最終更新日:2019/4/17

  • 正社員

丸永(株)

  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
本社
兵庫県
資本金
2,500万円
売上高
92億1,400万円(2018年2月期)
従業員
61名(2019年1月時点)
募集人数
1~5名
  • 業種 農林・水産、商社(食品・農林・水産)、食品
  • 本社 兵庫県
  • 資本金 2,500万円
  • 売上高 92億1,400万円(2018年2月期)
  • 従業員 61名(2019年1月時点)
  • 募集人数 1~5名

畜産の仕事を「キツい」というイメージから、誰もが憧れる「カッコいい」仕事に変えていくために、畜産業界の発展に貢献することが我々のミッションです。

【畜産業界の変革を目指す】丸永へようこそ! (2019/03/01更新)

採用担当の菅野です。
当社ページにお越し頂きありがとうございます!

当社は、畜産飼料の販売から農場運営、そして食品事業までを取り扱う
畜産の総合流通会社として、消費者の口に入るまでが畜産業と位置付け、
それぞれの部署が新しい視点で改革に取り組んでいます。

目指すは【日本一の畜産流通企業!】

皆さんのエントリーをお待ちしています!!

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会社紹介記事

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牛や豚、鶏の畜産農家に飼料を提案しながら、経営面までサポートする飼料営業。実際に牛舎や豚舎の中に入って飼育状況を確認し、きめ細かなサポートを行います。
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飼料販売から農場経営、畜産物の加工販売と、畜産に関して川上~川下まで一貫して行っている丸永。それぞれの部署間でも活発に意見交換を行い、フォローしあっています。

「畜産」という仕事を憧れの職業に。一緒に業界を変えていく仲間を探しています!

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「畜産に関する仕事は、本当の面白さがわかるまでには時間がかかるかもしれません。でも、挑戦意欲のある人であればきっと楽しめると思いますよ。」と語る民田社長。

皆さんは「畜産」にどのようなイメージを持っていますか?
畜産はヨーロッパでは憧れの職業ですが、現在の日本ではどちらかというと「キツい」「儲からない」というイメージが強いかもしれません。しかしやり方次第ではまだまだ可能性が無限にある業界だと私は考えています。

丸永(株)は1965年の創業以来、日本の畜産業界に起こる様々な課題に真摯に取り組んでまいりました。コアビジネスは牛や豚、鶏などの農場を営む方々への畜産用飼料の販売です。農場を経営するうえで飼料は最も重要な要素であるため、畜産農家さんと一緒になって課題に取り組むのが我々の営業スタイルです。長年培った飼料のノウハウを武器に自社農場の経営にも進出し、高品質な畜産物を生産してきました。そしてこれからの新しい挑戦は6次産業化。特に養豚事業では“三田ポーク”という自社ブランドで加工販売を進めており、兵庫県内のスーパーマーケットや道の駅などの販売店で販売することで、消費者の皆さまに直接三田ポークの美味しさを提供しています。安い輸入畜産物の普及が進む中、国内の生産者に今求められているのは直接消費者の声を聞き、直接消費者にアピールする力です。畜産業を生産だけでなく流通という広い視野で考えることが畜産業界を盛り上げていく最良の道だと考えています。飼料にはじまり農場、食品まで。丸永のこれからの多岐にわたる事業を支えるのが各分野のスペシャリストです。今後はさらに人材育成に力を注ぎ「人」にこだわる企業でありたいと思っています。

畜産の仕事を「キツい」というイメージから、誰もが憧れる「カッコいい」仕事に変えていくために、丸永は「日本一の畜産流通企業」を目指します。畜産業界に革命を起こすために、一緒に挑戦してみませんか?

【代表取締役 民田 高弘】

会社データ

プロフィール

皆さんがいつも食べているお肉や牛乳そして卵。それらの原点は飼料です。良い環境で育った健康な家畜、そして安全で良質な飼料が安心・安全で美味しい畜産物をつくります。そういった高品質な畜産物の生産を目指し畜産飼料から養豚・養鶏、そしてそこで生産された畜産物の販売まで一貫して手がけているのが丸永です。創立は1965年。兵庫県伊丹市で畜産飼料販売からスタートし、現在近畿・中国地区を中心に飼料販売のネットワークを拡大、顧客ニーズに合ったオリジナル飼料の開発も手がけています。その飼料の技術を活かし直営農場も経営し、農場部門でも高い畜産技術で躍進してきました。
最近、叫ばれている食の安全性をつかさどるトレーサビリティーですが、自社で飼料を扱うことで、より安全性の高い畜産飼育を実現し、今後は畜産農家に丸永が得た最新の情報や技術を提供していくのも大きな役割だと思っています。目指すのは安心・安全な食の実現。丸永では技術者一人ひとりがこの課題にそれぞれの視点とアプローチで真摯に取り組んでいます。

事業内容

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当社では年に数回、直接アメリカやオーストラリアへ牧草を買い付けに行きます。価格だけではなく品質にもこだわり、畜産農家に合わせた最適な商品を提案しています。

●畜産用飼料の販売
●農場経営(養豚、養鶏)
●直営農場で生産された畜産物の販売
本社郵便番号 669-1514
本社所在地 兵庫県三田市川除150-1
本社電話番号 079-564-6000
設立 1965(昭和40)年3月
資本金 2,500万円
従業員 61名(2019年1月時点)
売上高 92億1,400万円(2018年2月期)
事業内容 畜産用飼料の販売
農場経営(養豚・養鶏)
直営農場で生産された畜産物の販売
関連会社 (有)マルナガファーム
(有)丸永エッグランド
アイユー食品(株)
事業所所在地 <本社>
〒669-1514
兵庫県三田市川除150-1
TEL 079-564-6000
FAX 079-564-6008

<北神戸配送センター>
〒651-1354
兵庫県神戸市北区八多町上小名田1070-1
TEL 078-952-0801
FAX 078-952-0830

<九州営業所>
〒899-5106
鹿児島県霧島市隼人町内山田1-2-3
TEL 0995-73-5780
FAX 0995-73-5781

<三田農場>
〒669-1501
兵庫県三田市母子1741
TEL/FAX 079-566-0324

<西宮MEAT STUDIO>
兵庫県西宮市浜町1-1
TEL 0798-37-4129
FAX 0798-37-4130
沿革
  • 昭和40年 3月
    • 穴瀬為男が兵庫県伊丹市にて家畜飼料販売業“(有)丸永飼料”設立創業。
  • 昭和45年
    • 兵庫県北部の飼料拡販のため兵庫県神戸市北区に“北神戸営業所”開設。
  • 昭和47年 8月
    • 丸永(株)に社名変更。
  • 昭和51年
    • 島根県江津市に養豚農場“(有)島根種豚供給センター”を設立。
  • 平成元年
    • 岡山県奈義町に採卵養鶏農場“岡山農場”建設開始。
  • 平成3年
    • 量販店、外食向けの畜産物販売のため兵庫県西宮市に“アイユー食品(株)”設立。
  • 平成18年
    • 養豚事業拡大のため島根県江津市松川町に(有)島根種豚供給センター“松川農場”開設。
  • 平成19年
    • (有)島根種豚供給センターを“(有)マルナガファーム”に社名変更。
  • 平成19年11月
    • 平成19年11月 養豚事業拡大のため兵庫県三田市に“三田農場”開設。
  • 平成20年 5月
    • 岡山農場を事業確立のため“(有)丸永エッグランド”として独立。
  • 平成21年 9月
    • 自社農場で生産された畜産物の販路拡大のため“食品営業部”設立。
  • 平成23年 4月
    • 兵庫県芦屋市茶屋之町に三田ポークのフランス田舎料理店『ビストロ・ブブ』オープン。
  • 平成25年12月
    • 兵庫県三田市へ本社移転。業務の一元化を図るため、北神戸・西播営業所 本社合併。
      旧北神戸営業所 北神戸配送センターへ名称変更。
  • 平成26年11月
    • 業務拡大のためアイユー食品(株)を伊丹市に移転。
  • 平成29年 3月
    • 食品事業の拡大のため、西宮MEAT STUDIOをオープン。
  • 平成30年 3月
    • 業務拡大のため、九州霧島出張所を移転し、九州営業所に名称変更。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10時間程度(2018年実績)

採用データ

先輩情報

自分と違う思考に触れて深みのある人間に!
R.T
2016年入社
27歳
香川大学大学院
生物資源生産学専攻
鶏卵事業部
成鶏舎の鶏舎管理及び集卵作業
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問い合わせ先

問い合わせ先 丸永(株)
兵庫県三田市川除150-1
TEL:079-564-6000(採用担当宛て)
URL http://www.marunaga-feeds.co.jp/
E-mail saiyo@marunaga-feeds.co.jp
交通機関 JR福知山線『三田駅』より徒歩20分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp206568/outline.html
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