコ・プログラムでは、ファンドレイジングの一環としてパイオニアでもある宅配買取サービスを活用し、NPOの募金活動を支援するユニークな取り組みを続けてきました。これは2007年のスタートから現在に至るまでに7,500万円を超える募金額となり、フィランソロピー大賞をいただけるほどの社会貢献となっています。

このようにビジネスの中に社会貢献の仕組みを取り入れることにより、本業を頑張ることが社会貢献の拡大につながっていく。このようなビジネスモデルのことを私たちは「偉大な作品」と呼び、志の高いビジネスモデルを手掛けていく想いでこの経営理念が生まれました。
そして現在、国・自治体・カンボジア政府など公的機関と連携し、本業の中に社会貢献を組み込んだ2つの新しい「偉大な作品」にチャレンジしています。

1つは国内での「ネットリサイクル事業」で都市鉱山リサイクル&知的障がい者雇用の創造です。民間の知恵と工夫で、日本全国の自治体の小型家電回収サービスをインターネットと宅配便を活用し、税金を使わない形で実現しています。更に都市鉱山リサイクルを拡大することで宅配便で回収した使用済みパソコンの分解工程において、知的障がい者雇用を創出拡大するモデルです。

もう1つは海外での「カンボジア事業」です。カンボジア国内で技能実習生を育て、日本への「送り出し」とマイクロファイナンスの2つの事業を連携させることで、日本の労働力不足の解決とカンボジア技能実習生が母国へ帰国後、現地のリーダーとして活躍できるカンボジアの貧困課題を一気通貫で解決する事業を展開しています。

リネットジャパングループはこれからも、ベンチャースピリッツで、本業が社会貢献につながる新しいビジネスモデルに挑戦し続けます。
「ビジネスの力で社会課題を解決する」を使命とし、私たちと共に「偉大な作品」を創ってみませんか!

代表取締役社長 黒田武志

会社データ

プロフィール

私たちは2000年の創業以来、インターネットリユース企業のパイオニアとして、日本最大級の中古書店「NET OFF」を運営し、全国の家庭にある、本、DVDなどを宅配便で買取り、インターネット販売するサービスを展開してきました。2014年には、宅配買取の仕組みを活用し、環境省・経済産業省の認定事業者として小型家電に眠る「レアメタル=都市鉱山」を回収しリサイクルするサービスを全国へと普及。そして2016年、東証マザーズへの上場を果たし、カンボジアを舞台にフィンテックを活用したファイナンス事業、技能実習生の送り出し事業をはじめとするBOPビジネスに乗り出しました。「ビジネスの力で社会課題を解決する」リネットジャパングループの新たな挑戦が始まっています。

事業内容

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名古屋本社@ささしま グローバルゲート、東京支社@丸の内 二重橋ビル「ビジネスを通じて偉大な作品を創る」、私たちの理念に共感する仲間を全国各地から求めています。

■カンボジアBOPファイナンス事業
途上国の様々な社会問題の解決を目指し取り組んでいます。
<ファイナンス事業>
大きな経済成長を遂げているカンボジアで、低所得者層に対してフィンテックを活用したモビリティ・ファイナンスを構築しました。自動車をはじめ、バイク・オート三輪車・農業機器等を対象としたリース事業をカンボジアで展開し、将来的にはASEAN全域にサービスを拡大していく予定です。
<職業訓練・教育>
日本の国土交通省、国際協力機構(JICA)、自動車整備士振興会、カンボジアの労働・職業訓練省と一緒に、取り組んでいる事業です。
<外国人技能実習生送り出し>
労働者不足が懸念されている日本において、現地での職業訓練・教育を終えたカンボジア人を多く日本に迎え入れられる事業を推進しています。

■小型家電リサイクル事業
使用済みパソコン、携帯電話などの「小型家電」には、レアメタルと言われる希少な金属が使われており、「都市鉱山」と呼ばれています。リネットジャパングループ独自のインターネットと宅配備を活用した小型家電回収スキームを考案し、全国初となる環境省・経済産業省の許認可を取得しました。
全国の自治体と連携した宅配便回収のスキームにより、住民サービスの向上など効果を上げています。

■インターネットリユース事業
本、DVD、フィギュアなどを宅配便で買取・販売するサービスを展開しています。インターネットを活用した宅配買取のパイオニアとしてリユース市場を牽引しました。
2012年には年間販売数が5,921,914点を記録し、1年間で最も多く中古本をオンラインで販売した会社としてギネス世界記録に認定されました。
本社郵便番号 453-6126
本社所在地 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番地の12 グローバルゲート26F
本社電話番号 052-589-2292
東京支社郵便番号 100-0005
東京支社所在地 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル21F
大府商品センター 第1商品センター/第2商品センター(愛知県大府市)
設立 2000年7月
資本金 9億7,138万円(2019年1月31日現在)
従業員 585名 (パート・アルバイト含む/2019年1月31日現在)
売上高 45億円(2018年9月期)
事業所 ■名古屋本社
名古屋市中村区平池町四丁目60番地の12
グローバルゲート26F

■東京支社
東京都千代田区丸の内3-2-3
丸の内二重橋ビル21F


■大府商品センター
第1商品センター:愛知県大府市柊山町三丁目33番地
第2商品センター:愛知県大府市一屋町三丁目45番地
上場市場 東証マザーズ|証券コード3556(2016年12月上場)
パブリシティ ■2018年10月23日
東京 2020 大会のメダル原材料 納入式に参加しました。

■2018年8月24日
カンボジアの貧困層向け小口金融会社を買収しました。

■2017年11月27日
カンボジアで車販売会社を設立しました。

■2017年02月08日
ダイヤモンド社が主催する「2016年度ダイヤモンド経営者倶楽部表彰」にて、当社が「IPO賞」を受賞しました。

■2017年02月02日
2016年日経優秀製品・サービス賞 表彰式。 宅配便を活用した都市鉱山リサイクル・サービスが「最優秀賞」を受賞しました。

■2016年12月08日
不用なパソコン・小型家電の宅配便回収サービスが大ヒット中!日経MJ「2016年ヒット商品番付」にランクイン!

■2016年08月19日
日経産業新聞 『廃スマホから金メダルを量産』と題して小型家電宅配回収サービスのリネットが紹介されました。
強み1:ビジネスモデル ビジネスの力で、社会の課題解決に挑む3つの事業モデル

創業よりインターネット中古書店NET OFF の「インターネットリユース事業」とを運営し、ReNet.jp の「小型家電リサイクル事業」により、全国各地の自治体との協力のもと、家庭に埋蔵される都市鉱山を、インターネットと宅配便を活用し掘り起こす事業に取り組んでいます。そして海外を舞台に「カンボジアBOPファイナンス事業」によりファイナンスの力でカンボジアの貧困課題を解決する事業を展開しています。この3つ事業を複合的に展開しているユニークな会社です。
強み2:ファイナンス 途上国の課題をビジネスの力で解決する<1>
IoT機器を活用したモビリティ・ファイナンスを構築
カンボジアからASEAN全域にサービスを拡大していく。

大きな経済成長を遂げているカンボジアでは、高層ビルの建築や交通網の整備が進み、都市部が急速に拡大。これに合わせ、タクシー業やライドシェアサービスなどの市場拡大が見込まれており、低所得者層の稼ぐチャンスが新たに生まれています。しかし、低所得者層のためのマイクロファイナンスが未整備な状況から、これらのタクシー業を営むうえでの自動車を、与信の問題で調達できないという課題が浮かび上がってきました。当社はこれを大きなビジネスチャンスとして捉え、フィンテックを活用したモビリティ・ファイナンスというビジネスモデルを構築し、チャレンジしています。カンボジアの社会課題の解決と同時に当社の新たな事業の柱としての成長が期待されます。
強み3:実習生送り出し 途上国の課題をビジネスの力で解決する<2>
外国人「職業訓練・教育」「技能実習生送り出し」
カンボジアからASEAN全域にサービスを拡大していく。

日本の国土交通省、国際協力機構(JICA)、自動車整備士振興会、カンボジアの労働・職業訓練省と一緒に取り組んでいる事業を展開しています。
そして、労働者不足が懸念されている日本において、現地での職業訓練・教育を終えた多くのカンボジア人の方々を日本に迎え入れられる事業を推進しています。
強み4:官民連携 法律の想定外でも絶対に諦めない。
日本全国の自治体の信頼を
泥臭く勝ち取っていく。

私たちのビジネスが拡大するきっかけは2013 年、小型家電リサイクル法の許認可に申請したことでした。その時、私たちの他にネット系ベンチャー企業の申請は皆無でした。さらに言えば、宅配便による家電製品の回収など、法律でも想定されていませんでした。誰もが認可は無理だと口を揃えましたが、私たちは関係省庁を足しげく訪ねて説明を重ねました。そして私たちが全国で唯一、「宅配便による回収業者」に認定されたのです。その後も私たちは全国の自治体に地道な説明を続けてきました。そして2018年11月時点で175以上の自治体(エリア人口3,933 万人)と連携するサービスへと成長しました。
今後も私たちは地道な努力を続け、このイノベーションを日本に定着させていきます。
強み5:大型商品センター 宅配買取、年2,000万点以上。在庫回転、年25回。
他社の追随を許さない
トヨタ式オペレーションの商品センター。

ネットビジネスに欠かせないのが、リアルな商品管理システムです。そこで私たちは、本・DVDなどのメディア商材を管理する2,200 坪の「第1商品センター」と、ホビー・フィギュアなどの趣味嗜好性が高い商材の査定、管理を行う1,800 坪の「第2商品センター」の2つの巨大な商品センターを自社で運営しています。このシステムのバックボーンを支えているのが、トヨタ生産方式に基づく整流化を意識した効率的なオペレーション。これによって各作業手順の簡素化と時間の標準化、さらに商材の流れの効率化を実現しています。他社の追随を許さない、リネットジャパングループの強さの秘密がここにあります。
沿革
  • 1998年05月
    • ブックオフコーポレーション(株)の起業家支援制度の第1号として、三重県四日市市に株式会社ブックオフウェーブ設立。三重、岡山、東京、愛知に8店舗展開
  • 2000年07月
    • (株)リサイクルブックセンターを三重県四日市市に設立
  • 2000年08月
    • 日本最大級のオンライン書店『eBOOKOFF』サイトをトヨタ自動車(株)GAZOOモール内に開設
  • 2000年12月
    • (株)イーブックオフに社名変更
  • 2005年03月
    • Yahoo!JAPANとの提携開始
  • 2005年10月
    • ネットオフ(株)に社名変更
  • 2006年09月
    • 本社を愛知県大府市に移転
  • 2007年01月
    • 「宅配買取&エコ募金」の『スマイル・エコ・プログラム』開始
  • 2008年11月
    • 宅配オークション代行サービス『宅オク』開始
  • 2009年09月
    • 「第2商品センター」(愛知県大府市)を開設
  • 2009年11月
    • ブランド品、カメラ、楽器、スポーツ用品などの宅配買取サービス『ネットオフ宅配買取』開始
  • 2009年12月
    • シリコンバレーの「PACT2009」(ベンチャーコンテスト)で最高位を受賞
      (株)ハードオフコーポレーションと事業提携
  • 2010年08月
    • Tポイントサービスを開始
  • 2012年02月
    • 1年間で最も多く中古本をオンラインで販売した数
      世界No.1としてギネス世界記録認定
  • 2012年03月
    • 業界初となる萌え系グッズ宅配買取専門サイト『もえたく!』オープン
  • 2013年03月
    • 「リネットジャパン(株)」(子会社)を設立
  • 2014年1月
    • リネットジャパン(株)が環境省・経産省より「初の全国エリア対象」となる小型家電リサイクル法に基づいた許認可を取得
  • 2014年07月
    • 全国初、「リネットジャパン」が愛知県大府市等と協定を締結し、自宅から使用済小型家電を宅配便にて回収開始
  • 2014年10月
    • リネットジャパングループ(株)に社名変更
      政令市初、「リネットジャパン」が、京都市と協定を締結(政令市初)
  • 2015年03月
    • 「リネットジャパン」が、回収エリアを全国に拡大
  • 2016年02月
    • 全国初、「リネットジャパン」が、東京都と協定を締結、事業所からの使用済小型家電の宅配便回収を開始
  • 2016年12月
    • 東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場
平均勤続勤務年数 6.6年
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.6日

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 リネットジャパングループ(株)
社長室 採用担当 岩田
TEL:0562-45-2902 FAX:0562-45-2903
URL https://corp.renet.jp/
E-mail career@renet.co.jp
交通機関 JR東海道本線「大府駅」より徒歩20分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp205983/outline.html
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