最終更新日:2019/5/9

  • 正社員
  • 既卒可

(株)ヨシムラジャパン

現在、応募受付を停止しています。

  • 自動車・自動車部品
本社
神奈川県
資本金
5,000万円
売上高
14億2,000万円(2018年12月実績)
従業員
80名(2018年12月)
募集人数
6~10名
  • 業種 自動車・自動車部品
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 5,000万円
  • 売上高 14億2,000万円(2018年12月実績)
  • 従業員 80名(2018年12月)
  • 募集人数 6~10名

ヨシムラブランドを世界へ~日本の二輪部品業界を牽引し続ける唯一無二の集団~

ヨシムラジャパン、新卒ページへようこそ! (2019/05/09更新)

(株)ヨシムラジャパン 採用担当です。

弊社の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

2020年度新卒採用は終了いたしました。
次回の採用スケジュールは未定となっております。

たくさんのご応募、誠に有難うございました。  

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会社紹介記事

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ヨシムラの主力製品のマフラーは、世界各国の二輪メーカーから信頼を得、毎年、新製品の開発が行われている。(本社とファクトリー)
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製造するパーツは多岐にわたり、マフラー、キャブレターやエンジンパーツ、カムシャフトなど重要パーツを開発している。(ショールーム風景)

世界へ展開するため、ヨシムラスピリッツを次代に継承していく

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世界のモータースポーツファンからPOP吉村(POPはおやじの意味)の愛称で慕われた先代から1989年にバトンを引き継いだ吉村不二雄社長。

ヨシムラの歴史は60年以上前からスタートしています。
1954年、先代が福岡の米軍を主な取引先にヨシムラモータースを創業しました。当初は米兵相手の仕事がメインでしたが、1964年に日本初の二輪耐久レース鈴鹿18時間耐久ロードレースに参加し優勝を飾ります。ファクトリーチームも参戦するなかでプライベートチームのヨシムラが優勝したことで、一気にその名を知られるようになりました。60年代に鈴鹿サーキットや富士スピードウェイが完成し、モータースポーツが少しずつ広まってきた時代でした。その後ヨシムラは、モーターレースにおけるチューニングメーカー、マフラーやキャブレターなどの部品メーカーとしてのポジションを確立していきます。それはレースに出場し、実績を残すという「実力」を示し、お客さまからの支持を得た結果です。またホンダやカワサキ、スズキといった国内メーカーの二輪の開発にあたり、エンジンチューニングやパーツ提供などを通して貢献し、ヨシムラは日本の二輪文化の歴史とともに歩んできました。そして1978年の第1回鈴鹿8時間耐久ロードレースでの優勝は(米国Daytona Superbike優勝はそれ以後4連勝)、ヨシムラの名を内外に示す決定的な快挙となりました。
日本では80年代の二輪ブーム以降、市場は縮小気味でしたが、ヨシムラはレース活動を通したモノづくりを徹底して貫いてきました。近年は世代交代と以前の二輪ブームを支えたファン層によって市場が回復基調にあります。また二輪メーカーが海外生産を本格化したことで、アジアをはじめとする新たな市場も生まれ、ヨシムラはアメリカに続き2014年にはタイに新たな拠点を設けました。
ヨシムラはこれまでの歴史でモノづくリを追求し、お客さまのご要望に応える姿勢を貫き、世界に通用するブランドとなりました。このヨシムラという財産を次代に継承しながら、日本、アメリカ、タイの3極の拠点を通して、世界へ展開していきたいと思っています。
当社の仕事はハードだと思います。しかし、それ以上の喜びや感動をもたらすことのできる環境があります。二輪やモノづくり、レースに興味のある方はぜひ私たちの門戸を叩いていただきたいと思います。

会社データ

プロフィール

【進化するヨシムラ、60周年の誓い】
つい最近、ヨシムラ50周年の思いを語ったつもりでしたが、あれから10年が過ぎた今、ヨシムラのチャレンジは次の10年を見据えています。それを、次の言葉に表してみました。

ヨシムラスピリッツ(イズム)の基本は変わらない
※レース活動への拘りとそれを基本とした「物作り」の姿勢。
更なる、付加価値・ブランドの追求と創造
*幅広いユーザーに納得して貰える価値(性能、デザイン等)への挑戦。
「継続は力也!」
※60年の経験で培った「知恵」を継承し世界へ貢献していく。
しかし、この10年は世界の二輪業界には大きな変化がありました。それは、日本の二輪メーカーが海外生産を本格化したことです。それに呼応してモータースポーツも海外での活動が主体になってきました。その分、日本国内マーケットは一人取り残された状況でした。しかし、ここに来て二輪環境にも変化が起こっています。いわゆる、世代交代と価値観の変化で2011年を「底」に新車の販売台数も回復基調にあります。バイクが社会的に認められる様になって来たという事ではないでしょうか。

ヨシムラは2014年10月にアメリカに続き、第二の海外工場を東南アジアのタイ王国に設立しました。それは、ヨシムラは現在世界最大のマーケットであるアジアの人々にもっとバイクの楽しみ方を知って貰いたいからです。
「ヨシムラ」ブランドは、全世界のユーザーの皆さんが我々に下さった「宝」だと云う事を胸に秘めて、次の10年尽力して行こうと思っております。
ご期待下さい。
【(株)ヨシムラジャパン 代表取締役 社長 吉村 不二雄】

事業内容
二輪・四輪車用部品/用品の研究開発
(レース参戦)、製造、販売
本社郵便番号 243-0303
本社所在地 神奈川県愛甲郡愛川町中津6748
本社電話番号 0570-00-1954
創業 昭和29年(1954年)
設立 昭和59年(1984年)
資本金 5,000万円
従業員 80名(2018年12月)
売上高 14億2,000万円(2018年12月実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 6.6時間(2018年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2018年実績)

問い合わせ先

問い合わせ先 〒243-0303
神奈川県愛甲郡愛川町中津6748
(株)ヨシムラジャパン
TEL:046-286-3868
URL http://www.yoshimura-jp.com/
交通機関 JR相模原駅
相模原駅南口(バス)乗車~ふれあい科学館前(バス)下車、徒歩20分
※バスは相17 水郷田名行
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp206442/outline.html
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