最終更新日:2019/5/23

  • 正社員

カワダロボティクス(株) 【KTI川田グループ】

  • 機械
  • 精密機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械設計
  • ソフトウエア
本社
東京都
資本金
9億4,000万円
売上高
非公開
従業員
75名(2019年1月)
募集人数
6~10名
  • 業種 機械、精密機器、半導体・電子・電気機器、機械設計、ソフトウエア
  • 本社 東京都
  • 資本金 9億4,000万円
  • 売上高 非公開
  • 従業員 75名(2019年1月)
  • 募集人数 6~10名

人とロボットが仕事を共有する新しいワークスタイルを創造し、世界に提案する。

  • 積極的に受付中

会社説明会の日程を更新しました!(5/24(金)、5/28(火)、5/30(木)) (2019/05/23更新)

カワダロボティクスは、人と一緒に働くヒト型ロボットをいち早く事業化に導いた「次世代産業用ロボット」界のパイオニアです。
前身となる川田工業時代より、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)や経済産業省の開発プロジェクトに参画し、HRPシリーズの二足歩行型ロボットや、現在の主力製品である双腕型産業用ロボット「NEXTAGE(ネクステージ)」を世に送り出してきました。
社員の約3分の1は20代と、まだまだ若い会社ですが、ロボティクス・ビジネス・レビューによる「世界のロボット会社50社」に選ばれるなど、世界の注目を集める少数精鋭の未来志向企業です。

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会社紹介記事

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ロボットは「設備」から「パートナー」へ進化します。『NEXTAGE』は人の隣で一緒に働く協働ロボット。2018年6月には機能がパワーアップした新型機の発売を開始しました。
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新しいことへの挑戦には前例にとらわれない自由な発想と失敗を恐れない精神が肝要です。皆様の若い力で、人とロボットの協働社会を実現しましょう。

人とロボットの協働社会を実現させる安心・安全な製品を提供しています。

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国家プロジェクトである『HRPシリーズ』の開発では、主にハードウェアの設計・制作を担当。約20年に渡り蓄積してきた確かなロボット技術が当社の強みです。

カワダロボティクスは、人と一緒に働くヒト型ロボットをいち早く事業化に導いた「次世代産業用ロボット」界のパイオニアです。前身となる川田工業時代より、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)や経済産業省の開発プロジェクトに参画し、HRPシリーズの二足歩行型ロボットや、現在の主力製品である双腕型産業用ロボット「NEXTAGE(ネクステージ)」を世に送り出してきました。
社員の約3分の1は20代と、まだまだ若い会社ですが、ロボティクス・ビジネス・レビューによる「世界のロボット会社50社」に選ばれるなど、世界の注目を集める少数精鋭の未来志向企業です。

【人と協働するロボット】
大量生産時代に活躍した従来の産業用ロボットとは違い、現在各産業で導入の機運が高まっている「協働ロボット」に求められるのは、人にしかできないとされてきた柔軟な作業を代替することです。
人々の嗜好が多様化し商品サイクルの短い産業にとって、労働人口の減少や社会の高齢化による作業員不足は深刻な問題となっています。当社のロボットは、二つの「目」を持ち、二本の腕を用いることで人間の作業員と同じように働くことができます。
例えば、大手電機メーカーのパナソニック(株)では、ノートPCの工場における基盤の組立工程で当社のロボットが活躍しています。また、三品産業(食品、薬品、化粧品)では、(株)資生堂や花王(株)といった大手企業の工場で、商品の箱詰め作業などを人と一緒に行っています。
親しみやすい外観だけでなく、高い安全性を実現した当社のロボットは、人が働く生産ラインに頼もしい同僚として溶け込み、モノづくりの現場における労働力不足の解消に一役も二役も買っているのです。

会社データ

プロフィール

[人が人らしくあるためのロボット作り]
ロボットは人から仕事を奪うものだという漠然とした抵抗感があるかもしれません。しかし当社の目指す先は人とロボットの共存で、危険なこと・大変なこと・忙しい時に対し、人を手助けしたり人に代わって作業するパートナーのような存在を提供すること。ですから作業性能と同時に使いやすさと親しみやすさにもとことんこだわる、そんなものづくりをしています。

[ヒューマノイドロボットを作って約20年]
当社は1999年に東京大学よりヒト型ロボットH6の設計・製作を受託したことが始まりです。その2年後には初めてヒト型ロボットの自社開発に成功、その後は経済産業省とNEDOが推進するプロジェクトに参画し、これまでに代々のHRPシリーズの開発に携わっています。近年では経済産業省のロボット革命イニシアティブ協議会にもその名を連ね、業界屈指の地位を築いてきました。

[ハードもソフトも全部自社開発]
「NEXTAGE」は二足歩行ロボットの技術をもとに開発した産業用ロボットです。機械・電気・ソフトウェアを全て自ら設計し、それらを最適化・融合させヒト型ロボットとして世に送り出しています。現場での人の補助や作業の代替を目的とし、画像認識を行う目(カメラ)と2本の手を持っています。少子高齢化による人手不足解消の切り札として、電機や自動車部品から変種変量生産の三品業界まで幅広く導入が進んでいます。

[歴史のあるベンチャー]
当社は2013年4月より川田工業から段階的に独立し、2015年10月に満を持して企画・設計・製造そして販売まで一体となった新生カワダロボティクスとして生まれ変わりました。その際、社内の制度は一新されコンパクトな体制で意思決定も早く、自由闊達な社風が形作られました。その一方で20年来培った技術力と実績は折り紙付き。一部上場の川田テクノロジーズグループの一員として経営のサポートも万全で、伝統と信頼を残しつつベンチャーの機動性の良さを取り込んだ、ちょっと珍しい存在が当社の特徴です。

[嬉しいニュース]
2017年6月には国立科学博物館より「HRP-2プロメテ」が、日本のロボット開発技術発展の重要な段階を示すものとして未来技術遺産に登録されました。これは当時の革新的なロボット技術だけでなく、このロボットの誕生が今日の人とロボットが共存するワークスタイルの原点となっている点を高く評価されたものです。

事業内容
  • 受託開発

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「NEXTAGE」は生産現場をはじめ、物流や検査など多彩な分野で、実際にヒトと隣り合って仕事をしています。写真の工場には総理大臣も視察に訪れました。

カワダロボティクスは、確かな技術を礎に、社会のニーズに応えるロボティクス製品の開発と販売を主業としています。また、実際に当社の製品をお使いいただくお客様に対し、より良い生産/物流ライン構築に向けたコンサルティング業務も行っています。

私たちが目指すところは、人とロボットが互いの得意分野を分担し、共存するワークスタイルの実現です。当社のロボットは人から仕事を奪うことを目的としているわけではありません。ロボットの働きにより、人を単純な繰り返し作業から解放し、人がよりきめ細かな作業やカイゼンなどの創造的な仕事に集中できる環境を提供することが、少子高齢化の進むこれからにおいて、企業の生産力を維持し高める切り札になると確信しています。

2015年度にはNEDOよりフランスでの市場調査プロジェクトを受託。フランス市場における日本製コボット(人と協働するロボット)の参入の可能性を国を代表して探る仕事は、日本の成長戦略を担う重要な役割です。当社のロボティクス技術と市場開拓力に対する高い信頼と期待の表れであるといえましょう。

【主たる事業】
 ◎人と共存する『次世代産業用ロボット』の開発、設計、製作、販売
 ◎『研究用ヒューマノイドロボット』の開発、設計、製作、販売
本社郵便番号 111-0036
本社所在地 東京都台東区松が谷1-3-5 JPR上野イーストビル7F
本社電話番号 03-5830-3951
設立 2013年4月1日
資本金 9億4,000万円
従業員 75名(2019年1月)
売上高 非公開
事業所 本社     東京都台東区松が谷1-3-5(JPR上野イーストビル7F)
栃木事業所  栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台122-1
宇都宮作業所 栃木県宇都宮市ゆいの杜8-3-81
受賞経歴 当社の開発したロボットの主な受賞経歴等は以下の通りです。

 2010年   一般社団法人日本機械学会
         「ロボティクス・メカトロニクス部門部門技術業績賞」受賞
         ※法人として当社の前身である川田工業が受賞

 2012年   Strategic Manufactureing Award 2012
         「FACTORY OF THE FUTURE」受賞
         ※Hiro(研究向け双腕ロボット)が対象

 2012年   第5回ロボット大賞「次世代産業特別賞」受賞
         ※NEXTAGEが対象

 2013年   「グッドデザイン金賞」受賞
         ※NEXTAGEが対象

 2013年   第5回ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」受賞
         ※NEXTAGEを導入したグローリー(株)様が受賞

 2017年   ヒューマノイドロボット「HRP-2 プロメテ」が
        国立科学博物館「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」に登録
沿革
  • 1987年
    • ・川田工業(株)航空事業開設
      国産パーソナルヘリコプタの開発・製造・販売を目指す
      ロボティクス事業の技術的原点
  • 1999年
    • ・ヒューマノイドロボット受託製作
      東京大学からの委託によりヒューマノイドロボットH6を設計・製作
      ロボティクス事業を始めるきっかけとなる
  • 2001年
    • ・isamu発表
      培ってきた技術で初めて自社開発したヒト型ロボット
  • 2002年
    • ・HRP-2プロメテ発表
      国内外の研究機関にプラットフォームとして提供開始
      経済産業省「人間協調・共存型ロボットシステムの研究開発」プロジェクトの最終成果機
  • 2005年
    • ・「愛・地球博」で恐竜型2足歩行ロボットを展示
      様々なロボットと触れ合える「ロボットステーション」にて万博の全期間を通じてデモンストレーションを実施
      ロボットは産業技術総合研究所、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの委託を受けて設計・製作
  • 2007年
    • ・HRP-3プロメテMk-II発表
      新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「実環境で働く人間型ロボット基盤技術の研究開発」プロジェクトの最終成果機
  • 2009年
    • ・HIRO発表
      研究用上体ヒューマノイドロボットプラットフォーム

      ・「2009国際ロボット展」でNEXTAGE発表
      人との共存をコンセプトとした双腕型産業用ロボット
      ロボット展の開会式ではテープカットを務めた
  • 2010年
    • ・HRP-4発表
      「スリム・アスリート」のコンセプトをデザイン設計に組み込んだ研究開発用プラットフォーム
      産業技術総合研究所と共同で開発

      ・(一社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門「部門技術業績賞」受賞
      NEXTAGEの開発により川田工業(株)が受賞
  • 2012年
    • ・第5回ロボット大賞「次世代産業特別賞」受賞
      NEXTAGEによるフレキシブルな自動組立ラインの実現により、グローリー(株)様と共同で受賞

      ・ロボティクス事業部へ改称
  • 2013年
    • ・カワダロボティクス(株)設立
      川田工業(株)ロボティクス事業部から事業開発・技術開発部門がスピンオフ
      ・NEXTAGE OPEN発表
      ・NEXTAGEが「グッドデザイン金賞」受賞
      変種変量生産の製造現場における効率化という課題に対して、ヒト型ロボットという視点からアプローチしたことが評価され受賞
  • 2015年
    • ・新生カワダロボティクス誕生
      川田工業(株)ロボティクス事業部のロボット製造・販売事業を承継
      ロボットの開発から生産・販売までを手がける新生カワダロボティクスが誕生
  • 2017年
    • ・HRP-2プロメテが国立科学博物館 「重要科学技術史資料(通称: 未来技術遺産)」に登録
      ・カワダロボティクスが経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
月平均所定外労働時間(前年度実績) 27時間(2017年度実績)

採用データ

先輩情報

社員1人1人に親身になってくれる会社です
S.T
2017年入社
24歳
神戸大学
経営学部 経営学科 卒業
営業課
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒111-0036
東京都台東区松が谷1-3-5 JPR上野イーストビル7F
カワダロボティクス(株) 採用担当 遠坂(えんざか)
TEL:03-5830-3951
URL https://www.kawadarobot.co.jp/
E-mail careers@kawadarobot.co.jp
交通機関 東京メトロ銀座線「稲荷町」駅 徒歩4分
東京メトロ銀座線「田原町」駅 徒歩8分
JR「上野」駅 徒歩13分
つくばエクスプレス「新御徒町」駅 徒歩11分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp206976/outline.html
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