最終更新日:2019/5/9

  • 正社員
  • 既卒可

米海軍横須賀基地艦船修理廠及び日本地区造修統括本部

現在、応募受付を停止しています。

  • 財団・社団・その他団体
  • 設備工事
本社
神奈川県
資本金
公的機関のためなし
売上高
公的機関のためなし
従業員
約3,000名(2019年3月1日現在 SRF-JRMC佐世保も含む)
募集人数
6~10名
  • 業種 財団・社団・その他団体、設備工事
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 公的機関のためなし
  • 売上高 公的機関のためなし
  • 従業員 約3,000名(2019年3月1日現在 SRF-JRMC佐世保も含む)
  • 募集人数 6~10名

【転勤なし!エリア限定勤務】勤務地は横須賀の米軍基地!充実した英語研修でレベルアップをしっかりサポート!国家公務員に準拠した福利厚生

今後の選考スケジュール(書類選考・筆記試験) (2019/05/09更新)

艦船修理技術者育成プログラム(EPDP)応募書類の提出が
5月7日(火)をもって締切となりました。
ご応募くださいました方々、誠にありがとうございました。

書類選考の結果通知は5月下旬の予定です。
書類選考を通過された方には、6月1日(土)の筆記試験詳細をご連絡致します。

筆記試験に進まれる方は体調、気力ともにしっかりと整え、
全力が出せるよう頑張ってください。

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会社紹介記事

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各分野のエキスパート達がプロジェクトに全力で挑戦!
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日本の中のアメリカのような環境で働くことができます

【理系・工学系 積極採用!】米海軍第七艦隊を技術面でサポートする業務です

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私たち米海軍横須賀基地艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)のミッションは「米海軍第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ」こと。米海軍第七艦隊の艦船の修理、改造、改修工事を行っています。

約70年の歴史を持ち、米海軍の艦船修理施設としては西太平洋地域で最大の規模と設備を誇ります。

今回SRF-JRMCでは、未経験者を4年間で各分野の技術支援のエキスパートに育成する艦船修理技術者育成プログラム(Engineering and Planning Development Program (EPDP))にご応募していただける方を募集します。

応募資格として基本的に職務経験の必要はありませんが、職務の性質上、このプログラムでは機械、構造、船舶、建築、電気、電子、などの工学分野の一般的な原理、理論の理解力を求められます。大学で学んだ工学知識が活かせる業務となりますので、理系・工学系の方からの応募を歓迎します。

日米のスタッフが協力して働く環境のため英語が必要となりますが、職場内での充実した語学講座により英語力レベルアップをしっかりとサポートし、座学研修やOJTもありますので安心してご応募ください。

会社データ

プロフィール

私達は米海軍横須賀基地の中にある「艦船修理廠及び日本地区造修統括本部」という部隊に属し、英語名を U.S. Naval Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center, Yokosuka, Japan、頭文字を取り”SRF-JRMC”と呼んでいます。

SRF-JRMCでは、米海軍艦船へのメンテナンス、改造工事、ドック内や海上での工事や緊急修理を含む、一般的なものから複雑なものに至る多くの修理業務を行います。

国家公務員ではありませんが、給与や休暇は公務員に準拠しており安心して働くことができます。

事業内容

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艦船に興味のある方大歓迎!

■米海軍第七艦隊の艦船修理の技術支援、アドバイス
技術面での艦船修理のサポートを行う

■米海軍第七艦隊の艦船修理業務
艦船の修理・メンテナンス、改造、改修工事など
本社郵便番号 238-0001
本社所在地 神奈川県横須賀市泊町1番地 
本社電話番号 046-816-4553
資本金 公的機関のためなし
従業員 約3,000名(2019年3月1日現在 SRF-JRMC佐世保も含む)
売上高 公的機関のためなし
沿革
  •         
    • ≪横須賀製鉄所(造船所)とSRF-JRMCの歩み≫
  • 1853年
    • ペリー来航
      この来航をきっかけに江戸幕府は自分達の力で日本を守る必要性、海軍力の増強や軍艦を造るための近代的な造船所を建設する必要性を考えるようになる。また翌年の日米和親条約の締結により幕府は横浜などを開港、鎖国体制は終焉を迎え、近代社会へ向かう第一歩となる。
  • 1865年
    • 幕府の勘定奉行などを歴任した小栗上野介とフランス人技師ヴェルニーにより造船施設『横須賀製鉄所(造船所)』を開所
  • 1871年
    • ドライドック(※)第1号ドック(1867年起工)が竣工
      日本最古の西洋式の石造ドックとなり、今も現役で使用されている。同年、横須賀製鉄所は横須賀造船所と改称される。

      ※ドライドックとは艦船を修理するために使う施設のこと。
  • 1874年
    • 第3号ドック(1871年起工)が竣工
  • 1884年
    • 第2号ドック(1880年起工)が竣工
      (第3号の建設が終わってから第2号と建設が順番に行われ同時進行されなかった理由は幕末から明治初期にかけての深刻な財政難に加え、労働力不足の影響も大きかったものと推察されている。)
  • 1903年
    • 組織改編により横須賀海軍工廠が誕生
  • 1905年
    • 第4号ドック(1901年起工)が竣工
  • 1916年
    • 第5号ドック(1911年起工)が竣工
      艦船の大型化へ対応するため横須賀海軍工廠時代に建造された第4号、第5号、この2基ドックにより横須賀海軍工廠の重要性が一層高まる。
  • 1940年
    • 第6号ドック(1935年起工)が竣工
      全長約337mのドックは当時日本最大となる。第6号ドックは船の修理用に建造されたこれまでのドックとは異なり、まず造船用として建造された。また航空母艦「信濃」はここで造られた。
  • 1947年
    • 米軍による横須賀基地艦船修理部が発足
  • 1951年
    • 米海軍作戦本部長通達により艦船修理廠に昇格
      横須賀基地に寄港する第七艦隊艦船の造修・営繕業務を主任務とする。
  • 2005年
    • 『米海軍艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)』に名称変更となり現在に至る

月平均所定外労働時間(前年度実績) ■40時間(2017年実績)

採用データ

先輩情報

第7艦隊のミッション遂行をサポートする
H.S
2018年4月
東京海洋大学
海洋工学部 海洋電子機械工学科
エンジニアリング部
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒238-0011
神奈川県横須賀市米が浜通1-6 村瀬ビル4階
(独)駐留軍等労働者労務管理機構横須賀支部(LMO/IAA)管理第一係
電話番号:046-828-6959 受付時間:月曜日~金曜日、0830-1730(日本の祭日を除く)
*雇用主は国(防衛省)です。国に雇用されますが、国家公務員ではありません。
URL http://www.lmo.go.jp/recruitment/index.html
交通機関 ・京急線「汐入駅」徒歩約15分
・京急線「横須賀中央駅」徒歩約20分
・JR線「横須賀駅」徒歩約20分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp206141/outline.html
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