最終更新日:2019/11/5

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(株)昭建

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本社
滋賀県
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現場の無駄を一つでも減らすことが、現場監督の腕の見せ所です

澤井 泰基
2017年入社
24歳
金沢工業大学
環境・建築学部 環境土木工学科
工事本部
土木施工管理(現場監督)

現在の仕事内容

現在は、工事部として現場監督の仕事をしています。現場監督という仕事は言い換えるならば段取り屋であり、実際に工事を進める作業員の皆さんが滞りなく仕事を進められるように作業計画の調整や資材の発注を行う仕事です。また、必要に応じて現場で指揮をとり、時には図面にない部分を自分で考え、作業指示を行う必要もあります。また、図面に描かれた平面図を測量によって現場に立体として起こすことも現場監督の仕事です。いくつもの作業、業者によって出来上がっていく土木の現場では、現場監督のように調整をとる人間がいなければ時間、資金共に多くのロスを払って仕事をすることになります。このロスをいかに小さくして、工事を完成に持っていくかが現場監督の腕の見せ所だと言えるでしょう。


あなたが仕事をするにあたって心がけていること

とにかく声を出す、ということを心がけています。工事の音が鳴り響く現場で指揮を執る監督の声が聞こえないというのは致命的です。また、重機が稼働してる場合等は重大な事故に繋がる危険性もあります。また、測量では読み取りのミスを防ぐという点でも、数値を声に出して読むというのは測量ミスを防ぐ手段として有効だと思います。


当面の目標を教えてください

私の性格として大雑把なところがあるのでその性格を治すことが当面の目標です。現在の仕事の欄でも述べましたが、現場監督の腕の見せ所は現場でのコストロスを小さくすることであると考えています。ロスを小さくするためには現場の細かな点にも目を光らせなくてはなりません。測りもの一つ、施工時間の一秒においても細かく目を行き届かせる必要がある現場監督は、大雑把に仕事をすることは許されません。とにかく正確に、的確に物事を見る目を養うことが私の当面の目標です。


将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください

昔から音楽が大好きで,聴いたり演奏したり、時には作ったりもするほどなのですが、音楽という趣味の魅力として老後も長く続けられることが一つ挙げられます。せっかく長く続けられる趣味を持っているので、この趣味はずっと続けていきたいと思っています。現場監督は忙しい仕事ではありますが、この趣味を死ぬまで続けることが私のプライベートでの将来の夢です。また、プライベートの一つとして、プログラムやパソコン弄りもたしなむのですがIT化が進む土木の仕事で、趣味で培った技能が活かせたらプライベートも仕事も、より一層楽しくなるのではないかと思っています。


学生の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします

この業界で生きていこうと考えているならば、とにかく無駄を減らすという意識を持つことが必要になると思います。学生の皆さんも普段の生活における無駄な時間やコストロスを抑えるということを考えながら生活してみてください。また、若い皆さんには将来への様々な選択肢があると思います。土木業界に限らず自分が一番納得のいく答えを探し続けてください。もし、滋賀県の土木業界に興味を持たれたならば、インターンなどを通じて一度昭建の現場に来てみてくださいね。


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